強み

強みを見える化する方法|転職・起業で収入を上げる実践ガイド【事例&ツールも公開】

強みを見える化する方法|転職・起業で収入を上げる実践ガイド【事例&ツールも公開】2000人以上の転職・起業希望者を指導してきた私が断言できるのは、多くの人が「本当の強み」を見える化できていない、ということです。

実際、9割の人は「感覚的に強みを理解している」だけで、客観的に認識できる形に落とし込めていません。

この状態では、せっかくの強みを 転職・起業・収入アップに活かすことができず、キャリアの可能性を狭めてしまうのです。

「強みの見える化」とは、単なる自己理解ではありません。誰もが認識できる、具体的な形にすること。
それにより、企業やお客さまから求められる人材となり、市場価値を最大化できます。

私は 「強みの見える化」を専門 とし、著書『自分の”強み”を活かして稼ぐ方法』(大和出版)で、その方法論を体系化しています。

この記事では、強みを見える化し、転職・起業で収入アップを実現するための実践的な方法 を詳しく解説します。

これは「3分で分かる」的な軽い記事ではありません。本気で人生を変えたい方のための 本格的な実践ガイド です。

手っ取り早い解決策を求める方には向いていませんのでご了承ください。

音声でも少し解説【ざっくりまとめ】

「とりあえず本記事はどんな内容か聞きたい」人はこちらで聞いてくださいね。(8分くらいで語ってます)

強みの見える化とは?

強みの見える化とは?強みの見える化とは、自分の強みを、誰が見ても分かる形にすることです。具体的な事実やエピソードをもとに、説得力のある表現に落とし込みます。これにより、自信を持って強みを活かせるようになり、周囲からの評価も得やすくなります。

なぜ今、強みの見える化が重要か?

いま、私たちを取り巻く環境が大きく変わっています。

  • 一つの会社で定年まで働く時代が終わりつつある
  • AIの発達で、多くの仕事が大きく変わろうとしている
  • 副業・独立が当たり前の時代になってきた
  • 終身雇用が崩れ、実力での評価が主流になってきた

このような時代、自分の強みを「なんとなく理解している」だけでは足りません。転職、昇進、独立…どんな場面でも、自分の強みを相手に確実に伝えられる人が選ばれる時代になっているのです。

強みの見える化による5つのメリット

強みを見える化すると、仕事やキャリアの選択肢が広がり、より良い評価やチャンスを得やすくなります。具体的にどのような変化があるか解説します。

メリット1:給与・報酬の向上

転職や昇進の際、自分の価値を具体的に示せるため、適切な評価と報酬を得やすくなります。

メリット2:仕事の質が上がる

自分の得意分野が明確になるため、その分野での仕事を任されるようになります。結果的に、高い成果を出しやすく、やりがいも増えます。

メリット3:人間関係が良好になる

「この人はここが得意」と周りに伝わることで、適切な役割分担が生まれ、チームワークが良くなります。また、自分の強みを活かしたサポートを求めて、周りから頼られる存在になりやすくなります。

メリット4:自己肯定感が高まる

「私にはこんな強みがある」という確信が持てると、自信を持って行動できるようになります。不安や迷いが減り、新しいことにも積極的にチャレンジできます。

メリット5:キャリアの選択肢が広がる

強みが明確になることで、その強みを活かせる新しい仕事や役割が見えてきます。転職、起業、副業など、様々な可能性が広がっていきます。

このように、強みの見える化は、自分のキャリアを大きく変える可能性を秘めています。

なぜ強みを見える化できないのか?(原因)

なぜ強みを見える化できないのか?(原因)さらに知っておくべき大事なことがあります。なぜ多くの人々(企業を含む)が、強みを見える化するのに苦労するのでしょうか?

その原因は主に5つ。順に解説しますね。

1.自分に向き合う時間が少なすぎる

1.自分に向き合う時間が少なすぎる強みを見える化できない原因の1つ目は、自分自身と向き合う時間が不足していることです。

多くの人は、日々の忙しさに追われ、自己分析に充分な時間を割けていません

1時間や2時間向き合ったところで焼け石に水です。その証拠にその程度の時間で見える化できるならば、誰でもできているはず。短い時間で自分の強みを見つけ出そうとしても表面的な理解にとどまりがちです。

本当に自分の強みを理解するには、じっくりと時間をかけ、深い自己分析が必要になります。(※3~4ヶ月は普通です)

2. “傾向”をつかんで満足している

2. "傾向"をつかんで満足している強みを見える化できない原因の2つ目は、自己の”傾向”をつかんで満足してしまうことです。

多くの人は、「分析力がある」「コミュニケーション能力が高い」といった自分の特性を認識し、それで満足してしまいます。

しかし、これだけではその特性が本当の強みであると自信を持って断言することは難しいはず。

本当の強みを見える化するためには、その特性がどのような具体的な成果やエピソードに結びついているのかを深掘りする必要があります。

たとえば、「分析力が高い」のであれば、それがどのような成功や問題解決につながったのかを表現せねばなりません。

さらに、その強みをどのように活かしていけるのか、その活用法まで考えることが重要です。具体化することで、自分の強みをより明確に見える化することができます。

3. 他人との比較から受け入れられない

3. 他人との比較から受け入れられない強みを見える化できない原因の3つ目は、他人と自分を過剰に比較する余り、自分の強みを見つけられないことです。他人の成功や能力を見て、自分にはそれがないと感じることは珍しくないこと。

しかし、それは自分の独自の強みを見落としているだけかもしれません。他人と自分を比較しすぎることなく、自分の経験や成果に注目し、その中から自分だけの強みを見つけ出すことが重要になります。

4. 間違った自己評価

4. 間違った自己評価強みを見える化できない原因の4つ目は、間違った自己評価によるものです。自分の能力や成果を過小評価していると、自分の本当の強みを認識しにくくなります。

低い自己評価は、過去の失敗経験や親・他人の叱咤によるものが多く、ポジティブな側面を見落としがちになりますね。

5. 他人からのフィードバックの不足

5. 他人からのフィードバックの不足強みを見える化できない原因の5つ目は、他人からのフィードバックの不足によるものです。

フィードバックが足りないと、自分の強みをしっかりと理解するのが難しくなります。

特に、会社や学校などでは、他の人から客観的な評価を受ける機会があります。しかし、そこで期待するようなフィードバックがもらえないこともあります。

この不足が、自己評価の低下を生み出し、自分の強みを見落とす原因になり得ます。

また、他の組織であればより自分の評価が高まるケースもあり、正しいフィードバックを得るのは意外にむずかしいものです。

うーん
うーん
ナメてました…。
強みを確実に見える化する方法を知りたいです。

自分の強みを確実に見える化する方法

自分の強みを確実に見える化する方法自分の強みを見える化する方法を解説します。

いきなり結論。

自分の強みを見える化するためには、自分史(生まれてから現在まで記憶に残る限りの経験談)をすべて書き出す。その中に必ず強みとして認識されるものが含まれています。

めちゃくちゃ手間と時間がかかりますが、「自分にしかない」レベルの強みを見つけて見える化するには大切なプロセス。

ちなみに下記は、私の塾の受講生が書いた自分史の画像です。
(※実物です。15万字以上)↓

自分史

うーん
こんなことから始めなきゃならないの?大変そう
浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

はい。大変です。強みの見える化するには必要なのです。

ここまでやらねばならないのは、都合よく過去の経験を思い出せないからです。記憶にある限りのものを順を追って書き出さない限り、思い出せないでしょう。

特に自分の強みに関わる経験は手応えもなくできることが多く、記憶に残りづらいのです。

大切なので繰り返し言いますが、自分史をすべて書き出す。自分の生い立ちから現在まで、すべての経験や当時の感情を書き出します。

記憶にある限り自分の経験をアウトプット(出力)する作業です。アウトプットされた経験の中に、強みと印象付ける明確なエピソードが含まれているはず。

詳しい書き方は下記に書いてます。

▶自分を振り返る完璧な方法【成長に繋がる自分史の書き方と効果】

なるほど
なるほど
時間はかかるだろうけど
一人でもできそうね!
浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

いえいえ。自分史を書くだけでは、強みの見える化には不十分なんです。

  • 自分史を専門家に見てもらうことが重要。

「ここが強みだね」という点を専門家にピックアップしてもらうのです。他者評価によって強みを認識するためですね。

自分史には様々なエピソードが盛り込まれているはず。ともすると「分析力がある」「コミュニケーション力が高い」のようのなんやりした強み理解では終わりません。強みの根拠となる実績やエピソードまですべて表に出るから。完全に見える化するのです。

すると腹落ち感が断然違います。ちなみに下記は私が受講生たちの自分史を読んでいる画像です。何度も読み返しながら細かいチェックが必要で、プロの私でも1週間くらいかかりますね。
(この作業はめちゃくちゃ大変)

実績やエピソードが可視化されるので腹落ち感が断然違います

補足ですが、残念ながら親・友人・知人・配偶者に読ませても、彼らの価値観や経験の中でのフィードバックになってしまい、誤った認識になる可能性があります。ご注意くださいね。

強みの見える化『ブランド・プロフィール』

強みの見える化『ブランド・プロフィール』

強みの見える化は、これからお伝えすることまでやって、初めて完了します。

自分の強みや、それを証明する実績やエピソードを誰でも理解できるようにコンパクトな文章にまとめる必要があります。具体的にしないと他人に伝えられません。

そこで、

  • 自分史を元に「ブランド・プロフィール」を作るのです。

ブランド・プロフィールは、ただの自己紹介文とは違います。

  1. 誰に何ができるか
  2. 自分にしかない強み
  3. 1と2を証拠付ける体験談

以上の3つの要素を含む自己紹介文です。上記3つが揃うことで、自分の強みが見える化され、人に伝わるものとなります。

実物をお見せしたほうが早いと思いますので、こちらが私の著書の裏表紙に書き込んだブランド・プロフィールです。

ブランド・プロフィール

誰に何を提供できるかハッキリさせているでしょう。根拠となる実績も記されている。

ブランド・プロフィールは、哲学者アリストテレスの人を動かす3要素、「論理」「信頼」「共感」を活用したものです。

詳しい書き方は、下記をお読みくださいね。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

私が初めて強みを見える化したときの体験談を、赤裸々に告白しました。ブランド・プロフィールってすごいです(音声のみ)↓

強みを見える化する目的【重要】

強みを見える化する目的【重要】

この記事を書いている私はブランド・プロフィールの制作依頼のお仕事をよくいただきます。依頼者は会社の経営者や個人事業、転職したい人までさまざま。

どのような依頼者にも必ず目的があります。以下のような目的ですね。

  • 自分探しをするため
  • 自信をつけるため
  • 自分の活かし方知るため
  • 就職したい企業に就職するため
  • 起業のネタを手に入れるため
  • 違いをアピールするため
  • 自分のブランドを作るため
  • メディアへ売り込みをするため
  • 出版への足がかりを作るため

以上のように強みを見える化しようと考えたということは、ソノサキの目的が必ずあるはずです。

目的をハッキリさせておかないと、見える化の途中で挫折しますよ。自分史を書くにもブランド・プロフィールを作るにも知恵熱できるくらい大変な作業なので。

少し補足しますと、自己満足&他者満足の2つを満たさないと効果ないです。

他人にすごいと言われても、違和感あればそれがすべて。自分にも腹落ちさせて初めて強みを活かす準備が整う。

腹落ちさせるには、ブランド・プロフィールをつくるプロセス(経過)が大事。自分を見つめ直す混沌とした時間です。厳しい時間ではありますが、この時間を経た上で強みが見える化されると腹落ち感が断然違います。

一生に一回やれば充分です。

ここまで書いたことを詳しく自習したいならこちらの本をどうぞ(宣伝っぽくってすいません)

https://asanoyoshio.com/book-order.html

私の指導を直接受けたいという方は、先ずは体験入門コースからどうぞ。

自分を見つめるのが苦手なの。

良いツールはありませんか?

自分の棚卸&分析に使える70の質問集

自分の棚卸&分析に使える70の質問集

自分を見つめるのが苦手な人や、自分をとことん棚卸ししたい人のためにおすすめのツールを用意しました。

自分にできることをあらゆる角度からの質問に応えることで棚卸しができます。この質問集を使えば取りこぼしがありません。強みを見つける専門職の私がセレクトしました。

自分の成功体験を思い出したり、過去の実績を振り返ることで、自分の価値を再確認することが可能になります。

しかい、やっかいなのは成功体験という自覚がなかったり、失敗体験によって記憶をかき消されているネガティブ・バイアスによる逆効果の可能性です。

この問題を解決するためには、さまざまな視点の質問を用意し、自分に問いかけることです。

そこで「自分の棚卸&分析に使える70の質問集」を作りました。自分自身との対話をこれまでにないレベルで深めることができます。

有料にすべきか迷いましたが、悩まれている人が大変多いためひと先ず無料で配布します。

但し、いつまで無料で配布するかわかりません。必要と思う人は今すぐ入手して保存をおすすめします。

下記からどうぞ。

自分の棚卸&分析に使える70の質問集

 

強みがわからない人向けおすすめ記事

強みがわからない人向けおすすめ記事

「強みがわかない」「自分には何もない」という人向けの記事をセレクトしました。強み”の解釈を間違っている人多いのでシェアしますね。

強みを見える化して好きな人と仕事する

強みを見える化して好きな人と仕事する

強み見える化させるブランド・プロフィールには素敵なメリットが隠れています。それは好きな人とだけ仕事ができるようになること。

好きな人を相手に仕事をするとノン・ストレスですよね。

この記事を書いている私も今は好きな人としか仕事をしません。そんな私の会社員時代は苦手なタイプの人ばかりを相手にする仕事でした。

粗雑な男性の多い業界にいたので、ほんとうに苦痛でした。私は偉そうな男性が死ぬほど嫌いです。そもそも上下関係が苦手で嫌悪感が出ます。

実は、ブランド・プロフィールは自分の好きな人と仕事をするために必要なツールでもあります。

先ほど私のブランド・プロフィールを紹介しましたよね。粗雑な男性は、私のプロフィールを見たら寄ってこないです。

ブランド・プロフィールをつくると以下のメリットもあるのです。

  1. 好きな人を引きつける
  2. 好きではない人から離れられる
やったー!
え!どうしてそんなこと起こるの?もう少し詳しく教えてください

自分らしさも同時に見える化される

自分らしさも同時に見える化される

ブランド・プロフィールを作るとなぜ好きな人が引きつけられ、嫌いな人が離れるのか。原理をお話しますね。

ブランド・プロフィールには、当人の一貫した行動、すなわち「自分らしさ」が記されるからです。相手が好きか嫌いかどうかを決める判断軸は「らしさ」によるものです。

私の場合、

  • なぜ強みにこだわるか?
  • なぜ女性向けなのか?

以上のらしさが伝わるプロフィールとなっています。ここをがっつり解説すると長くなるので、「らしさ」についての詳しい解説は下記に書きました。

自分らしさは自分だけの強み【オンリーワンの見つけ方】自己最高の売り・魅力になります

弱みを克服か?強みを伸ばすか?

弱みを克服か?強みを伸ばすか?

弱みを克服した方がいいのか?強みを伸ばした方がいいのか?

この問いに対しては、強みを伸ばす方がお得というお答えになります。なぜなら弱みを克服したところで「普通」程度で終わるから。しかも長い時間と苦労がついてまわる。

一方、強みであることは長時間やっても苦にならず幸せ感満載です。ちなみに強み&弱みの判断も難しいところがあるので、下記もお読みになれば理解できます。

弱みを強みに変える7つの実践ガイド【成功事例から学べます】

強みを見える化して楽しく働こう

強みを見える化して楽しく働こう

前に書いたとおり、自分の強みを見える化して人に伝えることで、自分を必要としてくれる人に囲まれるようになります。それは健やかに過ごす最高の環境です。

断言します。強みを見つけるだけでは何の意味もありません。その能力を誰かのために使ってこそ幸せな人生を生きることができますよ。

自分の強みを見える化し人に伝えること。そして誰かの役に立つように行動すること。やがて人生の幸福度はケタ違いに上がります。

強みの見える化に成功した人インタビュー

強みの見える化に成功した人インタビュー追伸ですけど、強みの見える化に成功した人たちのインタビュー動画を撮りました。

特別な才能がある人たちではありません。自分史も書き、ブランド・プロフィールも作り、人生を動かした女性たちです。参考にどうぞ。(※各4分くらいです)


☆大野愛実さん〈データサイエンス職〉
『1年で年収が2倍になりました。自分の強みを見つけて、行き先を決めてよかったです』

☆栗田あかねさん〈営業職〉
『受講しなかったら転職先を間違ったかもしれません』

☆若菜由美さん〈営業職〉
『今の仕事と異なる業界に転職し、37社からオファーを受け、年収100万円アップの転職に成功しました』

☆村西千恵さん〈キャリアカウンセラー〉
『人材派遣からフリーに転身して時給は2.5倍になってます。友人が受講して生き生きし始めたので決めました。』

☆今村有美さん〈会社員〉
『満足度の高い転職ができました』

自分の見つめ直し完全マニュアル【無料】

自分の見つめ直し完全マニュアル【無料】

ここまでお読みになった方は、かなり「強みの見える化」に本気な方々とお察しします。

ここまでお読みになればお気づきだと思いますが、自分の強みを可視化するプロセスは、けっこう骨の折れる作業です。

そこで、効率的に自分を深堀りできる「自分の見つめ直し完全マニュアル」を制作しました。このマニュアルは、これまでの人生を振り返り、自分の特性を体系的に整理して分かりやすく理解することができます。

制作に10年の歳月をかけた逸品。以下、充実の内容です。

  • 自分の棚卸しに使える100の質問シート:自分自身を深く理解するための問いかけを提供し、長所や可能性を探るのに役立ちます。
  • 自己肯定感を高めるための100の質問シート:自信を持って前向きに生きるための支援をします。
  • 今の仕事合う?合わないチェックリスト:現在の職場環境が自分に合っているか評価するのに役立ちます。
  • やる気ペンタゴンチャート:モチベーションを高め、行動を促すためのツールです。
  • ときめきのツボワークシート:自分の情熱や興味が何にあるのかを探るのに役立ちます。

私の個人セッション(月々3万円)や講座の受講生たちを指導する際に使っているノウハウから厳選しました。配布を開始したその日、300人以上から申し込みがあったものです。

ただし、無料配布をいつまで続けるかわからないです。すいません。必要な人は、今すぐ入手して保存をおすすめします。

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最後に筆者からの大切なメッセージ

最後に筆者からの大切なメッセージ

強みの見える化は、決して自己満足のためのものではありません。それは、人生をより豊かにするための、そして誰かの役に立つための第一歩なのです。

確かに、自分史を書き、ブランド・プロフィールを作り上げる過程は簡単ではありません。3〜4ヶ月という時間も必要です。

しかし、この「見える化」によって:

  • 本当の価値に気づき
  • その価値を必要としている人と出会い
  • その人のために力を発揮できる

この好循環が生まれたとき、仕事は単なる「労働」から「やりがい」へと変わっていきます

この仕事に携わって最もうれしいのは、「強みを見える化できて、人生が変わりました」という声を聞くときです。それは収入が上がっただけでなく、本当にやりたかった仕事に就けた、好きな人たちと働けるようになった、という変化を伴っているからです。

誰にでも、必ず活かせる強みがあります。その強みは、きっと誰かの役に立つものです。

この記事を参考に、一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

この記事を書いている人

浅野ヨシオ:
女性成長支援コンサルタント。
魂の女性成長支援・浅野塾 代表。
2007年よりビジネスパーソンや出版希望者を対象とした、自分の強みを発見し唯一無二のブランドを作る講師として活動。ハイキャリアの女性たちでも自分の能力がわからず強い自信を持てずにいることを知る。
2011年、女性成長支援の講座を起ち上げ、幼少期から現在までの人生史を平均200時間以上かけて深掘りする指導に定評がある。
通算14年2000人超の女性専門指導の経験により、心を縛る足かせをはずし、自分にとっての幸せを追求する自己実現プログラムを多数構築する。
著書に「私はこの仕事が好き!自分の強みを活かして稼ぐ方法(大和出版)」がある。

◎メディア実績:日本経済新聞/日経WOMAN/PRESIDENTほか多数

◎講演実績:横浜市経済観光局/多摩大学/NPO法人Woman’sサポート/自由大学/青森商工会連合会/天狼院書店/(株)スクー/ほか多数

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