強み

実績がない人必読!自分が選ばれる技術【ポテンシャルが9割】自分に隠れた強みの伝え方

実績がない人必読!自分が選ばれる技術【ポテンシャルが9割】自分に隠れた強みの伝え方

実績がない人
経験も浅く自信ないです。
自分が選ばれるようになるにはどうすればいい?
実績も強みもなく伝え方もわかりません。どうしたらいいの?

そんな疑問に答えます。

この記事は、経験も浅く実績がない人に向けて書きました。

面接・就活・営業などあらゆる仕事シーンにお役立てくださいね。

実績がない人はポテンシャルの伝え方が9割と言っていいですよ。

最初から実績がある人なんてこの世にいないからだいじょうぶ。

この記事をお読みになり、自分が選ばれる技術を身に着けていきましょう。

  • この記事の信頼性が不安な方へ
    ※読み飛ばしOKです

この記事を書いている私は、働く女性のモヤモヤ相談やキャリアの棚卸しに10年以上向き合いつづけてきました。

現在、自分スタイルで生き抜く人づくりの会社を経営。

日本経済新聞、日経WOMANを始め多数のメディアで取り上げられました。

私はこの仕事が好き!!自分の“強み”を活かして稼ぐ方法(大和出版)」という本も出版しています。2000人以上指導して知り得たことをお伝えしています。

詳しいプロフィールはこちらです

実績がない人の為の自分が選ばれる技術

実績がない人の為の自分が選ばれる技術

実績がないなら、ないなりに自分の売りをじっくり考えることが大切。

  • 結論、自分のポテンシャルを売ること。

ポテンシャルとは「可能性のことです。

わけわからないと思うので、順を追って簡単に解説します

実績がない人のよくある思い込み

実績がない人は、実績がないと選ばれることはないと思い込んでいる人多いですね。

もちろんあるに越したことはありませんけれど、それだけじゃないですよ。

もしも実績ある人だけを選ぶのであれば、実績だけ並べて上から順に選べばいいし、ましてや新卒なんて絶対採用しないはず。

私は前職当時、役員だったこともあり入社採用面接をやっていました。

みな学生の頃のアルバイトや、部活の話を持ち出しますが、ありきたりでつまらない。

部活で全国1位になったくらいの実績があれば心動くかもしれませんけれど、99%そんなものないですもの。

もうちょっと考えればいいのになぁと評価する立場だからこそ思いましたよ。

その立場になるとわかるのですけど、こちらの期待に応えてくれるか、その人のポテンシャルを知りたいのですよ。

ポテンシャルをアピールするには

ポテンシャルをアピールするには、相手の感情を揺さぶる仕掛けが必要です。

何をしてきたか(実績)だけではなく、
「なぜ?(理由)どうやって?(方法)」
まで伝えると、人の感情は動きます。

「なぜ?どうやって?」を伝えるためには、必然的にエピソードを伝えることになる。

人はそのエピソードに心動きます

人は論理や理屈だけでは動かないですよ。

哲学者アリストテレスは、人を動かす3原則として「論理」「信頼」「共感」の3つが必要と説いてますよ。

エピソードは「共感」部分を刺激するものであり、人を動かす大切な要素です。

インパクトあるエピソードを探す

エピソードは、あれこれ伝える必要はないですよ。

これまでの経験から相手にインパクトを与えるであろう(ポテンシャルを感じるであろう)エピソードを引き抜き、伝えることになります。

歯科衛生士の女性Nさんの例で解説します。

彼女は「歯石を取る施術中、患者さんが眠ってしまう」というエピソードがありました。

いかに丁寧な施術かよくわかるエピソードですね。

実績を伝えなくとも「この人に歯石を取ってもらいたい」と思わせるポテンシャルを感じると思います。

Nさんは、自分の歯で生涯ものを食べられる人を増やしたいという理由でその技術を身に着けた人です。

仮にNさんが転職をするとしたら、ご紹介したエピソードを語りつつ、なぜ?どうやって?その技術を身に着けたかまで語るとがっつり自己アピールできるでしょうね。

ポテンシャルは隠された強み

ポテンシャルを感じるエピソードは、自分の中に隠された強みと理解するといいですよ。

実績を語るより「この人ならやってくれそう」と相手に思わせることができる。

場合によっては、実績の多い人を押しのけ、自分が選ばれるほどのパワーありますよ。

なるほど理解できました。
ポテンシャルを感じるエピソードってどうやって探せばいいかな?

ポテンシャルを感じるエピソードの探し方

ポテンシャルを感じるエピソードを探すためには、これまでの経験の棚卸しをしなければなりません。

自分をじっくり見つめ直しましょう。

他人から褒められたり、驚かれたようなポジティブな経験を書き出し、絞り込む感じです。

とは言え、なかなかつかみづらいと思いますので自分の棚卸&分析に使える70の質問集を作りました。

「自分に向き合うガイドが欲しい」という人のために作り込みましたよ。

今なら無料でお配りしています。

ここでしか入手できません。

下記からどうぞ。

自分の棚卸&分析に使える70の質問集

※予告なく配布を終了します

選ばれるための強みの伝え方

選ばれるための強みの伝え方

ポテンシャルを感じるエピソードの伝え方の最善策は、ブランド・プロフィールをつくることです。

自分の強みを伝えるに最適な自己紹介文です。

ブランド・プロフィールとは、ただの自己紹介文とは違います。

  1. 誰に何ができるか
  2. 自分にしかない強み
  3. 1と2を証拠付ける体験談

以上の3つの要素を含ませている自己紹介文です。

下記に実例をご紹介します。

4歳の頃より14年間バレエの指導を受け、女性特有の群れる習性の中でも生き抜く術を学ぶ。小・中・高校時代には学級委員や生徒会長を歴任。

大学では社会学を学び群集心理の研究も行い、同時に学生アルバイトとして教育業界人材会社に勤務。

個々の講師の強みを活かすマッチングを得意とし、大手塾からの依頼が増加。一人では対応しきれない程になる。

2001年、日本最大のケーブルテレビ会社に就職。現在まで13年間勤務し、マネージャー職にまで昇格する。

仕事の相談のみの教育指導に限界を感じ、部下の公私に渡るサポートを行う独自の人材育成&組織管理手法を構築。

強い個性や問題を抱えている部下など組織の中では評価されにくいスタッフをまとめあげ、生産性や業務効率化が選定基準となる組織評価全国1位を2016年から2年連続で獲得。

多様性のある人材を活かす新組織立ち上げのエースと期待されている。

以上のような感じでして、実績だけを書くのではなく、エピソードを加えてポテンシャルを表現しています。

下記はブランド・プロフィールに関する詳しい解説記事です。

気になったらお読みください。

個性を強みとして伝えるプロフィール書き方【事例あり】

うわぁ~どうしよう・・・
私にはそんなすごい実績とかポテンシャルを感じてもらうような経験ないですよ
浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

ご安心ください。自分ではあたりまえ過ぎて、自覚できないだけですから

実績がない!人向けおすすめ記事

実績がない!強みがない!と拒絶感ある方は「実績」と「強み」の本当の意味を知らない場合がほとんどです。

断言します。

実績も強みもまったくない人はいない。

詳しくは、下記記事に書いてますので熟読しておくといいです。

人を動かす強みの伝え方のコツ

人を動かす強みの伝え方のコツ

強みを伝えるポイントは「相手は何を自分に求めているか」を考えることです。

相手によって、伝える内容を変えることを大切にしましょう。

なぜならどこを評価されるか、相手によって変わるからです。

私が銀行に融資を依頼するときは、自分の権威性やこれまでのキャリアを軸にお話しするようにしています。

10年以上現在の活動を続けていることや、本を出版したり、メディアにも取り上げられていることなどですね。

安心して融資していただくためですね。

一方、私の塾に通うかどうか検討している女性には、自分がなぜこの活動をしているのか、どこに違いがあるのかなどを話す。

その思いや経験に賛同してもらうために。

相手よって、伝える内容を変えることが大切ですよ。

強みの伝え方についてのまとめ

強みを伝えるとは自分の将来の可能性を売ることです。

相手に安心感を与え、この人に任せるとメリットあると思ってもらうこと。

そこに注目していると、ほかの人とは違った強みの伝え方ができますよ。

実績がない人の自己アピールする注意点

実績がない人の自己アピールする注意点は、気持ちで負けないことです。

おどおどしていたら弱気が相手に伝わってしまいます。

自信がないお気持ちもよくわかりますけど、それでは相手を不安にさせてしまいます。

そこで安心してもらう態度が重要です。

ハッタリをかける

実績がない人がチャンスをつかむためには、ハッタリをかけましょう。

ちょっと言葉が悪いですね。

でも大事なことです。

仮に未経験なことでも何度も経験しているような涼しい顔をする。

更にやったことがないことでも「やります」と言い切ることが大切。

これらは相手を不安にさせない、思いやりでもあるのですよ。

実績がないのであれば、気持ちでアピールするしかないじゃないですか。

気持ちだけは、実績のある人に負けるわけにはいかないのです。

すると「そんなこと言い切ってだいじょうぶかしら?」と不安になるかもしれませんね。

でも、チャンスをつかまなければいつまでも実績を積むことができないし、実績ある人に取って代わられてしまうことになる。

その壁を乗り越える必要あるのです。

行動が先。実績は後

ハッタリのお話の続きのようですが、誰でも最初は実績ありません。

やったことがないことでもどんどん挑まなきゃです。

「行動を先に。実績は後から着いてくる」とマインドセットしましょう。

実績は行動しなければ積み上がりませんから、割り切って考えましょうね。

行動しながら学ぶ

時折、実績がないからとひたすら勉強している人を見かけますけれど、これNGですよ。

知識を完璧に蓄えてから行動したいというお気持ちもよくわかります。

でも、行動しないとどれが役に立つ知識かわからないのです。

特に仕事の世界では役に立たない知識は必要ありません。

そこで、最低限学んだらあとは行動を始めてしまいましょう。

行動を重ねると何の知識が不足しているかわかります。

  • そのとき必要なところを学ぶのです。

つまり行動しながら学ぶことが大切ということですね。

私も講師の仕事を始めたころは、見切り発車でした。

受講生から質問されてもすぐに答えられず「次回までに調べておくね」と質問を持ち帰ったこともありましたよ。

行動しながら学んだ方が、成長は早いです。

実績がないのは恥ずかしいことではない

実績がないのは恥ずかしいことではない

実績がないこと自体、恥ずかしいことではありません。

「実績がない」といつまでも悩み続けているほうが恥ずかしいことです。

私も40歳間近というところから勉強を始めた男です。

自分には何もないなぁというコンプレックスを抱えた中でのスタートでした。

じっと悩んでいても何も解決しないと思い動き出しました。

  • 自分の人生を動かせるのは自分だけ。

何歳からでも、いつからでも始められるものです。

思い切って一歩前に歩みを進めてみましょう。自分を幸せにできるのは自分だけです。

一緒にがんばりましょう。

以上となります。

この記事を書いている人の講座

コメント

タイトルとURLをコピーしました