「最近、自分らしくないな」と感じたときの最善の策【30分で解決】

2020/10/20

「最近、自分らしくないな」と感じたときの最善の策【30分で解決】

自分らしくないなと感じ始めた人 最近、自分らしく生きれない、自分らしくいられないなと感じています。
仕事をしているときも、自分らしくいられるようにしたいなぁ。

そんな疑問に答えます。

 

本記事では、「最近、自分らしくないな」と感じてしまった方のモヤモヤが解消できます。

仕事においても自分らしくいられるような働き方をするには、何から始めたら良いかについても書いてます。

この記事を書いている私も20~40代にかけて長きに渡り自分らしくないなと感じる日々を送っていました。

今は自分らしさを取り戻し、自分らしく働いているのは本記事で書いたことを実践したからなんです。

現在の私は、自分らしく働きたいという思いを持った人の強みを見つけ、稼ぎ力を高める指導もしています。

延べ2000人以上の指導実績があり、これまで12年続いていますから怪しいものじゃありません。

※詳しくは私の自己紹介ページをご覧ください。

 

「最近、自分らしくないな」と感じたときの最善の策【30分で解決】

「最近、自分らしくないな」と感じたときの最善の策【30分で解決】その2

「最近、自分らしくないな」と感じたときの最善の策は、「使う時間や気持ちのエネルギーを、自分でコントロールできることのみに集中させる」ことです。

自分らしくないというモヤモヤが発生する原因は、主に自分をとりまく環境や、人間関係によるものが多いです。

本来の自分ではコントロールできないことだらけですよね。

例えば「友人知人とのちょっとしたすれ違い」「不本意な業務指示を受けた」などですね。

そのようなとき、「使う時間や気持ちのエネルギーを、自分でコントロールできることのみに集中させる」ことで自分らしさを取り戻すことができます。

次にもう少し具体的にお話しますね。

 

関心の輪と影響の輪

関心の輪と影響の輪

「使う時間や気持ちのエネルギーを集中させる」とはいったいどのようにするのでしょう?

多くのビジネスパーソンの人生哲学の定番として親しまれているベストセラー『7つの習慣』の中に書かれている「関心の輪 と 影響の輪」の教えを利用するのです。

私たちが生活をしている中で、各個人がそれぞれ持っている関心ごとは主に2つあります。

「自分でコントロールできること(影響の輪)」と「自分ではコントロールできないこと(関心の輪)」の2つです。

「最近、自分らしくないな」と思ってしまうことになった原因を、「自分でコントロールできること(影響の輪)」と「自分ではコントロールできないこと(関心の輪)」の2つに仕わけするのです。

そして、「自分でコントロールできること(影響の輪)」だけに使う時間や気持ちのエネルギーを集中させること

これが「最近、自分らしくないな」と感じたときの早急な最善の策です。

 

関心の輪と影響の輪によって、使う時間や気持ちのエネルギーを集中させた例

例えば、イヤな上司からミスを指摘され自分らしさを見失ったとしましょう。

下記のように仕わけできますよね。

 

イヤな上司から離れる⇒自分ではコントロールできない(関心の輪)

次回ミスをしないように改善する⇒自分でコントロールできる(影響の輪)

 

この場面では、「次回ミスをしないように改善する」ことだけに意識と時間を集中すれば良いのです。

「効率的に生産的に」悩む方法と言っても良いかもしれませんね。

こうすることで自分のすべきこと、時間を使うべきことがわかりスッと気持ちも楽になります。

自分らしさを取り戻すための心の切り替えに最善の策ですのでぜひ一度やってみてください。

 

「最近、自分らしくないな」のモヤモヤを防ぐ7つの習慣

「最近、自分らしくないな」のモヤモヤを防ぐ7つの習慣

「最近、自分らしくないな」のモヤモヤを発生しにくくする習慣についてお話します。

日々の心がけが重要です。

心のコンディションやメンテンナンスに時間を使いましょう。

 

《習慣1》寝る前に1日を振り返り「今日の成功ポイント」を探す

《習慣1》寝る前に1日を振り返り「今日の成功ポイント」を探す

寝る前に布団の中で、一日を振り返りながら「今日の自分にできた小さな成功(成果)」を思い浮かべましょう。

どんな小さなことでもOKです。「元気に挨拶できた」「失敗もなくスムースに仕事が進んだ」でもかまいません。

ダメだしではなく、「小さな成功」ですのでご注意ください。

セルフイメージも徐々に高まり、うまくいかないことがあっても気持ちの切り替えが早くなります。

 

《習慣2》一人になる時間をつくる

《習慣2》一人になる時間をつくる

自分を見つめる時間を1日10分で良いので必ず作りましょう。

仕事帰りにひと駅手前で降りて歩きながら考えると健康にも良く一石二鳥です。

日々の生活に流されてしまうと自分らしさを見失いがち。

自分を見つめる時間を持ち、今の自分をしっかりとつかまえておきましょう。

 

《習慣3》自分の尊敬する人の本を読んだり、音声ファイルを聞く

《習慣3》自分の尊敬する人の本を読んだり、音声ファイルを聞く

自分の尊敬する人の本や音声ファイルを聞くことで、自分のやる気を高めていきましょう。

コツは同じものを複数回、読んだり聞いたりすることです。

自分に今、必要な情報がスッと頭の中に入る瞬間を体感することになるでしょう。

「最近、自分らしくないな」のモヤモヤが、あるフレーズの発見により一瞬で消える可能性もありますよ。

 

《習慣4》朝に考え、朝に行動する

《習慣4》朝に考え、朝に行動する

朝は一日で一番ポジティブになれる時間です。

一方、夜はネガティブにおちいりやすいものです。

失恋したときを思い浮かべると分かりやすいでしょう。

朝時間を有効に活用することで、自分らしくいられる時間を長くとりましょう。

下記の本には朝時間のうまい使い方が書かれています。

 

《習慣5》自分のポジションを常に見つめ直す

《習慣5》自分のポジションを常に見つめ直す

自分らしくいるためには「ありのままの自分」と「求められる自分」の2面性を使い分けることが大切です。

会社や人前では「求められる自分」像をイメージして振る舞うことで自分の影響力は高まります。

うまくいけば、これまで関心の輪の中にあったことも解決に向かう可能性が高まります。

「中性的な女性」が仕事でうまくいく理由【強みビジネス学】に、ありのままの自分と、求められる自分の使い分けについて書いてありますので、読んでみてくださいね。

 

《習慣6》頭を空っぽにする時間をつくる

《習慣6》頭を空っぽにする時間をつくる

景色のよいところに行く、好きな音楽やお芝居、映画を見るなどで外的な刺激のシャワーを浴びましょう。

自分らしくいるためには心のセルフ・マネジメント(自分の管理)は不可欠です。

忙しくて時間が取れそうもないときでも、多少無理をしてでも頭を空っぽにする時間を持つことをおすすめします。

心が整い、その後のパフォーマンスが変わりますので、遅れはすぐに取り戻せますよ。

 

《習慣7》週1回のご褒美を用意する

《習慣7》週1回のご褒美を用意する

「好きなものを食べる」「好きな人と会う」でも何でもよいのですが、「好きな○○をする」という週1回のご褒美を用意しましょう。

多少、うまくいかないことやきついことがあってもご褒美があればがんばれるものです。

自分らしさを保つための良い心の栄養になります。

 

自分らしくいられる仕事をするために【これは必須】

自分らしくいられる仕事をするために【これは必須】

自分らしくいられる仕事をするためには、自分らしく働くイメージをはっきりつかむことが必要です。

「え?そんなことでいいの?」と思うかもしれませんが、自分が自分らしく働くイメージをつかんでいない人も多いです。

私自身もその一人でした。

父の経営する会社で仕事をしていたときは、父親の指示が絶対であり、自分らしくの「ら」の字もない生活をしていました。

その当時、「自分らしくいられる仕事」のイメージは湧きませんでしたよ。

今振り返るとわかるのですが、自分らしくいられる仕事なんてない。我慢するからこそお金が稼げるんだと思い込み、

自分らしく働くなんてムリとあきらめていました。(無意識にですが)

思考停止で働いていると、自分が何をどうしたいのかもわからなくなるものです。

一度、「もしも今のしがらみがすべて無かったとしたら?」という前提で考えて見ると頭に浮かんできますよ。

・好きな時間に

・好きな相手と

・好きな場所で

という3つが私にとって自分らしく働くというキーワードでした。

これは人によって違うと思いますので考えてみてくださいね。

 

自分らしくいられる仕事のイメージができあがってきたら、現実化するための行動の棚卸しが必要。

さて、自分らしくいられる仕事のイメージを現実化するために必要な行動ですが、

 

その仕事をするために必要な知識や技術は何か?

必要な知識や技術の中で、今の自分に有るもの、ないものは何か?

 

という2つの棚卸しが必要になります。

自分の中にある稼ぎにつながる強みを見つける方法【女性のための強みビジネス学】に詳しく解説してますのでご覧くださいね。

「人に頭を下げるのがイヤ」という理由で医者になった友人がいます。

海外からも治療を受けに来る腕前を持っている方ですよ。

彼の自分らしく働くイメージは「人に頭を下げないこと」だったのですね。

私自身が自分らしくいられる仕事ができるようになるまでは、週末起業で会社を辞めずに副業を10年続けて知ったこと【初告白】に書いてますので何かの参考になれば。

 

自分がわからなくなった人へのちょっとアドバイス

自分がわからなくなった人へのちょっとアドバイス

自分がわからなくなったときに必要なことは自分の見つめ直しです。

 

・自分の強みを知り、自分の価値を知る。

・どんな人に何を与えられるかを知る。

 

という2つがわかると、自分のいるべき場所のようなものが見えてきます。(場所というとスピリチュアル的ですが、そういうものじゃないです)

強みが見つからない人に教えてあげたい「自分ブランド」思考法と、「強みがわからない」と悩む人が知っておきたい3つのことあたりの記事を読むと、自分の見つめ直しの方法が具体的に書きましたのでお読みくださいね。

 

「最近、自分らしくないな」と感じたときの最善の策【30分で解決】のまとめ

「最近、自分らしくないな」と感じたときの最善の策

 

1、「最近、自分らしくないな」と思ってしまうことになった原因を「自分でコントロールできること(影響の輪)」と「自分ではコントロールできないこと(関心の輪)」の2つに仕わける。

 

2、「自分でコントロールできること(影響の輪)」だけに使う時間や気持ちのエネルギーを集中させる。

 

 

「最近、自分らしくないな」のモヤモヤを防ぐ7つの習慣

 

《習慣1》寝る前に1日を振り返り「今日の成功ポイント」を探す

《習慣2》一人になる時間をつくる

《習慣3》自分の尊敬する人の本を読んだり、音声ファイルを聞く

《習慣4》朝に考え、朝に行動する

《習慣5》自分のポジションを常に見つめ直す

《習慣6》頭を空っぽにする時間をつくる

《習慣7》週1回のご褒美を用意する

 

 

自分がわからなくなった人へのちょっとアドバイス

(ポイント)自分がわからなくなったときに必要なことは自分の見つめ直し。

 

・自分の強みを知り、自分の価値を知る。

 

・どんな人に何を与えられるかを知る。

 

 

以上となります。

「最近、自分らしくないな」のモヤモヤを解消し、自分らしく生きる生活を楽しんでくださいね。

 

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