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仕事のモヤモヤは成長のサイン!心のモヤモヤ5種と解消法

仕事のモヤモヤがある人
仕事のことで心にモヤモヤが出ています。
自分でも原因がよくわかりません。
どうすればモヤモヤが解消するかな?

そんな疑問に答えます。

本記事では、仕事をしている人に起こる心のモヤモヤについて解説します。下記の(1)~(5)がよくある仕事モヤモヤ5種です。

(1)仕事の「理不尽モヤモヤ」

(2)仕事の「不安モヤモヤ」

(3)仕事の「人間関係(上司)モヤモヤ」

(4)仕事を「辞めたいモヤモヤ」

(5)仕事に向き合う「心モヤモヤ」

ひとつひとつ解説します。仕事モヤモヤの解消法についても書きました。3分で読めます。

現在の私は、自分スタイルで生き抜く人づくりの会社を経営しています。

 

女性の生き方やキャリアに向き合う塾を運営。日本経済新聞や日経WOMANなど下記のメディアでも、私のことが取り上げられています。

 

今の仕事が楽しめなくなった女性から、起業や独立を目指す女性まであらゆる仕事のモヤモヤを解決してきました。(地道に10年)。

 

大和出版より「私はこの仕事が好き!!自分の”強み”を活かして稼ぐ方法」という本を出版しています。

 

 

 

音声でも少しだけ解説【ざっくりまとめ】

「とりあえず本記事はどんな内容か聞きたい」人はこちらで聞いてくださいね。(6分くらいでサクッと語ってます)

 

    1. 音声でも少しだけ解説【ざっくりまとめ】
  1. 仕事へのモヤモヤ5種
    1. (1)仕事の理不尽モヤモヤ
    2. (2)仕事の「不安モヤモヤ」
    3. (3)仕事の「人間関係(上司)モヤモヤ」
    4. (4)仕事を「辞めたいモヤモヤ」
    5. (5)仕事に向き合う「心モヤモヤ」
  2. 仕事のモヤモヤを解消する方法
      1. 仕事のモヤモヤを解消するには、状況整理をすることです。
  3. 「自分で変えられない」仕事モヤモヤの解消法
    1. 仕事以外の社外コミュニティに参加し、家庭や会社以外の第三の居場所をつくる。
    2. 趣味を持つ
    3. フィットネス・筋トレを行う。
    4. 仕事中のキャラをつくる。
  4. 「自分で変えられる」仕事モヤモヤの解消法
    1. 自分史の棚卸しをして仕事モヤモヤ解消に向けた思考整理
      1. (1)今の自分に何ができるか?なぜできるようになったか?その根拠となる実績は?
      2. (2)自分はなぜ今の仕事を選んだのか?おもしろく感じるポイントはなかったか?
      3. (3)自分にできることは誰の役に立てそうか?ほかに活かす方法はないか?
      4. (4)スキルアップするには何が必要か?スキルアップをはばむものは?
      5. (5)自分がやりたかったけれど、あきらめていたことはないか?
      6. (6)自分の強みは何か?売りはなにか?(他者との比較)
  5. ワーキングママの仕事モヤモヤは?
  6. ワーママの仕事モヤモヤ解消法。
      1. ワーママの仕事モヤモヤを解消するひとつの方法として「やらないことを決める」ことが大切です。
  7. 仕事に対する心のモヤモヤは成長のサイン
  8. 人気の記事

仕事へのモヤモヤ5種

(1)仕事の理不尽モヤモヤ

「理不尽」は、「筋の通らない物事」を意味する言葉です。会社の方針による外側からの理不尽だけでなく、理解はできても腹落ちしない内側の理不尽もあります。

 

・与えられている今の仕事を一生続ける気がしない。

 

・新しく任されそうな仕事をやりたいと思えない。

 

・休日もまともにとれないほど働かされ苦しい。

 

・強いストレスがかかる職に就いており緊張する日々。

 

・自分のミスではないのに責任をとらされる不満。

 

などは理不尽モヤモヤ原因の典型です。

 

(2)仕事の「不安モヤモヤ」

「不安」は、まだ起こっていないことに対する悩みを意味します。

 

・今の仕事も会社も、将来なくなってしまいそうな不安。

 

・今の会社でしか使えないスキルしか身についていないので将来が不安。

 

・今の会社でもらえる給料では将来困りそうな不安。

 

などは、仕事の「不安モヤモヤ」によくあるものです。

 

(3)仕事の「人間関係(上司)モヤモヤ」

人間関係。特に上司についての不満は、仕事モヤモヤの発生しやすいもの。

 

・ソリの合わない上司へのモヤモヤ。

 

・職場の人間関係が特別悪いわけではないが、良いわけでもないモヤモヤ。

 

・ちゃんと働かない部下、同僚に対するモヤモヤ。

 

・自社にモデルとなるような上司がいないモヤモヤ。

 

などは「人に対して」起こるモヤモヤですね。会社を辞める理由の統計調査では常にトップ3に君臨する「人間関係モヤモヤ」。相当なストレスです。

 

(4)仕事を「辞めたいモヤモヤ」

 

・仕事が合わないから辞めたい。

 

・仕事が忙しすぎる。働き方が合わないから辞めたい。

 

・仕事に飽きてしまった。同じことの繰り返しになっているから辞めたい。

 

と、「辞めたい」と気持ちがはっきりしているモヤモヤです。

 

(5)仕事に向き合う「心モヤモヤ」

仕事をしているときに生じてしまう、心の違和感です。

 

・今の仕事は本当にやりたいことなのか?もっと自分を活かしたい気持ち。

 

・仕事に失敗してしまいモヤモヤが止まらない。

 

・同世代の優秀な人を見ると劣等感が湧き上がってしまう。

 

・何をやっても自信がつかない。

 

・ほめられても受け入れられない。

 

以上が心のモヤモヤです。本人もはっきりしたモヤモヤ原因がつかめず最も苦しいモヤモヤとも言えます。相談もできないことが多く孤独感、焦燥感に包まれがちです。

 

仕事のモヤモヤを解消する方法

仕事のモヤモヤを解消するには、状況整理をすることです。

具体的には、

 

・自分で変えられるもの

 

・自分では変えられないもの

 

の2つにモヤモヤ原因を分けてみることです。いくら考えてもモヤモヤが解消しない理由は、バラバラに考えてしまうからです。

 

「自分では変えられないもの」にいくら時間を費やして悩んでも解消の糸口は見つかりません。自分で変えられるもの」だけに焦点をあてることが大事です。

 

(1)仕事の理不尽モヤモヤ、(3)仕事の「人間関係(上司)モヤモヤ」は、自分では変えられないものがほとんどではないでしょうか?

 

一方、(2)仕事の「不安モヤモヤ」、(4)仕事を「辞めたいモヤモヤ」、(5)仕事に向き合う「心モヤモヤ」は、自分で変えられるものの方に分類されると思います。以上のように状況整理を行うだけでも、かなり頭の中がスッキリとします。

 

「自分で変えられない」仕事モヤモヤの解消法

会社員である以上、(1)仕事の理不尽モヤモヤ、(3)仕事の「人間関係(上司)モヤモヤ」はついてまわることになるでしょう。なるべく意識から外しモヤモヤ考える時間を減らすことが、解消のポイントになります。

 

仕事以外の社外コミュニティに参加し、家庭や会社以外の第三の居場所をつくる。

地域の貢献となる活動、ボランティアの活動、セミナー、教室、スクール、副業などを通じ、今の自分を必要としてくれる人の存在を知る。また、自分磨きに意識を向けステップアップの足がかりをつくりましょう。

 

趣味を持つ

いわゆる「リフレッシュ」です。仕事のことを忘れる時間を長く持つように心がけましょう。「それって逃避じゃないの?」と思ってしまう人もいるかもですね。

 

そこで、「気持ち管理するために必要な精神エネルギー源の確保」とマインドセットしましょう。

 

フィットネス・筋トレを行う。

運動は、脳の伝達物質セロトニンの分泌をほどこします。セロトニンは、脳内で働く神経伝達物質のひとつです。感情や気持ちのコントロール、精神の安定に関わるもの。

 

意識的に運動をすることで、モヤモヤ解消を習慣化しましょう。

 

仕事中のキャラをつくる。

仕事中は、求められるキャラクターに徹することです。もうひとつの自分をつくるイメージ。スポーツ選手を見るとわかりやすいです。

 

競技中はアグレッシブな選手も、家ではひきこもってゲームやっているなんていう人もいます。まったく同じ。

 

仕事をしているとき限定のキャラクターになりきって仕事をすることで、仕事もうまく回りだすことでしょう。仕事もうまく回ればあなた自身の評価も上がり、自分の意見を通しやすくなります。

 

「自分で変えられる」仕事モヤモヤの解消法

(2)仕事の「不安モヤモヤ」、(4)仕事を「辞めたいモヤモヤ」、(5)仕事に向き合う「心モヤモヤ」に多い、「自分で変えられる」方の仕事モヤモヤ解消法について解説します。

 

結論。自分史の棚卸しをして、自分を見つめ直すことが大事です。

 

自分史の棚卸しをして仕事モヤモヤ解消に向けた思考整理

自分史を振り返り以下のことを思い出してみましょう。今後の身の振り方が見えてきます。

 

(1)今の自分に何ができるか?なぜできるようになったか?その根拠となる実績は?

過去にさかのぼり、自分に身についたスキルや実績の棚卸しをしましょう。コツはどのような小さなものでもすべて棚卸しすることです。

 

仕事やプライベートの別け隔てなく自分に何ができるかを棚卸しするのです。

 

(2)自分はなぜ今の仕事を選んだのか?おもしろく感じるポイントはなかったか?

今の仕事を始めたきっかけや、仕事の中でも「ここはおもしろいな」というポイントを棚卸ししてみましょう。

 

仕事を始めたきっかけには「志」のヒントがある可能性があります。

 

たとえば「●●な人によろこんでもらいたかったからこの仕事を始めたなぁ」「接客しているときだけは楽しかったなぁ」のようなものです。次なるキャリアのヒントになるかもしれません。

 

(3)自分にできることは誰の役に立てそうか?ほかに活かす方法はないか?

目の前の仕事に向き合っていると、その仕事は誰のためになるのかを忘れがちです。また、今できることを他の場所に移せば価値が上がることはないかを考えてみるのもいいです。

 

伝説の家政婦・タサン志麻さんは結婚・出産を機にコックの仕事から家政婦として仕事を開始して“予約がとれない伝説の家政婦”としてメディアから注目された人です。

 

自分の活かし方を変えてみると、あなたにできることの価値は大きく化ける可能性があります。

 

(4)スキルアップするには何が必要か?スキルアップをはばむものは?

会社勤務していると、自社の中だけしか通用しないスキルの場合が多いです。場合によって、自分自身のスキルアップを阻んでいる可能性があります。考えてみましょう。

 

また、自分にできることを増やし続ける努力は必要です。スキルアップするには何が必要か根本を探りましょう。

 

(5)自分がやりたかったけれど、あきらめていたことはないか?

自分史の棚卸しをする中で、思い残していたことが見つかることがあります。モヤモヤの主要因に関わっている可能性がある。一生後悔しないためには、その思いに今一度挑戦するのも良いでしょう。

 

(6)自分の強みは何か?売りはなにか?(他者との比較)

自分史を棚卸しする中で、自分の強みや売りを見つけ出してみましょう。強みが思いつかない時のための質問70選【転職・自己PR・起業】 や、自分の中にある稼ぎにつながる強みを見つける方法【女性のための強みビジネス学】の記事を参考までに。

 


「もっと自分にきちんと向き合いたい。そのガイドが欲しい」という人は、自分の棚卸&分析に使える70の質問集 を無料でお配りしています。

 

本来は有料級のものですけど、真面目に働いている女性がモヤモヤするのはいたたまれないものがあるので今なら無料です。

 

Word(ワード)データになっているのでメモを残しながら使えますよ。

 

下記からすぐに入手できるので、今すぐ棚卸しに取り組むことができます。


※予告なく配布を終了します。

ワーキングママの仕事モヤモヤは?

ワーキングママの仕事モヤモヤで多いものは次の通りです。

 

・仕事で家族との時間がとれないモヤモヤ

 

・仕事・家事・育児の中途半端感によるモヤモヤ

 

・育休後にもとの仕事にもどれるかモヤモヤ

 

・出産によってキャリアリセットを余儀なくされたモヤモヤ

 

・社会との関わりがなくなってしまわないか不安になるモヤモヤ

 

などが複合的になっているモヤモヤが多いです。

 

ワーママの仕事モヤモヤ解消法。

物理的に、家事・仕事・育児をひとりで完璧に行うのは現実的ではありません。しかし、仕事をバリバリされていた方にとっては、どれも中途ハンパのような錯覚に陥ります。

 

ワーママの仕事モヤモヤを解消するひとつの方法として「やらないことを決める」ことが大切です。

 

24時間パンパンの状態では、新しいことを始めることは不可能です。何かやらないことを決めてすき間をつくること。モヤモヤ解消のために大切なことですよ。

 

仕事に対する心のモヤモヤは成長のサイン

仕事に対する心のモヤモヤは成長のサインであり、何かを変えるチャンスです。よりよい環境を手に入れたい、自分をもっと高めたい、という気持ちは、向上意欲なしに生まれない感情なので。

 

心から湧き上がる強い感情をおさえようとせず、逆に行動をおこすバネとしてつかいましょう。転職や起業という道を選ぶとき、この感情をバネにするのもひとつの方法です。女性のための起業、転職、今のままで迷ったとき答えを出す方法も参考に。

 

以上となります。

仕事のモヤモヤを解消し、元気に楽しく働きましょうね!

 

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