生き方

小さな奇跡を起こす方法|起こす人はやっている3つのヒント

小さな奇跡を起こす方法|起こす人はやっている3つのヒント

奇跡を起こす方法を知りたい人
奇跡を起こす方法なんてあるの?

そんな疑問に答えます。

奇跡を起こすというと超常現象のように思えるかもですよね。

実はそうでもないです。

怪しく聞こえるかもですけど、奇跡的なことは起きるものではなく「起こす」もの。

結論から先に言いますと、常識外の行動をすることです。

むずかしいことではありません。誰でもできることです。

本記事では奇跡的なことを起こす方法について解説します。

奇跡を起こす人たちが必ずやっていることもわかります。

みなと同じことしかしたくない人には向かない記事なのでご了承くださいね。

現在の私は、自分スタイルで生き抜く人づくりの会社を経営しています。
女性の生き方やキャリアに向き合う塾を運営。日本経済新聞や日経WOMANなど下記のメディアでも、私のことが取り上げられています。
女性の生き方やキャリアに向き合う塾を運営。日本経済新聞や日経WOMANなど下記のメディアでも、私のことが取り上げられています。
今の仕事が楽しめなくなった女性から、起業や独立を目指す女性まで指導してきました。(地道に10年)。
大和出版より「私はこの仕事が好き!!自分の”強み”を活かして稼ぐ方法」という本を出版しています。

奇跡を起こすために必要なこと

奇跡を起こすために必要なこと

繰り返しになりますが奇跡を起こすために必要なことは、常識外の行動をとることです。

奇跡とは広辞苑によると「常識では考えられない神秘的な出来事」とあります。

  • ここにヒントがありまして、常識外なことをすることで奇跡は起こりやすくなるということです。

身近な事例をもとに解説しますね。

所持金2000円のヒッチハイク大学生の奇跡

2016年7月4日、当時勤務していた会社にひとりの大学生が「すいません。仕事ください」と飛び込んできました。

名古屋からヒッチハイクで就活のため東京に出てきたそうなんですよね。

所持金が底をつき(そのとき2000円)道路沿いの会社に片っ端から仕事できないか頼んで弊社にたどりついたとのこと。

変わった人だなぁと思いましたけれど、繁忙期で猫の手も借りたい状況だったのでしばらくアルバイト採用しました。

彼の東京にやってきた本来の目的は、あるベンチャー企業への就活です。

と言ってもその会社は求人していない。

それでも東京にノコノコやってきたんですよね。

その後、彼のとった行動はお見事でした。

フェイスブックで入社目的の会社に勤務している社員を片っ端から調べ、全員に会って欲しいとオファー。

そのうちのひとりの社員が彼に興味を示して社長に報告。

そしてとうとう彼は目的としていたベンチャー企業に入社を決めてしまったんですよね。奇跡の瞬間でした。

奇跡を起こす3つのヒント

奇跡を起こす3つのヒント

ヒッチハイクの彼がとった行動に奇跡を起こすヒントがあります。

  • その1:常識外の行動をすること
  • その2:思いついたことはやり切ること
  • その3:情熱を持つこと

以上の3つです。

わかりやすく解説しますね。

その1:常識外の行動をすること

奇跡を起こすヒントその1は常識外のことをすることです。

ヒッチハイク大学生の就活方法と同じ就活手段をとる大学生はほぼいないですよね。

なぜでしょう?

成功する確率は低いと考えるからです。

ここに穴場が生まれます。みんなやらないから。

「みんながやらない=常識外なこと」ですから奇跡が起こる可能性は高まっていくわけです。

その2:思いついたことはやり切ること

ヒッチハイク大学生はお金がないにも関わらず東京にやってきたわけですが、いきなり私に出会えたわけではありません。

駅から1件、1件「仕事ください」と道路沿いにある会社に飛び込み続けて私に出会ったらしい。

いきなり飛び込んでくるなんて怪しいわけですから「NO!」と断られるのは常識的な判断ですよね。

しかし彼は飛び込み続けて私に出会い、当面の生活費をしのぐことができた。

ファイスブックを使ったオファーのときも同じ。

多くの社員は彼のことを相手にしませんでしたけれど、その中のひとりに「こいつはおもしろいやつだな」と思った人がいた。

そして社長につないでくれたわけです。

ここで言えることは常識外な行動をとっていると、その行動を非常識と思わない人に出会う確率は高まるということです。

奇跡を起こす出会いのきっかけは高まるわけですね。

その3:情熱を持つこと

ヒッチハイク大学生に対し、私もファイスブックで彼に出会った社員さんも共通する感覚をもったと思います。

その感覚とは彼の情熱を感じたということです。

情熱をもっている人は、人の心を動かす力を持っています。

  • 「この人のためになにかやってあげよう」と思う損得の介入しない不思議な力ですね。

奇跡の確率を高めるためには必須のものですね。

うーん
うーん
すごい大学生ですね。
でもわたしに常識外なことなんてできるか不安です。
そんな情熱を生むにはどうしたらいいですか?

情熱を生む方法

情熱を生むにはできることから始めてしまうことです。

情熱というものはあとから追いかけてくるもの。

始めは熱い思いがなくても行動を起こしてしまうことで動作興奮という心理作用が働きます。

今日は仕事したくないなぁなんて通勤のときは思っていても、始めてしまえば仕事に集中していたなんて経験あると思います。

動作興奮の例ですね。

情熱はあとから追いかけてきます。

奇跡はだれも起こせる理由

奇跡はだれも起こせる理由

奇跡は誰でも起こすことができます。

さきほどのヒッチハイク大学生の例で解説すると彼がとった行動はつぎのとおり

  • 名古屋から東京へヒッチハイク
  • 一件一件会社に飛び込み生活費を稼ぐ仕事さがし
  • フェイスブックで就職したい会社の社員をさがしオファー

という3つの行動です。どれもすごくむずかしそうな感じがしますよね。

  • でも冷静になってひとつひとつの行動を考えてみてください。

ほんとうは誰にでもできることばかりです。

たとえば
「名古屋から東京へヒッチハイク」という行動を分析すると

  • ダンボールにマジックで「東京行き」と書く
  • ダンボールをかかげて車の往来のはげしいところに出向く
  • 笑顔でダンボールを指さしてひたすら待つ

という行動になりますよね。

字が書ける人ならだれにでもできることではないでしょうか。

  • このように大抵のことは細かく行動を分けて考えるとものすごく簡単なことのかたまりになります。

多くのひとはやる前から「そんなのムリ」と思考を止めてしまうからできないのです。

奇跡的なことを起こすには、むずかしそうに見えることを細かく切りきざみつつ自分にできることから始めてみることですね。

奇跡を起こす人たちの必ずやっていること

奇跡を起こす人たちの必ずやっていること

奇跡を起こす人たちの必ずやっていることは「1%を拾い続ける」ということです。

1%でも可能性のあることであればすべてやってみる。

1%の可能性のあることを20個やってみたとすると、うまくいく確率は20%まで上がります。

私たちがしあわせな人生をつかみとるためには、やる前から「そんなのムリ」とあきらめないことが大切です。

なにもしなければなにも起きないか、それ以下のことしか起こりませんよね。

ムリを承知でやってみると奇跡的なことが起こる可能性は高まりつづけます。

どのようなことが起ころうとも前を向いて歩いていきましょうね。

ちょっと勇気がほしくなったら、ポジティブに生きるコツ【マイナス思考を脱する100の質問シートつき】を読むと勇気でますよ。

情熱が湧き上がります。

以上となります。

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