キャリアUP・仕事・働き方

仕事の方向性がわからないときに押さえるべき3つのこと

仕事の方向性がわからないときに押さえるべき3つのこと

将来の仕事の方向性がわからない人
これからの仕事の方向性に悩みます。
どうしたらいいかな?
おさえておくポイントとか基準になるものを知りたいな。

そんな疑問に答えます。

仕事の方向性がわからなくなる人は、自分のこともよくわからない人に多いです。

個性的な性格なのに、世間の流れに知らず知らず合わせようとしている傾向もありますね。

自分に向き合う時間をきちんととることが最も大切ですよ。

  • 本記事の内容です

この記事をお読みになると、仕事の方向性がわからないもやもやがスッキリしますよ。

5分で読めます。

現在の私は、自分スタイルで生き抜く人づくりの会社を経営しています。

女性の生き方やキャリアに向き合う塾を運営。日本経済新聞や日経WOMANなど下記のメディアでも、私のことが取り上げられています。

女性の生き方やキャリアに向き合う塾を運営。日本経済新聞や日経WOMANなど下記のメディアでも、私のことが取り上げられています。

今の仕事が楽しめなくなった女性から、起業や独立を目指す女性まで指導してきました。(地道に10年)。

大和出版より「私はこの仕事が好き!!自分の”強み”を活かして稼ぐ方法」という本を出版しています。

将来の仕事の方向性がわからなくなる原因

将来の仕事の方向性がわからなくなる原因

仕事の方向性がわからなくなる原因は次のとおりです。

 

・自分と会社の方向性が違う

・今の仕事を一生続ける姿が描けない

・自分らしさにそぐわないことをしている

・流されている

 

順に解説しますね。

 


自分と会社の方向性が違う

会社から求められていることと、自分のやりたいことの方向性が違うときによく起こります。

 

たとえば現場仕事が好きなのに、部下の管理を会社から求められているとか。


年齢を重ねてきたときによくあるものですよね。

 

このように会社から求められているものと、自分の間にミゾのようなものがあると、方向性がわからなくなります。

 


今の仕事を一生続ける姿が描けない

今の仕事を一生続ける気になれないときにも方向性を見失いがちです。
与えられてきたことをコツコツこなし続けてきた人に起こりやすいですね。

 

決め手になるような強い不満がないこともあり、ズルズル今のまま続けてしまう傾向あります。

 


自分らしさにそぐわないことをしている

自分に合っているものではないにも関わらず、これまで続けてきた仕事をそのまま続けているときに起こりやすいです。

 

器用な方によく起こる現象です。

与えられたことをこなせてしまうため、まわりからの評価と自分自身の評価に開きがあることも多いです。

 

まわりからは高評価を受けているけどピンとこないみたいな。
年齢を重ねえうごとに、自分らしくないという感覚がジワジワ湧き上がるパターンですね。

 


流されている

日常の仕事や生活に流されているときも、仕事の方向性がわからなくなる原因となります。

 

自分がどうしたいのか、そのためになにをしたらいいのかアクションプランを考える余裕もないからです。

 

将来の仕事の方向性がわからないときに押さえるべき3つのこと

将来の仕事の方向性がわからないときに押さえるべき3つのこと

将来の仕事の方向性がわからないときに押さえるべき3つのことは以下のとおりです。

 

(1)自分に向き合うことから逃げてはいけない

(2)世間の常識にとらわれてはいけない

(3)本当の自分を知る勇気をもたなければいけない

 

順に解説しますね。

 


(1)自分に向き合うことから逃げてはいけない

仕事の方向性がわからないときは、自分に向き合うことから逃げてはいけません。

 

現状を見つめることはけっこう過酷なものです。
心の奥底に眠っていた不満や不安も噴出してしまうから。

 

それでも自分に向き合わなければ、次のアクションを起こすことができません。
方向性を決める軸を、見つけることができないからです。

 


(2)世間の常識にとらわれてはいけない

仕事の方向性がわからないと考える人は、自分独自の感性を持っており、世間の常識とズレが生じていることも多いです。

 

与えられた仕事をただやればいいという人が悩むことではないでしょうしね。

 

一般的に言われるキャリアの踏み方から、外れていく勇気を持つ必要があるでしょう。

 

自分道をつくる覚悟が大切ですね。

 


(3)本当の自分を知る勇気をもたなければいけない

(1)と(2)に通じることでもありますけど、本当の自分はなにをしたくてどうなりたいのかを受け入れる覚悟を持ちましょうね。

 

たとえば「自分の好きな場所で好きな仕事をしたい」という願望が心の奥底にあるにも関わらず封印していては、絶対にその日は来ません。

 

もちろん普通の会社員と同じことをしていても叶うことはないため、現実を知る怖さも理解できます。

 

ほかの人とは違う動きをする覚悟を決めなければならないですから。
やり抜くには本当の自分を知る勇気が必要ですよ。

 

自分に向き合うときに使える質問集

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なかなかやろうとしてもきっかけつかめないですものね。お気持ちよくわかるので作ってみました。
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仕事選びの基準を知っておこう

仕事選びの基準を知っておこう

自分の方向性を決めあぐねているときには、仕事を選ぶ基準となる軸をきちんとおさえることが大切です。

 

ここでいう自分の軸とは、最高のポテンシャルを発揮する生き方の軸のようなもの。
自分の興味関心や、持ち味を最大限に活かすもとになるものです。

 

詳しくは【厳選】仕事選びの基準を知る7つのポイント【常識破ります】に書いてます。
がっつり深堀りしてみるといいですよ。

 

やりたくないことの棚卸し

やりたくないことの棚卸し

やりたいことが見つからない人は、逆発想となる「やりたくないこと」の棚卸しから始めてしまうのもうまい方法です。

 

私の塾の受講生の中には、「外に出かける仕事がしたくない」ということで営業の仕事を辞めた人がいます。

 

「やりたくない」も、仕事を変える立派なモチベーションですよ。

やりたくないことから棚卸しして、消去法的に次の仕事の方向性を定めていくのもアリですよ。

 

やる気を維持するポイント

 

やる気を維持するポイント

仕事のやる気(モチベーション)を維持するポイントを知っておくことも大切です。

 

やりたいことに飛びつくだけではあとから後悔しかねないので。

 

長く仕事を続けていくには次の2つのモチベーションが軸になります。

 

(1)インサイドモチベーション

(2)アウトサイドモチベーション

 

以上の2つ。
順に解説しますね。

 

(1)インサイドモチベーション

インサイドモチベーションとは自分の中(内側)から得られるやる気です。
「ワンランク上の自分になりたい」みたいなやつですね。

 

仕事を通じて自分を成長させていく欲求です。

 


(2)アウトサイドモチベーション

アウトサイドモチベーションとは、自分の外(外側)から得られるやる気です。


「お金」「出世」「裁量(仕事の自由度)」などが代表的なものですよね。「人の役に立ちたい、喜んでもらいたい」という欲も外から得られるモチベーションです。

 

以上(1)と(2)の2つのモチベーションが長く仕事を続けていうために必要なものです。

 

どちらかだけですと続かないことも多いです。

 

例えば好きな仕事だけど、もらえるお金が少ないので辞めてしまうというケース。
好きなこと(インサイドモチベーション)は満たされているけれど、お金(アウトサイドモチベーション)が満たされていないという状況です。

 

2つのモチベーションがどちらも大事ということがおわかりになるかと。

 

2つの波にのっていこう

2つの波にのっていこう

仕事の方向性がわからない人には、「時流と他者評価」という2つの波にのっていくこともおすすめしたいことです。

 

時流にのる

これからの時代を先読みし、これから伸びていく仕事に就いていくことです。

 

著名人の多くの人がこれからの時代はどう変わっていくかを予想してくれています。
鵜呑みにすることは危険ですけれど、多くの人の話を聞くと共通するポイントがあります。

 

そのポイントは当たる可能性も高いので参考にするといいでしょう。

 

他者評価にのる

自分ではそうは思えなくても、他者から高評価を受けているところを軸にした仕事をすることです。

 

私も昔の師匠だった人に「浅野さんは講師の仕事が向く」と言われたことがきっかけでした。
人前で話をするような仕事をしたこともない私に、よくそんなこと言うなと半信半疑でしたけどね。

 

しかし師匠だった方は多くの実績のある人でしたので、そのアドバイスにのったからこそわたしの今があります。

 

他人が高評価を下したものは、自分の強みであることが多いからこそ起こることです。
自分の感覚だけを頼りにしない方が、自分に合った仕事に就ける可能性高いですよ。

 

こちらの講座の最後にご相談のお時間ももうけてますので参加するのもありです。

 

以上になります。
じっくり考えて答えを考えてみてくださいね。

いっしょにがんばりましょう。

 

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