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期待に応える人の特徴10選【期待疲れしないコツも紹介】

期待に応える人の特徴10選【期待疲れしないコツも紹介】

期待に応える人の特徴を知りたい人
期待に応える人の特徴を知りたいな。
疲れてしまう人はいないのかしら?

そんな疑問に応えます。

 

期待に応えられる人は素敵で優しい人が多いですよね。

 

「なんでそこまでできるの?」と期待に応え続ける人の秘密を公開しようかと。

 

本記事では、期待に答える人の特徴について解説しています。

 

私たちの器(うつわ)を大きくするための重要な記事。

 

仕事で活躍するエキスにもなる情報ですのでお楽しみくださいね。

現在の私は、自分スタイルで生き抜く人づくりの会社を経営しています。

 

女性の生き方やキャリアに向き合う塾を運営。日本経済新聞や日経WOMANなど下記のメディアでも、私のことが取り上げられています。

女性の生き方やキャリアに向き合う塾を運営。日本経済新聞や日経WOMANなど下記のメディアでも、私のことが取り上げられています。

 

今の仕事が楽しめなくなった女性から、起業や独立を目指す女性まで指導してきました。(地道に10年)。

 

大和出版より「私はこの仕事が好き!!自分の”強み”を活かして稼ぐ方法」という本を出版しています。

 

 

期待に応える人の特徴10選

期待に応える人の特徴10選

期待に応える人の特徴を解説します。

 

性格的なものもありますけれど、意識するとできることもあるので参考にしてくださいね。

 


(1)相手の期待120%の結果を出す

相手が期待している結果以上の結果を出す傾向にありますね。

 

質・スピード共に優れていることも多く信頼性も高い。

 

「すごいね!」「早いね!」と相手の驚く顔を見て幸福を感じる特徴もありますね。

 


(2)期待されるほどやりがいを感じる

期待されることに強いやりがいを感じる特徴もあります。

 

「がんばれよ」「期待しているよ」という言葉に快感を覚え、燃え続ける。

 

上司やお客様の笑顔が大好物という感じですね。

 


(3)120%の力が出る

やる気のスイッチや、仕事を楽しいと思うツボが「人から期待されるかどうか」という特徴もあります。

 

人の期待が燃料となり、行動する力が増幅。

 

自分のためにやるときより、人の期待に応えようとするときの方が120%の力が出る傾向にあります。

 

逆に、人の役に立っている手応えのない業務にやる気を失う傾向もありますね。

 


(4)期待が自己成長につながる

人に期待されると常に120%の力を出し、成長速度も早まる傾向があります。

 

アスリートの話にも時折ありますよね。コーチや監督の喜ぶ顔を見るのが好きな人のお話。

 

自分がうまくなることで、喜んでもらえるからがんばれるみたいな。

 

人からの期待が自己成長につながる例ですね。

 


(5)信用がある

あたりまえかもですけど、期待に応え続けているので信用があります。

 

常に質の高い結果が返ってくるため「○○さんに任せておけばだいじょうぶ」という安定感がありますね。

 


(6)仕事が集まる

信用が高いので仕事も集まりますよね。

 

「○○のことならAさんに頼もう」というように、人の頭の中に代名詞化します。

 

特にフリーランスの人には稼ぎに直結する特徴ですね。

 


(7)求められることを読むのがうまい

相手が何を期待しているか、読み取る能力も優れています。

 

いわゆる「気が利く」というやつですね。

 

相手の状況や立場に合わせて行動できる優れた資質を持ってますね。

 


(8)困った人を放っておけない

困った人を放っておけない特徴もありますね。

 

損得なしに困った人がいたら手を差し伸べる傾向あります。

 

たとえ忙しくとも、人の手伝いをいとわずやるみたいな感じですね。

 


(9)社会貢献性の高いことができる

困った人を放っておけないため、自ずと社会貢献性の高いことができるようになります。

 

「人のよろこぶ顔を見たい。多くの人によろこんでもらいたい」という気持ちが情熱をかきたて心と体を突き動かす特徴を持ってますね。

 


(10)面倒見がいい

期待に応える人は、面倒見のいい人は多いですね。

 

できない人にも粘り強く教えることもできる。

 

年下の人にも年上の人にも分け隔てなく好かれる傾向にあります。

 

期待に応えることに疲れる人の特徴

期待に応えることに疲れる人の特徴

期待に応えることに疲れる人は、自分の価値を他人の反応で推し量ろうとしてしまう特徴があります。

 

「人の期待に応えられる=自己価値が高い」という思考ですね。

 

何でも頼まれると引き受けてしまうため、キャパオーバーになりがちです。

 

また、期待に応えることができなかったときの精神的ダメージも強いですね。

 

相手は満足していても、自分は満足できず「ひとり葛藤」するようなことも起こります。

 

期待に応えることに疲れた人に伝えたい。失うものと得るもの も同時にお読みいただくといいですよ。

 

期待に応えることに疲れないコツ

期待に応えることに疲れないコツ

期待に応えることに疲れないために、断ることを覚えることは大事です。

 

キャパオーバーになり、質の低いものしかお返しできなかったら本末転倒ですからね。

 

また自分を必要としてくれる人に時間を割けなくなる恐れもあります。

 

頼まれごとを断る方法

 

頼まれごとを断る方法

頼まれごとを断るときのうまい方法は下記の通りです。

 

現在の状況を話す

現在、抱えている仕事を相手に提示して状況を説明します。

 

相手も納得しやすいですよ。

 

適任者を紹介する

自分以外の最適な人を紹介するというのもうまい方法。

 

紹介した人に迷惑をかけないことが条件になりますね。

 

「いつならできる」と時間を伸ばしてもらう

頼まれごとに着手できそうな時期を提示します。

 

このときは「(1)現在の状況も話す」も同時に行うことも大切になりますね。

 

繰り返しになりますけれど、なんでも引き受けてしまい、疲れて病んでしまったら身もフタ

もありません。

 

断ることを覚えることで、自分をほんとうに必要としてくれる人に尽くした方がいいです。

 

流されない人になる3ステップ【自信がなくてもOK】も同時にお読みくださいね。

 

自分にしかできないことを追求しよう

自分にしかできないことを追求しよう

すべての人の期待に応えたい気持ちはヤマヤマですけれどそうもいきませんよね。

 

私たちに与えられた時間には限りがありますから。

 

自分に与えられた時間を誰にどのように使うのか、時間の使い方を決められた人を「使命を見つけた人」と呼びます。

 

私は今、女性の生き方を考える講座を日々行っています。

 

この仕事に行き着くまでさまざまな葛藤がありました。

 

心が折れそうになったことも数え切れないほどあります。

 

しかし、受講生が元気になる姿を見ると「よし!がんばるぞ」と思えるのです。

 

何をしても思うような結果の出なかった自分の人生に、やる気と勇気を与えてくれたのは、私に期待を寄せてくれる人たちのおかげです。

 

「人に役立つようなことはできないです」と時折、相談を受けます。

 

人の役に立てない人なんていない。

 

自分の経験にスポットライトをあててあげてください。

 

自分があたりまえのようにできることに、価値を感じる人は必ずいますから。

 

いっしょにがんばりましょう!

 

以上となります。

 

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