自分らしさこそオンリー・ワンの強みである理由【最大の売り】

自分らしさこそオンリー・ワンの強みである理由【最大の売り】

自分らしさは強みになるか知りたい人
自分らしさは強みにつながるのかな?自分にしかない強みが知りたいです。どうすればいいのかな?

そんな疑問に答えます。

本記事により、自分らしさは強みにつながることがわかります。「自己最大の売り」ですよ。うまく使うと、自分の稼ぎ力を高めていくものに繋がります。順に解説します。

 

本記事を書いている私はこれまで通算12年間、延べ2000人の起業や転職に役立つ強みを見出し続けてきました。

今はこんな本を書いたりして楽しく生きてます。

(※商業出版です。自費出版ではありません)

※詳しくは私の自己紹介ページをご覧ください。

 

自分らしさこそオンリー・ワンの強みとなる理由

自分らしさこそオンリー・ワンの強みとなる理由

繰り返しになりますけれど結論、自分らしさは強みにつながります。

 

「自分らしさ」を使いこなすために本質を理解しましょう。うまく活用することで楽しみつつ稼ぐための能力に広がりますから最後まで読んでくださいね。

 

自分らしさとは何か

自分らしさとはそもそも何のことを言うのでしょうか?

自分の考えや行動の一貫性のことを言います。自分自身のキャラクターを示します。

 

松岡修造さんはいつも熱いみたいたヤツですね。

 

会社の上司や同僚を見渡してみてください。

 

いつもダジャレを言う寒い上司、いつもオシャレな服で決めている上司・・・のように何らかの一貫性を持っているのではないでしょうか?それこそが「らしさ」です。

 

自分らしさの持つ特徴

「決めつけ」が起こるという特徴を持ちます。

太った人は「おおらかな性格かな」とか、読書好きな人は「真面目そう」など頭に浮かびますでしょう。

 

太った人にも短気な人はいるでしょうし、読書好きな人に不真面目な人もいるはずなのに。他人から先入観を抱かれるのが、自分らしさの特徴となります。

 

自分らしさが強みにつながる理由

自分らしさが強みにつながる理由として、

1、「期待値」を買われる

2、らしさに惚れてもらうとオンリー・ワンになれる

 

の2つです。

 

1、「期待値」を買われる

自分らしさによる「決めつけ」が起こるということを先ほど書きましたね。ここで得られる将来イメージのメリットを「将来資産」と私は呼んでいます。

 

体育会系の人が就職に有利なのは時代が変わっても揺るがないのはなぜでしょう?

 

「忍耐力ありそう」「仲間とうまくやっていきそう」「どんな理不尽にも耐えられそう」などの決めつけによって起こる期待値、将来資産を買われている現象です。

 

2、「自分らしさ」に惚れてもらうとオンリー・ワンになれる

恋愛によく似た現象です。自分の好きな人はどのようなタイプなのかを思い浮かべてみましょう。「真面目で誠実」「ワイルドで寡黙」など人それぞれ好みが別れますよね。

好みとは個人の持つ固有の一貫性のことを指しています。

 

人は気づかぬうちにらしさに惚れてしまう生き物。つまりらしさに惚れてもらうとたとえ自分よりも優れた能力や実績がある人がいても自分の方が選ばれるということです。

 

うーん
なるほど。『自分らしさ』の価値はよくわかりました。でも私にそんな魅力ないと思うんですよね・・・

自分らしさの価値は「相手」が決めている

自分では自分に魅力はないと思っていたとしても、他人から見て魅力があれば「価値」となります。

 

たとえば自分は地味で目立たないしさえないよなぁと思っていても、その地味で控えめなところが好きな人にとってはたまらない魅力になります。

 

自分らしさの価値は相手が決めているものなのです。

 

「好きなこと」「やりたいこと」も強みになる

「好きなこと」「やりたいこと」も強みになる

好きなことややりたいことはその人の持つ固有のこだわりでもあります。つまり自分らしさの象徴のようなもの。

他の人よりも量をこなすことは苦痛ではなく(むしろ快感)、量をこなしていけば質も高まる可能性大ということ。

 

稼ぎ力アップにもつながりやすいというわけです。

 

自分らしさが影響してしまう上司に嫌われる理由

自分らしさが影響してしまう上司に嫌われる理由

どんなにがんばっても上司に嫌われてしまう人いますよね。この現象は「自分らしさ」が影響している可能性があります。

上司にとって好みの「らしさ」でない場合、どんなに実力があっても嫌われてしまう可能性があります。

 

仕事に私情を持ち込むなんて・・・と思うところでもありますよね。しかし上司も人間ですから。

 

「自分らしさ」には相性があると知っておくことで、必要以上に自分を責めてしまうことも予防できることでしょう。

 

自分らしさの強みを知る方法

自分らしさの強みを知る方法

自分らしさの強み自分で知っておくためには、

  • 長時間やってもあきないもの
  • 好きなもの嫌いなもの
  • すごいねと感心されるもの
  • こだわりのあるもの
  • 頼られるもの

などを棚卸しすることで見えてきます。

  • 他の世代&業界&業種の人と交流する
  • 情報発信をする

ということを行うことで、より自分の価値を知る機会は増えます。

自分があたりまえのようにやっていたことが、人さまに驚かれるようなことが巻き起こるのです。
 

強みが見つからない人に教えてあげたい「自分ブランド」思考法に詳しく書いてますので参考に。

 

自分らしく働きたいなら

自分らしく働きたいなら

自分の行動、考え、好みの一貫性に沿った働き方をおすすめします。

 

たとえば人に喜ばれる働き方がしたいというならば接客やサービス業を考えてみる。一人で黙々と仕事をしたいならプログラマーやSEなどを検討するなどです。

 

けっこうコレを難しく考えてしまう人もいますよね。

 

心の声を大切にすることです。人に相談しても金銭的なメリットや安定性などがベースになっている回答しかほぼ返ってきません。

 

自分らしく働くことの本質は自己満足といってもいいかもしれません。自分自身がいいと思うならばそれがすべてになります。

 

自分らしく働かないときに起こること

自分らしく働かないときに起こること

高額な報酬や恵まれた地位となっても嫌気が指す、飽きるなどの現象が起こりやすいです。

 

昔のように生きるため、食べるために働くという考えが希薄になっていますからね。私もその一人です。

 

週末起業で会社を辞めずに副業を10年続けて知ったこと【初告白】 に私の体験談書いてますので参考まで。

 

自分らしさという強みを活かして稼ぐ方法

自分らしさという強みを活かして稼ぐ方法

あなたにしかない自分らしさという価値の魅力に気づくことが超・重要です。万人に好かれることはきっぱりあきらめ、自分を必要としてくれる人のところで仕事をすること。

 

もちろんそのための努力は必要です。スキルも磨かなければならないでしょうし、スキルが無ければ身に付けなければなりません。

 

自分の売りになるスキルがひとつでも見つかれば自分らしさによってその価値が高まることをよく覚えておくといいです。

 

自分の強みを見える化する方法【事例も公開】の記事を参考にしてみてくださいね。

 

まとめ

本記事に興味を持って読み始めた方は、ただ単に稼げるようになればいいと割り切った思いで働くことができない人なのではないかなと思います。

 

「仕事は本来つまらないもの」という考えもあります。割り切って働くことができればもっと楽な気持ちで仕事に向き合えるのかもしれませんね。

 

しかしそうはできないからこそ、この記事を読んでいるのではないでしょうか。

 

AIやテクノロジーの発達で今後は誰でもできるような仕事はなくなっていくでしょう。それだけに私たち個人にしか生み出せないものが大切になっていく。

 

それは「自分らしさ」に表現されていくものではないかと私は考えています。

 

以上となります。

それでは自分らしさという強みを活かして人生楽しみましょう!

 

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