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真面目な性格を最大限に活かして仕事を楽しみながら生きる方法

真面目な性格を最大限に活かして仕事を楽しみながら生きる方法

真面目だけが取り柄の人
真面目な性格を活かして仕事を楽しみながら生きたいな。真面目な人の特徴や活かし方を知りたいです。

どうしたらいいですか?

 

そんな疑問に答えます。

 

本記事では、真面目な人の特徴を深堀りしつつ、仕事を楽しみながら生きる方法について書きました。

 

真面目な人がオンリー・ワンの強みを作って働く方法や、疲れずに働くコツについても解説しています。

 

この記事を書いている私は、これまで通算12年間、延べ2000人の起業や転職に役立つ強みを作り続けてきました。

 

私はこの仕事が好き!!自分の“強み”を活かして稼ぐ方法」という本を出版するなど、楽しく生きています。

(※商業出版です。自費出版ではありません)

※詳しくは私の自己紹介ページをご覧ください。

 

真面目な性格を最大限に活かして仕事を楽しみながら生きる方法

真面目な性格を最大限に活かして仕事を楽しみながら生きる方法

真面目な人がバカを見てしまうなんていたたまれませんよね。

 

真面目さを活かして働くために、その性格の特徴をしっかりと踏まえていきましょう。

 

真面目な人6つの特徴

真面目な人の特徴を6つあげてみました。順に解説します。

 

特徴1:継続できる

真面目な人は「続ける」ことが得意です。

 

派手さこそありませんが継続できる強みがあります。

 

技術を磨き上げていくときに必ず必要な要素。続けられることそのものに価値があります。

 

 

特徴2:正確である

真面目な人はとにかく正確です。仕事を任せると確実性が高い。

 

成功するというよりも「失敗しない」的な発想で仕事を進めることができます。

 

イケイケでモノゴトをすすめるタイプの人と組むとバランスのいいチームになります。

 

特徴3:忍耐力がある

真面目な人はガマン強いです。忍耐力に長けている。

 

理不尽なことでもパフォーマンスを落とさずに働くことができる傾向にあります。

 

特徴4:人が嫌がることもできる

真面目な人は、与えられた責務を果たすために、人が嫌がることもできます。

 

自己犠牲の精神が宿っていますね。

 

特徴5:信頼感がある

真面目な人は正確にものごとを進めていくので信頼感があります。仕事にムラがありません。

 

特徴6:責任感がある

真面目な人は責任感があります。ミスがあっても必死にリカバーしますよね。

 

以上です。

 

ここまで読むと「私はそこまで真面目じゃない」と拒否反応が出るかもしれませんね。その謙虚さも真面目な人の特徴ですよ。

 

真面目な人の最大の強み 

真面目な人の最大の強み 

真面目な人の最大の強みは「継続力」と「正確性」です。

 

そこが売りだと自覚した方がいい。どちらかと言えば平均的に力を出す人

 

野球で例えるならホームランバッターではなくヒットを積み重ねるアベレージヒッターですね。

 

情熱的に突っ走る人たちをうらやましく感じるときもあるかもですが、タイプが違います。

 

真面目だからこその強みを発揮していきましょう。

 

真面目な人がオンリー・ワンの強みを作って働く方法

真面目な人がオンリー・ワンの強みを作って働く方法

真面目な人の特徴を活かし、オンリー・ワンの強みを作って働く方法を次に解説します。

 

(1)手間ひまのかかる仕事をひたすら続ける

真面目な人は人材育成や技術的なものなど、「手間ひまのかかる仕事」に向きます。

 

持ち前の信頼感や正確性をフル活用して積み上げていくといいです。

 

(2)人は嫌がるが自分は嫌いじゃないことを続ける

人は嫌がることでも自分にとって嫌ではない仕事はチャンスです。

 

ここで持ち前の継続力を活かしていくと、ほかを圧倒する実績が積み上がっていきます。

 

(3)誰でもできることでも圧倒的な量を継続してこなす

仮にほかの人でもできるようなことでも、大量にひたすら続けていくことで信頼性を積み上げていけます。

 

同じ業務でも改善・改良を加え続けることで質高い仕事に変貌していく可能性があります。

 

真面目な人の注意ポイント

真面目な人の注意ポイント

真面目さが空回りしてしまう人を時折見かけます。そこで真面目な人の注意ポイントを解説しますね。

 

 

(注意1)すべて真面目に取り組んでしまう

目の前のことすべてに真面目に打ち込んでしまい、息切れしてしまうときがあります。

 

ペース配分がうまくいかないときがあるので注意です。

 

(注意2)挑戦できない

結果にこだわるあまり「続かなかったらどうしよう」「失敗したらどうしよう」という気持ちが先に経ちやすいです。

 

そのため新しいことに挑戦することが苦手な人も多い。

 

変化の激しい時代となり、世の中にどんどん新しいものが登場しますよね。

 

真面目さがデメリットにならないように気をつけたいものです。

 

(注意3)考え込み悩んでしまう

深く考えるからこそですが、考え込みすぎて心身を壊してしまうときがあります。ここは注意ですね。

 

(注意4)失敗に過剰反応する

とにかく失敗を恐れます。一度、失敗すると気後れしてしまいリスタートに時間がかかってしまう特徴があります。

 

(注意5)成功に鈍感

自分に対して厳しさを持っていることもあり、成果を出しても「まだまだだ!」と受け止めてしまい、自信につながりづらい傾向にあります。

 

真面目な人が疲れずに働く方法

真面目な人が疲れずに働く方法

真面目な人あるあるなのですが、キャパオーバーになりがち。

 

カラダを壊してしまったら何のために働くかわからなくなってしまいます。

 

「休むのも仕事のうち」くらいに考えるとちょうどいいです。

 

また、

人に任せることも考えた方がいい。

質の高い仕事をするときには、人に任せることも必要な場面は多々あります。

 

仕事にとりかかる前に人に任せることができないかも考えてみるといいです。

 

真面目な人が楽しく働きつづけるには?

真面目な人が楽しく働きつづけるには?

真面目にコツコツ働くことに、価値が無くなってしまうことはありません。

 

しかし、思考停止して与えられたことをただ真面目にやっているだけでは価値が下がっていくのも事実です。

 

工夫を加える、改善を試みるなど変化を常に起こしていく感覚を忘れないこと。

 

それを守れば真面目な人がバカを見るようなことはないですよ。

 

まとめ

私自身は、おそらく真面目な方の部類には入るほうなのかと思います。

私自身は、おそらく真面目な方の部類には入るほうなのかと思います。

 

もっと気楽に生きられないものかなと思うところもありますけれど、コツコツあれこれ続けてきたから今があると受け止めていますよ。

 

女性塾を始めたときも成功する保障なんてないし、怖かったです。

 

ただ自分にできることは何かを常に考え続けて、やり方を変化させてきました。

 

今回は、「真面目な性格を最大限活かして、仕事を楽しみながら生きる方法」というテーマでしたが、魔法のツエのようなノウハウがあるわけではありません。

 

自分の性格を受け入れつつ改善・改良を重ねて生きていくというシンプルな答えに落ち着きます。

 

簡単なようで、けっこう大変ですよ。一度、考えてみてくださいね。

 

以上となります。

 

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