強み

今の自分に価値をつける20の方法【90%の人が損している】自分の価値を高める行動とは

今の自分に価値をつける20の方法【90%の人が損している】自分の価値を高める行動とは?

自分の価値を高める&つける方法を知りたい人
自分に価値を上げるにはどうしたらいいの?
今の自分の価値を高める・つける方法が知りたいです。自分の価値を高める行動はどんなこと?

そんな疑問に答えます。

自分に価値をつける・高めるとなると、「資格を取る」「スキルアップする」などを思い浮かべる人が多いですよね。

その他にすべきことがあります。

誰でもできることなのにやらない人がほんとうに多い。

きちんとやらないと、収入は上がらないし働く時間も長くなり自由な時間もできません。

  • 大変もったいない・・・。

この記事を書いている私も、自分の価値がまったくわかっていなかったひとり。

しかしふとしたきっかけで自分の価値がわかりこんな技術を本にしたら、ベストセラーになった経験があります。

これまでも、働く女性のモヤモヤ相談やキャリアの棚卸しに11年以上向き合い続けました。

キャリアアップを望む女性たちの価値を高める”強み”を元に2000人余りの転職や起業をサポートした実績があります。

2020年に「私はこの仕事が好き!!自分の“強み”を活かして稼ぐ方法」(大和出版)という本を出版するなど、楽しく生きています。


詳しいプロフィールはこちらです

自分の価値を高める&つける20の方法

自分の価値を高める&つける20の方法

今の自分に価値をつける・高めるためには、ちょっとしたコツがあります。

誰にでもできることばかりです。

ひとつひとつ解説しますね。

絞り込む

絞り込む
自分にできることを提供する対象者を絞り込むことで、自分の価値を高めることができます。

万人ウケを狙わないこと。

私自身も、女性のキャリアや生き方を考える塾を運営していますけれど、女性なら誰でもウエルカムというわけではありません。

私が絞り込んでいるのは、

  • 強みがわからずに伸び悩む人
  • 人を喜ばす働き方をしたい人
  • とにかく自分らしく働きたい人

などです。

そのような人たちのみに特化し、密着指導することで、自分の価値を高めているのです。

意外なものを探す

意外なものを探す
多くの人が常識と思い込んでやっていることをくつがえす、その方法を教えてあげると自分の価値は高まりますよ。

冒頭でもご紹介したひとつの例ですが、私の初出版した本は、人を動かすメールライティングについて書いたものです。

フランクな書き方で相手との距離を詰める手法を書いており、これまでのビジネスメールの常識をくつがえしました。

この本は、 今までの人が「それ常識」と思っていた書き方に対し「それは違うよ」という書き方を提唱したからこそ売れたのだと思います。

この本をきっかけに。講演やセミナーに呼ばれる機会が増えました。

自らの経験にもとづく、他の人たちの常識と異なる技術や知識の価値は高い。

自分の価値も同時に高めてくれます。

隠れた実績の数字を出す

隠れた実績の数字を出す
これまでやってきたあらゆることを数字化すると、思わぬ自分の価値に巡り合うことがあります。

ひとつ実例をご紹介します。私の塾にきていた管理栄養士Kさんの例。

地方の小さな町に住んでおり、Kさんはその町唯一の公務員としての管理栄養士でした。

そこで、どれほどの人数指導してきたか棚卸ししてもらいました。

すると「9年間で延べ12万人」の町民の食事相談をしていたことが判明。

しかも赤ちゃんからご老人まで幅広く指導を手掛けており、離乳食からお酒のつまみまで食事指導のオールラウンダーになっていたのです。

ご本人にとっては、毎日せっせと業務をしているだけでしたので、まったく自分の価値に気づかなかったそうですよ。

これまでやってきたことに潜む「数字」を探してみると、思わぬ自分の価値に巡り合う可能性があります。

私もパラレルキャリア(複数の仕事を持つキャリア)歴「10年」の経歴があります。

この実績は、今の仕事を続けつつ将来起業したい女性にとって、価値を感じるものだったりします。

  • 数字を導き出すと、これから磨き上げるべきスキルがわかるようになります。
浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

自分の価値を高めたいのであれば、ぜひ自分のキャリアに潜む「数字」を探してみることをおすすめします

網羅できることを探す

網羅できることを探す
自分ひとりでできることを探すと、自分の価値を高めるヒントをつかめます。

わかりやすく言えば「私にすべてお任せください」というものですね。

例えば、

  • メイクアップ
  • ヘアセット
  • ネイル
  • ファッションコーディネート

すべて出来たとしたら「きれいになりたい女性」に対しての価値は高くなりますよね。

本来は複数の人に頼まなければならないことを自分ひとりでできるものがあると、自分の価値は高まります。

補足説明として、一つ一つのスキルは必ずしもぶっちぎり優れたものでなくてもかまいません。

それぞれを組み合わせることで価値を高めるからです。

私の知人に医者であり、お坊さんでもある方がいます。

彼がいたら死ぬまで安心ですよ、苦笑

簡略化を提供する

簡略化を提供する
人がてこずることを簡単にできるスキルがあると自分の価値が高まります。

有名な片づけコンサルタントの近藤麻理恵さんは「ときめくかどうかの基準で残すもの、捨てるものを決める」という片付けメソッドで世界でも有名になりましたよね。

みんなが手こずる片付けを簡単にできるようにして、自分の価値を高めた例です。

ちょっと別の切り口の例ですが、「誰でも簡単!パラパラチャーハンの作り方!」に感動しました。

チャーハンを作ったことのある人ならわかると思うのですが、なかなかパラパラはできないですよね。

この動画でいとも簡単に作れる方法を紹介しているので「この人なら料理が苦手な人にやさしく教えてくれるかも」と思うのではないでしょうか。

簡易化を提供することで、自分の価値を高めるわかりやすい例ですね。

良き理解者になる

良き理解者になる
「◯◯したい人(悩む人)気持ちがわかる」ということに対しても自分の価値を高めるチャンスが眠っています。

一つ例を紹介します。

私の塾の卒業生である中屋香織さんは、不動産リフォームを手掛ける会社で働くバリキャリウーマンでした。

しかし乳がんを患い、自分を見つめ直す時間があり、「もっと自分らしい生き方をしたい」と仕事を辞め、静岡県熱海市に移住した経験があります。

その経験をもとに、今のライフスタイルに違和感を持つ人へ、自分らしく暮らす移住相談を行う仕事で独立しました。

同じ悩みを持つ人の良き理解者になり、自分に価値をつけることに成功した例です。

権威性のあるものを探す

権威性のあるものを探す

権威性とは「知識や技術が抜きんでて優れている」と一般に認められていることを示します。

「社会的な信用」を意味するものです。

学歴・職歴・表彰経歴・資格などはわかりやすいですね。

  • 属性の権威
もしも自分が働いている会社や、サービスを提供した人に権威があれば、それも自分の価値のひとつになります。

自分が働いている会社がある業界でトップクラスだったりすると、それも自分の価値のひとつになるということです。

誰でも知る会社に勤務する人に会うと、なんとなく安心感あるじゃないですか。

  • これこそ属性の権威の効果です。

また、「有名人の◯◯さんが、私の作った料理を食べにくる」などのように、自分がサービスを提供した人に権威がある場合も、属性の権威作用があります。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

属性の権威は、自分に価値がつく要素のひとつなのでよく覚えておきましょう。

注意喚起する

注意喚起する

モノゴトに対し、注意すべきポイントを知っていることも価値になります。

さきほど管理栄養士Kさんの例を上げましたが、健康を害する食生活をしている人に対し、注意を促せるということですよね。

ちなみにKさんは子どもの頃から食が細く、食べることに苦労された方です。

それだけに食べもの以上に、「食べる行為」に対しての注意点をよく勉強していました。

Kさんの経験も役に立っているのです。

もしも自分の経験から、注意すべきポイントを知っているものがあれば、それは自分の価値を高めるヒントになります。

うまくいく方法の提案をする

うまくいく方法の提案をする

モノゴトがうまくいく方法を知っていると、行動の提案ができますよね。

自分の価値を高めるものの一つです。

パーソナルトレーナーはうまくダイエットする方法を知っていますよね。

自分の関心あることに、3年くらい向き合った経験があると、独自の「うまくいく方法」を体得しているものです。

自分ではすでに当たり前のようにできることでも、できない人にとっては価値あるものです。

自分の価値を高めるヒントになるので、深堀りしてみるといいですよ。

大義名分を掲げる

大義名分を掲げる

大義名分とは、行動の正当性を意味するもの。

人に対し安心感を与え、「この人について行っても大丈夫」という感覚をもたらす価値あるものです。

自分のやっていることにどのような大義名分があるか考えてみるといいですよ。

私の開催している浅野塾の大義名分は、自分の強みに気づかず、努力が空回りする女性を無くすことです。

大義名分を具体的に考えるときは、

  • お金をもらわなくてもやりたお
  • お金をもらってもやりたくない

という要素を深堀りするといいです。

大義名分には社会貢献の要素があり、自分の価値を高めます。

代行する

代行する

人に変わり自分が行う「代行」を意識した行動をすると自分の価値が高まります。

特に相手が嫌がり、自分が得意なことを代行するとより価値が高まるでしょう。

例えば細かい事務作業が得意な人が、事務処理の苦手な人の作業を代行する風景を思い浮かべてください。

感謝される姿が目に浮かぶでしょう。

自分が得意なことや好きなことであれば自分自身も苦もなく、むしろ楽しくもありますよね。最高です。

「代行する」も自分の価値が高まるうまい方法ですね。

移動する

移動する
「自分にできることができない」人の集まるところへ移動することで、自分の価値を高めることもできます。

転職やフリーランスとしての独立がわかりやすい例ですね。

転職は、自分にできることを高く買う会社に移る行為でもあります。

「移動する」を実践して自分の価値を高めた例をご紹介しますね。

私の塾の受講生の例ですが、大学卒業後に上京し広告の仕事を8年続けた女性がいました。

その後生まれ育った地元にUターンし、フリーランスとして仕事を始めたところ、彼女の広告の能力が地元では際立ち、多くの地元の企業から仕事のオファーを頂くようになりました。

彼女の出身地には広告スキルの高い人が少なかったわけですね。

「自分にできることができない人」の多い場所へ移動したことで、価値が高まった例です。

自分の価値に気づけたと、とても喜んでいましたね。

先回りする

先回りする

相手の行動を先読みし、必要になりそうなものを揃える「先回り」を意識すると、自分の価値を高められます。
  • 要は「気の利く人」になることですね。

先回りするためには、相手が何を求めているか推測する能力が必要です。

そのためには相手をよく観察しなければなりません。

例えば、上司から資料をまとめるよう指示が出たとします。

その資料を上司が会議に使うなら、ホチキス止めして渡す程度でいいかもしれません。

でも客先に持っていくようであれば、クリアファイルと封筒に入れて渡した方が、より気の利く人と上司に思ってもらえるかもしれません。

この例のように先回りを意識した行動をとると、自分の価値が高まりますよ。

発信する

発信する
自分にできるノウハウや経験を発信する行為も自分の価値を高める方法の一つです。知らない人やできない人にとって価値ある情報ですから。

先ほどパラパラチャーハンの作り方のYou Tube動画をご紹介しましたけれど、パラパラチャーハンが作れない人にとって価値ある情報ですよね。

この動画の製作者は価値の提供者ですよ。

そこで自分より優れた人がいると思うと、発信に躊躇する人がいますよね。

  • 安心してください。

自分より優れた人がいても問題ありません。

人は「誰の話を聞きたいか」を選別します。

例えば厳しく指導して欲しい人は、厳しい人から教わりたいと思うでしょう。

そんな感じで自分の人となりを好む人が、必ず現れるものです。

躊躇せず発信して大丈夫ですよ。

人を成功させる

人を成功させる

関わる人を成功させるのも、自分の価値を高める方法の一つです。

部下が上司の仕事を手伝い、上司が喜ぶ姿を思い浮かべるとわかりやすいです。

出世や昇進があるかもしれませんよね。これは自分の価値が高まっている状態です。

また部下を指導し、部下が成長したらいかがでしょう?

自分の評価は高まりますよね。人を成功させると、自分の価値が高まるのです。

このとき自分が損をしているように感じる人がいるかもしれませんね。

安心してください。人を成功させられる人を世の中は放っておきませんよ。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

それは貢献性の高い人ですからね

身だしなみを整える

身だしなみを整える

身だしなみを整えることも自分の価値を高める方法の一つです。

もちろんモデルのようになることではないです。

きちんとしていると、相手に与える印象が確実に変わります。

私は前職のとき作業着姿で動き周ることが多かったのですが、現在は仕事柄ジャケットを着て人に会う機会が多くなりました。

明らかにジャケットを着て会っている方が、相手の評価が高いです。

これは極端な例ですけど、
外見で人はけっこう判断しています。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

自分の価値を高めたいのであれば身だしなみにも気をつけたいところですね

話を聞く

話を聞く

人の話を聞くことも、自分の価値を高める方法の一つです。

「え?それだけ」と思うかもしれませんが、
世の中は話したがりの人が圧倒的に多いです。

それに対し話を聞いてくれる人は少ない

需要と供給のバランスみたいなもので、話を聞くだけでも自分の価値が高まるのです。

但し、無反応でじっと聞いていればいいわけではありません。

相手の話を掘り下げて聞くようにするのです。

「そのときどう感じたのですか?」

「それからどうしたのですか?」

と相手の話を深掘りする。

相手の好きな話を深く聞くことは、快楽を提供する行為です。

自分の価値を高める一つの手段になりますよ。

相談にのる

相談にのる

相談にのることも自分の価値を高める方法の一つです。

相談にのるときは困っている相手の話を聞き、苦しい胸の内に寄り添ってあげたり、アドバイスをしたりすることになるでしょう。

苦しいときに不安や不満を人に話して楽になった経験は誰しもあるでしょう。カタルシス効果と呼ばれるものです。

苦しさが癒やされ、相手が救われたときは感謝されますし、自分の価値は一段上がりますよ。

人を持ち上げる紹介をする

誰かに人を紹介するときに、相手を持ち上げる紹介を意識すると、自分の価値も高まります。

意味不明かもしれないので補足します。

相手を持ち上げる紹介をすると紹介した相手から「そんなすごい知り合いがあなたの周りにいるのですね」と認識されます。

自分の価値が上がる瞬間です。

私の経験では「自分がすごい人になった気分になるよ」と紹介した対象者に喜ばれましたね。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

紹介する人・される人双方から喜ばれるので自分の価値は高まります

人を繋げる

人を繋げる

人と人を繋げる行為をすると自分の価値は高まります。

以前、求人に悩んでいた女性社長の知人に、求人のプロの人を紹介したことがあります。

私は何もしていませんが感謝されました。

困っている人と解決できる人を繋げただけですけどね。

自分に特別なスキルがなくても、人と人を繋げることは誰にでもできますよね。

自分の価値を高める行為の一つとして覚えておくといいですよ。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

ここまでを下記にまとめますね

  • 自分の価値を高める&価値をつける20の方法
  1. 絞り込む
  2. 意外なものを探す
  3. 隠れた実績の数字を出す
  4. 網羅できることを探す
  5. 簡略化を提供する
  6. 良き理解者になる
  7. 権威性のあるものを探す
  8. 注意喚起する
  9. うまくいく方法の提案をする
  10. 大義名分を掲げる
  11. 代行する
  12. 移動する
  13. 先回りする
  14. 発信する
  15. 人を成功させる
  16. 身だしなみを整える
  17. 話を聞く
  18. 相談にのる
  19. 人を持ち上げる紹介をする
  20. 人を繋げる

自分の価値がわからない理由

自分の価値がわからない理由

自分では自分の価値がわからない理由は下記の3つです。

  1. 当たり前のようにできるから
  2. 自分より優れた人と比べるから
  3. 自己肯定感が低いから

という3つが主なものですね。

すでにマスターしていると、無意識にできる場合が多いです。

自分では価値がわかりにくいのです。

手応えがありませんからね。

毎日家事をしている専業主婦の方は、おそらく食事を作ることや、掃除することが価値あることだとわかっていないでしょう。

しかし家事代行サービスがこの世に存在しているので、間違いなく価値があるものです。

要は価値を感じる人に出会っていないから、自分の価値がわからないのです。

また自分より優れた人と比べると無価値感が出ますよね。

  • 自己肯定感が低い人によくある。
浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

ちょっと注意が必要ですよ

自分の商品(市場)価値は誰が決める?

自分の商品(市場)価値は誰が決める?

結論から言うと、自分の商品(市場)価値は「相手」が決めます。

たとえ自分は「自信がない」「もっと優れた人がいる」と思い込んでいようとも相手には関係ありません。

私自身も女性支援の仕事をしていますけれど、私より女性に詳しく経験も知識もある方はたくさんいますよ。

しかし、講座に来てくれる女性には「浅野には価値がある」と思ってくださっているから11年続いているのでしょうね。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

自分の価値は「相手」が決めていることを認識しましょうね

自分の価値を高める3ステップ

自分の価値を高める3ステップ

自分の価値を高める王道の3ステップを解説します。

次の3ステップです

STEP1:できることを棚卸しする

STEP2:できることを磨き上げる

STEP3:できることを増やす

当たり前のことに聞こえるかもですけど、実践するのは骨が折れることばかりですからね。

具体的な方法は次のとおりです。

STEP1:できることを棚卸しする

STEP1:できることを棚卸しする

この場合のできることとは「他人が認めるできること」です。

大切なことなので繰り返し言いますが、自分に自信がある・ないは関係ないですからね。

できることを棚卸しするためには、自分の見つめ直しをすることが不可欠。

とは言え、無意識にできることも多いため注意しなければなりません。

詳しいやり方については、
自分にできることがわからない理由と見つけ方の秘策|実例あり。何もできない人はいない!をお読みくださいね。

STEP2:できることを磨き上げる

STEP2:できることを磨き上げる

次に大切なことは、今できることを磨き上げることです。

つまりキャリアアップすること。

  • キャリアアップと言っても、難しく考えることはありませんよ。

日々の業務に真摯に向き合い、ちょっとずつできることを上積みすればいい。

残念ながら今できることを繰り返すだけでは、キャリアアップはできません。

実現するためには、前のめりの姿勢が重要。

詳しくは、
仕事に差が出る!前のめり思考と後ずさり思考【伸びる・伸びない人の違いはここだけ】をお読みくださいね。

STEP3:できることを増やす

STEP3:できることを増やす

そして最後はできることを増やすこと。

STEP2のできることを磨き上げるのは、「深さ」を追求していましたが、今度はできる「幅(数)」を増やすことが大切になります。

ポテンシャルを高めて自分の市場価値を広げる狙いがあります。

具体的には、できることを増やす仕組みを作ることが大切です。

新しい挑戦と成長を繰り返すことになる。

詳しい方法は、
できることを増やす方法|人生を激変させる7つの変化。できること不明な時の次の一歩も解説 をお読みくださいね。

自分の価値を高める行動

自分の価値を高める行動

その他の自分の価値を高める行動についても解説しますね。

自分らしさを極める

自分らしさを極める

自分らしさとは、自分の行動の一貫性を示すものです。

人を好きになるときは、その人の行動の一貫性を好きになっています。

例えば優しい人が好きな人は、優しい行動をしている姿を見て判断している。

つまり自分らしさは自分の魅力(価値)の一つであり、最強の強みです。

詳しくは、
自分らしさは自分だけの強み【オンリーワンの見つけ方】自己最高の売り・魅力になります をお読みくださいね。

周りの反応を観察する

周りの反応を観察する

他人から自分がどう見られているか、そう反応されているかを観察することも、自分の価値を高める行動のひとつです。

  • 褒められる
  • 驚かれる
  • 頼られる
  • 喜ばれる
  • アドバイスを求められる

などのポジティブなリアクションを受けた行為は、何かしら相手に価値を提供したときに起こることです。

周りの反応(リアクション)を常に観察しましょう。

業界業種の違う人と交流する

業界業種の違う人と交流する

これまで周りにいなかったタイプの人に出会うと、自分の価値に気付けるチャンスが増えます。

業界業種が違う人たちにとっては、自分にできることが神だったりします。

私自身も勉強会やセミナーに参加することで自分の価値を認識することができました。

共に学ぶ人たちは、これまで会ったこともない業界・業種の人達でしたが、その人達にとって、私の熱さのあるキャラクターは非常に珍しかったようです。

業界業種の違う人たちと交流したからこそ今の仕事にも出会えました。

業界業種の違う人と交流することも、自分の価値を高める行動のひとつです。

やりたい・好きを貫く

やりたい・好きを貫く

やりたいことをやっているときは、時を忘れるくらい没頭できるものです。

いくらやってもストレスにならず、むしろ快感ですよね。

すると他者を圧倒する技術や知識が自然に培われ、価値が高まりやすいです。

特に他人が嫌がることが、好きだと最高。

価値が高まる要素がムンムンですよ。

お一人例を紹介しますと、浅野塾の卒業生でもある 会社信用クリエイター佐藤絵梨子さんは、会社の信用力を高め取引先を増やす仕事をしています。

彼女は、男性経営者の話を聞くのが大好き。

自慢話とか一方的なトークが続いてもまったく問題ないそうで「楽しい」「好き」と言ってます。

彼女の仕事は、男性経営者が顧客なので最高ですよね。

他人が嫌がることで自分が好きなことが見つかると思わぬ自分の価値に出会えます。

自分の価値を見える化する方法

自分の価値を見える化する方法

自分の価値は、認識しづらく人にも伝えづらいものですよね。

そこで自分の価値を見える化させるにはブランド・プロフィールを作るといいですよ。

ブランド・プロフィールは経歴をつらつら書くだけのプロフィールではない。

その人の人柄も、誰にどのようなメリットを与えられるかも見える化できます。

  • 言うなれば自分にしかない強みを盛り込んだ自己紹介文です。

先ほど紹介した 会社信用クリエイター佐藤絵梨子さんのブランド・プロフィールはこちらになります。↓

法務省入国管理局勤務の父のもとに生まれる。

大学卒業後、世界最大の企業情報を保有する企業信用調査会社(株)東京商工リサーチに入社。安全な会社かを見極める調査、及び営業職に就く。

多くの調査員が年1回程度の電話での聞き取りを行う中、企業に月1回は足を運びリアルタイムな情報交換を重ね続ける。

個人事業主から売上1兆円規模の企業まで10年間で延べ7,000社以上を調査。

社長の人間性、銀行からの評価状況など、決算書だけではわからない本物の企業信用情報を大量に手にする。

商業登記簿を見れば会社の信用度がわかるほどになり、多数の企業から調査の依頼が殺到。

全国1,000人以上の調査員の中で営業成績1位を獲得した実績を持つ。

2017年同社を退職。現在は小さな企業の信用力アップサポートや、大手企業との取引を実現するサービスを展開。

中小企業の救世主として期待されている。

ブランド・プロフィールについての詳しい解説は、下記をお読みくださいね。

自分の価値を上げると人生が楽しい

自分の価値を上げると人生が楽しい

自分に価値をつけていくと、人生が豊かになるんですよね。

大金持ちになるとかそういう話とはちょっと違います。

現在の私は午前中にちょこっと仕事をして、午後は人に会ったり映画を見たり好きなことをして過ごしています。

「人の3倍頑張らないとお前は普通以下で終わるぞ」と言われて育った私は、40代手前までは自分の価値がわからず、鬱屈した人生を送っていました。

今でこそわかりますが、そんな意識づけで働いていると、成果もちょぼちょぼなんです。

適切なところに力を注ぐことが重要で、そうすれば短時間働くだけでも高い価値を生み出せます。

その原理を知ったことが私の人生を大きく変えました。

具体的には、自分の“強み”に関わることに時間も労力も集中させることです。

私がこちらの講座を11年以上続けているのは、昔の私と同じように自分がわからなくなっている人が多いからです。

本当の自分の活かし方がわかると、その先に見える景色はとても素晴らしい世界でして、毎日が楽しくなります。

まずは自分の見つめ直しの時間をとり、自分のうまい活かし方を見つけ出しましょうね。

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