強み

強みを発見する自分の棚卸し20の要点【起業&転職の武器に】

強みを発見する自分の棚卸し20の要点【起業&転職の武器に】

自分の棚卸しをして強みを見つけたい人
自分に向き合うことが苦手です。
私に強みなんかあるのかな。
これまでの自分を棚卸ししたいです。

そんな疑問に答えます。

本記事では、強みを見つける目的とした正しい自分の棚卸しができるようになります。

自分に向き合うことが苦手な人も多いので書いています。

正しい棚卸しをしない限り、自分の価値や強みに気づけないのでちょっともったいないですよ。

なぜなら転職の成功や起業アイデアのヒントにつながりますからね。
棚卸しをするときに使える70の質問シートも無料で配布しています。自己分析するときにご利用くださいね。

5分くらいで読めます。最後まで読んでくださいね。

本記事を書いている私は、人生の棚卸しをサポートするプロです。

これまで通算12年間、2000人の強み発見につながる棚卸しの指導を繰り返してきました。

私はこの仕事が好き!!自分の“強み”を活かして稼ぐ方法(大和出版)」という本も出版しています。

(※商業出版です。自費出版ではありません)

強みを発見する自分の棚卸し20のポイント

強みを発見する自分の棚卸し20のポイント

繰り返しになりますが、自分に向き合うことに苦手な人はけっこう多いです。

自分の考えや思いを伝えることもアピールも苦手。今日でその悩みとも、サヨナラしましょうね。

自分の棚卸し20のポイントをのちほどお教えします。その前に知っておくべき知識がありますので順に解説しますね。
浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

自分の棚卸しに失敗しないための基礎知識からお教えしますね

自分の棚卸しとはなにか?【自己分析の準備です】

そもそも自分の棚卸しとは何を意味するのでしょう。

棚卸しとは本来、会社やお店が決算のときに、商品や材料などの在庫を調べて数量を確かめるときに使う言葉です。会社の力を推し量るときに欠かせないものです。

そこで、

自分を利益を生む会社と置き換え、

  • 商品(売りとなる強み)
  • 材料(強みの根拠となるもの)

を調べだすことを自分の棚卸しといいます。

棚卸ししなければならないものは以下のものです。

  • これまでの経験
  • これまで積み上げたキャリア
  • スキル・知識・特技
  • 強い興味や感心ごと
  • 性格やキャラクター

など多岐にわたります。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

自分の棚卸は自己分析する準備みたいなものですよ

今の時代に自分の棚卸しが必要な理由

今の時代に自分の棚卸がなぜ必要なのでしょうか?

それは、真面目に淡々と働くだけでは価値につながらない時代になったからです。

AIやロボットに置き換わる仕事が年々増えており、さらにグローバル化によって競争が激化しているからです。

否応なしに、自分とほかの人の違いをハッキリさせねばならないときがきたのです。

そこで

自分の強みを軸にしたキャリアを積み上げていかないと、ほかの人たちに埋もれてしまいますよね。

それは「自分の売りになるもの」に力を注いでいかないと太刀打ちできないということです。掘り起こすために自分の棚卸しは不可欠なのです。
浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

他人との違いをハッキリさせておかないと、収入も下がり続けてしまうのです、涙

よくある間違った自分の棚卸し

やってしまいがちな自分の棚卸し失敗行動は次の通りです。

  • 少し考えて、すぐやめてしまう。
  • 漠然と自分を見つめてしまう。
  • 時間をほとんどかけない。
  • 考えてばかりで書き出さない。

これでは自分の強みにつながる棚卸しとは言えないですよね。じっくり取り組むことが大切。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

きちんと取り組まないと時間のムダになっちゃいます。

自分の棚卸し20のポイント

以下の20項目に注目して自分の棚卸しをしましょう。

落ち着いてゆっくり自分の心に問いかけてみましょう。
  1. やりたいこと・好きなことは?
  2. 昔の悩みを克服したことは?
  3. 困難を克服した経験は?
  4. 誰かに役立った経験は?
  5. 身につけたスキルは?
  6. 学び続けた知識は?
  7. 3年以上続いた趣味・社外活動は?
  8. 習慣としていることは?
  9. 時間を忘れてやってしまうことは?
  10. こだわってやってしまうことは?
  11. 人が不快に感じても自分は快楽なことは?
  12. 社会で「これあったらいいな」というものは?
  13. 会社や業界で「これあったらいいな」なことは?
  14. よく頼まれることや喜ばれることは?
  15. 前職にあって今の会社にないものは?
  16. 子どもの頃やってほしかったことは?
  17. これまで一番楽しかったことは?
  18. これまで一番怒りを感じたことは?
  19. これまで一番悲しかったことは?
  20. これまで一番うれしかったことは?

以上となります。

上記20項目を棚卸ししたものの中に、あなた自身の持つ価値が含まれている可能性大です。

前述の20項目は、経験から培われた技術や知識(能力)を思い出すきっかけになる主たる質問です。

その能力を欲する人が必ずいます。

お金や仕事は、誰かの悩みを解決するか欲に応えたときに発生するものです。

転職や起業の方向性を決めるときに必要不可欠なものですよ。

20項目それぞれのエピソードや得られたもの、身についたものなどを書き出しつつ棚卸しを進めてみてくださいね。

さらに深堀りしたい方のために自分の棚卸&分析に使える70の質問集 を作りました。

この質問集は、私が個人セッション(月々3万円)をするとき、クライアントさんに投げかける質問から厳選したものです。

本来は有料級のものですけれど、私が向き合える人数には限界があります。今だけ無料でお配りします。

下記から今すぐ入手できます。

自分の棚卸&分析に使える70の質問集

※予告なく配布を終了します。

いろいろありがとうございます!
もっと自分の棚卸の精度を上げたいときはどうしたらいいかしら?

自分の棚卸しの精度を上げるには

 

自分の棚卸しの精度を上げるには

自分の棚卸しの精度を上げるためには、

  1. 自分史による本格的な棚卸し
  2. ブランド・プロフィールにより強みを言語化する

以上の2つを順番に行うことになります。

自分史とは生い立ちから現在まで、すべての経験や感情を書き出すものです。詳しい書き方は下記に詳細あります。

完璧に自分の振り返りをする方法【自分史でヌケモレない人生棚卸し】

ブランド・プロフィールは、

  1. 誰に何ができるか
  2. 自分にしかない強み
  3. 1と2を証拠付ける体験談

以上の3つの要素を含んでいる自分にしかない強みを言語化する自己紹介文です。

ブランド・プロフィールについてはこちらの記事を参考に。

自分をブランド化して自分にしかできない仕事をする話|収入UPに必須 

自分の「思い」や「感情」も強みになります

自分の「思い」や「感情」も強みになります

自分の強いあふれ出る思いの数々も、自分の強みになることをあまり知られていません。

哲学者アリストテレスは「論理・信頼・共感の3要素で人は動く」と定義しています。

スキル、知識、実績は論理と信頼を呼びますけれど、共感には至りません。

しかし、自分の強いあふれ出る思いなどの感情は、共感を呼び人が動くのです。

たとえ今の自分に実績やスキルがあまりないとしても、強い意思や考えを示すことで自分が選ばれるチャンスも得られるということですね。

もちろんキチンと過去の経験を裏づけとする説得力のあるものに仕立てる必要があります。

このレベルとなると自己分析だけでは限界があるので、下記の受講も考えてみるといいでしょう。10年以上の実績があります。(※こちらに100人以上の受講生の声を掲載中)

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

無理強いはしません。本気で自分の棚卸しをしたい人だけでいいレベルです。

強みを活かせば世界は変わる

強みを活かせば世界は変わる

強みを活かすということは、たいそうなことをしなきゃいけないわけではありません。

自分の持ち味を発揮するだけでいいのです。

私が多くの受講生を見てきた中で思うことがあります。ほとんどの人が自分の能力の半分くらいの力で生きているということ。

他人の目を気にしたり、過去の失敗に縛られたり原因は人によってさまざまですけれど、力を自ら封じ込めている。

もしもみなが自分の強みに気づき、その力を発揮したとしたら、その人自身だけではなく、多くの人が救われますよ。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

自分の強みは自分のものだけじゃないんです

強みに気づくと見える景色が変わる【体験談】

強みに気づくと見える景色が変わる【体験談】

私のお話で恐縮ですけれど、働く女性のモヤモヤ相談やキャリアの棚卸しに10年以上向き合いつづける仕事をしていました。

ありがたいことに受講生が誰もいなくなったことがありません。

そんな私ですけれど、もともとは男だらけの環境で育っています。

男3兄弟の次男です。高校は男子校出身。大学も70%は男性しかいない学校。

社会に出てからは不動産業⇒設備機器メーカーで働くなど、どっぷり男性に囲まれる20~30代の人生を過ごしていました。

そんな自分が、女性を対象にする仕事をするなんて、地球がひっくり返っても想像できなかったです。

しかしながら、お金や生活・地位のために働き続ける男ビジネスの社会に常に違和感を感じていました。

もっと自分らしく働きたいなぁとか、好きなことをやりたいなとか考えてしまう自分がいたのです。

そんなことにモヤモヤする自分は異常なのかとひとり悩むことも多かったです。

ひょんなことから講師になるチャンスを得て、受講生である女性たちの話を聞いて驚きました。

私と同じ違和感を持って働いている女性が多かったのです。

この体験が私の女性塾を始めるきっかけになりました。

ひたすら棚卸しにこだわる私の指導スタイルが女性にウケたのです。

過去の経験にこだわるのは自分ではあたりまえのことだと思っていました。

しかしながら自分ではあたりまえと思ってやっていることが、ほかの人にはできないこともあることを知りました。

それが強みの世界なのです。

自分の強みに気づくと、人生がゴゴゴっ!って、音をたてて動きます。

さらに仕事につなげていくと毎日が楽しく仕事なのか遊びなのか線引がなくなる世界が待っています。

強みにつながる自分の棚卸しをしっかりやって、楽しい強みライフを送ってくださいね!

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