生き方

くじけない心を作る方法 【くじけ対策も解説。気弱な人も安心】

くじけない心を作る方法 【くじけ対策も解説。気弱な人も安心】

くじけない心を作りたい人
くじけないようになる方法ありますか?
くじけそうになったらどうしたらいい?。

そんな疑問に答えます。

くじけそうになるときツラいですよね。

想像してみてください。もしもくじけない心を持てたとしたら、仕事も私生活も(恋愛も)すべて楽しくなるでしょう。

そこで本記事では、くじけない心を作る方法について解説します。

結論、心をゆるめてなにごとにも向き合うことです。のちほどわかりやすく説明しますね。

この記事はちょっと気の弱くて、くじけやすい人に向けて書いてます。

なにが起きてもまったく動じない人には向かないのでご了承くださいね。

現在の私は、自分スタイルで生き抜く人づくりの会社を経営しています。
女性の生き方やキャリアに向き合う塾を運営。日本経済新聞や日経WOMANなど下記のメディアでも、私のことが取り上げられています。
女性の生き方やキャリアに向き合う塾を運営。日本経済新聞や日経WOMANなど下記のメディアでも、私のことが取り上げられています。
今の仕事が楽しめなくなった女性から、起業や独立を目指す女性まで指導してきました。(地道に10年)。
大和出版より「私はこの仕事が好き!!自分の”強み”を活かして稼ぐ方法」という本を出版しています。

くじける原因

くじける原因

「くじける(挫ける)」の意味は、勢いや意欲が弱まることです。

どのよう場面になると勢い&意欲が弱まるのか。くじける原因をいくつかご紹介しますね。

原因をつかんでおかないと、対策できないので頭の片すみにでも覚えておきましょう。

主に次の3つです。

  1. 失敗した
  2. がんばってもむくわれない
  3. 先がみえない

順に解説します。

1,失敗した

失敗はくじける原因の筆頭ですね。

「あのとき○○していれば」「自分はダメだなぁ」「もうやってもムダかな」など頭のなかにネガティブ波がおしよせている状態です。

この波におぼれてブクブクと沈む・・・。くじけているときの状況ですね。

2,がんばってもむくわれない

がんばってもむくわれないのもくじける原因となりやすいものです。かけた労力と時間に対して、見返りのない状態ですから。

特にまわりにうまくできる人がいるときは、むくわれない感ハンパないですよね。

人とくらべるときもくじける原因を生みやすいです。

3,先がみえない

先がみえないのもくじける原因となります。

なにをどうしたらいいかわからない心の袋小路状態。

何度トライしてもうまくいかず、その理由がつかめないときとかですね。

くじける原因になりやすいです。

※くじける原因のまとめ
上記の3つの原因からまとめると、くじける主原因は「想定していたことの見積り間違い」から起こるということですね

くじけない心を作る方法

くじけない心を作る方法

くじけない心を作る方法は心をゆるめてモノゴトに向き合うことです。

大抵、モノゴトに向き合うときは、多かれ少なかれ気持ちも高ぶり緊張状態になります。この高ぶりがくじける大もとです。

そこで気持ちの高ぶりをおさえ、心をゆるめることが重要になります。

心のゆるめを常に気をつけていると、やがて習慣化されくじけづらい心が育まれていきます。

さてここまでの解説でおそらく「?」が頭に浮かんでくると思うので、心をゆるめるとはどういうことなのかもう少し具体的なお話をしますね。

絶対に叶う目標をめざす

モノゴトに向き合うときに絶対に叶う目標を設定することは、心をゆるめるアクションのひとつ。

  • 目標をチマチマ上げる流れですすめていくようにしましょう。

以前、パーソナルトレーナーさんに指導していただき2年ほど毎週通いました。

常にリバウンドを繰り返していたことをお伝えしたところ、「好きなものをいくらでも食べていいですよ。お菓子だけちょっと減らしてください」と言われてからのスタートでした。

その後、食べ方の知識を教わりながら運動指導を受けていたところ、自然に食べ方も気をつけるようになりました。

しかも少しリバウンドしても「数字で一喜一憂しないように」と常に言われてましたね。

私がくじけないように絶対にできるレベルまで目標のハードルを下げてくださったのだと思います。

心をゆるめてくれるうまいやり方でした。

ちなみにですがそもそも目標を設定しない方法もあります。

目標はないほうがいい!?“目的”意識があればうまくいく話 の記事で解説しています。

期待しすぎない

心をゆるめるコツの2つめは、期待しすぎず平常心を保つことを意識することです。

モノゴトに向き合うとき私たちは次のように考えがちです。

「一刻も早く、もっとも少ない労力で、最大の結果を出す!」

ところがよほどの才能の持ち主でない限りこんなことできないですよね。

そこで期待しすぎないことを意識するのです。

「時間がかかるのはあたりまえ。手間隙かかるのはあたりまえ。最初はちょぼちょぼな結果しか出ないのはあたりまえ」

みたいな感じですね。

ちなみにですけど意識低く挑むということではないですからね。

くじけてしまったらすべて台無しになるので「くじけ予防」だと思ってください。

 

うーん
でも・・・。くじけそうなことありそうです。
くじけそうになったときはどうしたらいいでしょうか?

くじけそうになったときの対処法

くじけそうになったときの対処法

くじけそうになったときの対処法はつぎのとおりです。

  1. 「そんなものだよ」とつぶやく
  2. がんがん延長する
  3. 背中を押す言葉を用意しておく
  4. 心を整理する
  5. 本当の目的を考える
  6. 初心を思い出す場に出向く
  7. 気持ちをそらす
  8. 筋トレをする

順に解説しますね。

1,「そんなものだよ」とつぶやく

くじけそうになったとき、すぐさま「そんなものだよ」とつぶやきましょう。

前に期待しすぎないと書きましたけれど、くじけそうになることが起こったときこそ意識するときです。

私がバイクレースをしていたころトップカテゴリに昇格したとき、丸2年ほど1回も勝てませんでした。

そこでくじけそうになったとき「そんなものだよ」と自分に語りかけていましたね。

悲観的に考えていたわけではないですよ。

「不器用だから結果が出るのは遅くてもあたりまえ。そんなものだよ」と自分に言い聞かせ、くじけないよう心をゆるめていたのです。

くじけそうになったら「そんなものだよ」はけっこう効きます。

2,がんがん延長する

くじけそうになったときは、うまくいくまでの予想期限を延長してしまいましょう。

  • なんだかんだいっても私たちは短期間でしかも一回で成果を出したくなるものです。

ところが

「これくらいやればできるだろう」という見積はほぼ100%間違っているのが普通です。

うまくいくまでの予想期限はがんがん延長しましょう。

ちなみに私はバイクレースで負けまくっていたとき「勝てるようになるまでやる」と無期限に設定していましたね。

けっこう無期限作戦は今の私でもよくやります。

早く思い通りに成果をあげたいのは誰も同じです。焦りを沈めるのが目的ですよ。

3,背中を押す言葉を用意する

くじけそうになったとき自分に投げかける言葉を用意しておくといいでしょう。

とはいえ「七転び八起き」みたいな使い古されたものですとまったく気持ち上がらないと思いますよ。

自分なりのフレーズを用意しておくといです。尊敬する人から言われた言葉でももちろんOK。

私の講座ではカリキュラムの一環として自分の背中を押す言葉も考えてもらっています。
けっこう大事ですよ。

4,心を整理する

くじけそうになったときの心理状態は頭の中がパニックになるか、もしくは真っ白になっているものです。

そこで一旦、深呼吸して冷静さを取り戻し心を整理していきましょう

  • うまくいかない理由は?
  • 改善するところは?
  • 今できることは?

などひとつひとつ頭の中を整理していきましょう。

5,本当の目的を考える

くじけそうになったときはなぜそれをやっているのか本当の目的を思い出しましょう。

やる気のエネルギーを取り戻すためです。

私も講座をやっているとくじけそうになる場面は何度も訪れます。

そんなときは講座をやっている目的を今一度考えるようにしています。

私自身が自分の強みのわからずカラまわりしていた20年以上の月日があります。

私と同じように苦しむ人を救ってあげるのが講座の目的。

くじけそうになると、やっていることの目的が飛びやすいものです。

本当の目的を考えるようにしましょう。

6,初心を思い出す場に出向く

くじけそうになったときは初心を思い出せる場に出向くのもいいですよ。

深く思い出すきっかけをつかみやすいです。

これまた私の例で恐縮ですけれど、講師として悩んだ時期がありました。

そこで山口県萩市にある松下村塾を見に行きました。

浅野塾は現代の松下村塾をイメージして作り上げたものだからです。

想像していたよりも小さな建物で「こんな小さなところから日本を変える偉人を多数生み出したのか」とびっくりしました。

一人ひとりに向き合う吉田松陰の講義スタイルをイメージすることができましたね。

そこで私も初心にかえることができました。

初心を思い出せそうな場に出向くと、自分の気持ちを見つめ直しやすくなるのでおすすめしますよ。

7,気持ちをそらす

くじけそうになったときは気持ちを一旦、そらしてしまいましょう。

  • 要は気分転換です。

くじけそうなときは視野も狭くなりネガティブなことを考えやすいときです。

気分転換することで新しい発想を思いつくなどポジティブな思考を取り戻すのが狙い。

特におすすめなのはほかのことを考えられない状況をつくることです。

能動的な行動をしている状況です。

以前、スキューバダイビングを体験したのですが、ほかのことを考えている余裕ありませんでしたね。

  • なんでもいいのですがほかのことを考える余裕のないことをしましょう。

気分転換にもってこい。気持ちをそらすくじけ対策です。

8,筋トレをする

筋トレもくじけ対策にいいです。

筋トレするとセロトニン&ドーパミンなど脳内ホルモンがどばっと出ます。

精神の安定、気持ちの高揚、スッキリ感を与えてくれる物質です。

この物質の力を借りて、くじけそうな気持ちのケアを行うのが狙いです。

ダイエットにもなるので一石二鳥ですね、笑

くじけない心を保つ仕事を選ぼう

くじけない心を保つ仕事を選ぼう

くじけてしまう場面が多い仕事をされているときは、仕事を選びなおすのもひとつの方法です。

合ってない仕事ですと成果をだしても苦しかったりしますから。

そこで、

自分の強みを最大限に活かせるお仕事を選びましょう。

人材派遣で某メーカーに勤務していたTさんの例ですが、事務の仕事が自分に合わないと苦しまれていました。

仕事はできる方でしたけれど飽きてしまったそうなのです。

繰り返し同じことをするのが苦痛とおっしゃっていました。

そこで転職したのは某生命保険会社。営業のお仕事です。

Tさんは大活躍しました。

人と会うのは好きなことであり、毎回違う人と会うため飽きないそうです。

彼女の強みを最大限に生かせるようで、何時間やっていても苦にならないとよろこんでいましたよ。(けっこうハードな職種のはずですけどね)

下記の記事を参考にして自分の強みを活かせる仕事を検討していくといいですよ。

稼ぎにつながる強みを見つける方法【強みを仕事に変えるまで】 

くじけるのも悪くない話

くじけない心を作る方法について解説してきましたけれど、最後にひとつ補足があります。

  • くじけるのもあながち悪いものじゃないということです。

かくいう私もさまざまなことでくじけまくっています。そこで自分のことがわかってきました。

できるようになるには人の3倍くらい時間がかかるし、はじめからうまくいくものもそうそうない。

それだけに自分の強みであることをする効果は肌身に染みています。

でも、

自分の強みがわかればすぐに成果が出せるかといえばそうでもないです。

くじけまくった経験があったからこそ「これ!」というものが見つかったときアクセルを踏み込めたのだと思います。

くじけまくる人生はもうコリゴリという気持ちが、やる気のパワーに拍車をかけてくれました。

くじけるのもあながち悪いものじゃないですね。

もしもくじけやすい心をお持ちの方で、自分の強みにも気づいていなかったとしても焦らなくてだいじょうぶです。

私たちはときに妥協も軌道修正も必要です。

私は女性指導をかれこれ10年やっていますけれど、まさか女性指導に自分の強みとなるものを活かせるなんて10年前まで想像できませんでした。

人生はままならないものです。

くじけても立ち上がり、さまざまなことを経験してください。私たちはずっと「途中」ですから。

以上となります。

少しでも本記事がお役に立てたらうれしいです。

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