強み

強みを作るために知っておきたい10の方法【強み作りの専門家が教えます】

強みを作るために知っておきたい10の方法【強み作りの専門家が教えます】

強みを作る方法を知りたい人
実績もスキルも大したものありません。
強みがないのです。
強みを作るにはどうしたらいいの?

そんな疑問に答えます。

強みを作るって大事なことです。

そんなことできるのって不安に思う気持ちも理解できます。

誰だって始めは何もできませんから大丈夫。

断言します。

強みのない人、できない人なんていない

安心して取り組んでいただきたいと思い、この記事書いてます。

本記事をお読みになると、強みを作る方法がわかります。

実践すると、

  • 自分のすべきことの方向がわかる
  • 自分にしかできないこと
    の作り方がわかる
  • 就活や転職に有利になる

以上を手にすることができます。

この記事を書いている私は、人の強みを作る仕事を通算13年。

現在も自分を棚卸しして強みを作る講座や、オンリーワンの強みをPRするプロフィール作成の仕事を続けています。

自分の“強み”を活かして稼ぐ方法~私はこの仕事が好き!(大和出版)という書籍も出版しています。

最後までお読みくださいね。

5分少々で読めます。

強みを作る前の予備知識

強みを作る前の予備知識

強みを作るためには、ちょっとだけ予備知識が必要です。

知っておかないと、自分の強みを認識することも難しくなるのでご注意くださいね。

強みを作る前の予備知識として、これだけは知っておかなければならないというものがあります。

それは、強みは相対値で決まるということ。

わかりやすくいうと周りに自分と同じか、それ以上できる人がいるかどうかで決まるということです。

つまり、周りに不器用な人しかいなければ、ちょっと器用なだけでも強みになる。

逆に器用な人たちに囲まれたら、ちょっと器用なだけでは強みにならない。

そんな感じでして、自分をどこでどのように活かすかがポイントになると覚えておきましょうね。

そのほか強みに関しては、強みの本質7ポイント【知らずに探しても見つかりません】強みを仕事に活かす為の基礎知識をお読みになると、知識も深まります。

強みを作るために知っておきたい10の方法

強みを作るために知っておきたい10の方法

それでは本題です。

強みを作る方法はさまざまありまして、いずれか自分に合いそうなものを選んでくださいね。いくつか組み合わせてもいいです。

  • 強みを作る方法
  1. ひとつにしぼる
  2. 複数のことをする
  3. 他の人がやらないことをする
  4. 同じ悩みを持つ人にコミット
  5. ライバルのいないところで活動
  6. パートナーと組む
  7. 育てる
  8. 逆張りをする
  9. つなげる
  10. 代わりに動く&サポートする

以上です。順に解説します。

ひとつにしぼる

ひとつのものごとに打ち込むタイプなら、ひとつの技術をとことん追求し、一点突破的に行動するのがおすすめ。

翻訳業Aさんの例をご紹介します。

子どもの頃、海外のTV番組に強い興味をもち、海外の大学に進学しました。

帰国後、身についた語学力を活かす通訳・日英翻訳の仕事を開始。

そして現在は、海外ドラマや映画の翻訳のお仕事にも広げています。

英語を軸に強みを作り、磨き上げてお仕事を広げた例です。

複数のことをする

好奇心の強い人や飽きっぽい人におすすめの方法です。

一つを極めるというよりも、興味のほこ先の向かうものを多数こなす方法です。

サッカーの三浦知良選手のように一つを100まで極めるのも、一つを100かき集めるのも、合計すれば同じ100です。

臨機応変さを求められることに対し、強みを作ることができます。

人を楽しませる仕事、相談にのる仕事、接客、営業、マーケティングなどもそんな仕事ですよね。

具体例として、寺田真理子さんという女性を紹介します。

もともとは通訳のお仕事をしていた人。

その後彼女は、

  • 親族に認知症を発症された方を持つ方々のパーソンドケア
  • 翻訳書を書く
  • 鬱の方向けの読書療法を教える

など、興味のあるものを多動させてキャリアを積み上げました。

それぞれのご著書も出版しています。

現在は、小説家にもチャレンジ中。

すごいですねぇ。

ほかの人がやらないことをする

興味・関心事がマイノリティ(少数)派の方におすすめ。

ニッチ(狭い市場)にとことん身を委ねて強みを作る方法です。

一つ例をあげると、アリ好きがこうじて、アリを売り生計をたてている人がいます。

「アントルーム 島田 拓」でググると出ますよ。一度ご覧になってみてください。

同じ悩みを持つ人にコミット

以前の自分が悩んでいたことと同じ悩みを持つ人にコミットすることで、強みを作る方法もあります。

すでに悩みを克服しているならば、強みを作ることができます。

私の講座の受講生の例ですけど、産後に崩れてしまった体型を自らの努力で矯正した経験をもつ女性がいました。

ミセス・コンテストにも出場するほど体型を戻した実績もあります。

その技術を活かして下着フィッティングを行うインナーコンサルタントの仕事で成功しました。

出産による体型崩れに悩む女性たちをサポートしています。

出産前にしていた仕事とはまったく違う仕事ですよ。

出産による体系崩れの経験をもとに、新しい強みを作り上げたということですね。

ライバルのいないところで活動

自分にできるスキルと競合する人のいないところで活動すると強みを作れます。

事務職の女性のお話ですが、小さな建材商社に事務員として就職した女性がいます。

スタッフ総勢5名の零細企業です。

事務員は「彼女のみ」です。

その他のスタッフはすべて営業職。

もはや無敵です、笑

ライバルのいないところに活動を移すと、自分では大したことないと思うことでも、重宝されることは多々ありますよ。

パートナーと組む

自分にできないことのできるパートナーと組み、強みを作る方法もあります。

例えば営業が得意な人が、営業の苦手な職人タイプ人の作るモノやサービスを売るなんてパターンですね。

総合力で強みを作る方法です。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

自分の強みは、誰かの弱み。自分の弱みは誰かの強みと考えるといいですよ

育てる

自分にできないことができる人を育てるのも、強みを作る方法のひとつと言えます。

強みと言えば、自分ですることというイメージがありますよね。

それだけではないですよ。

例えばコンサルタントの仕事や、マネジメント職の仕事なども、本質は他人を育てることによって実績と認められる世界ですからね。

人を育てることによって、強みを作ることもできるのです。

逆張りをする

他の人たちとあえて逆のことをする「逆張り」によって強みを作る方法もあります。

衰退産業やトレンドと真逆なものに、あえて目を向けてみるのです。

  • おもちゃの修理屋
  • 染み抜き
  • 包丁研ぎ士

などで活躍している人もいます。

使い捨て時代に対し、逆張りをしているケースですね。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

すでにできる人が少なくなっていることですと、その価値が高まります

つなげる

人と人をつなげ強みを作る方法もあります。

仮に自分に技術がなくても、出来る人同士を組み合わせて、包括的な強みをつくる

会社経営者はこのタイプ多いですよ。

おそらく車のメーカーの社長は車を組み立てられないと思いますよ。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

つなぎ役に徹して強みを作るのです

代わりに動く&サポートする

強みを作るというと自ら主体的に動かなければというイメージがありますけど、そういうものばかりじゃないです。

人の手足になって動くことでも強みを作れる。

人をサポートすることが大好きな人もいますからね。

何かをしようとする人について、その人をサポートすることに意識集中して行動すると、そのサポート力も強みになります。

強みを作るポイント

強みを作るポイントとしては、続けられることを選ぶことです。

続けてさえいれば経験とスキルは上積みされていきますからね。

好きなことや嫌いじゃないことは続きやすいことでしょう。

ただ、やってみないとわからないことも多く、前提としてあれこれ手を出してみることをおすすめします。

すると「失敗したらどうするの?」と不安になる人もいるかもですね。

でも、続けられること探しの段階では、失敗はあり得ないことですよ。

続けられないことがわかるだけであり、失敗じゃないです。

続けられることもそうですけれど、自分のことがわかっていない人も多いです。

下記の記事を熟読して、自分の棚卸しをすることをおすすめしますよ。

自分の棚卸をするときに何か使えるツールありますか?

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

はい。あります

「自分に向き合うガイドが欲しい」という人は、自分の棚卸&分析に使える70の質問集 を今だけ無料でお配りしています。

強みを作る専門職の私が厳選しました。

下記からどうぞ。

※予告なく配布を終了します

私の講座でも自分の棚卸しについては詳しく解説しています。

「ひとりではちょっと厳しい」という人たちをサポートしてますので参考まで。

偶然という必然が強みを作る【体験談】

偶然という必然が強みを作る【体験談】

強みを作ることはほんの些細な経験がきっかけになっていくものです。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

かくいう私も強みがなんちゃらなんてまったくほど遠い男でした

大学時代もアルバイトに明け暮れる毎日で、大学にもほとんど行ってません。

ただ、アルバイト経験は自分の強みを作る上で大切な経験だったと今は思います。

調理・片付け・接客など複数の業務を同時にひとりでこなさなければならない仕事でした。

そのときの経験があったから、私は家業の仕事を続けながら講師の仕事もできたのだと思います。

アルバイトをしていた頃、将来に役立つなんて思ってもみなかったことです。

私は何をしたらいいかわからない人の気持ち、よくわかります。

私も牛丼屋のアルバイトがしたかったわけではないので。

ただ一つ言えることは、そのときにできることを最大限の力でやっていれば、自ずと道は開けるということ。

たまたま選んだ牛丼屋のアルバイトが今につながっています。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

あのときの偶然は必然だったのでしょう

そう信じています。

強みは目の前のことに集中していると自ずと作られていくものです。

毎日を精一杯楽しんで生きましょう!

以上となります。

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