生き方

「自分より人のため」に頑張る人と自分のために頑張る人の特徴

「自分より人のため」に頑張る人と自分のために頑張る人の特徴

人のために頑張る人と自分のために頑張る人の特徴が知りたい人
どちらがいいのかな?自分のために頑張るって欲張り?他人を優先して疲れない方法ある?

そんな疑問に答えます。

自分のことよりも人のために頑張る人もいれば、自分のためになら頑張ることができる人がいます。

結論、どちらがいい悪いってないですよ。自分のタイプを知っておくだけでOK。

わかりやすく解説しますね。

本記事の内容です

  • 自分より人のために頑張る人と自分のために頑張る人の特徴
  • 「人のため」「自分のため」良し悪しはない
  • お金が生まれる本質
  • 「自分のため」に頑張る人は稼ぎ力高い傾向
  • 損だ!得だ!にも個人差ある話
  • 自分にできることを追求しよう
  • 他人を優先しても疲れない方法
  • やりたいことがわからないときの対処法
  • まずは自分を満たすことから考えよう(まとめ)

本記事を書いている私は、自分スタイルで生き抜く人づくりの会社を経営しています。

女性の生き方やキャリアに向き合う塾を運営。日本経済新聞や日経WOMANなど下記のメディアでも、私のことが取り上げられています。

日本経済新聞や日経WOMANなど下記のメディアでも、私のことが取り上げられています。

今の仕事が楽しめなくなった女性から、起業や独立を目指す女性まで指導してきました。(地道に10年)。

大和出版より「私はこの仕事が好き!!自分の”強み”を活かして稼ぐ方法」という本を出版しています。

自分より人のために頑張る人と自分のために頑張る人の特徴

自分より人のために頑張る人と自分のために頑張る人の特徴

人のことになると頑張るタイプと、自分のためにひたすら頑張る人がいますね。

大きな違いはやる気のほこ先だけ。

それぞれの特徴を解説します。

人のために頑張る人の特徴

大きく2つのタイプに分かれます。

  • 「世の中の人のためになることがしたいな」(社会貢献タイプ)
  • 「身近な人によろこんでもらいたい人な」(他者実現タイプ)
以上の2つのタイプの違いは規模の違いです。
他者実現タイプの人は身近な人のためにがんばれる
一方、
社会貢献タイプの人は、社会全体の見知らぬ誰かも含んでいますね。

どちらもやる気のほこ先が外向きの人です。

自分のために頑張る人の特徴

こちらも2つのタイプに分かれます。

  • 「マイホームが欲しいな。お金を稼ぎたいな」(物的成長促進タイプ)
  • 「自分をもっと成長させたいな」(自己実現タイプ)

以上の2つ。

物的成長促進タイプの人は、モノやお金のために頑張ったり、「出世したい」「一番になりたい」みたいな権威を欲したりするタイプです。

 

自己実現タイプは、自分磨きとかキャリアップなどに強い興味関心を示すタイプ。

 

どちらもやる気のほこ先が内向きの人ですね。

「人のため」「自分のため」良し悪しはない

「人のため」「自分のため」良し悪しはない

冒頭の繰り返しになりますけどどちらがいい悪いってないです。

どっちでもOKなんですよ。

やる気のほこ先が外向きなのか内向きなのかの違いだけですからね。

  • 着地点は同じだったりします。

たとえばフランス料理を作る2人のコックがいたとします。

Aコック:「お客さまの喜ぶ料理をつくるぞ!」(外向き派)

Bコック「この街一番の料理をつくるぞ!」(内向き派)

  • どちらも美味しい料理を作ることに違いないですからね。

お金が生まれる本質

お金が生まれる本質

ちなみにお金が生まれる3つのパターンを知っておくといいですよ。

世の中にあるお金が発生する仕事は下記の3つしかない。

1,誰かの不満を解決する

2,誰かの不安を解消する

3,誰かの欲を満たす

以上の3つです。

  • 誰かの悩みを解決するか、欲を満たすことでお金がもらえると考えればいいということですよ。

ともすると「人のために頑張る人」の方が有利に見えるかもですね。

「自分のため」に頑張る人は稼ぎ力高い傾向

「自分のため」に頑張る人は稼ぎ力高い傾向

「人のために頑張る人」の方が有利に見えるかもですね。しかし実際はそうでもないです。

どちらかと言えば「自分のため」というやる気のほこ先が自分に向いている人の方が稼いでいる人は多い印象です。

なぜか分析してみると、「何が売れるか?」「何を求められるか?」というニーズをもとに冷静に自分の行動をコントロールできるからかなと。

 

当人のやりたいやりたくないとか、好き嫌いより結果にコミットできるみたいな感じですね。

一方、やる気のほこ先が外へ向いている人は、「○○に悩む人のため」とか特定の人にこだわってしまったり、採算を度外視する傾向ありますね。

 

うーん
なんだかどちらが得なのか頭がこんがらがってきました・・・

損だ!得だ!にも個人差ある話

損だ!得だ!にも個人差ある話

  • 人のために頑張ろうが、自分のために頑張ろうが、どちらにしても損得はないですよ。

自己満足のポイントなんて人によって違いますからね。

損得のモノサシはお金だけではないから。
人に喜んでもらうことを最高の「得」と感じる人もいれば、「お金」の大小で損得を決める人もいる。

 

損得のモノサシは人それぞれです。

自分のモノサシはどこにあるのか、しっかり見極めておかないと仕事が苦しくなりますよ。

自分にできることを追求しよう

自分にできることを追求しよう

私たちがすべきことは結論、自分にできることを増やしていくことですね。

ぶっちゃけ人のため自分のためどちらでもいい。

自分にできることを粛々とやることです。

自分にできることがよくわからない人は下記の記事を読むといいです。

自分には何もない・できないと悩む人にのみ備わる最強の強み

自分だからできることとは“自分らしさを売る仕事”である件

何がしたいかわからない人のための天職と思う仕事の見つけ方

他人を優先しても疲れない方法

他人を優先しても疲れない方法

人のことばかりしていたらキャパオーバーになり疲れてしまう人によく出会います。

自分のことがおろそかになったら本末転倒ですよ。

どこまでやるかきっちり線引きしておかないと自分を見失うことになりがち。

ちょっと疲れてしまった人は、期待に応えることに疲れた人に伝えたい。失うものと得るものをお読みくださいね。解決します。

やりたいことがわからないときの対処法

やりたいことがわからないときの対処法

やりたいことがわからない人も焦らなくていいですよ。

やりたいことは自分の知っていること、もしくは経験のあることの中からしか選ぶことができません。

わたしたちの知り得ていることなんてごくわずかなものですもの。

今の自分にできることや、これからできそうなことを追求しましょう。

多くの人がそこで「自分に何ができるかわらない」と言い出します。そんな人達は「手ごたえ」にこだわる傾向があります。

手ごたえとは、自分にできているという実感のことです。そこで他人と比較したり、資格をとったりとみな必死になります。

上には上がいくらでもいるため手ごたえ得られず「自分に何ができるかわらない」という結論に達するというわけです。

自分ではあたりまえにできること。すなわち手ごたえのないものが自分の強みだったりします。

手ごたえを感じないことにも光をあてないと、自分にできることなんて見つからないですよ。

もっとあたりまえのようにできることを深堀りした方がいいです。

自分の潜在価値ですから。

「人を喜ばせるのが得意」「○○についてはこだわる」「○○はよくほめられる」みたいなものに自分のほんとうの価値が見え隠れするものですよ。

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まずは自分を満たすことから考えよう(まとめ)

まずは自分を満たすことから考えよう(まとめ)

何にしても自分を満たすことから考えた方がいいかなと思いますよ。

人の為と書いて「偽り(いつわり)」と書くと説いたお坊さんもいるくらいです。

私も女性塾をやって10年余りになりますけど、突き詰めていくと自分のためです。

よろこんでもらう姿を見たときに、「自分はこの仕事をしていいんだ」と自分の立ち位置のようなものを得る感覚があるのです。

つまり自分のためにやっているということです。

偽りと言われてしまうのであればそれでもいいと思ってます。

結果的によろこんでくれる人がいるのですから。

以上となります。

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