自信・自分らしさ・自分軸

自分らしさの見つけ方ガイド|2000人指導した専門家が解説

自分らしさの見つけ方ガイド|2000人指導した専門家が解説

自分らしい生き方って何だろう?
自分に最適な生き方が分からず、焦りを感じます。この気持ちを解消して、本当の自分を見つけたいわ。

そんな疑問に答えます。

今の時代は複雑な社会になり、情報の洪水に溺れてしまい、自分らしさがわからなくなってしまう人が多いですね。

この記事では、自分らしさを見つけるための6つのステップと実際に効果を実感した体験談を詳しく紹介します。最後までお読みいただくと、自分らしさを見つけるときに役立つ特別なツールも入手できます。

この記事を書いている私自身もかつては、自分らしさに迷い、生きる方向性を見失っていた時期がありました。しかし現在は、自分の強みを軸にキャリアの方向性を定める塾を運営し、14年間で2000人以上の方々の人生を変えるお手伝いをしています。

更には、このテーマに関連した『私はこの仕事が好き!自分の‘強み’を活かして稼ぐ方法(大和出版)』という本も出版しています。

詳しい私のことはこちらです

この知識と経験を活かして、自分の人生をより豊かにするための具体的な方法を、この記事でシェアしますね。

自分らしさとは?基本的な意味

自分らしさとは?基本的な意味自分らしさとは、「自分が一番自然で、楽に行動できる状態」のことです。

これは、他人の期待や「こうすべき」という考えではなく、自分の興味や関心から行動している状態を指します。

たとえば、親の期待とは違う道に進んだり、周りが就職する中で自分だけが起業したりするのは、自分の内側からの動機を大切にした結果かもしれません。

また、「一貫した行動パターン」も自分らしさの一部です。環境が変わっても、自然と出てくる自分らしい行動のことを指します。

例として、本が好きな人はどんな場所でも読書の時間を作りますし、人と話すのが好きな人は新しい環境でもすぐに会話を始めます。

さらに、「心地よさの実感」も重要な要素です。自分らしく行動しているときは、無理をせずに続けられ、時間を忘れるほど夢中になれます。そこには確かな充実感があります。

つまり、自分の興味や関心を基に行動すること一貫した行動パターンを持つこと、そして心地よさを感じることが、自分らしさの基本的な意味だと言えます。

次のセクションでは、この自分らしさを具体的にどうやって見つけていくのか、実践的なステップを解説していきます。

自分らしさの見つけ方【6ステップ】

自分らしさの見つけ方【6ステップ】自分らしさの見つけ方を解説します。本来、誰にでもあるものなので、少しずつ取り組むことが成功の秘訣です。一気に完璧を目指さず、気楽に進めるのがポイントです。

順に解説しますね。

ステップ1:自分の「絶対軸」を見つける

自分らしさを見つける1番目のステップは、自分の「絶対軸」を明確にすることです。絶対軸とは、自分がどのような状況でも譲れない価値観や信念のことです。

例えば、「家族が一番大事」という価値観を持っているなら、それを基に行動することで自分らしさが見えてきます。また、「他人への思いやりを重視する」や「目標に向けて努力することを大切にする」など、具体的で日常に根ざした価値観を考えることも大切です。このように、人によって価値観はさまざまで、それが行動や判断の軸になります

自分が何を大切にしているのか、時間をかけて考えてみましょう。また、この価値観は過去の経験や感動した出来事から見つけることもできます。自分の人生で特に印象的だった出来事を書き出してみるのも有効です。

■参考記事:

ステップ2:4つの感情を整理する

自分らしさを見つける2番目のステップは、日々感じる4つの基本的な感情(喜び、怒り、哀しみ、楽しみ)を整理することです。

例えば、どんなときに楽しいと感じるのか、何に怒りを覚えるのかを振り返ると、自分が本当に価値を感じているものが見えてきます。同時に、「どんなときに哀しみを感じるか」や「何が自分をワクワクさせるか」を具体的に掘り下げることで、自分の中で大切だと感じることが整理できます。

感情は自分らしさを知るためのヒントです。日々の出来事から、自分がどんな反応をしているかを振り返り、具体的な場面を書き出してみましょう。この作業は意外と楽しく、自分を再発見するきっかけにもなります。

ステップ3:好きと嫌いを分ける

自分らしさを見つける3番目のステップは、日常のあらゆるものを「好き」と「嫌い」に仕分けてみることです。小さなことでも、気軽に仕分けるのがコツです。

  • 人と話すのが好き
  • 静かな場所が落ち着く
  • 新しいことに挑戦するのが楽しい

逆に、嫌いなことや苦手なこともリストに加えてみましょう。

  • 人前で話すのは苦手
  • 細かい作業が続くと疲れる
  • 突然の予定変更は苦手

これらのリストを作ることで、自分が本当に何を求めているのかが見えてきます。たとえば、「静かな場所が好き」と気づいた人は、自分が落ち着いて考えをまとめられる空間を必要としているのかもしれません。「新しいことに挑戦するのが楽しい」と思うなら、自分は成長や刺激を求めているタイプだとわかります。

このように、好きと嫌いの背後にある本質を考えることで、自分がどのような状況になると一番自分らしくいられるかを具体的に知ることができます。

ステップ4:ひとりで自分を見つめる時間をつくる

自分らしさを見つける4番目のステップは、忙しい毎日から少し離れて、自分だけの時間をつくることです。

この時間は、自分の心の声に耳を傾け、日常の忙しさの中で見落としてしまいがちな感情や考えを整理するために重要です。

自分の内面に向き合うことで、何が本当に大切か、何が自分を満たすのかを深く理解できるきっかけになります。このプロセスが、自分らしさを再確認する大切なステップとなるのです。

たとえば、週に一度カフェに行って何もしない時間を過ごしたり、自然の中を散歩してみたりするのもいいですね。その時間が、自分自身と向き合うきっかけになります。

さらに、「感情日記」を書くのもより深い気づきを得られます。感情日記とは、その日の出来事だけでなく、それに対する自分の感情を具体的に書き留めるものです。

感情は、自分らしさを示す象徴であり、自分が何に喜びや哀しみを感じるかを把握することで、自分の価値観や大切なものが明確になります。

たとえば、「会議で提案が通って嬉しかった」「友人との会話で少しモヤモヤした」など、自分の感情を細かく記録します。こうすることで、自分の感情のパターンや傾向を把握しやすくなります。

また、過去の感情日記を振り返ることで、自分がどのように変化し、何を大切にしているのかをより深く理解できるでしょう。

■参考記事:
自分と向き合う時間を作ると人生が激変する理由【逃げると危険】

ステップ5:3種類の知人に聞いてみる

自分らしさを見つける5番目のステップは、他人の視点を活用することです。意見をもらうことで、新しい発見があるかもしれません。

以下の3種類の知人に、自分についてどう感じているか聞いてみましょう:

  • 家族や親しい友人
  • 仕事関係の上司や同僚
  • 久しぶりに会う知人や、あまり深くない関係の人
これら3種類の人々から意見を聞く理由は、それぞれ異なる距離感や立場から自分を見ているためです。

家族や親しい友人は、自分の長所や短所を深く理解している場合が多く、内面的な特徴を教えてくれるでしょう。仕事関係者は、自分の実務的な能力や職場での振る舞いについて貴重なフィードバックを提供してくれます。一方で、あまり深くない関係の人々からの意見は、第一印象や表面的な魅力について知る手がかりとなります。

それぞれの人から異なる視点の意見を聞くことで、自分の知らない一面に気づくことができます。

ステップ6:なりたい自分像をイメージする

自分らしさを見つける6番目のステップは、未来の自分(自分の在り方と言います)を具体的にイメージすることです。このステップは、自分らしさを見つける最後のステップであり、ゴールでもあります。

5年後、10年後に自分がどんな生活をしているか、何を大切にしているか、自分の在り方を想像することで、自分らしい生き方のヒントが得られます。

例えば、どんな場所に住んでいて、どんな人と関わっているのか、どんな仕事をしているのかを細かく考えてみましょう。

「こうありたい」という未来像を描くことが、これまでのステップで見つけた自分らしさを統合する作業になります。未来像をイメージすることは、自分の可能性を広げるきっかけです。

その際、今の自分と理想の姿に違いを感じることもあるかもしれません。その場合は、まず自分ができることに注目し、少しずつ理想に近づく方法を考えてみてください。違いは決して悪いものではなく、自分がこれから何を目指せばよいかを教えてくれる大切なサインです。

イメージを持つことで、毎日の生活に自信と充実感が生まれます。未来の自分像を明確にすることは、自分らしさを見つけるプロセスの集大成です。

■参考記事:
自分の在り方とは何か?自分の在り方を見つける方法 

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

6つのステップを試してみると、自分らしさへの手がかりが少しずつ見えてくるはずです。

自分らしさチェックシート

自分らしさチェックシートここで一度、現在の状態を確認してみましょう。以下のチェックシートで、自分らしさについての気づきを得ることができます。

自分らしさチェックシート
各質問に「はい」「いいえ」でチェックを入れましょう。素直な気持ちで答えることが大切です。












現在の状態が確認できたところで、今後の方向性を考えてみましょう。

ですが、『もっと深く自分を知りたい』『具体的なサポートが欲しい』と感じたら、新しい一歩を踏み出す時かもしれません。

そんな方におすすめなのが『自分力活用講座』です。この講座では、独自の”自分史分析プログラム”を活用して、自分の本当の価値観や強みを深く掘り下げます。受講後すぐに行動に移せるノウハウも満載です。詳細はこちらからご覧いただけます。

うーん
うーん
そもそもどうして自分らしさがわからなくなるのかしら?

自分らしさがわからない理由

自分らしさがわからない理由ここまでで、自分らしさについて理解を深めてきました。でも、そもそもなぜ自分らしさがわからなくなってしまうのでしょうか?

自分らしさがわからなくなってしまう理由は主に3つあります。これらを理解することで、自分の状況を把握し、より効果的に自分らしさを見つけることができます。

普段、あまり意識していない原因かもしれませんが、実はとても身近な問題です。以下で詳しく解説していきます。

世間の正しさを気にし過ぎている

自分らしさがわからない理由の1つ目は、世間の正しさ、すなわち社会的な価値観に対して過度に敏感であることです。

例えば、親や友人、職場の同僚からの評価を気にして、自分の本当の気持ちや意見を抑えがち。

このような状況では、他人の評価や期待に応えようとするあまり、自分自身の感情や願望が見えにくくなり、結果として自分らしさを見失いやすくなります。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

他人の目が気になる人はご注意くださいね。

何も考えずに行動している代償

自分らしさがわからない理由の2つ目は、何も考えずに行動することの代償です。

例えば、流行や友達の影響で何かを始めたり、何かを続けたりしているが、本当にそれが自分の望むものなのかを考えていない場合、自分らしさを見つけるのは難しくなります。

特に、このような行動が長期に渡ると、自分が何を望んでいるのか、何が自分らしいのかが曖昧になりますね。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

仕事や家庭のことで忙しい人によくある現象ですよ。

自分を出せない環境にいる

自分らしさがわからない理由の3つ目は、自分を出せない、または自分を表現する場が少ない環境にいることです。

例えば、家庭環境や職場などで自分を表現することを制限されていると、自分らしさを探る機会が減ります。

特に、長期間このような環境にいると、自分らしさを見つける「土壌」がなくなり、自分が何を望んでいるのか、何が重要なのか不明確になりますね。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

 自分の心に蓋をし続けることになるので自分がわからなくなるのです。

  • 自分らしさがわからない理由
  1. 世間の正しさを気にし過ぎている
  2. 何も考えずに行動している代償
  3. 自分を出せない環境にいる

自分らしく行動するための4ステップ

自分らしく行動するための4ステップ「自分らしさ」を見つけ、それに応じて行動することは、人生を充実させる上で欠かせません。ただし、多くの人がどのように行動に移すべきか迷っています

ここでは、具体的な4つのステップを通じて、行動に移す方法をお伝えします。以下の4つのステップを実践しましょう。以下4つのステップです。

  1. 自己肯定感を高める
  2. 自分の強みを明確にする
  3. 自分を出す場所を決める
  4. 自分を表現する方法を覚える

順に解説しますね。

1:自己肯定感を高める

自分らしく行動するための最初のステップは、自己肯定感を高めることです。

自己肯定感が高いと、自分自身を素直に受け入れられるようになり、他人の評価に左右されることが減ります。これにより、自分らしい選択や行動がしやすくなります。

自己肯定感を高めるためには、過去の成功体験を棚卸しすることが有効です。

このときにやっかいなのは成功体験という自覚がなかったり、失敗体験によって記憶をかき消されているネガティブ・バイアスによる逆効果の可能性です。

この問題を解決するためには、さまざまな視点の質問を用意し、自分に問いかけることです。

そこで「自己肯定感を高める100の質問集」を作りました。自分自身との対話をこれまでにないレベルで深めることができます。

有料にするか迷いましたが、悩まれている人が大変多いためひとまず無料で配布することにしました。

ただし、いつまで無料で配布するかわかりません。必要と思う人は入手して保存することをおすすめします。

下記からどうぞ。

自己肯定感を高める100の質問集

2:自分の強みを明確にする

自分らしく行動するための2番目のステップは、自分の強みを明確にすることです。

自分の強みとは、自分が得意であり、同時に他の人にとっても価値を提供できる特性やスキルを指します。これを明確にすることで、自分が自然に輝ける行動や選択肢が見つかります。

例えば、人と話すのが得意な人は、コミュニケーションを活かせる場で活躍しやすいでしょう。一方で、分析力に優れた人は、物事を深く考える機会を増やすことで自分らしさを発揮できると言えます。

自分の強みを明確にするためには、これまでの人生を振り返り過去の経験を細かく分析するプロセスが必要です。

何気なくしていることが、他人の助けになるようなことが多々起こります。「そんなに役立ったことがない」と反発する人がいるかもしれませんが、それは必要としている人に対して行っていない可能性があります。どんなに料理が得意な人でも、お腹いっぱいの人や、食べることに興味がない人に対しては腕の振るいようがないでしょう。

つまり、強みを明確にする際には、「誰にどのように役立てられるのか?」を考えることが大切ということです。

この視点を持つことで、自分の強みが具体的に活かせる場面を見つけやすくなります。その結果、自分らしい行動が自然と取れるようになるのです。この考え方が、自分らしく行動するための大きな一歩となるでしょう。

■参考記事:
自分の棚卸しのやり方|人生の棚卸しでキャリアに潜む強み発見

3:自分を出す場所を決める

自分らしく行動するための3つ目のステップは、自分を出す場所を決めること。人は場所や状況によって、自然と振る舞いが変わるものです。

例えば、家族といるときはリラックスしていても、取引先との商談では緊張してしまうことがあります。これは自然なことで、むしろ健全な適応能力と言えます。

大切なのは、自分らしさを100%出せる「ホームグラウンド」を持つことです。友人と過ごすカフェでも、趣味のサークルでも、休日の散歩コースでも構いません。誰の目も気にせず、自分の気持ちに正直に行動できる場所を意識的に作りましょう

このような「自分の居場所」で過ごすことは、自分の本音や感情を認識する練習になります。そして、「こういう自分でも受け入れられる」という経験を重ねることで、他の場所でも少しずつ自分の意見や気持ちを表現できるようになっていくのです。

つまり、自分らしくいられる場所を意識的に選び、そこで過ごす時間を大切にすることが、自分らしい生き方への重要なステップとなります。

まずは安心できる場所から始めて、そこでの経験を土台に、徐々に他の場面でも自分らしさを表現していけばいいのです。

4:自分を表現する方法を覚える

自分らしく行動するための最後のステップは、自分の気持ちを伝える方法を見つけることです。

「自分らしく生きたい」と思っても、それを外に表現する方法がわからないと、モヤモヤした気持ちが残ってしまいます。でも、表現方法は「言葉で話す」だけではありません

たとえば、絵を描くことが好きな人は絵で、音楽が好きな人は音楽で、体を動かすことが好きな人はダンスやスポーツで、自分の気持ちを表現できます。大切なのは、自分に合った方法を見つけることです。

最初は小さな一歩から始めましょう。好きな本の感想を書いてみる、写真を撮ってSNSにアップしてみる、友達と趣味の話で盛り上がってみる。そういった小さな表現の積み重ねが、自分らしい表現方法を見つけるヒントになります。

自分の気持ちを表現する方法が見つかると、日常生活でも自然と自分らしい行動ができるようになります。なぜなら、「こうすれば自分の気持ちが伝えられる」という自信がつくからです。
以下の記事では、より具体的な方法を紹介しています。

自己表現が苦手な人の特徴と原因|自己表現力を高める方法7選

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

以上の4つのステップを踏めば、自分らしく行動する道筋が明確になりますよ。

自分らしさを見つけた体験談

自分らしさを見つけた体験談「このまま一生を終えるのだろうか…」

そんな思いを抱えながら過ごした26年間。この記事を書いている私にも、自分らしさを見失い、生きる方向性がわからなくなった時期がありました

私は会社の経営者の次男として生まれ、いわば「決められた人生」を歩んでいました。しかし、日々扱う商材にも、お客様との関わりにも、まったく心が躍りませんでした。それなのに「これが自分の運命なのだ」と、ただ受け入れていたのです。

毎日、誰かのふりをするような気分でした。本当の自分の気持ちに蓋をして、「経営者の息子としての自分」を演じ続けていました。なぜ自分に正直になれなかったのか。今思えば、現実から目を背けることで自分を守っていたのかもしれません。

ところが人生には、思いがけない転機が訪れるものです。

39歳のとき、何気なく参加したビジネスセミナーで、私の人生は大きく動き始めました。そこで出会ったのは、目を輝かせながら「仕事って本当に楽しい!」と語る人たちでした。その瞬間、私の中で何かが崩れ始めたのです。

「こんな生き方もあるのか」
「自分の人生を、自分で選んでもいいのか」

これまで見たことのない価値観との出会いは、長年凍りついていた私の心を、少しずつ溶かしていきました。

  • 今、この体験を語るのには理由があります。

きっと、この記事を読んでいる人の中にも、「これが自分の人生なのだから」と、本当の気持ちを押し殺している人がいるはずだと思うのです。

私がそうだったように、ご自身の中にも、まだ見ぬ可能性が眠っているのかもしれません。この記事が、その可能性に気づくきっかけになればと思い、私の体験談を語らせていただきました。

実際に自分らしさを見つけた5人の女性たち

実際に自分らしさを見つけた5人の女性たち私の運営する浅野塾では、自分らしさを見つけるお手伝いをしています。具体的には、私がこれまで14年間2000人超のキャリア指導経験をもとに開発した「自分史分析プログラム」を駆使して、実現しています。

このプロセスにより、やりたいことや、今後のキャリアの方向性を定めていくのですが、実際に成功した人たちの声を収録した動画があります。さまざまな葛藤を抱えていたことも赤裸々に語ってくれました。

参考になると思いますので、気になる方はご覧くださいね。(※各4分くらいです)


☆ファイアンめぐみさん〈フリーランス〉
『オンリーワンになれることが少しずつ形になり始めてきたように思います』

☆大野愛実さん〈データサイエンス職〉
『1年で年収が2倍になりました。自分の強みを見つけて、行き先を決めてよかったです』

☆栗田あかねさん〈営業職〉
『受講しなかったら転職先を間違ったかもしれません』

☆村西千恵さん〈キャリアカウンセラー〉
『人材派遣からフリーに転身して時給は2.5倍になってます。友人が受講して生き生きし始めたので決めました。』

☆今村有美さん〈会社員〉
『満足度の高い転職ができました』

自分の見つめ直し完全マニュアル【無料】

自分の見つめ直し完全マニュアル

今までの記事で触れたテーマは、どれも自分らしさを見つけ、理解し、肯定するために重要なステップです。読んだだけでは終わらせないでいただきたいのです。

実際に自分自身に問いかけ、深掘りする作業が必要です。そこでお役に立つのが、「自分の見つめ直し完全マニュアル」です。自分自身を深く理解し、より良い未来を手に入れたいなら、このマニュアルをご活用ください。

このマニュアルは、これまでの人生を振り返り、自分の特性を体系的に整理して分かりやすく理解することができます。

制作に10年の歳月をかけた逸品。以下、充実の内容です。

  • 自分の棚卸しに使える100の質問シート:自分自身を深く理解するための問いかけを提供し、長所や可能性を探るのに役立ちます。
  • 自己肯定感を高めるための100の質問シート:自信を持って前向きに生きるための支援をします。
  • 今の仕事合う?合わないチェックリスト:現在の職場環境が自分に合っているか評価するのに役立ちます。
  • やる気ペンタゴンチャート:モチベーションを高め、行動を促すためのツールです。
  • ときめきのツボワークシート:自分の情熱や興味が何にあるのかを探るのに役立ちます。

私の個人セッション(月々3万円)や講座の受講生たちを指導する際に使っているノウハウから厳選しました。配布を開始したその日、300人以上から申し込みがあったものです。

ただし、無料配布をいつまで続けるかわからないです。すいません。必要な人は、今すぐ入手して保存をおすすめします。

下記フォームにお名前とメールを入力するだけで入手できます。

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浅野ヨシオ
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最後に筆者からの大切なメッセージ

最後に筆者からの大切なメッセージ

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

かつて私も、自分らしさを見失い、途方に暮れていた一人でした。大切な家業を継ぐという「決められた人生」の中で、「これでいいのだろうか」という思いを抱えながら日々を過ごしていました。

そんな迷いの中から、新しい一歩を踏み出すまでに、実に26年の歳月がかかりました。だからこそ、今この記事を読んでいる人たちの気持ちが、痛いほどよくわかるのです。

「本当の自分」を見つけることは、決して簡単な道のりではありません。でも、一歩踏み出す勇気さえあれば、必ず道は開けるはずです。私自身がそうだったように。

今や2000人以上の方々と関わってきましたが、一人として同じ人生を歩む人はいません。それぞれが、かけがえのない「自分らしさ」を持っている。

もしも今、自分の人生に迷いや不安を感じているのなら、それは、まだ見ぬ可能性への小さなサインかもしれません。その気持ちを大切にしてくださいね。

この記事が、新しい一歩を後押しできれば、これほど嬉しいことはありません。

人生は一度きり。自分にしか歩めない道があるはずです。その道を見つける手助けができることが、今の私の何よりの喜びです。一緒に、自分らしい人生を築いていきましょう。最後までお読みいただきありがとうございます。

魂の女性成長支援・浅野塾代表 浅野ヨシオ

この記事を書いている人

浅野ヨシオ:
女性成長支援コンサルタント。
魂の女性成長支援・浅野塾 代表。
2007年よりビジネスパーソンや出版希望者を対象とした、自分の強みを発見し唯一無二のブランドを作る講師として活動。ハイキャリアの女性たちでも自分の能力がわからず強い自信を持てずにいることを知る。
2011年、女性成長支援の講座を起ち上げ、幼少期から現在までの人生史を平均200時間以上かけて深掘りする指導に定評がある。
通算14年2000人超の女性専門指導の経験により、心を縛る足かせをはずし、自分にとっての幸せを追求する自己実現プログラムを多数構築する。
著書に「私はこの仕事が好き!自分の強みを活かして稼ぐ方法(大和出版)」がある。

◎メディア実績:日本経済新聞/日経WOMAN/PRESIDENTほか多数

◎講演実績:横浜市経済観光局/多摩大学/NPO法人Woman’sサポート/自由大学/青森商工会連合会/天狼院書店/(株)スクー/ほか多数

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