生き方

正しい経験の積み方15のルール【成功する人達が守っている】

正しい経験の積み方15のルール【成功する人達が守っている】

正しい経験の積み方を知りたい人
正しく経験を積むためにするべきことはなに?
キャリア&収入アップにつなげるにはどうしたらいいかな?

そんな疑問に答えます。

同じ時間を等しく与えられているにもかかわらず、仕事も私生活もうまくいく人とそうでない人に分かれますよね。

その違いは、経験の積み方によって現れることが多いです。

本記事では成功する人たちは守っている正しい経験の積み方について解説しています。

この記事の内容を実践することでキャリア&収入アップにつながります。

最後までお読みくださいね。

現在の私は、自分スタイルで生き抜く人づくりの会社を経営しています。
女性の生き方やキャリアに向き合う塾を運営。日本経済新聞や日経WOMANなど下記のメディアでも、私のことが取り上げられています。
女性の生き方やキャリアに向き合う塾を運営。日本経済新聞や日経WOMANなど下記のメディアでも、私のことが取り上げられています。
今の仕事が楽しめなくなった女性から、起業や独立を目指す女性まで指導してきました。(地道に10年)。
大和出版より「私はこの仕事が好き!!自分の”強み”を活かして稼ぐ方法」という本を出版しています。

正しい経験の積み方15のルール

正しい経験の積み方15のルール

経験の積み方はやみくもに時間をかければいいというものではありません。

次の15のルールをきちんと守ることで正しく積み上がるものです。

ひとつひとつはむずかしいことではありませんけれど、焦りがあるとついこのルールからはみ出す行動を起こしやすいのでご注意くださいね。

下記の15のルールです。

  1. 守破離をする
  2. 思考停止しない
  3. 選択と集中
  4. 耳の痛い助言を聞く
  5. 情報を鵜のみにしない
  6. アウトプットする
  7. 応用する
  8. 迷う時間を短くする
  9. 笑われても気にしない
  10. 直感を磨く
  11. 歳下とも付き合う
  12. 迷ったら進む
  13. 運を信じる
  14. オンのためのオフを意識する
  15. 成功体験に縛られない

以上をわかりやすく解説しますね。

守破離をする

守破離とはもともと剣道や茶道の修行においての段階を示したものです。

とてもわかりやすい教えですよ。

  • 「守」・・・先生の教えを忠実に守り、「型」「技術」を身につける段階です。
  • 「破」・・・他の先生の教えについても考え、いいものは取り入れていくことで型や技術を進化させていく段階です。
  • 「離」・・・これまでの型や技術を伝承しつつも新しいものを生み出し確率させる段階です。

以上の守破離の3ステップを忠実に守ることが基本形です。

  • 経験を積むときの第一步は基礎・基本を身につけていくことが大切。

それはわかっているはずなのに、ついつい自分のやり方ですすめてしまいがちですよね。

  • つまり多くの人は「守」の段階でつまずいているというわけですね。

ご注意ください。

思考停止しない

経験を積むとき、教わったことや知り得た知識の意味や本質を常に考えるように心がけることです。

たとえば社会に出たときに挨拶から教わったと思います。

挨拶は相手に対して敬意や謝意などを表すことが本質ですよね。

なにも考えずに挨拶すると、まるでロボットのようで相手に気持ちは通じなくなるでしょう。

意味や本質を考えないと使いこなせないということですね。

選択と集中

経験を積むとき、選択と集中も不可欠です。

私たちが自由に使える時間には限りがありますよね。

それだけにあれこれ手を出していると、うまくいくまでの「型」が身につかなくなります。

優先順位を決めて守り抜くことが大切。

最終的にどうありたいのかゴールから考えて優先順位を決めていくといいと思いますよ。

ちなみに私はブログを書くことから一日がスタートしています。

眠い日も気ののらない日もありますけれど、優先順位はトップです。

意思の弱いわたしはルーティン化しないとやめてしまうため朝イチの行動はブログを書くことに集中しています。

数あるSNSの中からブログを選び集中しています。

あれこれ手を出していたら挫折しているでしょうね。

耳の痛い助言を聞く

経験を積むときは耳の痛い助言にま正面に向き合っていきましょう。

  • 耳の痛い助言というものは大抵、事実だからです。

たとえばダイエットをするときを思い浮かべてみてください。

「食べすぎているから太るんですよ」と言われたらムッとしますよね。

でも現実ですよね。

耳の痛い助言を聞くということは、厳しい道を歩くことにつながります。

経験を積むほど成長につながっていくことになりますね。

ネット情報を鵜のみにしない

経験を積むとき、ネットで得られた情報を鵜のみにせず自分なりに深く調べて裏づけをとるように心がけましょう。

  • ネットで調べたことだけでやるかやらないかを決めてしまうのも危険です。チャンスを失う可能性もありますからね。

正しく大切な情報を得るには現場に出向いたり、体験者に直接聞くことが大切です。

たとえば「起業して成功するのはむずかしい」というネット情報はたくさんありますよね。

間違いではありません。

しかし起業した人たちに話を聞けば、むずかしいながらもどう経験を積み、現在に至ったか生の声を聞くことができるでしょう。

ともすると突破口が開けるかもしれません。

ネット情報は鵜のみにせず参考程度にとどめておきましょうね。

アウトプットする

経験を積むためにはアウトプットすることが大切です。

教わったことや知り得たことを試してみるということですね。

知っていることとできることは異なります。

おいしいフランス料理の作り方を知ることはできますけれど作れませんものね。

  • アウトプットを常に心がけ、”頭でっかち”にならないように気をつけましょう。
応用する

経験を積むときは、常に応用するように心がけていきましょう。

ひとつの経験から何を学べたかをきちんと把握しておくことが大切です。

私はバイクレースを8年経験しています。その経験から学んだことのひとつに弱者の戦い方があります。

資金力のある速いバイクを持っている人たちに、資金力にない遅いマシンで立ち向かわざるを得なかった経験は今も生かされています。

私の運営している小さい規模の浅野塾が10年以上続いているのはバイクレースの経験から学んだことが大きいですね。

迷う時間を短くする

経験を積むときは、迷う時間を常に短くするよう心がけていきましょう。

迷うときは大抵、情報不足です。しかもその情報は前に行動を起こさない限り得られないものの場合が多いです。

たとえばホームページをつくるときアレコレ迷って作り始めない人がいます。

大抵は作りはじめてみれば、何が不足し何が悪いかわかってきます。

迷う時間を短くしていかないと本当に必要な情報も得られないということですね。

  • 経験を積むときは、迷う時間を常に短く行動を起こす。そして本当に必要な情報を集める。

大切なことですね。

笑われても気にしない

経験を積むときは笑われても気にしないことです。最初はうまくいかないのはあたりまえですものね。

とはいえ恥ずかしいという気持ちがジャマをするでしょう。そんな場合は行動を起こす目的に立ち戻って考えることです。

私が初めて本を出版したのは2009年でした。

ある出版講座に参加したとき、当時はまったく本を読まない私は恥ずかしい気持ちでいっぱいでしたよ。

そのときなぜ自分は本を出版しようとしているのか目的を考えました。

当時の私は人生なかばあきらめていたような状態のときです。「本を出版すればなに立ち直るきっかけになる」そう考えてのことでした。

  • 笑われても気にしない自分をつくるためには、やろうとしていることの本当の目的を考えてみること。

経験を積むためにも大切なことですね。

直感を磨く

経験を積むときは直感を磨くことも大切です。

スピリチュアルとか神だのみするとかそういうものじゃありません。

経験を積む上でなにか選択しなければならない場面に遭遇するものです。

どんなに情報を得ても選択できないときに頼るものは直感しかない。

そこで直感に頼り、うまくいった場数が増えていくと直感が磨かれていきます。

さきほど私が初出版したときのエピソードを書きましたけれど、そのときも直感で動いています。

本を出版したからといって人生立ち直る保証なんてどこにもありませんでしたからね。

経験を積むことで直感の精度は上がります。

一度や二度のミスで立ち止まらないでくださいね。

歳下とも付き合う

経験を積む上で自分よりも年齢の若い人と付き合うことも大切ですね。

知らず知らずに同世代の人たちと付き合うようになりがちです。すると考え方や得られる情報に偏りが生まれてしまうのです。

経験を積む上でこの偏りがジャマをしてしまうことがあります。

スマホが世に出たころ私のまわりの人(同世代)たちはパソコンを使っている人たちばかり。

そこで私自身もスマホの使い出しが遅れてしまった経緯があります。

私の塾にくる女性たちは、完全なスマホ世代でしたのでスマホ・ファーストのホームページを作らねばならなかったのに出遅れてしまいましたね。

自分よりも年齢の若い人たちと付き合い、情報をつかんでいくことは時代についていく上で大切ですよ。

迷ったら進む

経験を積むときにやるかやめるか決断に迷うときがあると思います。

迷ったら進むことです。

理由は2つあります。

  • ひとつめの理由は進みたいから迷っているはずだから。やりたいのにガマンしてしまうとのちのち後悔だけが残ります。
  • もうひとつの理由は不安のほとんどは起こらないからです。

迷いがあるときは失敗したらどうしようとか思うときではないでしょうか。

下記をお読みくださいね。

心配事・不安の96%は実際には起こらない。考えないのが一番
 米国ミシガン大学の研究チームの心配事の実地調査によって、「心配事の80%は起こらない」ということが明らかになりました。
さらに、残り20%のうち、16%は準備をしていれば対応可能なもの。つまり、心配事のうち実際に起こるのはたったの4%だったのです。
 心配事や不安の96%は実際には起こらない。つまり、ただの「取り越し苦労」にすぎないのです。
出典引用:https://diamond.jp/articles/-/189277?page=4

迷いがあるときは進んでみたほうがお得ということですね。

運を信じる

経験を積むときは自分の運を信じることも大切です。

経験を積むときは失敗がどうしても怖くて身動きできなくなるときもあるもの。

そこで自分の運を信じることも大切になります。

運を信じるには自分に自信がないとむずかしいと思いますので下記を熟読しておくといいでしょう。

自信の根拠を作るための質問集も入手できます。

ポジティブに生きるコツ【マイナス思考を脱する100の質問シートつき】

オンのためのオフを意識する

経験を積むとき、休むことも頭にいれておくといいです。

特に長期間に及ぶものに対しては休みをいれないと息切れしてしまうときもあります。

これも私のバイクレースの経験から学びました。

年間を通じて競い合う競技のため緊張しっぱなしでは自分のチカラを出し切ることができなくなるのです。

適度な休みをとりレースのときに集中する。そんな流れを作れるようになってから自分のパフォーマンスを出すことができるようになりました。

経験を積むときには気をつけたほうがいいポイントのひとつですね。

成功体験に縛られない

経験を積むとき、過去の成功体験に縛られないようにすることも大切です。

一度うまくいくとついつい同じやり方を繰り返してしまうもの。しかし状況が変わっていると以前のやり方が通用しなくなることも多いです。

私の塾もこの10年で大きく変えてしまいました。

極力少人数で行い、受講生に対する指導密度を上げていきました。

うまくいっていたカリキュラムを止めてしまったこともあります。

過去のやり方に縛られずより良くすることを考え続けて変えてきたことです。

経験をキャリア&収入アップにつなげる方法

経験をキャリア&収入アップにつなげる方法

経験をキャリア&収入アップにつなげるためには、過去の経験に眠る宝さがしをすることが大切です。

  • 宝とは「強み」のこと。

自分の人生を棚卸しして強みを見つけていきましょう。

自分にできることで誰かの悩みを解決したり、笑顔にできることがないか探ることです。

お金は自分以外の人に価値を提供したときに発生するものですからね。

下記に棚卸しについてのくわしい解説があります。

強みを発見する自分の棚卸し20の要点【起業&転職の武器に】 

以上となります。

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