魂の女性成長支援 浅野塾

浅野塾/自分肯定軸について

「セルフブランド」という言葉がまだ全く知られていなかった2009年。

ブランディングとは

「本になるような自分がナンバー1である強みや実績を見つける」
「ライバルとの違いをはっきりさせて自分に仕事が集まるようにする」
「顧客へのメリットは何かを明確にする」

そんなことをするための著者・経営者のための特別なものでした。

当時、それを教える講師になる機会に恵まれて、講座を開講したところ。思いがけないことが起こりました。
「自信をつけたい」 「自分にしかできないことで人の役に立てるようになりたい」 「本当に自分がやりたいことを見つけたい」という人までもが集まるようになったのです。

その指導の経験をベースに、浅野塾が生まれました。他人の人生の価値基準ではなく、自分の人生の中で生き ている人が溢れる時代にしたい。

それがこの塾を立ち上げたときの最初の夢でした。そして3年以上走り続ける中で、「自分の軸を見つけて自立している自分になる」ことは特別なことではなく、必要とされるものになりました。

多くの人が本当の自分に出会い、やりたいことを見つけて走り続けている。

気づけば私が描いた夢は叶いはじめていたのです。そして今、浅野塾が目指すこと。浅野塾は自分肯定軸こそが、生活や仕事を安定させる幸せの基盤になるということを提案します。

初めての方へ 浅野塾とは?

女性成長支援・浅野塾
女性成長支援・浅野塾は、
OL・起業家・フリーランス・主婦などの
社会的カテゴリの概念に縛られず、
1人1人の女性が

自分が成りうる
最高の自分に出会ってもらう

ために立ち上げました。

女性の中に眠っている資質を開花させ、
活躍の場を作るのが目標です。

どうやって、最高の自分に会うのか、

その秘訣は浅野塾で学んでいただくと
見えてきますが、

既に自分のミッションを知り
突き抜けていった女性たちには
それぞれ次の項目に当てはまる要素があります。

その要素とは

1、己を知り、自分にしかない価値を見出していく。
1、自己を信じる力を育み、小さな自分型から抜け出しワンランク上の自分作りをする。
1、人から与えられたものではない自らのビジョンを見出し実現していく力をつけていく。
1、会社ではなく、自分の手によって社会貢献できる使命を見出す。
1、自分が誰の役に立てるのかを明確にして行動の指針を決める。

浅野塾の徹底したこだわりは「受講生の成長」にのみフォーカスしていくこと。
やみくもに受講生を増やす気持ちは全くありません。

会社のネームバリューや社会的な地位といった世の中の一般常識にとらわれず
「本気で人生を動かそう」と行動する女性のみを育成していきたいのです。

いつもは離れていても、何かを行うことを決意したならば、
それを実現する強みを持つメンバーが集まり、助け合う。
ワンランク上の自分に出会う速度を高め続ける。

そんな自立心に満ちた女性達を作り上げることが私たちにはできます。

そして。

成果を持って女性の力を明確に示し、
社会の中での活躍の場を生み出していく事こそが、
私たちの使命です。

最高で最強の自分作りを行う、女性成長支援・浅野塾を宜しくお願いします。

浅野塾を受講した人のデータ

浅野塾属性●性別:女性100%
●年代 平均年齢35.5歳
●『女性のための自分力養成講座』平均年齢34.3歳
●『幸せな稼ぎ力獲得講座』平均年齢36.3歳
●既婚率32% 未婚率68%
●最年少受講生20歳

浅野塾 浅野ヨシオからみなさまへ

僕は浅野塾を受講してもらう事によって、
受講生のみんなが自分はこうなりたいという姿になっていってもらいたいのです。
そして、「自分の仲間と一緒にどんどんステージを上げて昇っていって欲しい」と心から願っています。

女性成長支援・浅野塾だから浅野塾のクラスでは、みんなの顔が良く見え、受講生同士の距離を近づけたいという思いから、右の写真のようなスタイルで講義が進みます!

受講人数も本当はたくさんの人に学んでもらうほうが、多くの人にチャンスをつくっていく事になるのかもしれませんが、一人一人を大切に掘り下げていきたい!という想いがあり少人数で開催しています。

それは浅野塾のこだわりなんです。

女性成長支援・浅野塾世の中には、いろんなセミナーがあり学ぶ場所もあるけれど、浅野塾を選んでくれた受講生には、自分のもっているメソッド、そして先に成功を勝ち取ってきた女性のノウハウを学んでほしい。

自分が一生懸命もがいているのに思うような成果が出ない人、自分がイケてないと思っている人が、
実は隠れた能力があって多くの人たちを助けることができたり必要とされるようなことがあるんだということを気づかせてあげたい。そんな想いで講義を進めています。

女性成長支援・浅野塾浅野塾の門を叩く受講生たちには、幸せになってもらいたい。そのためには講座を受けるだけで満足してもらうのではなく「成長」を手にして欲しいと思って登壇しています。

受講生たちは卒業後に自分の新たなステージに挑戦していくわけですから、時には心を鬼にして厳しいことを言うときもあります。
受講生を思うあまり涙してしまうことも・・・。
受講生達も感極まって泣いてしまうときも珍しくありません。

浅野塾では、「自分自身の価値の探求」を徹底的に行います。

女性成長支援・浅野塾生まれてから現在に至るまで。ビジネス・プライベートの垣根なく自分の歴史を書き綴っていく自分史ワーク。

浅野自身がすべてに目を通し、その人が持っている強みの資質・どんな時に力を発揮しているのか。どのような基準値で行動の判断をしているのかなどの気づきをアドバイスしていきます。

更にはプロモーションシート作成によって強みや自身のコンプレックに至るまで、あらゆる角度から検証し、本人が気付いていない価値をあぶりだしていきます。

これにより自分の実績や個性(キャラクター)をどのように「商品化」することができるのか。
自分の中に潜む稼ぎ力を発掘するワークを行っていきます。

朝日新聞のコラム連載で著名人を30年間に渡り取材し続けてきた浅野塾・外部顧問の田中ミエさんが有名人の厚い心の壁を突き崩し本音を引き出し続けた経験を基に考案した。インタビューメソッドを駆使したワークも導入。

女性成長支援・浅野塾圧倒的な行動力を生み出していくために、
「行動のブレーキがかかっているもの」をひも解いていくカリキュラムもあります。

浅野塾アドバンスコースで教えていくことは、
下記の5つの自己成長実現メソッド。

1、 稼ぎ力(強み)
2、 原動力
3、 使命力
4、 応援引力
5、 発信力

この5つは浅野自身が社会人になっても成果を出せずに苦しみ、誰の役にも立てないと人生を諦めかけて来た中で生み出して来た人生を加速させるメソッド。

強みを見出し、その力を保ち続ける原動力を知る。誰の役に立てるのかの使命力を知り、目標を実現するために必要な成功者から応援される応援引力を身に着ける。更に目標達成のための応援引力を増幅させ目標達成のスピードを上げる情報配信(発信力)を身に着ける。

これを4カ月間、密着指導していきます。

自分自身が何を求められているのかを知る。そして自分自身の力の源を知り、幸せを感じながらビジネスやライフスタイルを謳歌するための手法を説いていきます。

女性成長支援・浅野塾女性限定の講座ということもあってかいつも講座の雰囲気は明るく華やかです。
不思議なことにいつも人柄のよい温かい人が集まるのが浅野塾の特徴。
今までに出会ったことのない職業・年齢や価値感の人との出会いが。

気づかなかった自分と出会うきっかけになるのもこの講座の醍醐味。
群れることを嫌い個性的な人が集まるのも浅野塾の特徴。
多くの人に愛される孤高の女性を生み出しています。

女性成長支援・浅野塾最終日には卒業プレゼンテーションがあります。

自身の強みは何か。そしてこれからの目標を語ります。
4カ月間、自分自身を深堀りしてきた集大成を、ここで発表。
僕は、浅野塾を「かけがえのない仲間ができる講座です」とよく言っています。真摯にダメだしをしたり、励まし合っていく仲間。

なれ合いではなく、自分がどう見えるのかを指摘し合える同志。「共に昇っていける一生の友ができる」これが、この講座で得られる最高のものの一つ!です。
ワンランク上の自分に出会うための空間がここにあります。

>浅野塾のコースへ
>浅野塾 受講生の声
>卒業生インタビューへ

なぜ男の浅野ヨシオが女性支援を行うのか?

魂の女性成長支援・浅野塾代表の 浅野ヨシオです。

このサイトにご興味を持っていただきありがとうございます。

「なぜこの男は女性支援をするんだろう?」

そう思う人もいるかもしれませんね。

そこでその理由をお伝えします。

私の生い立ちが深く絡みます。長文ですがお読みください。

私には創業50年以上続く、
ある設備関連製品のメーカーを営む父がいます。

男3兄弟の次男として生まれました。

戦後の荒れ果てた日本で幼少期を過ごした父は、
ゼロから事業を興し私達を育ててくれました。

おかげさまで経済的に苦しんだ経験はありません。

そこでよく「浅野さんは、お坊ちゃんだ」と言われます。

確かにお金に苦しむとか、
家族崩壊がどうのとか、
病気で苦しんだとか、
そのような経験はありません。

そういった意味では鳥かごの中の人生だったように思います。

外から見たら幸せな人生なのだと思われるかもしれません。

確かに自分が不幸だと思ったことはありません。

恵まれていると思います。

ところがです。

人に決して言うことはありませんでしたが、
苦しんでいたことがあります。

経済力を持つ父は私達兄弟・母に対して、
圧倒的な支配力を持っていました。

縦横無尽に振る舞い、
すべて自分で決めます。

住むところも、旅行先でも何もかもです。

そんな生活の中、最もきつかったのは
父の「YES」という返事をもらわなければ
何もできないことです。

「嫌ならここを出て行け」
という、
水戸黄門の印籠のような権威の言葉が
私達を縛りました。

高校も大学もすべて私達兄弟は、
自分で選ぶこともできませんでした。

その後、社会人になり、
3兄弟すべて父の会社で働くことになりました。

そこで待ち受けていたもの。

それは、
仕事もプライベートも父の意見に背くとあらば
「嫌ならここを出て行け」
という言葉ですべて終焉してしまう状況になる
というものでした。

それでも私達がグレたり、病気にならなかったのは、
専業主婦の母の存在です。

私達以上に父から女中のような扱い、
もしくは男尊女卑と思われるような言葉を
いつも投げかけられていました。

「女はご飯作っていればいいから楽だよな」

という言葉も耳にしました。

それでも母は、
黙々とその父の指示に従い、
時には私達を守ってくれました。

母の守り方というのは、
父に何か意見を言い、
ケンカをするというもの
ではありません。

どんなに理不尽と思われる指示でも黙々と
こなす背中を見せてくれたのです。

そして、
常に私達を見ていてくれる安心感を与えてくれました。

父はよく
「お前たちは能力が低い」
と私達に言葉を投げかけてきました。

しかし、母はことあるごとに
「ヨシオはやればできるのにねぇ」
とぼそっと呟くのです。

私は兄弟の中でも勉強が一番苦手でしたし、
スポーツも苦手でした。

それでも母の口から出る言葉は
「やればできるのにねぇ」です。

挨拶や礼儀などは厳しい母でしたが、
基本的には何も
「ああしなさい」「こうしなさい」
と言うことはありませんでした。

子供のこととなると、
自分が体調を崩しても
すべてを優先してくれました。

外食を嫌う父でしたので、食事はすべて母の手作り。
料理が苦手な人でしたが、
欠かされた記憶がありません。

すごい母だと思います。

父の絶対政権下において、
もしも母がいなかったらきっと
私達兄弟は、
精神的に病んでいたと思います。

そして何をやってもうまくいかなかった私でも、
「きっと何か自分には能力があるに違いない」
と心にインストールしてくれたのも母です。

「ヨシオはやればできるのにねぇ」という言葉の投げかけに
よってです。

どんなにうまくいかなくても全力でやることを、
その呟きで教えてくれました。

母の存在は、私の女性支援活動において大きな影響を
与えています。

そして、私が女性支援をするもうひとつの理由。

それは少し皮肉な話になりますが、父が私に授けた能力
です。

続けて説明します。

父の若い頃は、ものすごくパワフルでした。

説教の時間がとにかく長いのです。

みなさんがイメージする説教というのは、
何か悪さをしたり、失敗したときに行われるものを
イメージするかもしれませんね。

しかし、
そういうものとはちょっと違います。

父の感覚に合わないものを自分が好きだったりすると
「それは違う!」と始まるのです。

例えば食卓でテレビを見ていたとき、
「○○さんの考え方とかいいよね」と言おうものなら
「おい!ヨシオこっちに来い」と言われ、
何時間も説教が始まります。

平均で5時間くらいです。

12時間説教が続くというようなこともありました。

子供の頃からずっと続きました。

説教のときの父は恍惚とした表情でひたすら語ります。

論点はズレはじめ、
自分の過去の自慢話を中心に何度も同じ話をします。

自分は偉く、自分の強さを認めろという内容です。

そのときは私の顔は全く見ません。

目をつぶってとても気持ちよさそうに語ります。

私は黙ってそれを聞くしかありません。

口を開いてしまうと、それをきっかけにまた説教時間が
伸びるからです。

全く納得していなくても「その通りです」と言い続ける
しかありませんでした。

何より、湧き上がる感情を否定されるのはつらいものです。

好きなモノは好きなのに、
「嫌いになれ」と言われたら
どうしたらいいかわからないのです。

すると、いつの間にか自分は父の顔色をひたすら
見るようになりました。

父に叱られない発言・褒められそうな
ことを言ったり考えたりするようになりました。

自分の身を守るために身に着きました。

でもそれで自分を誤魔化せたのは20代後半の
頃まででした、

「本当は自分は何がしたいのだろう」

「誰かに必要とされてみたい」

という感情がムクムクと
育ち始めました。

そして、

『人にはそれぞれ違った価値観がある。
それなのになぜ「こうでなければいけない」と言われなけれ
ならないのだろう』

という疑問が常に頭の中に湧いてきました。

5~6時間もの説教を黙って聞いている時、
私はいつも心の中でこう叫んでいました。

「もっと自分のことを知ってほしい」

「自分の考えを聞いて欲しい」

「感じて欲しい」

「人それぞれの考え方があっていいじゃないか」

何万回も何億回も心の中で叫んでいました。

講師になったとき、女性の受講生に出会って
驚いたことがありました。

女性が置かれている立場と、私の生い立ちの中で
じっと我慢していたことが似ていると思ったのです。

女性は男性中心に周っている社会の中で、
言いたいことをじっとこらえている場面が多いです。

自分がうまくやっても「〇〇さんのおかげです」と気を使ったり、
自分の方が優れているのに「□□さんにはかないません。
すごいですね!」
なんて言ったりもする。

顔で笑っていても心で泣いている時もあります。

そんな処世術を身につけなければ、
男性中心に周る社会で生きていけないからだと思いました。

それは私が父のもとで生きている時の感覚とそっくりでした。

それだけに心の底から応援したくなりました。

自分を救うような気持ちになるからです。

それが私の女性支援を行うもうひとつの理由です。

実はまだまだあります。

あと二つあります。

今度はやってきた実績に絡むことです。

私の講師デビューは6年前になります。

当時は、
著者・経営者向けのセルフブランディング用の
プロフィールを作る講座の講師をやっていました。

そのころは男女申込みOKの講座です。

しかしながら、女性が多く集まりました。

その講師を3年間続けていた中で、
女性の受講生が7割弱を占めました。

そして、成果が出たのも圧倒的に女性です。

その講座では、徹底的に
自分のコンプレックスや過去の経験を深堀りさせて
プロフィールを作らせていました。

すると、
途中で挫折したのはすべて男性でした。

成果を出した受講生はほとんど女性。

5万部以上売れたベストセラー作家になった人もいますし、
コンサルタントとして1回30万円近くのコンサル料をもらう
ようになった人もいます。
テレビにレギュラー出演されているような人もいます。

でも当時はなぜ女性がグングンと力を出すのかそれがよくわかりませんでした。

でも今はわかります。

ひたすら彼女たちの本心を見抜き、理解者になることができた
からです。

彼女たちはいつも

「自信がない」
「もっと自分より実績がある人がいる」
「私には人に言えるような強みなんてない」

と言ってました。

でも私にはそうは見えませんでした。

受講前に提出されてくる彼女たちの経歴書を見ると、
立派に仕事をされていたからです。

新卒で入社した不動産会社をたった8か月で逃げるように
辞めた自分にとって、
彼女たちはすごい人にしか見えませんでした。

だから何度も聞きました。

「本当にそう思っているの?」

「本当はそうじゃないんじゃない?」

「なぜそう思うの?」

いつも彼女たちの過去の話を聞いては突っ込んで聞きました。

目の動きや表情全体、身振りまですべてを見ました。

私はずっと父を始めとして、
人の顔色を見続けて生きてきたので、
本心かどうかが見抜けたのです。

本当は何を言いたいのかを感じることができました。

すると彼女たちは、彼女たち自身でも気づかなかった
本当の自分に気づきだします。

そしてご自身の本心を語りだしました。

私はひとつひとつその言葉を拾って、

どれだけ彼女たちが優れているかを語りました。

彼女たちは自分を卑下したり
他人の目を気にしたり
褒められても身を守るようにブロックする人たちです。

その彼女たちひとりひとり、

なぜ卑下をするのか、なぜ他人の目を気にするようになるのか、
なぜ褒められても受け入れないのかの根拠となるエピソードを
彼女たちの人生史の中から拾い続けました。

それに気づいた彼女たちは、人生に全く無駄が無かった
ことを知りました。

自信が湧き「自分にはできる!」と心底思える
ようになりました。

それで彼女たちは爆発的な力を出して成長しました。

(長文になってしまいごめんなさい。もう少しです)

ではなぜ私は、
そこまで執着して、彼女たちの真意を汲み取ろうとするのか。

理由は簡単です。

「父にそうして欲しかった」からです。

本当の自分の心の底にある気持ちに気づいて欲しかった
からです。

女性は話が長いと言われますが、
私の父に比べれば
大したことがないです。

本当に皮肉なお話ですが、
私の女性の気持ちへの共感力や、
粘り強いヒアリング力は、

人を支配下に置きたがる
父の存在が育ててくれたものなんです。

本当の自分を知る人がいて、
自分の力を信じてくれる人がいる。

そのような人がひとりいれば、強烈な力が出ます。

私はいつもそんな人が欲しいと思って生きていました。

何があっても「大丈夫。できる」と言ってくれる存在。

テクニックや言葉だけではなく、心底そう信じてくれる人。

その存在こそが最も自分の力を
発揮する原動力になるものだと私自身の経験から
わかっています。

自分のことがわからず力を出し切れないひとたちに向けて、
その存在に自分がなろうという覚悟が生まれています。

最後にもうひとつ。

女性支援を私が行う理由を
お話します。

それは、私自身にしかできないことで、
人の役に立ちたいという自分への欲です。

ありがたいことに先ほどお伝えしたような
「女性の心の声を聞く」
能力が身に付きました。

すると男性が知らない女性の本当の気持ちを聞く機会が
増えました。

先程も申し上げたように、
自分が教えた卒業生が、今は有名人になった人や著者や
社長になったような人もいます。

でもみな、自分自身の本当の気持ちがわからずに
苦しんでいたひとたちです。

繰り返しになりますが、

彼女たちは、
自分のどんなことが誰の役に立つか。

そもそも自分にそんな能力があるのかということを
自問自答していました。

その様子が手に取るようにわかりました。

自分がずっとそうだったので、
彼女たちも私にだけは心中を話してくれました。

「旦那にも言えない」

「親にも言えない」

「墓場まで持って行こうと思っていた」

そんなフレーズを枕詞に、みな私に話をしてくれました。

その経験が、これが私にしかできないことだと
彼女たちが身を持って教えてくれたことです。

今、日本の人口はどんどん減って、これからは女性が
活躍してくれないと日本が立ちゆかなくなってしまいます。

私は日本が大好きです。温泉もあるし、食べ物もおいしい。

これからもそんな日本に住み続けたいと思います。

社会に何ができるのか。

子供の頃からコンプレックスが強かった自分が、
それを活かして人の役に立てる。

それが女性支援だったのです。

ちなみに、
「魂の女性成長支援」の「魂」とは何か。

浅野塾では「他の人ができないところまで突っ込んでいくこと」と
定義しています。

他のセミナー講師ではできないエリアまで指導を続ける。
その理念が「魂」という言葉に込められています。

「学生から棺桶に足を突っ込むまで学べる塾」
を目指しています。

最後になりますが、浅野塾の最終ミッションを
お話します。

それは

「男性に、女性の本当の凄さ・秘めた能力を伝えていくこと」

です。

私の理想とする社会は、

性別上どちらが上とか下がなく、個人の最大の
能力を使って一丸となって生きていける社会です。

女性支援を通して、本当の男女の協力体制を作り上げていきたいと思っています。

このような自分に育ててくれた母、

そしてここまで自分に強い気持ちを授けてくれた

父に感謝します。

魂の女性成長支援・浅野塾 代表 浅野ヨシオ


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