自信・自分らしさ・自分軸

打たれ強い人になる方法12選【臆病な人のための引きずらないコツ】

打たれ強い人になる方法12選【臆病な人のための引きずらないコツ】

うーん
うーん
打たれ強くなりたい人
打たれ強い人になりたいな。
何があっても引きづらないようにするにはどうしたらいい?

そんな疑問に答えます。

 

本記事では打たれ強い人になる方法について書いています。

 

ちょっと臆病な人でも大丈夫です。

 

無理に性格を変えようとしないでくださいね。

 

いかに引きづらないようにするかがキモですよ。

 

自信をつけるコツについても書きました。

 

最後までお読みくださいね。5分で読めます。

 

この記事を書いている私もモトモトはけっこう引きずるタイプ。

 

そんな私もここに書いたことを実践し、打たれ強っぽく自分をコントロールできるようになっています。

 

この記事を書いている私は女性の生き方やキャリアに向き合う塾を10年間続けています。

 

これまで20代の新卒女性から上場企業の管理職女性まで、転職や起業に役立つ各個人の“強み”を見出し続けてきました。

 

私はこの仕事が好き!!自分の“強み”を活かして稼ぐ方法」という本を出版するなど、楽しく生きています。

(※商業出版です。自費出版ではありません)

 

打たれ強い人になる方法12選【臆病な人の打たれ弱さ克服のコツ】

打たれ強い人になる方法12選【臆病な人の打たれ弱さ克服のコツ】

打たれ強い人になるには?

 

結論、慣れです。

 

行動すればするほど失敗する機会は増えますよね。

 

だからといってジッとしている自分なんてイヤでしょう。

 

引きずってしまうと、どうしても動きが鈍くなるのは誰でも同じ。

 

打たれ強い人は、自分の気持ちのコントロールがうまいのです。

 


打たれ弱さのマネジメント(管理)

「自分は打たれ弱いなぁ」というお気持ちがあるとき、気持ちと闘わないことが大切です。

 

ちょっと弱い自分を受け入れた上で、どう対処するかを考えたほうが効率的。

 

「気持ちをそらす」ことがポイントです。

 

気持ちをそらすにはちょっとしたコツが必要です。

 

習慣化するまで意識してやれば次第に無意識に自分をコントロールできますよ。

 

気持ちをそらし、打たれ強い人になる方法について次に解説します。

 


打たれ強い人になる方法12選

「打たれ強い人になる」と書きましたけれど、何が起こっても引きづらないように動くコツととらえた方がシックリ来るかもです。

次の12選です。

 

(1)とにかく「今」のことに逃げる。

(2)過去のきついときを思い出す。

(3)もっときつい立場の人を思い浮かべる。

(4)失敗の中の成功を探す。

(5)忙しい自分を作る。

(6)弱みを切り捨てる。

(7)大義名分を持つ。

(8)気持ちが上がることをする。

(9)ゴールを先延ばしする。

(10)自分を繰り返しほめる。

(11)問題を仕訳けする。

(12)気持ちのザワつく人と距離を置く。

 

順を追ってかんたんに説明しますね。

 


(1)とにかく「今」のことに逃げる。

(1)とにかく「今」のことに逃げる。

目の前のことに意識を向けることです。

 

思うようにいかないことが起こると、きつかったことがフラッシュバックのようによみがえってくると思います。

 

そのたびに「今に集中!」と自分に呼びかけるイメージです。

 

私は離婚したときよくやっていた自分マネジメントです、笑

 

過去の引きづりから逃れるためには、目の前のことに集中するしかないものですものね。

 


(2)過去のきついときを思い出す。

(2)過去のきついときを思い出す。

気持ちの落ち込むようなことが起こったら、「あのときに比べたら」と過去に乗り切った、最もきつかったときを思い出すといいです。

 

いくばくか心が楽になります。

 

今、私は好きな講師の仕事をしていますけれど、きついなと思うこともシバシバ起こります。

 

そんなときは前職の26年間を思い起こすようにしています。

 

「毎日をただやり過ごすあんな毎日を二度と過ごしたくない」という気持ちがよみがえり、気持ちが上向きになりますね。

 


(3)もっときつい立場の人を思い浮かべる。

(3)もっときつい立場の人を思い浮かべる。

自分以上に厳しい立場でがんばっている人を思い浮かべるといいです。

 

私がバイクレースをやっていたころ、連戦連敗が続き何度も挫折しそうになりました。

 

その当時、現在は解説者としてご活躍されている舞の海さんが現役力士のころ。

 

身長が170センチそこそこしかない身体で猛牛のような大きな体を持つ力士たちにアノ手コノ手で戦っている姿を見ては、気持ちを振り起すことができました。

 

自分よりも厳しい条件や立場でがんばっている人を見ると、気持ちも上がりますよ。

 


(4)失敗の中の成功を探す。

(4)失敗の中の成功を探す。

失敗したときは凹みがちになりますよね。

 

そんなときは、その失敗から何に気づくことができたか視点をそらしましょう。

 

改善点や失敗の原因がわかったという「成功要素」が必ずあるはず。

 

その成功要素を見つけ出していきましょう。

 

気持ちを前向きにすることができます。

 

私はお見合いを何十回と重ねていた20代のころのお話し。

 

お見合いのたびに振り返りをしていました。

 

落ち込みながらも細かく振り返ると、「今日はいつもよりも気楽に話せたな」とか小さな小さな成功要素が見え隠れしていました。

 

その後に2回結婚することになりますけれど、打たれ強かったわけではなく、うまくいかなかったことの中から常に小さな成功を探していましたよ。

 

どんなにきついことがあったとしても、何か成功要素が隠れているものです。

 


(5)忙しい自分を作る。

(5)忙しい自分を作る。

失敗して落ち込んでいるときは、時間があるときです。

 

そこで、

時間のない自分を作ってしまえばいい。考えるスキマを作らないことですね。

 

仕事をバンバン入れてしまうのもいいし、人と会う約束を連日入れてしまうのもいい。

 

トキの流れが一番の特効薬です。

 

とにかく一番キツイ時期を忙しくすることで乗り切っていくことですね。

 


(6)弱みを切り捨てる。

(6)弱みを切り捨てる。

自分の弱みに関することでトチってしまったら、これはもう仕方がないことだと割り切ることです。

 

自分の弱みを克服するという美しい考えもあるのでしょうけれど、それ以前に引きづらない自分をつくっておくことが大事でしょう。

 

身動きとれなくなりますからね。

 


(7)大義名分を持つ。

(7)大義名分を持つ。

自分の行動にどのような社会的な意義があるかを考えておくと、心の拠り所になります。

 

私は女性支援の仕事をしているわけですが、キャリアや生き方に悩む女性を引き上げていくという大義名分があります。

 

思うようにいかないときには、この大義名分を常に思い出すようにしています。

 

自分の仕事の意味を思い出すことができるので、気持ちも徐々に引き上がる。

 

大義名分は、自分の気持ちの帰る場所のようなものですよ。

 


(8)気持ちが上がることをする。

(8)気持ちが上がることをする。

  • 気持ちの上がる言葉をつぶやく。
  • 気持ちの上がる音楽を聞く。
  • 気持ちの上がる人と会う。
  • 気持ちの上がる本を読む。

など、自分の中にある気持ちの上がることシリーズをあらかじめ用意しておくといいです。

 

気持ちが落ち込んでいるときは何もしたくなくなるものですが、無理してでも気持ちが上がることを始めましょう。

 

最初はおっくうな感じもしますが、落ち込んだ気持ちを早く立ち直らせることができますよ。

 


(9)ゴールを先延ばしする。

(9)ゴールを先延ばしする。

「失敗」という概念は、その時点ですべてやめてしまったときに生まれる概念です。

 

「次につながる」と考えれば、起こったことは「失敗」となりません。

 

ゴールを先延ばしすればいいのです。

 

私は新卒で入社した会社を8ヶ月で辞めてしまいました。

 

当時は挫折感ハンパありませんでしたが、今の仕事につながっていく大切な経験になっています。

 

今の仕事にしてもまだゴールだと思っていません。

 

なので何が起こっても「まだ途中」ということ。

 

死ぬ直前がゴールだと思うとちょうどいいですね。

 


(10)自分を繰り返しほめる。

(10)自分を繰り返しほめる。

自分を繰り返しほめるのも、引きづらないうまい方法です。

 

ダメ出し(反省)をすることには慣れていても、うまくいったことには鈍感な人も多いです。

 

自分より優れた人と比較してしまうからでしょうけれどね。

 

しかし、うまくいったという事実があります。

 

なので、自分をほめてあげても犯罪にはなりませんよ。

 

自分を受け入れることにもつながりますので、自分を繰り返しほめることも実践していきましょう。

 


(11)問題を仕訳けする。

(11)問題を仕訳けする。

起こったモノゴトに対して、

  • 自分でコントロールできることか?
  • 自分でコントロールできないことか?

に仕訳けすることです。

 

「自分でコントロールできないこと」は悩むだけムダなので、「自分でコントロールできること」だけに意識を集中させてしまうのです。

 

おおむね、悩みの関することの70%くらいは自分ではコントロールできないことだったりします。

 

たとえば「信用していた人に裏切られるようなことをされた」場合、その人をどうこうするのはコントロールできないことです。

 

一方で、「信用できる新しい人との出会いを探すこと」はコントロールできることですよね。

 

自分でコントロールできることだけに意識を向けていると、引きづらない自分づくりにつながりますよ。

 


(12)気持ちのザワつく人と距離を置く。

(12)気持ちのザワつく人と距離を置く。

自分の気持ちのザワつく人とは常に距離を置くことです。

 

嫉妬心が湧いてしまうようなときも含みます。

 

とりあえず自分の気持ちをフラットな状態に保つことを第一に考えるといいですよ。

 

打たれ強い人のココだけの秘密

打たれ強い人のココだけの秘密

打たれ強いように見える人も、けっこう裏では落ち込んでいたりします。

 

キツイことがあってもリカバーするのがうまいだけという場合が多いですよ。

 

落ちるメンタルとうまくお付き合いしているだけだったりします。

 

神経が図太そうに見える人の方がけっこう繊細だったりもします。

 

自分に自信を持つコツ

自分に自信を持つコツ

打たれ弱さも自分の魅力のひとつということを覚えておいてください。

 

打たれ弱い人は、「繊細さ」を兼ね備えている人ともいえます。

 

繊細な心があるからこそ、失敗しない用心深さをつくり、下調べをしたり、準備を怠らないようにしたりできるものです。

 

自分を守っている側面もあると知っておいたほうがいいですよ。

 

そんな、ありのままの自分を受け止めておくと、打たれ強いも弱いも気にならなくなってきます。

 

自分自身の存在価値を認めることにつながるからですね。

 

簡単に自信をつける方法|今すぐ開始!仕事や生活を満たす7つの習慣も本記事といっしょに読んでおくといいですよ。

 

以上となります。

 

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