生き方

人生を切り開く7つの習慣&やってはいけないこと10選【希少情報】

人生を切り開く7つの習慣&やってはいけないこと10選【希少情報】


人生を切り開くコツややってはいけないことを知りたい人
今の自分に満足していません。
人生を切り開くためにやってはいけないことありますか?
切り開くコツも知りたいな。

そんな疑問に答えます。

自分の人生に満足されている方は、この記事をお読みになる必要はありません。

少しでも今の自分に満足していない方に向けた記事です。

自分の人生を切り開くためには、自分の道を自力でつくる必要があります。そのためにやってはいけないことも数多く存在します。

本記事をお読みになると、自分の人生を切り開く足がかりをつかめますよ。

仕事や生き方の方向性が決まらない人にぴったりの内容。

人生を切り開く7つの習慣についても書いてます。

ほかでは読むことができないと思いますので読み逃しのないようご注意くださいね。

5分で読めます。

現在の私は、自分スタイルで生き抜く人づくりの会社を経営しています。
女性の生き方やキャリアに向き合う塾を運営。日本経済新聞や日経WOMANなど下記のメディアでも、私のことが取り上げられています。
女性の生き方やキャリアに向き合う塾を運営。日本経済新聞や日経WOMANなど下記のメディアでも、私のことが取り上げられています。
今の仕事が楽しめなくなった女性から、起業や独立を目指す女性まで指導してきました。(地道に10年)。
大和出版より「私はこの仕事が好き!!自分の”強み”を活かして稼ぐ方法」という本を出版しています。

人生を切り開くためにやってはいけないこと10選

人生を切り開くためにやってはいけないこと10選

人生を切り開くためにやってはいけないことがあります。

もしもひとつでも該当するものがあれば今すぐやめることをおすすめしています。

自分を甘やかしているとついついやってしまいそうになるものばかりですよ。

次のとおりです

  1. 先行きばかり気にする
  2. 軌道修正しない
  3. 常識を鵜のみにする
  4. 人と同じ道しか選ばない
  5. 自分に投資しない
  6. 群れる
  7. 捨てない
  8. 流される
  9. 決断をゆだねる
  10. 「経過」の完璧主義

順に解説しますね。

1,先行きばかり気にする

先行きばかり気にしていると人生を切り開くことができません。

  • 考えたことと実際に起きることに隔たりは必ずあるからです。

とりあえずやってみるという行動をとれません。

失敗を過剰に恐れるひとによくある傾向です。

2,軌道修正しない

軌道修正しない人も人生を切り開くことができません。

一度選んだことを誤りと気づいても、ズルズル同じ行動を続けてしまうからです。

転職したくてもできない人に多いパターン。

  • 現在のストレスに慣れてしまうとよく起こりますので注意です。
3,常識を鵜のみにする

これまでの常識を鵜のみにしていると人生を切り開くことはできません。

流れてくる情報に対してなにも考えずに行動するようになるからです。

たとえば「35歳を超えてからの転職は厳しい」という常識があったとすると、36歳の人が転職をあきらめてしまうみたいな感じですね。

4,人と同じ道しか選ばない

人と同じ道しか選ばない人も人生を切り開くことはできません。

他人の意見や行動にいや応なしにひっぱられてしまうからです。

  1. 前例はあるか?
  2. 自分以外の人はどうしているか?

という2つの他人軸に縛られ、自分の行動を制限してしまう感じですね。

5,自分に投資しない

自分に投資しない人も人生を切り開くことはできないでしょう。

血なまぐさいお話で恐縮ですけれど、生きものすべて「弱肉強食」という生き抜く掟(おきて)があります。ヒトも例外ではありません。

自分のスキルを磨き、知識をアップデートするために時間・労力・お金を投入しない人は生存競争に負けてしまう流れになります。

6,群れる

群れていても人生を切り開くことはできません。

目立った行動もできずだれかに従いつづけることになるからです。

自分で考え、責任をもって行動する「自立」の日がこないのです。

7,捨てない

捨てない人も人生を切り開くことはできません。

モノを捨てるという意味ではありません。

これまでやっていたことを捨てることなく、新しいことをしようとするという意味です。

人生にはさまざまなライフステージの転機があります。就職・転職・結婚・出産・育児などですね。

モレなく新しくやらねばならないことが生まれます。

しかし

私たちに与えられた時間や条件には限りがあるため、これまでやっていたことを捨てないでいると前にすすめなくなるということになります。

8,流される

流される人も人生を切り開くことができません。

「流される」とはなにも考えずに同じことを繰り返し毎日行動している状態のことをいいます。

今までの生活ややり方に流されていると、時代や環境の変化に気づくことができません。

ゆでガエルという言葉があります。

器にカエルを入れて水温を徐々に上げていくと水温の変化に気づけずに死んでしまうというお話。

ゆでガエルのように、状況変化に気づいたときはときすでに遅しということになりがちです。

9,決断をゆだねる

決断をゆだねる人も人生を切り開くことができません。

いつまでも自信をもてないからです。自信とは自分の能力を信じる力のことをいいます。

自信がもてなければ新しいことをする勇気を得ることでもできませんし、失敗も怖くなります。

すると新しいことに挑戦できない自分になりさがり、人生を切り開く力が育まれない流れとなります。

10,「経過」の完璧主義

「経過」の完璧主義ですと人生を切り開くことができません。

すべてを完璧にこなそうとするあまり、失敗も怖くなり行動もにぶるからです。

「経過」の完璧主義とは、目的達成する「経過」まですべて完璧にこなそうとする人のことを指します。

さして重要ではないことに労力と時間をかけてしまい、最も重要なことは完璧ではなくなるという流れが待っています。

人生を切り開く7つの習慣

人生を切り開く7つの習慣

続きまして人生を切り開くコツについて解説します。

ひとつひとつは誰にでもできることばかりです。心がけ次第で今すぐできるようになりますよ。

次のとおりです。

  1. 本心を貫く
  2. 自己更新に集中する
  3. 強みに従う
  4. 失敗と友だちになる
  5. 無知の知
  6. 他者評価を受け入れる
  7. 行動貯金をためる

順に解説しますね。

1,本心を貫く

自分の本心にウソをつかずに行動すると人生を切り開くことができます。

  • 自分の人生を切り開くことができるのは自分だけです。

そのため自分の人生に責任を持たねばなりません。

たとえ他人に反対されようとも自分を貫くことが重要になります。

自分以外の人は、仮に親族だとしても生涯の責任を負えないからです。

自分の本心を貫く人に人生を切り開くチャンスが訪れます。

2,自己更新に集中する

自己更新に集中していると人生を切り開くことができます。

自己更新とは過去の自分より今の自分を成長させつづける行為をいいます。

他人のことは気にならなくなり、自分が今すべきことに集中できる効果があります。

自己更新するためには自分磨きは必須です。

休むときは徹底的に休む。やるときはやるみたいなメリハリも必要になるでしょう。

意識を自分にのみ向けて日々精進ということですね。

3,強みに従う

自分の強みに従うと人生を切り開くことができます。

強みとは自分にそなわる優位性です。言いかえると最小の力で最大の効果を発揮できるものと言えるものです。

強みを活かした仕事をすると成果も出やすく経済的なメリットも多くなります。そして人から求められるようになるため社会的な立場も確立されていきます。

人生を切り開く必須項目のひとつでしょう。

強みについてくわしくは下記記事を参考にどうぞ。

強みを発見する自分の棚卸し20の要点【起業&転職の武器に】 

4,失敗と友だちになる

失敗と友だちになると人生を切り開くことができます。

失敗を自己嫌悪につなげてしまうと恐れの原因となり自信ももてなくなります。

自信がもてなければ行動も消極的になり人生を切り開く余力は生まれないです。

失敗と友だちになれる人は、失敗を潔く受け入れ淡々と改善できます。

自分そのものの価値と、失敗したことを切り離して考えられるため、自信を失うこともありません。

失敗と友だちになるには下記記事を参考にどうぞ。

失敗が怖い動けない人に知って欲しい。失敗のメリット10選 

5,無知の知

無知の知が腹落ちしている人は人生を切り開くことができます。

無知の知とは下記です。

哲学の父とも呼ばれるソクラテスは「無知の知」という考え方を基本としました。文字通りの意味は「無知であることを知っていること」が重要であるということです。要するに「自分がいかにわかっていないかを自覚せよ」ということです。
出典引用:「無知の知」を知っていますか?https://diamond.jp/articles/-/148200

自分がわかっていない前提でものごとに向き合うと、素直に有識者の言うことを受け止めることができます。

わからないことはわからないと言えますし、何歳になっても謙虚に学ぶこともできます。

ものごとがうまく進むようになるので、人生を切り開くことができるようになるのです。

6,他者評価を受け入れる

他者評価を受け入れる人は人生を切り開くことができます。

自分のスキル・知識・経験に対し、他人から高評価を受けたことは価値あるモノです。モノの価値は受け手が決めます。

つまり他人からほめられたり感心されるようなことは価値あるモノということ。

  • 素直に価値を受け止めると自分の強みと認識できるため、使いこなせるようになります。

人生を切り開くために大切なことですね。

他者評価を受け入れられられない人は、自分のいいところをわからない人の9割は受け入れていないだけ をお読みになるといいでしょう。素直に受け入れられるようになります。

7,行動貯金をためる

行動貯金をためると人生を切り開くことができます。

行動貯金とは私のつくった言葉です。お金を貯める行為ではありません。

お金をかけて知識を得たり体験したりするなどテマヒマ、時間・お金の投資を行ない「労力の蓄積」をしていくという意味です。

行動預金をすると

  • やる気が徐々に高まる
  • あとには引けない感覚を手にできる
  • 前にすすむための判断材料がそろう

以上の効果を得られます。

  • ほんとうの行動貯金の狙いは”覚悟”を手にすることです。

覚悟が決まらなければ人生を切り開く挑戦ができないですからね。

臆病な人でもできる覚悟を決める方法【決断までの5ステップ】 も同時にお読みになると理解が深まりますよ。

(最後に)自分のポジションを見つけよう

(最後に)自分のポジションを見つけよう

最後に補足として大切なことをお伝えしたいと思います。ちょっと耳の痛いお話です。

人生を切り開くとは、社会の中の自分のポジション(居場所)を見つける行為といっても過言ではないです。

自分のやりたいことやできることを追求しなければ、自分のポジションを見つけることはできないでしょう。

しかしながら最初からやりたいことやできることがある人はほとんどいないです。

方向性が見えなかろうと、先行きが不安だろうと、新しいことにチャレンジし続けない限り手にすることができない。

つまり人生を切り開くとは、苦難を乗り越えてもたらされるギフトを受け取ることです。

きびしく聞こえてしまうかもですけれど現実なので書いてます。

  • でも怖がることなんてなにもないですよ。

私たちにできることは、今日の今という時間を精一杯生きることだけですから。

いっしょにがんばりましょう。

以上となります。

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