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仕事の方向性がわからないときに押さえるべき4つのこと|キャリアや転職の方向が決まる!

仕事の方向性がわからないときに押さえるべき4つのこと|キャリアや転職の方向が決まる!

仕事の方向性がわからない人
これからの仕事の方向性に悩みます。どうしたらいいかな?
何を基準にすればいいの?

そんな疑問に答えます。

仕事の方向性がわからなくなる人は、自分のこともよくわからない人に多いです。

自分の方向性がわからないのに、仕事の方向性がわかるはずありませんよね。

個性的な性格にもかかわらず、世間の流れに合わせようとする傾向もあります。

仕事の方向性がわからないときは、自分に向き合う時間をとることが最も大切ですよ。

  • 本記事の内容です
  1. 仕事の方向性がわからなくなる原因
  2. 仕事の方向性がわからないときに押さえるべき4つのこと
  3. 仕事選びの基準を知っておこう
  4. やりたくないことの棚卸し
  5. やる気を維持するポイント
  6. 2つの波にのっていこう【おすすめ】

この記事をお読みになると、仕事の方向性がわからないもやもやがスッキリします。本当かどうかご自身で確かめてみるといいですよ。

5分で読めます。

  • この記事の信頼性が不安な方へ
    ※読み飛ばしOKです

この記事を書いている私は、働く女性のモヤモヤ相談やキャリアの棚卸しに10年以上向き合いつづけてきました。2000人以上指導して知り得たことをお伝えしています。

現在、自分スタイルで生き抜く人づくりの会社を経営。

日本経済新聞、日経WOMANを始め多数のメディアで取り上げられました。

私はこの仕事が好き!!自分の“強み”を活かして稼ぐ方法(大和出版)」という本も出版しています。


詳しいプロフィールはこちらです

将来の仕事の方向性がわからない原因

将来の仕事の方向性がわからない原因

仕事の方向性がわからない原因は次のとおり。

  • 仕事の方向性がわからない原因
  • 自分と会社の方向性が違う
  • 今の仕事を一生続ける姿が描けない
  • 自分らしさにそぐわない
  • 流されている

自分と会社の方向性が違う

会社から求められていることと、自分のやりたいことの方向性が違うときに、仕事の方向性がわからないという現象がよく起こります。

たとえば現場仕事が好きなのに、勤務先からは部下の管理を求められているとか。年齢&経験を重ねたときによくあることですよね。

会社から求められているものと、自分の求めているものの間に違いがあると、仕事の方向性がわからなくなりがちです。

今の仕事を一生続ける姿が描けない

今の仕事を一生続ける気になれないときも、仕事の方向性がわからなくなることが多いですね。

与えられたことをコツコツこなし続けた人に起こりやすい。

転職を決意するほどの決め手になるものがないこともあり、ズルズル続ける傾向があります。

自分らしさにそぐわない

自分らしさにそぐわないことをしていると、仕事の方向性がわからなくなりがち。

自分に合う仕事ではないにも関わらず、そのまま続けているときに起こりやすい。

例えば外に出て人に会う仕事が合っている人なのに、事務仕事を続けているとかね。

与えられた仕事をそれなりにこなせる器用な人によく起こる現象です。

周りからの評価と、自分自身の評価に開きがあることも多いです。高い評価を受けているけどピンとこないみたいな。

年齢を重ねるごとに「自分らしくない」感覚がもやもやと湧くのがよくあるパターンです。

流されている

日常の仕事や生活に流されていると、仕事の方向性がわからなくなることも多いですよ。

自分が何をしたいか考える余裕もないからです。自分が何を感じているかすらわからない状態。

この状態は、自分の感情を押し殺し続けた代償と言えますね。

仕事の方向性がわからないときに押さえるべき4つのこと

仕事の方向性がわからないときに押さえるべき4つのこと

将来の仕事の方向性がわからなくなったときに、押さえるべきことは以下の4つ。精神論かと思うかもしれませんが重要なことです。

  • (1)自分に向き合うことから逃げない
  • (2)世間の常識にとらわれない
  • (3)本当の自分を知る勇気をもつ
  • (4)自分の強みを知る

順に解説しますね。

(1)自分に向き合うことから逃げない

仕事の方向性がわからないときは、自分に向き合うことから逃げてはいけません。

現状を見つめるのはけっこう過酷。

心の奥底に眠っていた不満や不安も噴出しますからね。

それでも自分に向き合わないと、次の行動を起こすことができません。なぜなら
方向性を決める軸を、見つけられないからです。

(2)世間の常識にとらわれない

仕事の方向性がわからないと考える人は、自分独自の感性を持っており、世間の常識とズレが生じていることも多い。

一般的に言われるキャリアの踏み方から、外れる勇気を持つ必要があるでしょう。

自分の道を自分でつくる覚悟が大切ですね。

下記の記事を読むと勇気が出ますよ。

社会のレールから外れたときに得るものと失うもの|幸せな人生を取り戻す時に必要な考え方

(3)本当の自分を知る勇気をもつ

仕事の方向性がわからないときは、本当の自分を知る勇気をもたなければなりません。

(1)と(2)に通じることでもありますけど、本当の自分は何をしたくてどうなりたいかを受け入れる覚悟を決めることです。

たとえば「自分の好きな場所で好きな仕事をしたい」という願望が心の奥底にあるにも関わらず封印していては、絶対にその日は来ません。

普通の会社員と同じことをしていては、叶う日は来ないという現実を知る怖さも理解できます。周りと違う動きをする覚悟を決めなければならないですものね。

やり抜くためには、本当の自分を知る勇気が必要ですよ

(4)自分の強みを知る

仕事の方向性がわからないし、やりたい仕事もよくわからないときは、自分の強みを選択の基準にするといいですよ。

「強み」は自分の優位性を示すものであり、活かせる仕事であればうまくいく可能性・おもしろくなる可能性が高いですからね。

キャリアや転職の方向を決める道しるべになりますよ。自分の強みを見つける方法については下記に詳しく書いてます。

強みを発見する自分の棚卸し20の要点【起業&転職の武器に】自分らしく生きるに必要な事

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

ひとつ特別なお知らせがあります

大切なので繰り返し言います。仕事の方向性がわからなくなったら、自分に向き合うことから逃げてはいけません。

  • 答えは自分の中にしかないから

自分にできることをトコトン棚卸しすることが超大切です。自信を持って前に進むためにも。

そこで自分の棚卸&分析に使える70の質問集を作りました。

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仕事選びの基準を知っておこう

仕事選びの基準を知っておこう

仕事の方向性がわからない人は、ほぼ確実と言っていいほど、自分の方向性がわからない人です。

軸になるものをきちんとおさえることが大切。

ここでいう軸とは、最高のポテンシャルを発揮する生き方の軸のようなもの。自分の興味関心や、持ち味を最大限に活かすもとになるものです。

詳しくは【厳選】仕事選びの基準を知る7つのポイント【常識破ります】に書いてます。
がっつり深堀りしてみるといいですよ。

うーん
うーん
私はそもそもやりたいこともわからないなぁ。どうしよう

やりたくないことの棚卸し

やりたくないことの棚卸し

やりたいことがわからない人は、逆発想となる「やりたくないこと」の棚卸しからスタートするといい。

やりたくないことならガンガン思いつくのではないでしょうか。

私の塾の受講生に、「外に出る仕事がしたくない」という理由で営業の仕事を辞めた人がいます。年収は600万円を超えている人でした。

「やりたくない」も仕事を変える立派なモチベーションですよ。

やりたくないことを棚卸しして、消去法的に次の仕事の方向性を定めるのもアリですよ。

後ろ向きな方法だなと思うかもしれませんけれど、そんなことありませんよ。

やりたくない仕事から逃れられたら毎日仕事を楽しめますから。むしろかなり前向きな方法です。

やる気を維持するポイント

やる気を維持するポイント

補足ですけど、仕事のやる気(モチベーション)を維持するポイントもお伝えしますね。

やりたいことに飛びつくだけでは、後から後悔することがあるので。

長く仕事を続けるには次の2つのモチベーションが大切です。

  • (1)インサイドモチベーション
  • (2)アウトサイドモチベーション

以上の2つ。順に解説しますね。

(1)インサイドモチベーション

インサイドモチベーションとは、自分の中(内側)から得られるやる気です。「ワンランク上の自分になりたい」みたいなやつですね。

仕事を通じ自分を成長させる欲求でもあります。

(2)アウトサイドモチベーション

アウトサイドモチベーションとは、自分の外(外側)から得られるやる気です。

「お金」「出世」「裁量(仕事の自由度)」などが代表的なものですよね。「人の役に立ちたい、喜んでもらいたい」という欲も外から得られるモチベーションです。

以上(1)と(2)の2つのモチベーションが、仕事を長く続けるために必要なものです。どちらかだけだと続かないことも多い。

例えば好きな仕事だけど、もらえるお金が少ないので辞めるというケース。

好きなこと(インサイドモチベーション)は満たされているけれど、お金(アウトサイドモチベーション)が満たされない状況です。

2つのモチベーションがどちらも大事ということがよくわかる例ですよね。

2つの波にのろう【おすすめの方向性】

2つの波にのろう【おすすめの方向性】

仕事の方向性がわからない人には、「時流と他者評価」という2つの波にのるのもおすすめしたいことですね。

時流にのる

これからの時代を先読みし、これから伸びる仕事に就くことです。

You Tubeを見るとわかりますけど、著名な人たちが、これから時代はどう変わるか予想してくれていますよね。

鵜呑みにするのは危険ですけれど、多くの人の話を聞いていると、話の中に共通するポイントが見つかります。そのポイントは、当たる可能性も高いので参考にするといいですよ。

私の塾を卒業したライフスタイルデザイナー・中屋香織さんは、新型コロナの影響によって住まいを見直す時流が生まれ、その流れにのって移住相談やリノベーションの仕事が集まっています。

時流にのると仕事の伸びる速度が早いです。

他者評価にのる

もう一つは、他者から高評価を受けたことを軸にする仕事を選ぶことです。

私も他者評価にのって仕事の方向性を決めた一人です。

昔の師匠だった人に「浅野さんは講師の仕事が向いている」と言われたことがきっかけでした。

人前で話をする仕事をしたこともない私に、よくそんなこと言うなと半信半疑でしたけどね。

しかし師匠だった人は、実績のある人でしたので、そのアドバイスにのったからこそわたしの今があります。

他人が高評価を下したものは、自分の強みであることが多いからこそうまくいく可能性が高い。

無理をする必要はありませんが「自分の感覚だけ」を頼りにしない方が、自分に合う仕事に出会う可能性は高くなりますよ。

仕事の方向性を決められた人のインタビュー

仕事の方向性を決められた人のインタビュー

追伸ですけど、仕事の方向性を決められた人たちのインタビューのインタビュー動画を撮りました。この記事に書いたことを実践した人たち。

特別な才能がある人ではありません。本当の自分を取り戻しただけ。自分らしく生きる&働く人生を選択した人たちです。
(※各4分くらいです)

参考にどうぞ。

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