キャリアUP・仕事・働き方

何がしたいかわからない人のための天職と思う仕事の見つけ方

何がしたいかわからない人のための天職と思う仕事の見つけ方

やりたい仕事がわからない人
やりたい仕事がわからないです。ワクワクする天職に出会いたいなぁ。どうしたらいいかな?

そんな疑問に答えます。

 

本記事は何がしたいかわからない人のために書きました。やりたい仕事がわからないのは恥ずかしいことではないですよ。

 

むしろ自然な感覚。

 

ちょっとあやしく聞こえるかもですけれど、私も実現している毎日ワクワクしつつ、幸せ感あふれる仕事の見つけ方について解説します。

 

5分くらいで読めます。

 

 

この記事を書いている私は恵まれた環境や収入を得ながらも、やりたいとは思えない仕事を26年続けていた経験があります。

 

そして現在は自分にぴったり合った講師の仕事に出会いました。

 

 

これまで通算12年間、延べ2000人の起業や転職に役立つ強みを作り続けています。

 

さらに今はこんな本も書いたりして楽しく働いています。

(※商業出版です。自費出版ではありません)

※詳しくは私の自己紹介ページをご覧ください。

 

本記事のざっくり内容の音声解説はこちら

何がしたいかわからない人のための天職と思う仕事の見つけ方

何がしたいかわからない人のための天職と思う仕事の見つけ方

繰り返しになりますけれど、やりたい仕事がわからないのは恥ずかしいことじゃない。むしろ自然な現象ですよ。

 

やりたいことは「知っていること」の中からしか選べないものですからね。何をするかわからない以上、やりたいという感覚は浮かばないのです。

 

人によって違う「仕事選びのモノサシ」

とは言え、何かしら仕事選びのためのモノサシは欲しいですよね。そこで注意すべきことは、仕事選びのモノサシは100人いれば100通りあるということ。

 

仕事選びを他人任せにできない理由は、仕事選びのモノサシは人それぞれ違うからなんですよね。

 

仕事はそこそこにしたい人と、バリバリやりたい人とは仕事の選び方も働き方も違うのは想像できますでしょ。千差万別あるっていうことを頭に入れておきましょう。

 

ときめきのツボを多く含む仕事に絞り込みましょう

仕事選びのモノサシを決めるためには、自分のときめきのツボを棚卸しすることが必要です。

 

ときめきのツボとは、これまでの仕事、趣味、社外活動の中から「ここが好きなポイント」と思えるときめきの核心部分のことです。

 

たとえば山登りが好きな人たちがいるとしましょう。それぞれの山登りが好きな理由は、

  • A子さんは、登りきったときの達成感が好き
  • B子さんは、みんなで登って楽しみを共有できることが好き
  • C子さんは、きれいな景色を見ることが好き

以上のように、ときめきのツボに違いがありますよね。「好き」の中にときめきのツボがあるはずなのです。

 

ときめきのツボが同じであれば山登りでなくてもいいかもしれませんよね。

 

仮にあなたが営業職の仕事をしているとして、人に会うのが好きであれば、接客業でも良いのかもしれません。

 

キャリアの幅を広げていくには、自分のときめきのツボを踏まえて、そのツボを兼ね備えた仕事をイメージして選択の幅を広げるといいです。

 

こうして考えることで、やりたい仕事の目星がついてきますよ。

 

天職と呼べる仕事に出会うための最適な答え 

天職と呼べる仕事に出会うための最適な答え 

私の塾生たちを見ていても、ときめきのツボと自分の本来の強みをかけ合わせた仕事こそが天職と呼べるものに成りうるなと感じます。

 

本来の強みとは、自分のあたりまえ中に潜む価値あるもののことを言います。自分は自然にやっているだけなのに、他人からはすごいと言われたり頼られたりするようなことです。

 

私の場合、人の人生史をヒアリングすることは苦もなくできますし、むしろ楽しい。何時間でも聞きたくなります。

 

強みを見つけるとき、相手の方の人生史を聞き取ることは必須なので最高。それが今の仕事につながっています。

 

 

楽しく仕事をしたいなら自分の中にある本来の強みを見つけようにも、詳しく書いています。参考にするといいでしょう。

 

こんな仕事の選び方はやめましょう

こんな仕事の選び方はやめましょう

やめておいた方がいい仕事の選び方も次にお伝えしますね。

やりたい仕事の人気ランキングで選ぶ

この選び方は思考停止している証拠。他人が何を選ぶかなんてあまり参考にしない方がいいですよ。気になるお気持ちもわかりますけど・・・。

 

さきほど申し上げたようにときめきのツボは個人差ありますから。自分自身の感覚こそがすべてと考えてくださいね。

 

人に選んでもらう

やりたい仕事がわからないときは、ついつい外の意見にすがりたくなるもの。しかし他人の意見はあくまで参考にする程度にしておきましょう。

 

自分で決めないと覚悟も弱くなり、壁にぶつかったとき乗り越えられないですよ。また「これでほんとうによかったのかな?」と頭に浮かびはじめてしまうかもしれません。

 

うまくいかないときは人のせいにしてしまうかも。性格悪くなりそうですよね。

 

人生100年時代を生き抜く仕事の選び方

人生100年時代を生き抜く仕事の選び方

自分の強みを活かし、スキルアップにつながる前提で仕事を選んだほうがいいです。

 

その会社でしか使えないスキルだけしか身についていないと危険な時代になってしまいました。場合によってはお給料が下がる転職をしたほうがいい場合もあります。

 

スキルを身につけられるのであれば1,2年スキルアップ目的の転職をしてみるのもぜんぜんアリ。

その後の仕事の幅がグッと広がりを見せるでしょう。

 

最近は副業も話題になっていますよね。私自身も本業とは別に今の仕事をしている期間が10年あります。
※参考記事:週末起業で会社を辞めずに副業を10年続けて知ったこと【初告白】

 

スキルを身につける、やりたいことを見つけるために副業をするのもいいでしょう。

私の塾では「副業ができる働き方のできる会社に転職」ということをしている人も増えはじめています。

 

長期的な目線を持つことは大切ですよ。

 

自分がどうなりたいかを描けていますか?

自分がどうなりたいかを描けていますか?

仕事とは何かを実現する手段でしかないです。

仕事をすることで本当に手に入れたいものは何かを考えましょうね。

 

仕事に没頭して歳をとって、まわりにだれもいないとか。

仕事を辞めたら抜け殻のようになってしまったとか。。。

なんだかさみしいじゃないですか。

 

そうならないためにも、仕事を通じてどうなりたいかを描けるように自分を見つめ直しておくことをおすすめします。

 

「どうなりたいか」を実現する努力はやっぱり必要です

「どうなりたいか」を実現する努力はやっぱり必要です

ちょっと耳の痛い現実的なお話もひとつ。

 

おそらく労働者の過半数の人は、やりたい仕事はできていないと思います。「仕事だから仕方ないよな」というあきらめの気持ちで働く人がほとんどではないでしょうか。

 

何が言いたいかというと、やりたい仕事をするとか自分らしく働きたいのであれば、努力は不可欠ということです。

 

スキルアップや勉強を怠らないということの本質を考えてみるとわかります。スキルアップや勉強をすることは自分磨きです。

 

自分を磨くことで、自分が選ばれる機会や発言権が高まります。

 

すると自分が自由に仕事をする機会は多くなっていくのです。

 

自分のやりたい仕事に出会うまで【体験談です】

かくいう私も偉そうなことは言えません。自分が好きとは言えない仕事を26年やっていた経歴がありますから。

 

自分を押し殺し「これは仕事なんだから」と気持ちを封印して毎日仕事に励んでいました。真面目に仕事に取り組んではいたものの、力が入りきらないのです。

 

もっと自分はできるはずなのに・・・とモヤモヤが年齢を重ねるたびに強くなりました。

 

「やらねば!」「やらなきゃ!」の気持ちでは限界があるのです。

「やりたい!」「おもしろい!」の気持ちではなければ踏ん張りが効かないことがわかった。

 

そこで私が伝えたいメッセージとして、自分のやりたい仕事を見つけるためにトコトン時間を使ってみましょうということ。

私も今は講師という仕事が楽しいですし、もっとやりたいと思っています。

 

しかしその一方で、さらに自分のやりたいものはあるかもしれない。見つかったらやってみようという気持ちもあります。

 

つまりやりたい仕事というものは生涯かけて探し続けるものなのではないかなと思うのです。

 

今、やりたい仕事が見つからないからと悲しむ必要はないです。まずはできることに集中し、粛々と励み続けること。

 

ソノサキに待っているものですよ。

 

以上となります。

 

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