【診断は不要】会社員に向いてない?今すぐ答えを出す方法

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【診断は不要】会社員に向いてない?今すぐ答えを出す方法1

会社員に向いてないのか診断したい人
私は会社員に向いてないのかな?
向いているかいないか知りたいです。

そんな疑問に答えます。

本記事では会社員に向いている?向いてない?の答えがすぐにでます。いきなり結論をお伝えすると「会社員に自分は向いているのか?」と考え始めた時点で向いてないです。

その解説と、会社員に向いてないと診断されたところで動けない理由や、次に進むために何をすればいいかについても書いています。

 

本記事を書いている私にも会社員(役員含む)歴26年あり、小さな会社に勤務していました。週末起業・副業を経て起業しています。

 

今は自分の「強み」を活かした起業や転職の実現、仕事を楽しむ女性を生み出す支援活動を行っています。通算12年間、延べ2000人の強みを作り続けてきました。※詳しくは私の自己紹介ページをご覧ください。

 

【診断は不要】会社員に向いてない?今すぐ答えを出す方法

【診断は不要】会社員に向いてない?今すぐ答えを出す方法

会社員に向いているか、向いていないのか?その答えを今すぐ出したいのなら、

会社員に向いている人は、「向いているか向いていないか」を考えすらしない人。

会社員に向いてない人は、向いているかいないかを考え始めた人。

であると、私が相談を受けた人たちを見て思います。「自分は会社員に向いてないのでは?」と思ってしまう何かが起こったからこそ考え出したことでしょう。その違和感がすべてなのです。

 

 

会社員向いてる?向いてない?の診断は必要ない理由

会社員向いてる?向いてない?の診断は必要ない理由

私もよく診断してほしいと頼まれますが、ぶっちゃけ、頼んできた段階で答えが出ているんですよね。

 

ご本人の心の奥では「向いてないとハッキリ言ってほしい。その根拠がわからないだけ」のことであったりします。自分の中で答えはわかっており、背中を押して欲しいだけの場合がほとんどです。

 

おっしゃるとおり!
たしかにそうかも。
でも、もう少し詳しく教えて欲しいです。
会社員に向いてない人の特徴も知りたいです

会社員に向いてない人の特徴

会社員に向いてない人の特徴

会社の風習やルールに合わせられない、ウワサ話や世間話が苦手などさまざまあります。会社員に向いてない人の特徴 会社員に向いてない女性10の特徴あたりを参考に。会社員を辞める判断の基準《5つチェック》も書いてあります。

ひとつ大事なことは、会社員に向いてないからといって悲観することはないです。短所ではないので。適正みたいなもので、自分の強い個性や独立心には価値があります。

 

会社員に向いてないと診断されても動けない理由

会社員に向いてないと診断されても動けない理由

仮に会社員に向いてないと診断されたとしても、身動きがとれない人が多いです。その原因は自分の強みがわかっていないから。

そのほか自分らしく働くとは自分にとってどのような状態を示すか、やりたいことやりたくないことはなにかなど体系的に棚卸しされていなければ次の施策に移れないのです。

 

自分のことをよく知らなければ判断ができませんよね。そのままでは軸足のないコマ状態でひたすらから回りするだけです。

そこで今後の身の振り方を自分で決めるには、判断軸になる“自分の強み”を知っておくことも必要になります。

 

自分史を振り返り仕事に活かす”強み”を見つけよう

自分史を振り返り仕事に活かす”強み”を見つけよう

ここで大切なのは”強み”と言っても「仕事に活かす”強み”」であるということ。注目すべきは、単純に他人よりも優れていることである強み(ストレングスStrength)ではなく、売りになる強み(sell売り)の方になります。

 

売りとなる強みについては強みと売りの違いを知り自分の魅力を倍増しよう【起業,転職】に詳しく解説しています。

 

売りになる強みを見つけ出していくには、自分史を徹底的に深堀りする必要があるため時間もテマもかかる。とりあえず知りたい人は下記で入手できるレポートが参考になります。

 

会社員に向いてない人が幸せになるには?

会社員に向いてない人が幸せになるには?

たびたびですが、会社員に向いてないからといって悲観することはないです。生き方は無数にあり自分に合った方法を選べばいいだけですから。

会社員に向いてないのではという思いは、自分の将来を考える信号のようなものです。

そこで、自分にとって仕事とは、どのような意味を持っているか考えてみるのもいいですよ。

 

何のために仕事をするのか?単にお金や生活のためなのか、自己成長の場なのか、社会とのつながりの場なのか・・・それによって見えてくるものが必ずあります。

 

他人がどうのではなく、あなたがどう考えるのかが大事です。その気持ちにウソをつかないでくださいね。

私も会社組織の中で26年やっていました。自分なりに一生懸命やってきました。商品を開発したり、マーケティングするのは私一人。高い給料や、いい待遇であるのですが・・・「自分らしく働いていないな」という違和感をぬぐいさることはできませんでした。

一方でお金や生活のためと仕事を割り切れる人はこの世に多いです。楽しく仕事がしたい。好きな仕事をしたいという意見をバカにするような人もいます。

 

しかし仕事をする意味に違いがある人と仕事について語ったところで水かけ論で終わってしまいます。あっちの世界とこっちの世界があると思うとちょうどいいです。

 

以上となります。

それではワークライフをより楽しんでくださいね!

 

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