強み

自分の個性に強みは隠れている話|個性と強みの違い【知らないと損】

自分の個性に強みは隠れている話|個性と強みの違い【知らないと損】

個性と強みの違いがわからない人
自分に強みはあるのかな?
個性と強みの違いもわからないな。
自分の個性から強みなんて見つけられますか?

そんな疑問に答えます。

 

本記事では、個性と強みの違いや個性から強みを導き出す方法、きちんと自分の強みを人に伝えるコツまで完全網羅しています。

 

この記事を書いている私は女性の生き方やキャリアに向き合う塾を10年間続けています。転職や起業に役立つ各個人の“強み”を見出し続けてきました。

 

私はこの仕事が好き!!自分の“強み”を活かして稼ぐ方法」という本を出版するなど、楽しく生きています。

(※商業出版です。自費出版ではありません)

 

自分の個性に強みは隠れている話

自分の個性に強みは隠れている話

ハッキリお伝えします。

 

ヒトに個性が存在する限り、強みがない人はいません。自分の個性の中に強みのヒントは隠れていますよ。

 

「ほんとかなぁ」と頭に浮かぶと思いますので順に解説しますね。

 


個性と強みの違い

個性と強みは、同じような意味に使われることが多いです。(私も同じように説明することが多いです)。

 

しかし厳密に言うと違いがあります。

 

辞書によると、

・「個性」の意味・・・個人に具わり、他の人とはちがう、その個人にしかない性格・性質。

・「強み」の意味・・・強いこと。また、その程度。

とあります。

 

もっと違いを簡単に説明しますと、

個性は、ほかの人との違いのみを表すものであり、強みは、ほかの人と比べて優位性のあるものを示すものです。

 


自分の個性を棚卸しする

自分の個性の中に、強みのヒントは隠れていると前に言いましたね。

 

自分の個性を箇条書きでいいので書き出ししてみましょう。

 

例えばこんな感じです。

 

《個性》

(個性1)性格は明るい

(個性2)マイペース

(個性3)完璧主義なところがある

 


個性の中にある強みを導き出そう

個性を書き出したら次に、その中から自分の強みとなるところを導き出しましょう。

 

導き出すときに注意するポイントは、

自分にできることを、客観的な視点で評価することが重要です。

 

本来は自分ではなく、他人が評価したもののみが“強み”だからです。

 

極端に言うと、自分ではまったく強みと思えなくてもいい。

 

なので、

自分の個性をあらゆる方向から捉えるようにするのがコツ。

 

個性を棚卸ししたものから、強みを導き出した例を次にあげますね。

 

《個性の中にある強み》

(個性1)性格は明るい

〈強み〉↓

・一緒にいる人を楽しませることができる

・場の空気を一瞬で明るくできる

・悩んでいる人を元気にできる

 

(個性2)マイペース

〈強み〉↓

・他人の影響を受けずに仕事ができる

・他人が思いつかないやり方を作ることができる

・気分に左右されずに仕事ができる

 

(個性3) 完璧主義なところがある

〈強み〉↓

・大きな失敗をしない。リスクもとれる

・妥協しない

・大雑把な人のサポートができる

・信頼感を得られる。

 

以上のようなものです。

 

なるほど
なるほど
自分の個性をあらゆる方向から捉えるってそういう意味なのですね。もっと自分の強みをハッキリさせたいな。

自分の強みをもっとハッキリさせる方法

自分の強みをもっとハッキリさせる方法

「個性の中にある強み」を象徴する実績とエピソードを棚卸しすると、より鮮明に自分の強みとして認識できるようになります。

 

例えば下記のような感じ。

 

〈前述「個性1~3」の例をもとに、強みを象徴するエピソードを棚卸しした例〉

◯年よりリーダー職に昇進し、部下◯人を持つようになった。2年後に担当部署が、当社ナンバー1となった。

 

以上のように、具体的な数字や、自分の個性や強みを活かしているエピソードを棚卸しすることが大切です。

 

自分の強みをハッキリさせるコツです。

 

自分の強みをきちんと人に伝える方法

自分の強みをきちんと人に伝える方法

自分の強みに気づけないか、もしくは飼い殺し(人に伝えられない)していると、ほかの人との違いがわかりません。

 

「収入増につながらない」「良い条件の転職ができない」などの不都合が生まれやすいです。

 

そこで、自分の強みをきちんと人に伝える方法について解説します。

 


ブランド・プロフィールをつくる

自分の強みをきちんと人に伝えるにはプロフィールを作り込むことが大事。

 

 履歴書やエントリーシートのように経歴だけ書くものではありません。

 

 自分にしかない強みを盛り込んだブランド・プロフィールです。

 

もともとは本を出版したい人や、セルフブランディング(自分だけの強みを売りにする事業用ノウハウ)を目的とした人のために編み出した手法がもとになっています。

 

 お見せした方が早いと思いますので私の著書「私はこの仕事が好き!自分の“強み”を活かして稼ぐ方法」のカバー裏に記載したプロフィールはコチラ。

ブランド・プロフィール

ブランド・プロフィールを書き出すことで得られるメリットは

 

・転職するとき、他の就活生との違いがハッキリする。

・同業者との違いをハッキリできる。

・お客さまから指名を受けられるようになる。

・自分が誰にどのようなメリットを与える人か明確になる。

・自信がつく。

 

など盛りだくさんです。

 

ブランド・プロフィールはこちらに詳しく解説しています。

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個性というのは自分の持ち味につながっていくものです。

 

自信がないとき、自分の個性や強みよりも短所や弱みに目がいきがちです。

 

それでは自分の強みを活かせず、新しいことに挑戦しようとしても行動にブレーキがかかりやすい。

 

これは大変もったいないことです。

 

自分の個性や強みに光を充てられる人は、自分を信じることができる人です。

 

自分を信じることができれば幸せに生きることができます。

 

ぜひ本記事に書いたことを実践してみてください。

 

詳しくはこちらの講座でも解説していますので、もっと自分の個性を活かしたいという方は参加してみるといいでしょう。

 

以上となります。

 

それでは個性の中の強みを活かすライフをお楽しみくださいね。

 

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