強み

自分には何もない・できないと思い込む人たちに潜む最強の強み|何もない人の強み作り作戦

自分には何もない・できないと思い込む人たちに潜む最強の強み|何もない人の強み作り作戦

自分には何もない・強みが何もないと悩む人
自分には何もないしできないと思っています。
そんな私に強みやできることあるかしら?
強みを作ることできる?

そんな疑問に答えます。

「強みが何もない、自分には何もない」そう思い込んでいる方からの相談を幾度となく受けてきました。

  • 転職を重ねている
  • 働いても長く続かない
  • 転職活動しても内定がとれない

など、仕事がらみで自信を失っている人に多いです。

安心してください。

ハッキリ言います。

何もない人はいませんから。

それどころか、何もないと思えることこそ最強の強みです。

この記事をお読みになると、気持ちがスッと楽になりますよ。

  • 本記事の主な内容です
  • 強みが何もない・自分は何もできないと思う人に潜む強み
  • 転職や面接に弱い本当の理由
  • 何もないと思う人に誤解が多い事実
  • 何もない人の強み作り作戦
  • 胸を張って仕事に挑む方法
  • この記事の信頼性が不安な方へ
    ※読み飛ばしOKです

この記事を書いている私は、働く女性のモヤモヤ相談やキャリアの棚卸しに10年以上向き合いつづけてきました。現在、自分スタイルで生き抜く人づくりの会社を経営しています。

日本経済新聞、日経WOMANを始め多数のメディアで取り上げていただきました。

私はこの仕事が好き!!自分の“強み”を活かして稼ぐ方法(大和出版)」という本も出版しています。2000人以上指導して知り得たことをお伝えしています。

詳しいプロフィールはこちらです

自分には何もない・できないと思い込む人達に潜む最強の強み

自分には何もない・できないと思い込む人たちに潜む最強の強み

繰り返し言います。

何もない人間はいませんよ。

それどころか、自分には何もない・できないと思い込む人たちに与えられた最強の強みがあります。

結論、何もないことそのものが強みです。

「どういうこと?」と思うかもですね。

真っ白なキャンバスみたいなもの。

何もないと思えることは、これから何色にも染められるということ。

伸びシロは無限大にあるということに他なりませんよ。

大事なことなので繰り返し言います。

何もないことそのものが強みです。

のちほど私の体験談もお話します。

「何もない。できない」ことを認めたときにめちゃくちゃ強くなりますからね。

転職や面接に弱い本当の理由

転職や面接に弱くなる本当の理由

自分には何もない・できないと思い込む人たちは、転職や面接に弱い人多いです。

「強み」「スキル」「実績」これらがないと選ばれないと思っているのかな。

確かにあれば最高ですけどね。

でも絶対じゃない。

問題なのは、自信ない様子が伝わってしまうのが致命的です。

そこで相手の立場に立って、一度考えてみてください。

自信もなくうつろな目をした人を採用したくなるでしょうか?

お仕事を任せたくなるでしょうか?

なりませんよね。

自信のない様子が伝わると、相手を不安にさせてしまうのです。

私は前職で、採用面接をする立場でした。

それだけに実感しています。

自分には何もない・できないと思い込む人たちは、総じてゾンビのようでした(失礼)。

まったく覇気がないのです。

採用してもすぐに辞めてしまいそうで、採用する気になりませんでしたよ。

私がいたような小さい会社は、求人してもなかなか人が集まりません。

それでも採用する気にならないって、よほどのことですよね。

「強み」「スキル」「実績」の前に問題があると知ること大切です。

何もないと思う人に誤解が多い事実

何もないと思う人は誤解が多い事実

自分には何もない・できないと思い込む人たちは、誤解していること多いです。

誤解しているままでは強みを見つける・作るどころではありません。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

多い誤解をいくつかご紹介します

自分より優れている人がいたら強みではない

けっこう多い誤解です。

自分より仮に優れている人がいたところで強みは強み。

スポーツの世界で例えると、金メダリストだけが世の中から認められているわけじゃないですよね。

それと全く同じです。

程度の差でしかありません。

職歴・学歴・資格などを強みと思っている

これも誤解です。

確かに職歴・学歴・資格のようなスペック(仕様)は強みとして評価されやすいものですよね。

しかしスペックには大きな欠点がある。

自分以上のスペックの人がいたらアウトになってしまう点。

私たちが強みと評価されるものには、その他にあります。

  • それは「らしさ」と呼ばれるもの。

その人そのもののキャラクターです。

詳しくは、自分らしさこそオンリー・ワンの強みである理由【最大の売り】 をお読みくださいね。

強みのイメージに対する誤解

強みがあると努力せずバシバシ成功するのではないかというイメージ。

これも誤解です。

正確には「努力した感がない」と言ったほうがいいかも。

無意識にやっていることや好きなことに強みが潜むことも多く、いくらやっても努力している感覚がないだけ。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

強みが養われるまでの労力や時間はかかりますよ

何もない人の強み作り作戦

何もない人の強み作り作戦【短所の棚卸し】

自分には何もない・できないと思う人が強みを作るために最初にやらなきゃならないことがあります。

それは短所を棚卸しして、すべて受け入れることです。

何もないと口では言いつつ、受け入れきれていない人も多い。(私もでした)

それでは強みを受け入れる準備も整わないのです。

強みを見つける・作るためには、素の自分を受け止める土台を作らないとです。

そのためには短所を心の底から受け止めてあげる必要があります。

短所をすべて書き出していきましょう。

その後、強み作りの専門家が語る|強みを作るために知っておきたい10のこと に書いてあるステージに進むといいですよ。

胸を張って仕事に挑む方法

胸を張って仕事に挑む方法

何もない・できないと思い込む人が、胸を張って仕事に挑むために必要なこと。

それは自分の価値を深堀りすることです。

具体的には、自分の強みを見つけること。

見つけると大きな自信につながりますよ。

強みは、自分のあたりまえの中にある高価値なものを指します。

  • その価値の評価は受け手が決める。

自分がどう思っていようと関係ないです。

受け手が「価値ある」と感じてくれたならそれがすべてです。

自分ではあたりまえのようにやっていることの集合体を自分の強みと考えるといい。

詳しくは、強みを発見する自分の棚卸し20の要点【起業&転職の武器に】をお読みくださいね。

何もないと思っていた私の体験談

私は女性の仕事や生き方をサポートする女性塾を10年続けています。

それ以前は、そんなことができると微塵も思ってなかったです。

しかしながら、人の過去の話を聞くのが大好きでしたので、受講生の自分史を読むと優れているところを引き当てることができた。

努力感なくできたため、自分の強みと当時認識できませんでしたよ。

自分には何もない・できないと思い込む人こそ、自分の見つめ直しは不可欠と実感しています。

うーん
私は何者なのかな?
どうしたらいいの?

何者かわからないときの対処法

何者かわからないと思ったらやっておくべきこと

自分が何者かわからないと思うということは、日々の生活に流されていないでしょうか。

そんなときは、自分の人生を歩んでいる”手応え”がありません。

喜怒哀楽の感情が鈍くなっている可能性が高いです。

そこで、

自分の感情の呼び覚ましをしましょう。

具体的には自分史を書き、感情の歴史をたどることになります。

それは これまでやってきたことや、やりたかったことを含めアウトプット(外部に出す)する行為です。

完璧に自分の振り返りをする方法【自分史でヌケモレない人生棚卸し】 に詳しい解説があります。
客観的に自分を見つめることができます。

感情を呼び覚まし、自分を知るきっかけを作りましょう。

何もない人なんていない【朗報】

前に書いたように私自身も自分は何もない人だと思い込んでいました。

そのくせプライドが高く自分を大きく見せようとしていましたね。

振り返ってみると自分の短所や実力の無さを認めていなかったです。

実力をつける努力から逃げていました。

しかし「自分には何もない。大した人間じゃない」と潔く認めたとき、気持ちがすっと楽になりましたね。

どうせ何もない!なんでもやってやれ!もう失うものなんてない!と開き直り出版セミナーに通ったときをよく覚えています。

会いたいと思った著者に、大阪までノーアポで会いに行ってしまったこともある。

出版社にしつこくメールを送リ、とりあえず会ってほしいと頼みこんだこともあります。

自分には何もないと開き直ったからこそできたことです。

そしてがむしゃらになって考えられることをすべてやりました。

そして今があります。

繰り返し、繰り返し言います。

何もないことそのものが強みです。

  • でも本当に何もない人なんていない。

心の中でモガくだけでは何も進みません。

行動でモガくことが大切です。

キツって思うかもですけど真逆です。

行動しているときは不安を忘れられる。

正解がどこにあるかわからなくていい。

可能性が1%でもありそうなことをあれこれやってみること。

そのさきに、何もないと思い込んでいる人の「何か」が待っていますよ。

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最後になりますけれど、自分の見つめ直し完全マニュアルをお作りしました。ここでしか入手できないものです。

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