生き方

真面目に頑張る人が疲れないように生きるコツ|適当さ必要。仕事も生活もうまく回ります

真面目に頑張る人が疲れないように生きるコツ|適当さ必要。仕事も生活もうまく回ります

真面目に頑張る人のうまい生き方を知りたい人
なぜ疲れてしまうほど頑張るの?
真面目に頑張る人が疲れないようにするコツある?

そんな疑問に答えます。

真面目に頑張る人は、あらゆるモノゴトに全力で挑みますよね。

それが仇(アダ)になり、疲れてしまうことがあります。

真面目で頑張る人に、バカを見るようなことがあってはいけませんよね。

結論から言うと「適当さ」が大切です。

ウソでしょと思うかもですけど事実。

この記事は、真面目で頑張るけれど、空回り気味の人に向けて書いてます。

  • 本記事の主な内容です
  • 真面目に頑張る人の疲れやすい理由
  • 疲れないように生きる方法
  • この記事の信頼性が不安な方へ
    ※読み飛ばしOKです

この記事を書いている私は、働く女性のモヤモヤ相談やキャリアの棚卸しに10年以上向き合いつづけてきました。

真面目に頑張る人たちを支援しています。

日本経済新聞、日経WOMANを始め多数のメディアで取り上げられました。

私はこの仕事が好き!!自分の“強み”を活かして稼ぐ方法(大和出版)」という本も出版しています。2000人以上指導して知り得たことをお伝えしています。

詳しいプロフィールはこちらです

真面目に頑張る人の疲れ易い理由と特徴

真面目に頑張る人の疲れ易い理由と特徴

真面目に頑張る人は、そもそもなぜ疲れやすいのか?

その特徴や理由について解説します。

次のとおり

  • 社会的望ましさに縛られる
  • アクセル踏み過ぎ
  • 期待に応えようとする
  • 甘え下手
  • 焦りがち
  • 完璧にやろうとする
  • 意外に自信がない

順に解説します。

社会的望ましさに縛られる

真面目に頑張る人は、社会的望ましさに縛られている特徴があります。

「途中で投げ出してはいけない」「何ごともきちんとやる」のような、子どもの頃から言われ続けた正しさの縛りです。

その正しさにいつも従っていると、無意識に自分を押し殺して動くことも多く疲れやすいです。

アクセル踏み過ぎ

真面目に頑張る人は、なにごとも全力で行う特徴があります。

そのためオーバーペースに陥りがち。

マラソンで例えるなら最初から飛ばし過ぎてしまい、ゴール前に息切れするような状態ですね。

期待に応えようとする

真面目に頑張る人は、頼まれたことは完璧にこなそうとする特徴があります。

頼まれごとに時間を費やしすため、自分のやりたいことができず、心も身体も疲れることもあります。

甘え下手

真面目に頑張る人は、甘え下手な特徴もあります。

人に救いを求められないため、自分で抱え込みがちになりがち。

そこで疲れてしまうのです。

焦りがち

真面目に頑張る人は、早く成果を出そうと突っ走る特徴あります。

思うように進まないと焦り気味になり、疲れてしまうのです。

完璧にやろうとする

真面目に頑張る人は、あらゆる物ごとを完璧にやろうとする特徴もあります。

そのため余計なところにもこだわり、要点を逃すこともあります。

意外に自信がない

真面目に頑張る人の中には、意外に自信のない人も多いです。

そのため頼まれると断れないことも多くキャパオーバーになりがちです。

うーん
うーん
なるほど。いくつか私も当てはまります。
疲れずに生きる方法ありますか?

真面目に頑張る人が疲れず生きる方法

真面目に頑張る人が疲れず生きる方法

冒頭でお話したとおり、真面目に頑張る人が疲れず生きる方法は「適当さ」を覚えることです。

適当さとは、粗雑にという意味じゃないですよ。

本来の意味は、ほどよくあてはまる状態のことを言うものです。

ものごとに向き合う姿勢をほどよくあてはまる状態にすることで、真面目に頑張る人は疲れないようになります。

具体的には次のように考え、行動に移すことをおすすめします。

  • 最初から100点を狙わない
  • 木を見ず森を見よう
  • マイペースで進む
  • 頑張る「タイプ」を把握する
  • 頑張り逃げに注意【無意識です】

順に解説しますね。

最初から100点を狙わない

すべて完璧にやろうと考えず、最初はうまくいかなくてもいいくらいの見切り発車を覚える「適当さ」です。

見切り発車する利点は、行動から学び最短ルートで成果を出せることです。

たとえば英語を覚えたいなら、参考書をじっくり読むより、海外に出向いてしまった方が早いでしょう。

しどろもどろになりつつ外国人と話せば「挨拶は?」「お店で商品をオーダーするには?」と優先ポイントが見えます。

このように目先の失敗に目をつむり、突き進むと効率的に成果に結びつきやすいです。

木を見ず森を見よう

「木を見て森を見ず」という言葉がありますよね。

細かい部分にこだわるあまり、全体や本質がつかめていないことを言います。

真面目に頑張る人は、木を見て森を見ず傾向ありがち。

たとえば、会議の資料を完璧に作ろうと徹夜したとします。

翌日のプレゼンは頭がまわらずボロボロになったみたいな例。

この場合の森は「プレゼンをうまくやること」であり、木は「資料をつくる」ですよ。

森を見ていれば、木である資料づくりはそこそこに、早めに寝ていたはずです。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

「木を見ず森を見よう」と意識することで本当に力を入れるべきところがわかります

マイペースで進む

人に合わせるだけではなくマイペースに進める適当さも時には必要ですよ。

頑張るの語源は「我を張る(がをはる)」が転じて、頑張るになったという説がある。

頼まれごとを断ったり、人に頼んだりすることも頑張ることのひとつととらえましょう。

頑張るタイプを把握する

頑張るにもタイプがあります。

自分より人のための方が頑張れる人と、自分のための方が頑張れる人の2つのタイプ。

どちらが良い悪いはありません。

心地よく頑張るために、自分のタイプを知っておくとよいでしょう。

詳しくは「自分より人のため」に頑張る人と自分のために頑張る人の特徴で解説してます。

頑張り逃げに注意【無意識です】

真面目に頑張ることはいいことですけれど、頑張りに逃げている人を時折見かけるので注意です。

すべて完璧にやろうとする余り、要所を押さえることができない人は、頑張りに逃げていると評価せざるを得ません。

何が一番大切なのかを考えると、どこを適当にするか見えるはず。

頑張るほどうまくいかない5つの理由と解決策【頑張りに逃げは危険】に詳しく解説しています。

頑張りたいけど頑張れない人へ

頑張りたいけれど何を頑張っていいかわからない人もいるかと思います。

かくいう私もその一人でした。

当時の私のような人にお伝えしたいのは、頑張ろうと思う気持ちを一旦捨ててしまうことです。

そしてどうなりたいのか。何をしたいのかじっくり自分に向き合うことが大切。

自分のことがわからない間は、頑張りようがないから。

以下記事を熟読することをおすすめします。

程よく頑張ると自分らしく生きられる

程よく頑張ると自分らしく生きられる

まとめになりますけれど、適当さを含めた頑張りこそ程よい頑張りと言えます。

  • 真面目に頑張る人は必ず報われます。

前職の私は経営者の父親のもとで26年間働いていました。

理想の息子になろうと、知らず知らず心も身体も動いてました。

遅刻もせず、定休日以外ほとんど休まず働いてましたね。

真面目ではあったと思います。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

しかしどこか力が入り切りませんでしたね

あのとき適当さを知っておけば、頑張りどころがわかったかもしれません。

最近は、遊んでいるようにお金を稼ぐ人も増えましたよね。

YouTuber(ユーチューバー)はその代表でしょう。

そんな彼らも、視聴回数や登録者数を増やすために努力をしている。

チャラく見えても、真面目に頑張りつつ適当さのある行動をしているのです。

真面目で頑張ることに「適当さ」というエッセンスを入れると、これまでと違ったカタチの新しい自分に出会えますよ。

以上となります。

真面目で頑張り屋さんの幸せを願います。

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最後になりますけれど、真面目な人の空回りを防ぐべく、自分の見つめ直し完全マニュアルをお作りしました。

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