生き方

昔の自分を取り戻したい人へ|本来の自分を取り戻す7つの方法と20の診断チェックリスト

昔の自分を取り戻したい人へ|本来の自分を取り戻す7つの方法と20の診断チェックリスト

こんな自分になってしまったのはいつからだろう…。昔の自分を取り戻したいわ。

そんな思いを抱えていませんでしょうか。

この記事では、自分らしさを失い、「自分がない人」になりつつある方へ向けて、具体的な解決策をご紹介します。

本来の自分を取り戻すには、本当の自分の心を取り戻す必要があります。自分の感覚、昔の自分…。取り戻すには自分の見つめ直しが大切です。『自分がない人予備軍』が増えているため、自分がない人になっていないか診断する20のリストも初公開しました。

私自身も20代から30代にかけて自分を見失い、無気力な日々を過ごした経験があります。そこから抜け出し、本来の自分を取り戻した経験を元に、7つの効果的な方法をお伝えします。

2000人以上の指導経験から言えることは、自分がないと感じている人ほど、実は強い個性や明確な好みを持っているということ。「本来の自分」が必ず眠っています。

この記事を最後まで読めば、1年以内に自分を取り戻し、自信を持って生きられるようになるでしょう。「昔の自分を取り戻したい」という思いに、具体的な道すじをガイドします。

追伸:本文の最後に素敵なマニュアルのプレゼントをご用意しています。

  • 記事を書いている人の専門性と実績

経歴:
新卒8ヶ月での挫折退職から再出発。26年の会社員経験(10年は複業)を経て起業。現在は個性を活かす道を拓く会社を経営。

専門:
昔の自分を取り戻したい思いのある人を含む、2000人超の女性指導実績。本当の強みを発見し、人生を新たな方向へ導くプロ。やりがいのある転職から起業まで、前職や年齢を超えた女性の夢実現に定評。

メディア/著書:
日本経済新聞、日経WOMAN他多数掲載。著書「私はこの仕事が好き!自分の”強み”を活かして稼ぐ方法(大和出版)

本記事の筆者:浅野ヨシオの詳細プロフィールはこちら

昔の自分を取り戻したいと感じる理由

昔の自分を取り戻したいと感じる理由私たちが「昔の自分を取り戻したい」と感じる背景には、様々な社会的・心理的要因があります。

責任が増え、日々の忙しさに追われるようになるにつれて、かつての自由さや情熱を懐かしく思う気持ちは自然なものです。特に、人生の転換期を経験した後や、長く同じ環境にいる中で、多くの人が「以前の自分」に戻りたいと感じることがあります。

では、なぜ現代社会でこの思いが特に強まるのでしょう。

現代社会で自分を見失う5つの原因

現代社会では、知らず知らずのうちに「本来の自分」を失いやすい環境に置かれています。

原因1. 周りと比べてしまう習慣

現代社会で自分を見失いやすい原因の1つ目は、周りと比べてしまう習慣です。SNSの普及により、他人の「輝かしい日常」と自分を比べる機会が増えました。友達の旅行写真、同級生の昇進報告、知人の幸せそうな家族写真…。

「みんな楽しそう、成功している」と感じると、自分の人生や選択に自信が持てなくなります。その結果、本当の自分の気持ちよりも「こうあるべき」という外側の基準に合わせようとして、自分を見失ってしまうのです。

原因2. 忙しさに追われる毎日

現代社会で自分を見失いやすい原因の2つ目は、忙しさに追われる毎日です。朝から晩まで仕事、家事、育児、介護…。一日中やることに追われ、「自分は何をしたいのか」を考える時間がありません。

気がつけば「こなすこと」が目的になり、自分の気持ちや望みを感じる余裕すらなくなっています。そんな日々が続くと、少しずつ自分の気持ちから離れていきます。

原因3. 周囲の期待に応えようとする気持ち

現代社会で自分を見失いやすい原因の3つ目は、周囲の期待に応えようとする気持ちです。家族、会社、友人…。それぞれの場所で「〇〇してほしい」「〇〇であるべき」という期待があります。

その期待に応えようとするあまり、本当の自分の気持ちを押し殺してしまいがち。特に「いい子」「頑張り屋さん」と言われて育った人は、他者の期待を優先して自分の気持ちを後回しにしやすいのです。

原因4. 失敗を恐れる気持ち

現代社会で自分を見失いやすい原因の4つ目は、失敗を恐れる気持ちです。「失敗したらどうしよう」「批判されたら嫌だな」という恐れから、本当はやりたいことでも踏み出せないことがあります。

リスクを避け、安全な選択ばかりしていると、自分の可能性を狭め、本来持っている好奇心や冒険心が薄れていきます。結果、「本当の自分」から遠ざかるのです。

原因5. デジタル社会の刺激過多

現代社会で自分を見失いやすい原因の5つ目は、デジタル社会の刺激過多です。スマホ、パソコン、テレビ…。常に外からの情報や刺激に触れる現代社会では、自分の内側の声に耳を傾ける機会が減っています

静かに自分と向き合う時間がないと、自分が何を感じているのか、何を望んでいるのかがわからなくなってしまうのです。

本来の自分を取り戻す方法7選

本来の自分を取り戻す方法7選本来の自分を取り戻すには、これまで封印していた自分の気持ち(心)を奮い起こし、眠っていた本当の自分を目覚めさせることが大切です。

本来の自分を取り戻す方法7選

順に解説しますね。

1. 子供の頃の思い残しを探す

現代社会で自分を見失いやすい原因の1つ目は、子供の頃の思い残しを探すことです。子供時代には、社会のルールや常識に縛られない、純粋な「本来の自分」が存在していました。

  • 具体的な実践方法:
  • 子供の頃の写真を見返してみる
  • 「10歳の頃、何が好きだったか」をノートに書き出す
  • 子供の頃に持っていた夢や憧れを思い出す
  • あの時やりたかったけれどできなかったことをリストアップする

子供の頃は、心を縛るものが少ないのでありのままの自分をさらけ出している状態です。本当はやりたかったけれど、何かしらの理由であきらめたことはありませんか?

そんな未解決の欲を思い出し、再チャレンジするのも有効な手段です。これは昔の自分を取り戻す重要な作業なのです。

「親にもっとかまって欲しかった」のように再チャレンジできない場合は、同じ経験をしている人に対し、何かしてあげるという形で解消する方法もあります。

本当の自分の感情を思い出すことが大切です。紙に書き出すと、頭が整理できるのでとてもおすすめです。この「感情の発掘作業」が、昔の自分を取り戻す第一歩になります。

2. 毎日いつもと違うことをやってみる

現代社会で自分を見失いやすい原因の2つ目は、毎日いつもと違うことをやってみることです。日常の小さな変化が、眠っていた感情を呼び覚まします。

  • 具体的な実践方法
  • 通勤ルートを変えてみる
  • 新しい食べ物や料理にチャレンジする
  • 読んだことのないジャンルの本を手に取る
  • 週末は普段行かない場所に出かけてみる

どんなに小さなことでもいいのです。朝食をパンからご飯に変えてみるだけでも意味があります。何かしら感情が動くはずですから。

時には不快、時には快感…これらの経験があなたの感覚に刺激を与えることになるでしょう。やがて感情が少しずつ動き出し、「好きと嫌い」の軸がわかるようになります。これが自分らしさの基盤となるのです。

30日間、毎日一つでも新しいことに挑戦してみてください。自分の反応を観察することで、少しずつ昔の自分の感覚を取り戻せるはずです。

3. 自分の心に意識を向ける

現代社会で自分を見失いやすい原因の3つ目は、自分の心に意識を向けることです。多くの人は、忙しさや外部からの刺激に気を取られ、自分自身の内面の声に耳を傾ける習慣を失っています。

  • 具体的な実践方法:
  • 毎朝5分間、静かに座って自分の気持ちを確認する時間を作る
  • 「今、どんな気分?」と一日に3回自分に問いかける
  • 感情日記をつけて、日々の感情の変化を記録する
  • 夜寝る前に「今日一番心が動いたことは何か」を振り返る

具体的には「自分が今、この瞬間に何を感じているか」をモニタリングするのです。

この記事を書いている私も、昨夜の食べ過ぎがたたり「体調あまりよくないなぁ。どうやって気持ちを上げて過ごそうかな」などと考えながら書いています。

そんな感じで、自分の心に意識を向けるのです。多くの場合、私たちは無意識に心に向き合うのを避けている可能性があるのでご注意ください。不快な感情も含めて、すべての感情を受け入れることが、昔の自分を取り戻すために大切です。

4. 初対面を増やす

現代社会で自分を見失いやすい原因の4つ目は、初対面を増やすことです。新しい出会いは、あなたの中の眠っていた側面を引き出す可能性を秘めています。

  • 具体的な実践方法:
  • 興味のあるセミナーやワークショップに一人で参加する
  • 趣味のサークルやコミュニティに入会する
  • オンラインの交流イベントに参加してみる
  • 地域のボランティア活動に参加する

具体的には、行ったことのないところに「一人で」出かけることです。セミナー、勉強会、オフ会など何でもいいでしょう。そしてその場で初対面の人と必ず会話をすることが重要です。

相手の意見や気持ちに引きずられてしまうかもしれません。始めはそれでいいのですが、自分の考えや意見を少しずつ混ぜて会話してみるのです。

すると、これまでお付き合いしていた人たちとは違う反応が返ってくることがあります。初対面の人と会話をすると心に強い刺激が得られ、自分を取り戻すチャンスが生まれますよ。新しい人間関係は、あなたの中の「昔の自分」を呼び覚ます鏡になるのです。

5. 小さな成功を積み上げる

現代社会で自分を見失いやすい原因の5つ目は、小さな成功を積み上げることです。達成感の積み重ねが自信となり、本来の自分を取り戻す土台となります。

  • 具体的な実践方法:
  • 今日中に達成できる小さな目標を毎朝設定する
  • 「5分でできること」のリストを作り、毎日1つずつ実行する
  • 達成した目標は必ずノートに記録する
  • 週末に週の成功を振り返る時間を持つ

ほぼ確実に実現できる小さな目標を立てて、目標達成の経験を重ねるのです。例えば、「出勤したら笑顔で挨拶してみる」でもいいでしょう。

小さな目標達成を数多くこなすこと。小さな成功の数々は、やがて自信に変わります。この自信こそが、あなたの「昔の自分」が持っていた大切な要素なのです。

心の基盤が整うと、徐々に本来の自分らしさが現れてきます。1週間で7つの小さな成功、1か月で30の達成体験を積むことで、自分を取り戻す旅は大きく前進するでしょう。

6. ひとり暮らしをする

現代社会で自分を見失いやすい原因の6つ目は、ひとり暮らしをすることです。他者の影響から離れ、自分だけの空間で生活することは、本来の自分を取り戻す強力なきっかけとなります。

  • 具体的な実践方法:
  • まずは短期間の一人旅を試してみる
  • 週末だけでも一人の時間と空間を確保する
  • 実家暮らしなら、部屋の模様替えで自分だけの空間を作る
  • 可能であれば、実際にひとり暮らしを始める

親元に住んでいる人にとってはけっこうなハードルです。家賃もかかりますし、最初はきついと思うかもしれません。しかし、このハードルを乗り越えることで得られるものは計り知れません。

そのお金や挑戦は、「自己投資」と考えるといいでしょう。ひとり暮らしは、ひとつひとつ起こりうるハードルをクリアせずにはいられない環境作りの一環です。

自分だけの空間で、自分の好きなように物を置き、自分のリズムで生活することで、徐々に「本来の自分」が姿を現してくるのを感じるでしょう。これは昔の自分を取り戻すための非常に効果的な方法の一つです。

7. 自分の中にある価値を見つける

現代社会で自分を見失いやすい原因の7つ目は、自分の中にある価値を見つけることです。これは「強み」の発見とも言えます。多くの人は自分の本当の価値に気づいていません。

  • 具体的な実践方法:
  • 周りから褒められたことをすべて書き出してみる
  • 「楽にできること」「エネルギーが湧いてくる活動」をリストアップする
  • 信頼できる友人に「私の良いところは?」と質問してみる
  • 過去の成功体験から共通点を見つける

自分の”強み”を見つけることは、昔の自分を取り戻す上で非常に重要です。”強み”とは自分のあたりまえの中に潜む価値を表します。

自分の”強み”がわかると、がんばった感なく成果が出るため、自信も生まれるでしょう。これは自分を取り戻すにはぴったりの方法です。昔の自分が持っていた自然な才能や特性を再発見することで、本来の自分に近づくことができるのです。

強みの見つけ方は、下記の記事に詳しく解説しています。 ▶自分の棚卸しのやり方|人生の棚卸しでキャリアに潜む強み発見

自分がない人診断|20のチェックリスト

自分がない人か診断する20のチェックリストこれまで紹介した7つの方法を実践する前に、現在の自分の状態を確認してみましょう。「自分がない人」になっていないか確認するための診断チェックリストを用意しました。

正直に回答することで、本来の自分を取り戻すための第一歩を踏み出せます。自分自身の潜在意識を深め、効果的な方法を選ぶための参考にしてください。

自分がない人か診断する20のチェックリスト

各項目を読んで、当てはまる場合はチェックボックスをクリックしてください。診断が終わったら「結果を見る」ボタンを押してください。






















診断結果

診断結果はいかがでしたか?

当てはまる項目が多いほど「自分がない状態」に近づいている可能性があります

しかし心配はいりません。どんな状態からでも本来の自分を取り戻すことは可能です。診断結果に基づいて、先ほど紹介した7つの方法の中から特に効果的なものを選んで実践してみてください

自分がなくなっていたときの体験談

自分がなくなっていたときの体験談この記事を書いている私は、20〜30代の頃に自分がない状態で仕事をしていました。社長である父のもとで、言われたことだけをただ黙々とこなす日々。

朝起きるのが辛く、週末だけが楽しみ。そんな日々が何年も続いていました。

「誰よりも優れなければならない。お金はやりたくないことをして稼ぐものだ」

その一言が、私の人生の選択肢を奪っていきました。

本当は仕事を楽しみたかった。これ!というものを見つけて夢中になりたかった。でも、親の期待に応えようとするあまり、自分の本当の気持ちを無視し続けてきたのです。

筆者の経験から学んだこと

筆者の経験から学んだこと最初は「家業を継がねばならない。それしか自分の生きる道はない」と自分に言い聞かせていました。

しかし日が経つにつれ、心と行動の乖離が大きくなっていきます。朝、会社に向かう足取りは重く、机に向かうと時計ばかり気にする日々。

仕事の内容より「何時に帰れるか」だけが関心事でした。

毎日同じ仕事を淡々とこなし、休日はサウナに行ったりテレビをみたり、「自分は何がしたいのか」を考える機会すらなくなっていました。

「これが普通」と思い込もうとしていましたが、体は正直でした。

眠っていても不安で起きてしまう日が何度もありました。体が「これは違う」とサインを出し続けていたのです。

このときの経験でわかったことは、自分がなくなると、無気力となり自信も無くし生きている意味すら感じなくなる悲惨さです。

「生きるのがつらい」と思い込むようになります。

転機はある日突然に

変化のきっかけは、ある出版プロデューサーとの出会いでした。

「出版すれば人生が加速する」というひと言にしびれてしまいました。人生が加速するなら、遅れた人生を取り戻せるかもしれないと考えたから。

その言葉が心に刺さりました。「うまくいくかわからない。でも1%でも可能性があるならやってみたい」と初めて正直に考えられたのです。

再生への道のり

変化は一日では起きませんでした。日々セミナーに通い詰め、出版のことだけではなく、話し方からビジネスの基礎知識までさまざまなことを学びました。

セミナー後の懇親会にも必ず出席し、夜明けまで語り尽くすこともしばしばありました。新しい人との出会いを求めて、興味のあるセミナーに参加しまくる日々。

少しずつですが、自分の好きなものや興味あることが明確になっていきました。それだけではなく、本当の強みにも気づけるようになったのです。

「浅野さんは講師に向くよ。人気講師になれる」と新しく出会った方々に言われるようになったのです。

出版している方々の多くは、セミナーを開催している人たちが多く、私の素質を見抜いたのかもしれません。でも、すぐにその言葉を信じて行動に移すことはできませんでした

変化のプロセスは痛みを伴いました。自分自身の恐れとの戦い…。家業の仕事との両立…でも、小さな一歩を積み重ねることで、徐々に本来の自分を活かせる生き方が見えてきたのです。

本当の自分を取り戻して

自分を取り戻すのに要した時間は約10年。今振り返れば、その過程で最も大切だったのは「自分の気持ちを正直に認める勇気」だったと思います。

現在の私は、家業の仕事を離れ、女性の生き方・キャリア指導の仕事に邁進しています。

「自分らしく生きる」ことは、どんな状況でも、自分の感覚を大切にし、小さな決断を繰り返すこと。それが本当の自分を取り戻す第一歩です。

「でも、家族の期待や責任もある。そう簡単に自分勝手なことはできない」という声も聞こえてきそうです。確かにその通りです。私も家族や会社への責任を放棄したわけではありません。

しかし、「責任を果たす」ことと「自分を殺す」ことは違います。両立できる方法は必ず存在する。

また「そんな悠長なことを言っている余裕はない」という方もいるでしょう。

日々の生活に追われ、自分を見つめる時間すら取れない現実もあります。それでも、一日5分でもいい、自分と向き合う時間を作ることが自分を取り戻す唯一の方法なのです。

どんな状況にあっても、必ず本来の自分を取り戻す道はあります。

本当の自分を思い出せない人へ

本当の自分を思い出せない人へ断言します。

自分がない人なんていません。しばらく自分の気持ちを封印し続けていたから思い出せないだけなのです。

私の塾にも、自分を思い出せない人が集まります。彼らの棚卸しを手伝っていたら、面白いことがわかりました。

「あれは好き。これは嫌い。○○がやりたい!○○はやりたくない!」と普通の人以上に、好みがハッキリしている人たちばかりだったのです。世間の足かせに縛られていただけでした。

「自分がない」ともしも思い込んでいるのであれば、本記事に書いたことを実践し、その足かせを外していきましょう。自信を持って生きられるし、人生も楽しめるようになりますよ。

自分らしさを阻む思い込み

「本来の自分」を取り戻す上で最大の障害は、私たち自身が抱えている思い込みです。

  1. 「もう遅い」:何歳からでも変化は可能です。30代、40代、50代から新しい人生を切り開いている人はたくさんいます。
  2. 「周りの期待に応えるべき」:周りの期待ばかり気にして本当の気持ちを無視すると、長い目で見て自分も周りも不幸になります。
  3. 「本音を言うと嫌われる」:実は、本音で話せる関係こそが本当の信頼関係です。取り繕いよりも正直さの方が人間関係が深まります。
  4. 「私には才能がない」:誰にでも独自の強みがあります。2000人以上を見てきた経験から言えます。まだ見つかっていないだけです。
  5. 「大きく変わらないと意味がない」:小さな一歩の積み重ねが、実は大きな変化を生みます。完璧を求めず、今日できる小さなことから始めましょう。
  6. 「自分を知るのは辛いこと」:自己理解には楽しい発見がたくさんあります。苦しいだけではなく、自分の可能性に気づく喜びも待っています。

これらの思い込みから解放されると、本来の自分らしさが少しずつ顔を出してきます。

一人で取り組むことに不安を感じるなら、専門家のサポートを受けることも一つの選択肢です。私が提供している「自分力活用講座」では、マンツーマンで本来の自分を取り戻すためのサポートを行っています。詳しくは「自分力活用講座」をご覧ください。

本当の自分を思い出す旅は、決して一人ではありません。多くの人が同じ道を歩み、自分らしさを取り戻しています。あなたもきっとその一人になれるはずです。

自分の見つめ直し完全マニュアル【無料】

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「本当の自分を取り戻す方法を実践してみたけれど、一人では続けられるか不安…」 「自分の強みや本当の気持ちを、もっと系統立てて探りたい…」 「具体的な質問に答えながら自己理解を深めていきたい…」

そんな方のために、本記事での学びをさらに深める「自分の見つめ直し完全マニュアル」をご用意しました。

この記事で紹介した「昔の自分を取り戻す7つの方法」や「自分がない人診断チェックリスト」の先にある、より具体的な自己探求のためのワークシートです。

制作に10年の歳月をかけた逸品。以下、充実の内容です。

  • 自分の棚卸しに使える100の質問シート:自分自身を深く理解するための問いかけを提供し、長所や可能性を探るのに役立ちます。
  • 自己肯定感を高めるための100の質問シート:自信を持って前向きに生きるための支援をします。
  • 今の仕事合う?合わないチェックリスト:現在の職場環境が自分に合っているか評価するのに役立ちます。
  • やる気ペンタゴンチャート:モチベーションを高め、行動を促すためのツールです。
  • ときめきのツボワークシート:自分の情熱や興味が何にあるのかを探るのに役立ちます。

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浅野ヨシオ
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最後に筆者からの大切なメッセージ

最後に筆者からの大切なメッセージ

「昔の自分を取り戻したい」という思いは、とても大切で尊いものです。それは本来の自分を生きたいという魂の叫びであり、新たな一歩を踏み出す勇気の現れでもあります。

私自身も10年の歳月をかけて本来の自分を取り戻す道を歩んできました。その道のりは決して平坦ではなく、時に孤独で、時に不安に満ちていました。だからこそ、同じ思いを抱える方々の伴走者になりたいと心から願っています。

本記事で紹介した7つの方法はどれも小さな一歩から始められるものばかり。できることから少しずつ実践してみてください。小さな変化の積み重ねが、やがて大きな変化を生み出します。

最後に一つだけお伝えしたいこと。本来の自分を取り戻すプロセスに「遅すぎる」ということはありません。今この瞬間から始めれば良いのです。

どうか自分自身を信じてくださいね。必ず本来の輝きを取り戻せます。

心を込めて、 魂の女性成長支援・浅野塾代表 浅野ヨシオ

この記事を書いている人

浅野ヨシオ:
女性成長支援コンサルタント。
魂の女性成長支援・浅野塾 代表。
2007年よりビジネスパーソンや出版希望者を対象とした、自分の強みを発見し唯一無二のブランドを作る講師として活動。ハイキャリアの女性たちでも自分の能力がわからず強い自信を持てずにいることを知る。
2011年、女性成長支援の講座を起ち上げ、幼少期から現在までの人生史を平均200時間以上かけて深掘りする指導に定評がある。
通算14年2000人超の女性専門指導の経験により、心を縛る足かせをはずし、自分にとっての幸せを追求する自己実現プログラムを多数構築する。
著書に「私はこの仕事が好き!自分の強みを活かして稼ぐ方法(大和出版)」がある。

◎メディア実績:日本経済新聞/日経WOMAN/PRESIDENTほか多数

◎講演実績:横浜市経済観光局/多摩大学/NPO法人Woman’sサポート/自由大学/青森商工会連合会/天狼院書店/(株)スクー/ほか多数

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