強み

弱さを見せる正しい方法|弱さを見せる5つのメリット【弱さは宝。強さを生みます】

弱さを見せる正しい方法|弱さを見せる5つのメリット【弱さは宝。強さを生みます】

弱さを見せる方法を知りたい人
弱さを見せるのは怖いな。
見せるメリットある?
あるなら正しい見せ方知りたいな。

そんな疑問に答えます。

結論から先に言うと、弱さを見せるメリットあります。

弱さを見せるのは怖いですよね。

自分の価値下げるんじゃないかと頭をよぎってしまうもの。

でもそうじゃないです。

弱さを見せない方が、デメリット多いと9割の人は知りません。

弱さを見せないということは、弱さを隠し続けなきゃならないですものね。

そのためには強さをアピールしたり、ウソもつかなきゃならなくなるでしょう。

それでは自分が嫌いになる。

弱みは見せるものじゃないと誤解している人多いですよ。

弱さを見せると人生うまく回ります。

ウソっぽく聞こえるかもですけど事実です。

この記事を書いている私は、弱さを見せて人生180度変わりました。

最後に私の体験談もお話しますね。

  • この記事の信頼性が不安な方へ
    ※読み飛ばしOKです

この記事を書いている私は、働く女性のモヤモヤ相談やキャリアの棚卸しに10年以上向き合いつづけてきました。

現在、自分スタイルで生き抜く人づくりの会社を経営。

日本経済新聞、日経WOMANを始め多数のメディアで取り上げられました。

私はこの仕事が好き!!自分の“強み”を活かして稼ぐ方法(大和出版)」という本も出版しています。2000人以上指導して知り得たことをお伝えしています。

詳しいプロフィールはこちらです

弱さを見せる5つのメリット

弱さを見せる5つのメリット

弱さを見せるメリットは次の5つです。

  1. 自分らしくいられる
  2. 人付き合いが楽になる
  3. 応援を勝ち取れる
  4. 腹を割って話してくれる
  5. 物事がうまく進む

弱さを見せるメリットとして、自分らしくいられるメリットがあります。

弱さを見せることができれば、隠すものありませんからね。

すると人付き合いが楽になる。

その中には、弱いところをサポートしてくれる人も現れるでしょう。

つまり応援を勝ち取れるわけですね。

また弱さを見せることで、相手が腹を割って話してくれるようになります。

「この人は自分を攻撃しない」と理解してくれるから。

やがてアドバイスをもらえたり、手伝ってもらったりされるようになる。

そうなると物事がうまく進む

いいことづくしですね。

弱みを見せるデメリットありますか?

弱さを見せるデメリット

弱さを見せるデメリットとしては、相手を選ばないとマウントとられます

相手の優位に進められてしまうなんてことも起こりうる。

また弱みにつけこまれてしまう可能性もあります。

お年寄りが高額布団を売りつけられるニュースとかありましたよね。

つけこまれてしまうひとつの例です。

弱さを見せる正しい方法

弱さを見せる正しい方法

弱さを見せる正しい方法は次のとおり

  • 信頼関係を築いてから見せる
  • 弱さを見せる相手を選ぶ
  • ほどほどに弱さを見せる
  • 弱さは個性の一つと考える

順に解説しますね。

信頼関係を築いてから見せる

弱さを見せるのは、ある程度の信頼関係があってからこそですね。

会って間もない人に、弱さを見せていたらドン引きされるでしょう。

特に仕事の関係者にはね。

ある程度の実績を残した後であれば、弱さを見せても信頼を失うことはありませんよ。

弱さを見せる相手を選ぶ

弱さを選ぶときは相手を選ばなければなりません。

信頼できる人にだけ見せればいいです。

ヘタな相手に見せると、前にも書いたようにマウントとられたり、つけこまれたりしますからね。

下記の人物には要注意。

  • 意地っ張りな人
  • 相手の立場を考えない人
  • 自意識過剰な人
  • 自慢の多い人

また、プロとして仕事をするとき、弱みを見せてはいけないときもありますね。

お仕事の依頼を受けたとき、安心してもらうなんて場面は特に。

相手と場面をわきまえましょう。

ほどほどに弱さを見せる

弱さを見せるイコール全てをさらけ出すという意味じゃないです。

ほどほど見せるくらいがちょうどいい。

徐々に見せて相手の反応をみつつ、どこまで見せたらいいか推し量りましょう。

弱さは個性の一つと考える

弱さを見せるのは怖いものです。

無理に怖さを押さえようとせず、弱さは個性ととらえ直すといいです。

実際、弱さがまったくない人なんてこの世にいませんから。

本当に個性のひとつでしかないです。

弱さを受け入れると成長する理由

弱さを受け入れると成長する理由

弱さを見せるためには、弱さを受け入れる必要ありますよね。

思い切って弱さを受け入れると、みるみる成長します。

なぜなら人からのアドバイスを素直に受け入れることができるからです。

また助けてもくれるでしょう。

そうなれば、目的も達成されやすくなり自信もつく

つまりどんどん自分が成長します。

以上の流れは弱さを受け入れないとできないものですよ。

弱さは強さである

ちょっと前に書いたこととかぶりますけど、弱さを見せるためには、弱さを受け入れなければなりません。

とは言え、バカにされるかもなんて考え、プライドがじゃまするものです。

いらぬプライドを乗り越える必要性があるけれど、乗り越えれば手に入るのは本当の強さです。

  • 弱さを受け入れるためには自分を信じる力が必要です。

弱さを見せても自分の価値が下がることはないという自信ですね。

つまり、弱さを見せるとは自分を信じる力を高め、真の強さを手にすることなのです。

弱さを見せてから人生が変わった話【体験談】

弱さを見せて私は人生が変わりました。

私の初出版の本のプロフィールに、「28年間彼女ができなかった」「離婚を経験」などはっきり書かれています。

当時は非常に勇気のいることでした。

しかしながら読者からの共感の声は、私の弱さをさらけだしたことによって得られたものでした。

本の出版をきっかけに、講演に呼ばれるようになり、講師の道が開かれた。

それまで続けていた仕事に、生きる希望を感じなかった私にとって、天職と思える仕事に出会うきっかけになりました。

弱さを見せることは恥ずかしいことでも、自分の価値を落とすものでもないと知り得た体験です。

弱さを受け入れると自分探しが終わる

弱さを受け入れると自分探しが終わる

弱さを受け入れないと自分探しは永遠に終わりません。

私たちは、自分自身のことを本当にわかっていないものです。

弱さを受け入れると、自分の強みも認識できるようになります。

なぜなら自分を客観的に見ることができるようになるからです。

「Aという弱みがあるけれど、Bという強みもある」と、ありのままの自分を評価できるようになる。

弱みを受け入れていないとき、そんな余裕ありません。

  • 弱みが頭を支配するからです。

仮に強みを指摘されても「そんな程度のものじゃないはず」と受け入れない。

本当はネコなのに「私はトラのはず。牙があるはず、鋼のような肉体があるはず」と考えてしまう現象が起こる。

いつまでも自分探しが終わらなくなってしまうのです。

弱さを見せられるようになる記事

弱さをどうしても見せられない人へのおすすめ記事をご紹介します。

自分の弱さとの付き合い方を覚えて、自分をステップアップさせちゃってくださいね。

自分の見つめ直し完全マニュアル【無料配布中】

最後になりますけれど、弱みを見せるためには自分はなにものなのかを知るための作業が必要です。

そこで、自分の見つめ直し完全マニュアルをお作りしました。

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