流されない人になる3ステップ【自信がなくてもOK】

2021/03/05

流されない人になる3ステップ【自信がなくてもOK】

流されない人になりたい人
私は人の意見にフラフラ惑わされます。
自信がないからですか?
流されない人になる方法を知りたいな。

そんな疑問に答えます。

 

自分の意見を貫き、思いどおりに行動するって憧れますよね。

 

「自信がないとできない」と考えがちですけどそうでもないのです。

 

ちょっとした心理のからくりを知っておけばいいだけ。

 

本記事では、流される原因や流されない人の特徴、そして流されない生き方についても書いています。

 

この記事を書いている私は、自分スタイルで生き抜く人づくりの会社を経営しています。

 

女性の生き方やキャリアに向き合う塾を運営。日本経済新聞や日経WOMANなどビジネス誌でも取り上げられています。

 

今の仕事が楽しめなくなった女性から、起業や独立を目指す女性まで指導してきました。(地道に10年)。

 

大和出版より「私はこの仕事が好き!!自分の”強み”を活かして稼ぐ方法」という本を出版しています。

 

 

流される原因

流される原因

流されてしまう原因は認知バイアスという心理作用が働いてしまう場合が多いです。

 

認知バイアスというのは簡単に言えば、みんながやりがちな思い込みみたいなもの。

 

流されてしまう人の場合、「多数派にいれば正しい・安全」という認知バイアスの影響によるものが多いのです。

 

 

身近にもよく起こります。

たとえば知らない場所にある美術館に行こうと電車に乗ったとします。

 

 

電車の中にはいかにも美術館目当てとわかる男女がたくさん乗っていたとしましょう。

 

駅について、みんながゾロゾロと右側に向かって歩き出したとしたら・・・。

 

何も考えずに右側に向かって歩いてしまいませんか?

 

 

これが認知バイアスの影響を受けている場面です。

 

自信がある人でも流されてしまうことはあるということですね。

 

「流されてしまうのは自信がないから」と決めつけてしまうと、もっと自信を失ってしまう可能性があるので注意ですね。

 

流されない人の特徴

流されない人の特徴

流されない人の特徴を解説します。

 

 

自分を持っている 

流されない人は自分の考えを持っています。

 

とても頼もしい感じもしますけれど、そのような人ばかりではありません。

 

 

意見を持つ傾向にも人それぞれ違いがあったりもします。

 

 

たとえば「人の意見に必ず反対する」みたいなひねくれ者もいますよ。

 

 

マイペース

流されない人は自分のペースを持っていますね。

 

自分のまわりにも必ず一人や二人はいるのではないでしょうか。

 

毎回、約束に遅刻してくる人なんかもいますよね。

 

流されないにもほどがあるということでしょうか笑

 

 

機転がきく

流されない人は物事に対して迅速に心が動き、うまい考えを思いつく機転を持っています。

 

ですので、まわりの意見を取り入れ自分の行動を変えていく柔軟さも持っている人も多いですね。

 

 

スタンドプレーができる

流されない人は自分ひとりでも行動を起こすことができますね。

 

自分で調べ、人に頼らずにモノゴトを進める力も持っている人が多いです。

 

 

少数意見に耳を傾ける

流されない人は少数派の気持ちを理解してくれる場面も多いです。

 

自分もその意見が正しいと思えば応援してくれる側面もあったりします。

 

 

流されない生き方をする方法

流されない生き方をする方法

流されない生き方をするコツは、

結論、すべてを疑ってみることです。

 

ビックリされたかもしれないので補足しますと、冒頭でお話した認知バイアスの影響を受けていないかチェックする意味合いがあります。

 

 

流されない人になる3ステップ

(ステップ1)さまざまな方向で考える

モノゴトに対し、あらゆる意見や知識を取り入れてから自分で考えてみましょう。

 

最初は少し時間がかかるため即断即決は避け、少し時間をかけて判断するのがコツです。

 

 

(ステップ2)何を感じたか自分を見つめる

ステップ1のとき、自分は何を感じているか見つめるようにしましょう。

 

「嫌だなと思った」「素晴らしい意見だと思った」のように。

 

常に自分の心をモニタリングすることです。

 

意思決定には自分の感情は大切な指標です。鈍感にならないよう常に揺り動かしておきましょう。

 

 

(ステップ3)行動を起こす

ステップ1とステップ2をまとめて自分の行動を起こします。

 

自信がないときは他人の意見に流されがち。

 

そのときは、「私の考えでは」と前置きして伝えてみましょう。

 

前置きの言葉があると、相手の意見や考えを頭ごなしに否定していないので、伝えやすくなりますよ。

うーん
うーん
なるほど。理解できました。
私は気が小さいのでできるか不安です。。。どうしたらいいかしら?

どうしても流されるときの対処法

どうしても流されるときの対処法
どうしても他人の意見や行動に流されてしまう人は、自分の身のまわり環境を整えることを意識しましょう。

 

人と会わない。言わない

流されそうなときは自分ひとりになり、誰にも言わずに進めてしまうのもうまいやり方です。

 

どうしても人に伝えなければならないとき、事後報告で済ます人もいます。

 

「言えば反対されるから」とわかっているときはなおさらです。

 

情報を見ない

何かをしようと決めたら余計な情報を遮断することです。

 

SNSを見ない、スマホを見ないように必要なとき以外は机の中にしまっておくなど工夫も大切。

 

モノゴトには必ず対局的な情報が転がっているものです。

 

惑わされないように情報から距離をおいてしまいましょう。

 

「必要な情報が入ってこなくなるのでは?」という不安が出るかもですけれど、本当に必要な情報は探しにいったときに見つけることができるのでだいじょうぶです。

 

流されない人たちと付き合う

世の中にはドリームキラー(夢を破る人)だらけです。

 

しかもやったことがないことに対して「それはムリ」とか言ってきます。

 

どんどん距離を置きましょう。いいことないです。

 

流されない人の本を読む

身近に流されない人がいない場合は、流されていない人の本を読むといいです。

 

身近にいなくても世の中全体にはたくさんいます。タモリさんとか、笑

 

タモリさんの本をおすすめしているわけじゃないですよ。

 

ご自身が好きな世界の人の中にもいると思いますので書店に飛び込んでみましょう。

 

自分の感覚はけっこう正しい

自分の感覚はけっこう正しい
自信を持てないとき、他人の考えや行動に流されやすいものですよね。

 

これは仕方がないことですよ。

 

自分で考え、自分で決めて、思うような結果を出していく。

 

このプロセスを何度か経験することで自信は少しづつついてくるものです。

 

自分の感覚ってけっこう正しかったりしますよ。

 

もちろん失敗するときもあります。

 

でも自分で決めたことだからこそあきらめもつく。

 

流されない生き方とは、自分の人生を生きるということです。

 

流され続けて他人の人生に振り回されるか、自分の人生を生きるのか?

 

ぜひご自身の胸に問いかけてみてくださいね。

 

 

以上となります。

 

まとめ

まとめ

流される原因

「多数派にいれば正しい・安全」という認知バイアスの影響によるもの

 

 

流されない人の特徴

  • 自分を持っている 
  • マイペース
  • 機転がきく
  • スタンドプレーができる
  • 少数意見に耳を傾ける

流されない生き方をする方法

  • すべてを疑ってみること。

流されない人になる3ステップ

  • (ステップ1)さまざまな方向で考える
  • (ステップ2)何を感じたか自分を見つめる
  • (ステップ3)行動を起こす

どうしても流されるときの対処法

(結論)環境を整えること

  • 人と会わない。言わない。
  • 情報を見ない
  • 流されない人と付き合う。
  • 流されない人の本を読む

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