生き方

生きづらい世の中を楽しく生きるコツ|感受性の豊かな人は必読

生きづらい世の中を楽しく生きるコツ|感受性の豊かな人は必読

生きづらい世の中を楽しく生きたい人
ちょっと生きづらさを感じて疲れます。
どうしてかな?
楽しく生きるコツを知りたいです。

そんな疑問に答えます。

なんとなく生きづらさを感じている人いるのではないでしょうか。

そんな人にぴったりな生き方があります。

結論、常識に縛られない生き方を選択することです。

自分らしく生きる道を選ぶだけ。

本記事に書いたことを実践すると、生きづらさから解放されますよ。

  • 本記事の内容です
現在の私は、自分スタイルで生き抜く人づくりの会社を経営しています。
女性の生き方やキャリアに向き合う塾を運営。日本経済新聞や日経WOMANなど下記のメディアでも、私のことが取り上げられています。
女性の生き方やキャリアに向き合う塾を運営。日本経済新聞や日経WOMANなど下記のメディアでも、私のことが取り上げられています。
今の仕事が楽しめなくなった女性から、起業や独立を目指す女性まで指導してきました。(地道に10年)。
大和出版より「私はこの仕事が好き!!自分の”強み”を活かして稼ぐ方法」という本を出版しています。

生きづらさを感じる人の特徴

生きづらさを感じる人の特徴
生きづらさを感じる人の特徴は感受性の豊かさ。早い話が敏感な人です。

  • 他人の考えを優先する
  • 失敗を怖がる
  • 考え過ぎてしまう

というのがアルアルですね。

生きづらさを感じる原因

生きづらさを感じる主な原因は大抵、自分と身の回りを囲む人との感性のズレです。

好きでも興味もないことをする場面も増えてしまい人付き合いに疲れてしまう。

本心と違うことをする場面が多く、次第に生きづらくなるパターンです。

生きづらさを感じたときの対処法

生きづらさを感じたときの対処法
生きづらさを感じたときの対処法としては2つあります。

  • 環境を変える
  • ひとり時間を確保する

です。

強くオススメするのは環境を変えること。

感性が違うひとたちとなるべく距離を置くことが重要になります。

のちほど解説しますけれど、感受性の豊かさは強みです。

その強みを殺してしまうから。環境変えはとても大事ですよ。

世間の常識は非常識

生きづらさを感じている人によくある傾向は常識に縛られてしまうことです。

「みんながするからわたしもそうしなきゃ」みたいな呪縛。しかしながら「みんな」がくせ者です。

大抵、職場や身近な友人、知人程度のつながりを「みんな」と考えがちなのです。

  • 一度、「みんな」の数を数えてみてください。大抵、2ケタです。

世界中には70億人いるのに・・・。

世の中にはさまざまな考え方や感じ方を持つ人がいます。

生きづらさを感じたら、自分にしっくりくる人とのつながり探しを始めましょう。

インターネットのおかげで世界中のひとたちと交流できる時代です。外へ意識を向けていくことです。

さもないと自分らしく生きる道を閉ざされてしまいますから。

自分の身を置く環境を変え、人付き合いの流れを変えましょうね。

3人いればOK

人付き合いの流れを変えるといっても大人数である必要はないです。

自分の常識と感覚の合う人3~5人いれば充分。

数ヶ月に1回それぞれに合っているだけで1年はあっというまに過ぎますからね。

ひとり時間を確保する

感受性が豊かな人は、そうでない人よりも心に響く情報量がケタ違いに多くなるため疲れやすいです。

とりあえず今をしのぐには、ひとり時間を確保することです。

お風呂に入る、音楽を聞くなどリラックスするための神経系である副交感神経をお休みさせましょう。

自己肯定感を高める

前にも書きましたけれど、感受性の豊かな人は考えすぎたり失敗を怖がる傾向にあります。

そこで自己肯定感を高める必要があります。

自己肯定感を高めるためにすべきことは、過去のポジティブな体験を思い出すことです。

つらいことはよく覚えているのに、うまくいった経験は忘れていることが多いものですので。

そこでポジティブな経験を思い出すための質問集を作りました。

お読みになるとわかりますけど思い浮かぶ過去の体験は、ポジティブなものばかりです。

この質問は私が個人セッションを行うときなど、参加者の自己肯定感を養うためにする質問の一部です。無料で配布します。

自己肯定感の高まる強みを見つける専門職の私がセレクトしました。

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感受性の豊かさは強み

「敏感さ」「感受性の豊かさ」は強みです。

感受性とは「物を感じとる能力」。

人がなにを感じているかを察知する触覚がすぐれているため、人を動かすためになにをどうすればいいか理解しやすいのです。

仕事に活かすと強力な武器になり得るもの。

接客、営業、ものづくり、デザインなどどれも感性の豊かさは武器になりますよね。

多くの人は能力ととらえず弱みだと思いこんでいる。要は使いようなのです。

常識に縛られない生き方

常識に縛られない生き方
かういう私も生きづらさを感じ続けた人生でした。

小学校から大学まで学生のころから常に違和感がありましたね。

人にそこそこ合わせることはできるため、いじめられることはありませんけれど、人疲れするのです。

親の言うことに自分を合わせることに必死で、ずっと自分を押し殺していましたね。

しかしながら職場や家族以外の世界に出ていくと、世の中にはおもしろい人たちがたくさんいました。

温泉地を中心に日本中をぐるぐる回るコンサルタントさんもいれば、ギターを教える仕事をして週末しか働かない人もいた。

特別な能力をもっている人たちというよりも、自分に素直に生きている人たちだということがわかりました。

もしも生きづらさを感じているのであれば、身近にいる人の常識に縛られない生き方にカジを切ることではないかと。

自分の好き嫌いを軸にする生き方です。

まちがいなく少数派になるため今、身近にいる人たちから反対されると思います。

しかしながらこれまでの人生に生きづらさを感じているとするならば、これまでの考えと行動を変えなければ今のままになってしまう。

私はアラフォーに足を突っ込むときにカジを切りました。

そこで現在の仕事にたどり着いたのですけれど、自分を活かしている感覚ハンパないです。

  • ムリがないのです。

自分嫌いを克服するたったひとつの習慣【本心に向き合おう】をお読みになり一度、これからの生き方を考えてみるといいですよ。

以上となります。

いっしょにがんばりましょう。

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