生き方

人生に迷う人と迷わない人の特徴【迷いなく進む方法5つのポイント】心配事は9割起きない

人生に迷う人と迷わない人の特徴【迷いなく進む方法5つのポイント】心配事は9割起きない

迷わない人になりたい人
人生に迷う人と迷わない人はどこが違うの?
それぞれの特徴は?
迷わないようにする方法なんてある?

そんな疑問に答えます。

就職、転職、結婚、老後など、歳を重ねるたびに人生に迷う場面に遭遇しますよね。

そんな場面においてもあまり迷わない人と、いつまでも迷い続ける人がいます。

違いはどこにあるのでしょう?

人生に迷わない人は、迷いなく前に進む考え方を知っています。

本記事では、迷う人と迷わない人それぞれの特徴をもとに、迷いなく前に進む方法について解説します。

大げさに聞こえるかもですけど、お読みになると、迷わず生きられるようになりますよ。

迷いを突破した体験も赤裸々に書きました。

ぜひ最後までお読みくださいね。

3分で読めます。

この記事を書いている私も、迷い続けているときありました。
(10年以上…けっこう長いです)

現在の私は女性の生き方やキャリアに向き合う塾を10年間続けています。
(もちろん迷いなくやってます)

私はこの仕事が好き!!自分の“強み”を活かして稼ぐ方法という本を出版するなど、楽しく生きています。

【保証します】迷うことはいいこと

【保証します】迷うことはいいこと

断言します。

人生に迷うことはまったく悪いことではないです。

迷いは先行きわからないときに発生する本能ですからね。

迷いは危険を避けるためになくてはならないものですよ。

もしも先行きが全部わかると、迷いは恐怖に変わります

つまり迷いがあるからこそ、私たちは前に進むことができる。

適度に迷うことは良いことなのですよ。

迷う人と迷わない人の特徴を知り、その違いを理解することからスタートしましょう。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

迷いなく前に進む方法を確実に体に染み込ませるために、じっくり次を読んでくださいね

人生に迷う人の3つの特徴

人生に迷う人の3つの特徴

人生に迷う人の特徴は次の通りです。

  • 優柔不断である
  • 自己肯定感が低い
  • 判断軸がない

もう少し詳しく解説しますね。

優柔不断である

人生に迷う人は人の意見にほんろうされがちです。

他人の判断軸によって決めることも多く、のちのち後悔する特徴があります。

ちょっと壁にぶつかると止める、また他に目移りしやすい人も多いですね。

粘る力がないのも迷う人の特徴ですね。

自己肯定感が低い

人生に迷う人は、なんとかなるという自分を信じる力の弱い特徴があります。

そのため「うまくいかなかったらどうしよう」「続かなかったらどうしよう」とその後の不安に負けて身動きとれないことも多い。

また、
動き始めた後も「これで本当によかったのか」と迷い続けることも多いですね。

判断軸がない

迷う人は、

「流行りごとはやらない」

「気になることがあったら止める」

のような自分ならではの判断軸がないです。

常にどうしたらいいか、自分の行動は正しいかを聞きたがります。

人にどう思われるか気になり、自分の本心もわからない人多いですね。

迷わない人の特徴

迷わない人の特徴

次に、迷わない人、すなわち人生を迷わず突き進む人の特徴についてお話します。

迷いがちな人には参考になると思いますよ。

じっくりお読みくださいね。

  • 迷わない人の特徴
  • 下調べを徹底する
  • 情報整理がうまい
  • 「から」を「けど」に変えている
  • 開き直ることができる

順にわかりやすく解説しますね。

下調べを徹底する

迷わない人は下調べを徹底します。

判断する材料(情報)を多く取り入れますね。

  • インターネット
  • ソーシャルメディア(ブログ・YouTubeなど)
  • 資料請求する
  • 体験者に会う
  • 問い合わせる

など駆使して情報を集めます。

情報整理がうまい

迷わない人は、集めた情報をもとにリスクとメリットを整理します。

実行したときに考えられるリスクとメリットの整理です。

  • 短期的長期的の両視点を持つ。
  • 気になる点解決策を考える。
  • 周りへの影響や対策を考える。

など、ひとつひとつ切り分けて考えます。

つまり考えるポイントは整理されており、考える時間は自ずと少なくなります。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

漠然と迷わないのですね

「から」を「けど」に変えている

迷わない人は、常に実行ファースト(優先)

実行するための理由を常に探します。

から(できない理由)」を「けど(できる理由)」に切り替えて考えます。

例えば下記のような感じ。

起業しようか迷っている・・・

実行しない理由を考える人
実行しない理由を考える人
お金ないから起業は止めよう
実行する理由を考える人
実行する理由を考える人
お金ないけどバイトして起業しよう

以上のような感じ。

「から」を「けど」に替えて、実行する方向を常に考えますね。

開き直ることができる

迷わない人はいい意味で開き直る特徴があります。

言いかえると「潔さ」がある。

潔さは自分は取るに足らない人間と、わきまえていない限り持てない感覚です。

つまり迷わない人は、自分の欠点をよく知り、受け入れています。
浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

ここけっこう大切

迷いなく進む方法5つのポイント

迷いなく進む方法5つのポイント

迷いなく進む方法について解説します。

5つの考え方ポイントがあります。

何度も読み返し頭にスリ込んでくださいね。

以下の通りです。

  • 迷いなく進む方法5つのポイント
  1. 迷うときは「やる」
  2. 心配と不安の96%は起こらない
  3. ワクワクする方を選ぶ
  4. リスクがとれるなら進む
  5. 選んだ方を正解にする

順にわかりやすく解説しますね。

迷うときは「やる」

迷いなく進む方法1つ目の考え方。

やるかやらないか迷ったときは、「やる」道を選びましょう。

理由は簡単でして、迷っていること自体、そもそもやりたいわけですからね。

やらなければ後悔することが目に見える。

とはいえ「もし失敗したらどうする?」という反発の声あるかもしれませんね。

  • そのときは、失敗もひとつの実験結果と考えるといい。

失敗は、結果としてとらえた時点に決まるものですよ。

つまり、次に繋がる経過としてとらえると、成功する途中ということになります。
浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

私たちは死ぬまで何事も途中です

心配と不安の96%は起こらない

迷いなく進む方法2つ目。

下記を100回唱えて頭に焼き付けましょう。

心配と不安の96%は起こりません。

ちゃんと統計とった人いるのが驚きです。

下記の引用記事をなめるように読むと理解できますよ。

心配事・不安の96%は実際には起こらない。考えないのが一番
米国ミシガン大学の研究チームの心配事の実地調査によって、「心配事の80%は起こらない」ということが明らかになりました。
さらに、残り20%のうち、16%は準備をしていれば対応可能なもの。つまり、心配事のうち実際に起こるのはたったの4%だったのです。
心配事や不安の96%は実際には起こらない。つまり、ただの「取り越し苦労」にすぎないのです。
出典引用:https://diamond.jp/articles/-/189277?page=4

私たちは、いかに取り越し苦労しているかよくわかるデータですよね。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

迷わず前に進みましょう

ワクワクする方を選ぶ

迷いなく進む方法3つ目。

選択する道が複数あるときは、ワクワクする気持ちをもとに選ぶのもうまいやり方です。

迷いはなくなります。

いわゆる直感に従うわけですね。

メンタリストDaiGoさんの著書「直感力」にありがたい情報ありです。

下記は要約記事。

引用:人間の直観の的中率は90%!?メンタリスト DaiGoが教える『直観力』の鍛え方
世の中には非常に高い確率で正しい選択ができる人がいる。彼らの共通点は、自分の直観を信じる力の高さだ。しかも、なんとなく感じる最初の直観はまず正しい。イスラエルのある大学の研究によると、人間の直観の的中率は90%というから驚異的だ。
https://type.jp/tensyoku-knowhow/skill-up/book-summary/vol28/

リスクがとれるなら進む

先に進むのが怖くなる迷いのときはリスクを整理するといいです。

失うものを可視化することで、失敗する恐怖はぐっと薄れますから。

リスクとれるものと分かればGOですよ。

ちなみに、期間を決めて心のブレーキを減らす方法もあります。

「1年やってダメなら止めよう」みたいなやつですね。

選んだ方を正解にする

どうしても迷って答え出ないときは、「選んだ方を正解にすればいい」と考えましょう。

未来のことはわかりませんものね。

つまり答え合わせは、
迷っている時点でできるものではない

後から振り返ったとき
「こっちを選んでよかった」と思えるよう努力するしかないですよね。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

最後の最後は「選んだ方を正解にすればいい」と考え覚悟を決める感じですね。

  • 迷いがない人になるための記事

迷いがない人になるためのお役立ち記事をまとめました。

気になる記事をご利用くださいね。

迷い続けた10年の話【体験談】

迷い続けた10年の話【体験談】

かくいう私も、仕事のことで迷い続ける人生でしたね。

父が創業した会社で兄弟2人とともに20代の頃からずっと働いていました。

しかし、業界、業種、商品すべて興味の湧かないものばかり。

それでも、

「好き嫌いで仕事をしてはいけない」

「仕事だからツライのはあたり前」

「ガマンをしてお金は稼ぐもの」

という考えに自分を縛っていました

ところが、週末に副業的に講師の仕事を始めたところ、それまでの自分とは全く違う自分に出会うことができました。

好きな人と、好きな仕事をしてストレスなく働いている自分にです。

10年の迷いを経て、最終的に好きな仕事で独立する道を選びました。

体が動かなくなったとき後悔しないか

迷いを断ち切るきっかけは、体が動かなくなる将来をイメージしたときです。

このままのモヤモヤする仕事を続けていたら絶対に後悔すると思いました。

年齢を重ねると体力の衰えを感じるようになります。

だからこそイメージも湧きやすくなったのかもしれませんね。

私の経験からハッキリ伝えたい。

もしもやり残したことがあったなら、思い切ってチャレンジしてみてください。

迷いがあったら進んでみてください。

後悔しない人生を送るために、自分に正直になるだけでいいのです。

本記事が少しでも迷う人の背中を押すことができたら幸いです。

自分の見つめ直し完全マニュアル(無料配布中)

最後になりますけれど、自分の見つめ直し完全マニュアルをお作りしました。ここでしか入手できないものです。

迷わない生き方のヒントを掴んでくださいね。数々の質問を自分に浴びせ、自分を見つめ直すことができる構成になっています。

私の個人セッション(月々3万円)や講座の受講生たちを指導する際に使っているノウハウから厳選しました。

今なら無料でお配りしています。

下記フォームにお名前とメールを入力するだけで入手できます。(10秒で出来ます)

必要であればどうぞお使いくださいね。

お名前 
メール

※予告なく配布を終了します。今すぐ入手することをおすすめします

以上となります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました