生き方

自分にはできないと考えてしまう思考のブロックを外す方法

自分にはできないと考えてしまう思考のブロックを外す方法

自分にはできないと心のブロックがかかる人
新しいことを始めようとすると不安になります。
メンタルのブロックを外すにはどうしたらいい?

そんな疑問に答えます。

 

自分にはできないと思い込み、新しいことにチャレンジできない人をよく見かけます。
そのメンタルブロックは、身を置いている環境が影響している可能性ありますよ。

 

自分にはできないと考えてしまう原因や、外し方についても解説します。

 

本記事の内容です

 

現在の私は、自分スタイルで生き抜く人づくりの会社を経営しています。

 

女性の生き方やキャリアに向き合う塾を運営。日本経済新聞や日経WOMANなど下記のメディアでも、私のことが取り上げられています。

女性の生き方やキャリアに向き合う塾を運営。日本経済新聞や日経WOMANなど下記のメディアでも、私のことが取り上げられています。

 

今の仕事が楽しめなくなった女性から、起業や独立を目指す女性まで指導してきました。(地道に10年)。

 

大和出版より「私はこの仕事が好き!!自分の”強み”を活かして稼ぐ方法」という本を出版しています。

 

 

自分にはできないと考えてしまう原因

自分にはできないと考えてしまう原因

自分にできないと考えてしまう原因は、身を置いている(もしくは過去に身を置いていた)環境に影響を受けているかもしれないです。

 

身近に、ダメ出ししかしない人がいるとよく起こる現象。

 

100点以外は認めてくれない人に、ダメ出しのシャワーを浴びせ続けられているとよく起こります。

 

失敗すると猛烈な叱咤(しった)を受ける環境に身を置きつづけていれば、失敗をおそれるようになるのは自然です。
失敗をおそれるようになれば、失敗しないように自分を守ろうとするでしょう。

 

なにが言いたいかというと、新しいことをすれば失敗のリスクが生まれる。

 

そこで「自分にはできない」という思考のスイッチが入り、新しいことをしないように行動ブレーキがかかるということです。

 

ダメ出しのシャワーによって失うもの

ダメ出しのシャワーによって失うもの

もう少し深堀り解説すると、ダメ出しのシャワーによって失うものは自己肯定感です。
自己肯定感を失ってしまうと「やればできる」感覚は消し飛んでしまいますよ。

 

ダメ出し人に叱咤を受け続けているとき、真面目な人は自分を責めてしまうものです。
「私が悪い」という感じにね。
自分を全否定してしまうのです。

 

うーん
うーん
ダメ出しされて奮起する人もいますよね?

はい。確かにいます。
奮起できる人は、そもそもの自己肯定感が高い人か、狩猟型タイプの人です。

 

狩猟型タイプというのは、「勝ち負けにこだわる」「野心がある」ような性格の人をいいます。
ダメ出しされることでやる気につながるタイプですね。

 

「自分にできない」は幻です

「自分にできない」は幻です

ダメ出しシャワーを受け続けたことによるメンタルブロックは幻のクサリです。

 

ガッチリ自分を動けないように縛っているのですけれど、そんなクサリはほんとうは存在しない。

 

その証拠に小さな子どもにメンタルブロックはありません。
芸能人になるとか、アンパンマンになれると本気で思うことができます。


大人になる過程で「それはダメ」「それはムリ」とか言われ続けることで幻のクサリが作られていくのです。

 

思考のブロックを外す3ステップ

思考のブロックを外す3ステップ

自分にはできないと考えてしまう思考のブロックを外す方法について解説します。
低くなっている自己肯定感を取り戻しましょう。

 

次の3ステップです。

 

(ステップ1)環境を変える

(ステップ2)ポジティブ体験を洗い出す

(ステップ3)強みに焦点を絞る

 

順に解説しますね。

 

(ステップ1)環境を変える

環境を変えることです。
ダメ出し人から距離を置きましょう。

 

自分にできないことばかりに焦点を絞る環境から一旦離れることです。
心のコンディションづくりの一貫だと思うといいでしょう。

 


(ステップ2)ポジティブ体験を洗い出す

過去の体験の中からうまくいったことや、人から感心されたことなどを徹底的に深堀りする作業を行います。

 

自己肯定感が低くなっているときは、過去の失敗体験ばかりが頭を支配してしまうものです。

 

そこで意識的にうまくいった体験を思い出していく作業が必要になるのです。

 

意識的に思い出すには、自分自身にポジティブ傾向の強い質問を投げかけていくことです。
そこで自己肯定感を高める100の質問集をご用意しました。

 

お読みになるとわかりますけど思い浮かぶ過去の体験は、ポジティブなものばかりです。
この質問は私が個人セッションを行うときなど、参加者の自己肯定感を養うためにする質問の一部です。

無料で配布します。自己肯定感の高まる強みを見つける専門職の私がセレクトしました。下記からどうぞ。


※予告なく配布を終了します。今すぐ入手することをおすすめします。

 


(ステップ3)強みに焦点を絞る

ポジティブ体験を洗い出した中から自分の強みを分析します。

 

強みというものは無意識にやっていることも多いため気づきづらいところがあります。
そのため、自分の手応えよりも人からのリアクション(反応)を重視して見つめ直してくださいね。

 

たとえば、

  • 褒められた
  • 驚かれた
  • 頼まれた
  • 感心された

というようなものです。

 

私がそもそも女性限定の講座を始めたのも、まわりの人からの評価に従ったからです。
当時、実感はなかったのですけど、女性を指導しているときの評価が圧倒的に高かったので。

 

人からポジティブな評価を受けていることは自分の強みとなり得るものです。
強みに関することは、強みを発見する自分の棚卸し20の要点【起業&転職の武器に】に詳しく解説があります。

 

ダメ出しは「罪」ではない

ダメ出しは「罪」ではない

ここで注意しておくべきことは、ダメ出しそのものが悪いわけではないですよ。
自分を成長させていくためには大切なものでもあります。

 

失敗したことやできないことに縛られ、自己価値そのものを低めてしまうのはまずいのです。
ついついつなげて考えてしまうことも多いので注意ですよ。

 

ダメ出しはテクニックやノウハウだけにとどめておくようにしましょう。

 

うまくいったことに軸足を置こう

うまくいったことに軸足を置こう

失敗したことに支配されている人生よりも、うまくいったことに軸足を置く人生の方がしあわせになれますよ。

 

自分の得意とすることや、できることを磨き上げていく方がストレスもない。
人によろこんでもらえる場面も圧倒的に増えます。

 

かくいう私も失敗したことは数しれずあります。
それでもうまくいったこともある事実を否定せず、自分の強みとなる部分を磨きつづけてきました。

 

うまくいったことに軸足を置く人生。大切ですよ。

 

まだちょっと迷いもあるというなら自分は自分!ブレない女性になるネット通信講座を毎日読みつつ自分を見つめ直していくのもありですよ。

 

以上となります。いっしょにがんばりましょうね。

 

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