キャリアUP・仕事・働き方

やりがいのある仕事がお金になると限らない件と対策について

やりがいのある仕事がお金になるとは限らない件と対策について

やりがいのある仕事がお金になるか心配な人
やりがいのある仕事をしたいけどお金になるのか心配・・・実際どうなの?
お金とやりがいをバランスよくつかむ方法も知りたいな

そんな疑問に答えます。

やりがいをとるか?お金をとるか?

悩ましい問題ですよね。

やりがいばかり追いかけて、お金を稼げなくなる人も確かにいます。

本記事では仕事のやりがいとお金について深堀り解説します。

この記事で目指すものはお金とやりがいをバランスよくつかむこと。

読み逃しのないようにご注意くださいね。

  • 本記事の内容です
現在の私は、自分スタイルで生き抜く人づくりの会社を経営しています。
女性の生き方やキャリアに向き合う塾を運営。日本経済新聞や日経WOMANなど下記のメディアでも、私のことが取り上げられています。
女性の生き方やキャリアに向き合う塾を運営。日本経済新聞や日経WOMANなど下記のメディアでも、私のことが取り上げられています。
今の仕事が楽しめなくなった女性から、起業や独立を目指す女性まで指導してきました。(地道に10年)。
大和出版より「私はこの仕事が好き!!自分の”強み”を活かして稼ぐ方法」という本を出版しています。

やりがいのある仕事とは

やりがいのある仕事とは
そもそもやりがいの意味をご存知でしょうか。

正しく理解していないとやりがいのある仕事できないです。

広辞苑によると「するだけの値うち」とあります。

つまりやりがいのある仕事とは、「するだけの値うちのある仕事」ということになります。

やりがいのある仕事がお金になるとは限らない件

やりがいのある仕事がお金になるとは限らない件
「するだけの値うち(やりがい)」には個人差があります。

ちなみにここでいう値うちが「お金」となる人は、稼げる仕事に就ける可能性は高まります。

  • なぜなら社会的な価値高めな仕事のみ追いかけやすくなるからです。
社会的な価値高めの仕事とは必要としている人に対し、仕事を提供できる人が不足している仕事のことを言います。

たとえば現在、平均年収の高い業界といえばIT業界です。

「IT業界が稼げるのであればIT業界にいこう」とサクッと考えることができるでしょう。やりたい、やりたくないは二の次。

やりがい=(イコール)お金 の人がお金を稼げる仕事をしやすいと言える理由です。

やりがいとお金がつながらない人

「するだけの値うち(やりがい)」がお金ではない人もいます。

  • 自分が成長できることをしたい
  • 人によろこんでもらえることをしたい
  • 社会貢献したい
  • 好きなことをしたい

などの人たちですね。

共通することは、自分自身の価値観(主観)に準ずるものということです。社会的な価値の高い低い(客観)は関係ないことになります。

つまりやりがいはあっても、社会的な価値評価の低い仕事を選ぶとお金は稼げなくなるということですね。

  • 「やりがいか?お金か?」とよく問われているのは、大抵、お金につながりにくいことにやりがいを感じてしまう人が多いからといえるでしょう。

わかりやすいのはサービス業です。平均年収は低めの業界。

サービス業といえば、お客さまからよろこんでもらえる場面は増えそうな業界ですよね。

「人によろこんでもらえることをしたい」というやりがいの人にはぴったりかもしれません。

しかしお金が稼げるかと問われると「?」となってしまう現実もあります。

やりがいのある仕事がお金になるとは限らないということですね。

うーん
うーん
やりがいがお金につながりにくい原理はわかりました。
お金とやりがいをバランスよくつかむ仕事をする方法ないですか?

お金とやりがいをバランスよくつかむ方法

お金とやりがいをバランスよくつかむ方法
お金とやりがいをバランスよくつかむ仕事をするためには、

  1. 好きなこと(偏好性)
  2. 得意なこと(優越性)
  3. 人に役立つこと(貢献性)

の3つを押さえた仕事を選ぶことです。

好きなことや得意なことであり、同時に人に役立つものを追求することです。

主観的な価値と客観的な価値の融合するポイントを探すことになります。

  • 好きなことや得意なことのほかに、人に役立つものの視点を外さないことがコツです。
人に役立つものの本質

「人に役立つもの」とはどういうものか深堀りします。

人に役立つものとは誰かの悩みを解決するか、欲を満たしてあげることを言います。

とくに悩み解決の方が価値を高めやすい、すなわちお金になりやすい。

痛みから逃れようとするチカラは、欲を満たそうとするチカラの3倍と言われるものだからです。

さらに深堀りすると、
継続性のある悩みもお金につながりやすいです。パッと解決できない悩みですね。

ダイエットとか脱毛とかは継続性のある悩みのわかりやすい例です。

好きなこと&得意なことの追求

やりがいのある仕事を考える上で好きなこと&得意なことの追求も欠かせないものです。

やりがいにつながる第一候補的なものですからね。それなのに大人になるとあまり深堀りしませんよね。

仕事に好き嫌いを持ち込むのはご法度的な暗黙プレッシャーあるからです。

よくわからなくなる人が増えるのもムリないお話です。

好きなこと&得意なことを見つけ出す上でキーワードとなるのは「時間」&「お金」です。

  • 時間やお金をかけても苦にならないものや、ムダと思わないものを棚卸しすることからスタートです。

偏執性(執着するもの)につながるものだからですね。他人とくらべて優位になり得るものでもあります。

程度の差こそあれ誰にも偏執性は存在します。

個性もそのひとつ。明るく人を笑わせる人もいれば、実直で信頼感のある人もいる。個性も偏執性のひとつです。

本気で自分に向き合う時間をつくろう【重要】

やりがいとお金問題に取り組むとき、生半可な気持ちでやらないほうがいいです。

簡単にできることであればやりがいとお金問題で悩む人はいないはず。

簡単なようでけっこうむずかしいことなんですよ。

本気に取り組みたいのであれば自分に向き合う時間をきちんとつくることです。

最近のことだけではなく子どものころから現在に至るまでの経験をすべて棚卸しして、好きなこと&得意なことを追求しなければなりません。

「自分に向き合うときのガイドが欲しい」という人に、自分の棚卸&分析に使える70の質問集を無料でお配りしています。

得意なことや好きなことがよくわからず、モヤモヤを抱えて働くのはほんとうにツライものです。

かくいう私も同じことで苦しんだもののひとりなのでよくわかります。

同じ苦しみを抱えている人たちに少しでも役立てたらと思い質問集をつくりました。

強みを見つける専門職の私が厳選したものです。

下記から入手してくださいね。今すぐ始めることができますよ。

※予告なく配布を終了します。今すぐ入手することをおすすめします。

お金を優先する時期もあっていい話

お金を優先する時期もあっていい話

やりがいを求めるのはある程度、生活が安定しスキルも身についてからでも遅くはないです。

お金を優先した働き方をする時期もけっこう大切ですよ。

かくいうわたしも前職も前々職もお金が優先されている仕事でした。

そのころに蓄えた資金を元手に、現在のやりがい最優先の仕事に移行しています。

  • ガツガツお金のことだけを考えて仕事をしたくない人にはおすすめの流れです。

お金を優先する時期もあってぜんぜん問題ないですよ。

焦る気持ちを整えましょう

やりがいのある仕事をしたいと考え始めた人は、同時に焦る気持ちも出てくるのではないでしょうか。

焦りは禁物ですよ。焦りは視野を狭めて判断を誤らせるものですからね。

焦る気持ちを整えるコツについては、焦る気持ちを整えるコツ7選【よくある原因と焦る場面も解説】にてくわしく解説しています。

やりがいのある仕事の毎日の世界

やりがいのある仕事の毎日の世界

やりがいのある仕事をする毎日は、同じことをしていても見える景色がまったく違います。

朝、目覚めた瞬間からワクワクします。

今まで嫌いだった早起きも苦にならなくなったり、あまり好きじゃなかったことにも張り合いが生まれたりします。

嫉妬心がなくなり人の成功にも素直に喜べるようにもなります。家族や人にやさしくなれるのです。

  • やりがいのある仕事をすると夢や希望が生まれこころに余裕ができるからですね。

こちらの講座では、私に直接相談する時間をもうけています。ひとりで考えてもままならなくなったら利用してみてもいいでしょう。

もちろん私でなくてもかまいません。

ひとりで悩まずに誰かに話を聞いてもらうだけでも頭が整理されますよ。

以上となります。

人気の記事

ポジティブに生きるコツ【マイナス思考を脱する100の質問シートつき】

コメント

タイトルとURLをコピーしました