自分より優れた人がいても安心な「階層思考」569

気づき・つぶやき

魂の女性成長支援・浅野塾 の 浅野ヨシオです。

 

 

今日の東京は天気にも恵まれましたね。

 

動きやすい気候になって過ごしやすい季節の到来です。

 

・・・と部屋にこもって動かずに仕事をしている私が言うのもなんですが(汗)

 

動かないと言えば、
身近に自分にはない強みを持っていたり、
実績が豊富な人がいると凹んでしまい身動きがとれ
なくなるときありませんか?

解決策としてはそんなスーパーウーマンを相手にしないことではないかと。

おしまい。

・・・では記事になりませんね。

まず、凹んで身動きがとれないことのリスクを考えてみましょうね。

・自信が持てない
・出来ることなのに躊躇する
・お金もいただけない、もしくは安価にやってしまう

などなどが考えられますよね。

こんなときは、
「自分より優れている人がいることは標準である」
と考えてしまうとプレッシャーがぐっと減ります。
(潔く認めちゃいましょうね)

次にすることは、

1、今の自分のレベルを必要としている人だけを相手にすると割り切る。

2、自分より優れた技術や実績を持つ人の弱みに注目する。

3、ビジネス(仕事)の技術というエリアを外して考える

という3つの思考に切り替えていくとかなり気持ちが楽になり、新しいことに挑
戦する心のハードルが下がります。。

「階層思考」と私は名付けていますけどね。

私はそもそも勉強も好きではなかったですし、
読書も苦手でしたので、20代のころから仕事だけしてきたようなスーパービジネスマンに
勝てないやと思い込んでいました。

38歳で講師になったときに、
まわりの講師は社会的なキャリア豊富な人ばかりで、
ちょっとやそっとの努力では追いつけないなと思いました。

そこで考えたのは「追いつく」という発想を切り捨てることに決めました。

つまり同じ土俵には乗らないということです。
(そもそも競争しないということですね)

私は子供のころからマンガやTVをよく見ていたので、
人を楽しませるような話しをすることや、
人から話しを聞き出すことは得意でした。
雑談が得意ということです。

真面目に仕事をバキバキやってきた人は、
どちらかというと私が得意なことは苦手です。
仕事はできても雑談が苦手なのです。

そこがつけ入るすき間だなと考えて、
講義の内容を厳しさの中にも、楽しさ、ワクワク感がある
という流れに変えました。
(内容は厳しいんですけどね)

知識や技術の差で勝負という土俵にのっていないんです。

そんな階層思考をすることで、

競わない生き方ができるようになりました。

浅野塾では階層思考をカリキュラムに落とし込んで教えています。

自信がなくても安心してくださいね。

 

階層思考で、
自分の持ち味を活かした生き方をしていきましょう!

 

 

ではまた

 

 

浅野ヨシオ

 

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