失敗が怖い動けない人に知って欲しい。失敗のメリット10選

失敗が怖い動けない人に知って欲しい。失敗のメリット10選

失敗が怖くて動けない人
失敗するメリットってあるのかな?
こんな私にも強みってあるのかしら?

そんな疑問に答えます。

 

本記事では、失敗にデメリットではなく、多くのメリットがあることがわかります。

 

失敗が怖くて動けない人の強みについても解説。

 

この記事を読むことで動けるようになります。3分くらいで読めます。

 

この記事を書いている私は女性の生き方やキャリアに向き合う塾を9年間続けています。

 

これまで延べ2000人の転職や起業に役立つ各個人の“強み”を見出し続けてきました。

 

私はこの仕事が好き!!自分の“強み”を活かして稼ぐ方法」という本を出版するなど、楽しく生きています。

(※商業出版です。自費出版ではありません)

※詳しくは私の自己紹介ページをご覧ください。

 

失敗が怖い!動けない!人に知って欲しい失敗のメリット10選

失敗が怖い!動けない!人に知って欲しい失敗のメリット10選

失敗することは悪いこと尽くしではないかと思い込んでいる人も多いですよね。

 

ところが失敗には様々なメリットが存在します。

 

これからあげることは「そりゃそうだよね」と思うこともあるかもです。

 

でも、あらためて文字にされたものを読むと腹落ちしますよ。

 

読み飛ばさずじっくり読んでくださいね。

 

失敗のメリット10選を順に解説します。

 

メリット1:うまくいかない方法がわかる

失敗をするメリットの筆頭は、こうすると失敗するんだなということがわかります。

 

人生には答えがわからないことに挑戦しなければならないとき多いですよね。

 

ともすると、失敗も想定内となる「実験」が不可欠になります。

 

動いて失敗したとき、実験視点においてうまくいかないことがわかったので「成功」ということになります。

 

メリット2:次にすべきことのヒントになる

AとBの選択肢があったとすると、Aで失敗したのなら「次はB」ということになりますね。

 

そしてこのとき「Cという道もあるかも」という新たな選択肢が見つかるときもあります。

 

動いたことで新しい情報や知識が得られ、新しい視点が生まれたからこそ起こりうることです。

 

失敗のメリットですね。

 

メリット3:改善点のヒントが得られる

失敗することで、どこかまずかったのか改善点がわかります。

 

子どものころにやったドリルを思い出すとわかりやすいですよね。

 

自分に不足しているところや理解していないところをあぶりだすために行っている。

 

例えるなら失敗探しです。失敗するということは、正解に導くための架け橋のようなものですよ。

 

メリット4:自分が変われるチャンスになる

年齢を重ねると、なかなか自分を変えられませんよね。

 

しかし失敗したときはその壁を破るいい機会であったりもします。

 

「もうこりごり」という思いをすることで、自分の動き方や思考を変えるチャンスということです。

 

メリット5:経験値が増える

「失敗から学ぶ」という言葉が示すように、経験値がどんどん膨らみます。

 

できない人の気持ちを理解できるようになったり、次に新しいことをするときに失敗から学んだことを応用できたりするようにもなります。

 

料理を思い浮かべるとわかりやすい。お鍋を作るときに塩加減を間違えて台無しにしてしまったとしましょう。

 

その経験は他の料理を作る時に活かされ、計量して調味料を使うようになるみたいな感じですね。

 

メリット6:心の筋トレになる

失敗すると気持ちに負荷がかかりますよね。落ち込むときもあります。そこから立ち上がったときにひと皮むけた自分になっています。

 

まるで筋トレのようですよね。ウエイト(重り)で負荷をかけて身体を鍛えていくアレです。筋肉痛も起こりますが、やがて筋肉がついてくる。

 

心も同じ。失敗は心の筋トレですね。負荷がかかっても、痛みがあってもやめないで続けていくことが大切ということですね。

 

メリット7:謙虚&素直になれる

失敗をすると凹みますよね。二度と失敗したくないという気持ちが働きます。

 

そこで「こうすればうまくいく」という意見や手法に素直に従っていこうという謙虚な気持ちになれます。

 

さらに教えてくれる人や支えてくれる人たちに感謝の気持ちも芽生えます。失敗の与えてくれるメリットですね。

 

メリット8:成功したときの快楽が倍増する

失敗の経験があると、成功したときの快楽は倍増しますね。

 

失敗が多い人ほど、この快楽は大きくなると言ってもいいでしょう。

 

メリット9:立ち直る方法がわかってくる

失敗すれば大抵の人は落ち込みます。

 

失敗を重ねると、少しでも早く回復させるようと自分に合った回復方法をあれこれ試みるようになります。

 

おいしいものを食べてリカバーする人もいれば、人に話してスッキリする人もいるかもしれません。

 

自分に合った回復方法がわかってくれば、失敗で動けなくなるハードルは次第に下がります。

 

メリット10:成長する

失敗を重ねても、歩みを止めないでいれば人としての成長を続けていくことができます。

 

成熟という言葉の方がしっくりくるかもしれません。もう一歩、もう一歩と歩みを進めていくことそのものにも、価値があるということですね。

 

失敗が怖くて動けない人の強み

失敗が怖くて動けない人の強み

失敗が怖くて動けない人には「慎重に動く」「準備を怠らない」という2つ強みが宿ります。

 

失敗しないように慎重に行動することはいいことですし、失敗しないように準備することももちろんいいこと。

 

失敗が怖くて動けない人は、ご自身に「慎重に動く」「準備を怠らない」という強みがあることを理解している人が少ないです。

 

世の中、大胆に動く人ばかりだったら成り立ちませんよ。大胆に動く人は失敗も多いですからね。

 

「慎重に動く」「準備を怠らない」という強みを持った人もいるからこそ社会はまわっているとも言えます。

 

失敗が怖いこと自体は問題ではない

失敗が怖いこと自体は問題ではない

失敗が怖いこと自体は時に問題はありません。動けないことが問題ですよね。怖いままでもゆるゆるとでも動ければいい。

 

怖がりなことを克服しようとかって考えると心が疲れますし、動こうにも身体が緊張して動けないものです。

 

怖いなという気持ちを受け止めることで緊張をほぐしてあげることが先決ですね。

 

失敗が怖くても動ける方法

失敗が怖くても動ける方法

繰り返しになりますけれど、失敗が怖いこと自体は特に問題はないです。

 

そこで考えるべきことは「動かないことによるデメリット」です。

 

動かないことで何がこの先に待っているかを思い浮かべること。

 

「このままで後悔しない?」「このまま歳をとっていい?」と何度も問いかけてみることです。

 

1回や2回の問いかけではなく何回も何回も・・・。動き始めるときは一番心にも身体にも負担がかかるときです。

 

一度動き始めれば、今までなんだったんだくらいに動きやすくなります。

 

重いものを転がすときを思い浮かべるとわかりやすいです。最初にゴロっと動かすときが一番力がいるときでしょう?

 

そのときとまったく同じ現象が起こっているのです。失敗を怖がるなと言っても無理なことでしょう。

 

今のままで後悔しないか。何度も何度も自分に問いかけて答えを出していきましょう。

 

失敗が怖くても動ける方法です。

 

動いたらクセになります

動いたらクセになります

実はこの記事を書いている私はかなり臆病ですし、今でも失敗は怖いです。

 

グズグズして年齢を重ねてしまったという思いが心と身体を包み込んでいますね。

 

そんな自分の感覚がムクムク湧いたとき、このまま年齢を重ねたらどうなるかを想像するようにしています。

 

私の場合は、動かずにいると嫉妬心や後悔に包まれた人生を送るなぁとイメージできるのです。

 

年齢を重ねると体力が落ちます。それだけに「このまま年齢を重ねたらどうなるか」がより鮮明にイメージできるようになりました。

 

失敗して動けない人に言いたい。

 

失敗が怖くて動けないと悩むことは決して悪いことじゃない。

 

怖くて怖くてたまらない気持ちもそのままでいい。

 

ただ1ミリだけでも一歩前に歩みを進めてみて欲しいのです。

 

進めた時点で、成功の可能性は1%でも生まれたということですから。

 

断言します。

 

動き出さずに苦しみ続ける時間の中で過ごすより、動き出してからの苦労の方が楽です。

 

動けずに自分を責め続けてきた期間が長ければ長いほど、私のこの言葉は実感できると思います。

 

もしも今のままがほんとうに嫌なら1ミリの前進からスタートしてみてください。

 

その1ミリ前進できた自分を褒めてあげてください。

 

そこからスタートです!

 

以上となります。

 

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