生き方

悩む時間を無駄にしない解決方法|正しい悩み方5ステップ【うじうじしない自分づくり】

悩む時間を無駄にしない解決方法|正しい悩み方5ステップ【うじうじしない方法】

悩む時間を無駄にしたくない人
悩むことが多いです。
正しい悩み方あるのかな?
悩まない自分の作り方も知りたい。

そんな疑問に答えます。

生きていると悩みは尽きませんよね。

ひたすら時間ばかり過ぎる経験を誰でも一度はしているのではないでしょうか。

しかし、

同じことが起きても、ひたすら悩む人もいればそうでもない人もいる。

その違いは悩み方にあります。

本記事は、悩む時間を無駄にしないための内容です。

正しい悩み方や、悩まないようにするコツ、悩まない自分の作り方について書いてます。

最後までお読みくださいね。

5分くらいで読めます。

  • この記事の信頼性が不安な方へ
    ※読み飛ばしOKです

この記事を書いている私は、働く女性のモヤモヤ相談やキャリアの棚卸しに10年以上向き合いつづけてきました。

現在、自分スタイルで生き抜く人づくりの会社を経営。

日本経済新聞、日経WOMANを始め多数のメディアで取り上げられました。

私はこの仕事が好き!!自分の“強み”を活かして稼ぐ方法(大和出版)」という本も出版しています。2000人以上指導して知り得たことをお伝えしています。

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人はどのようなとき悩むのか

人はどのようなとき悩むのか

悩むとは、対応や処理がむずかしくて苦しむ、困る状態を言いますよね。

そもそもどのようなときに困る状態に陥るのでしょう?

  • 知識や情報が足りない
  • 経験が足りない
  • 先行きが見えない
  • 自分でコントロールできない

以上のようなときですね。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

つまり上記の状況をクリアすれば、悩みは解決に向かうわけです

悩むことは悪いことじゃない

ちなみに悩むこと自体は悪いことじゃない。

悩みは痛みです。

痛みを感じると改善しようと努力します。

もしも私たちが一切悩まなくなったら、同じ過ちを繰り返すことになる。

場合によっては事件や事故に巻き込まれてしまうかもしれません。

悩むことは大事な能力のひとつです。

胆力を養う時間

「胆力」とは、物事を恐れたり気おくれしたりしない気力や度胸のことを意味します。

大いに悩み、混沌としながら考える時間により覚悟も決まるもの。

「悩む⇒覚悟を決めて動く」を繰り返すことで胆力は磨かれる。

悩む時間は、成長する上で大切な時間でもありますよ。

時間を無駄にする悩み

間違った悩み方についても解説します。

間違った悩み方は、「困った困った」と右往左往するだけの悩み方です。

その悩み方は、頭が真っ白になり、まったく考えていない状態です。

考えていない状態がいくら続いても、問題解決につながりません。

そこで時間の無駄につながるわけです。

時間を無駄にしない正しく悩む方法

時間を無駄にしない正しく悩む方法

次の5ステップの手順に従い、悩み解決に向け行動しましょう。

  • 正しく悩む5ステップ
  1. 書き出す
  2. 仕訳けする
  3. 足りない情報を集める
  4. 相談する
  5. できることから始める

順に解説します。

(ステップ1)書き出す

悩みとなる問題を書き出しましょう。

冷静さを取り戻し、自体を客観視するため。

悩んでいるときは頭が一種のパニック状態に陥りがちです。

そのような状態では、視野も狭くなりモノゴトを冷静に判断できません。

書き出すだけでもかなり落ち着きます。

(ステップ2)仕分けする

書き出した悩みを仕分けします。

具体的には、

自分でコントロールできることと、できないことの2つに分けます。

例えば、人間関係の問題で悩んでいるなら「相手の気持ち」はコントロールできないことですよね。

一方、「相手への接し方」はコントロールできることでしょう。

自分でコントロールできないことに悩むのは無駄な時間になります。

どちらに属する悩みか仕分けし、自分でコントロールできることに意識集中しましょう。

(ステップ3)情報を集める

前に書いたように知識や情報が足りないと、悩む状態に陥ります。

いくら悩んでも答えが出ないのは、そもそも情報不足のときが多いです。

悩み始めたら、関係しそうな知識や情報集めが重要。

本を読む、インターネットで調べる、体験者の声を聞くなど、出来る限り情報を集めましょう。

(ステップ4)相談する

自分なりに情報を集め終わったら、次に相談です。

有識者に助言をもらう狙いもありますが、頭を整理する狙いもあります。

補足ですが、相談するのはあくまで自分で情報を集め尽くしたあとにしましょう。

相談した人のアドバイスを深く理解するためです。

(ステップ5)できる事から始める

最後に行動です。

残念なことに考えているだけでは、悩みは解決しません。

ステップ1~4をやり尽くしたら、どのように小さなことでもいいので行動を起こすこと。

仮にその行動が合っているか、間違っているかわからなくてもいい。

はじめの一歩が重要でして、動き出てから悩み解決の突破口が開いていくことが多いものです。

26年仕事に悩んだ経験談

↑当時の私です

かくいう私も仕事のことで、悩みまくった経験があります。

26年勤務していた会社は、私の父が創業者であり、給料も高く、将来性もありました。

しかし強いやりがいを感じることもなく心が乾くのです。

辞めるまでは葛藤の日々でした。

どうしたらいいかわからず、ぼうっと空を見上げるような時もありましたよ。

突然涙するようなこともありました。

そんな時間は、無駄な時間と言えばそれまでですよね。

それでも今振り返ってみると、必要な時間だったと思います。

悩みが重ければ重いほど、行動を起こす覚悟までの時間が必要ですから。

26年という時間は、今振り返っても必要だったと思うのです。

上手に悩むコツ

上手に悩むコツ

上手に悩むコツは、どんなに小さな行動でもいいですから、とにかく体を動かすこと。

動くためには、考えなければなりません。

考えるためには、ぼうっと悩む時間は無くなります。

つまり困った困ったと右往左往している無駄な時間を排除できるのです。

大事なことなので繰り返し言いますが、スタートはその行動が合っているか、間違っているかわからなくてもいいです。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

起こした行動は経験として残りますから無駄にはなりませんよ

悩みと期待は表裏一体

悩みと期待は表裏一体

悩みと期待は表裏一体のものです。

なんだかんだと、悩みは生きている限りついて回るものですよね。

「より良くしたい」とか「成長したい」など何かしらの期待があるからこそ、私たちは悩みに向き合い、行動することができる。

自分に期待するものが全く無かったら、悩みすらしないでしょうね。

悩むことができるのは、幸せなことかもしれません。

そして悩みが深ければ深いほど、その先に素晴らしいギフトが待っています。

  • 細やかなことにも幸せを感じる
  • 感謝の気持ちが湧く
  • 人にやさしくなれる
  • 自分が変われる
  • 成長できる

以上のようなものです。

悩みと期待は表裏一体なものであり、過ぎた先にギフトが待っている。

よく覚えておいてくださいね。

悩まない自分の作り方

なんだかんだ言っても悩みたくないものですよね。

悩まない自分を作るためには、自己肯定感を高めることが大事です。

「自分はなんとかすることができる」という自己肯定の精神が、どうしても必要になるからです。

自己肯定感を高めるに、過去のポジティブな経験を棚卸しする必要があります。

私たちは失敗したことはよく覚えているのに、うまくいったことはすぐ忘れるクセありますよね。

そこで自己肯定感を高める100の質問集を作りました。

この質問集をお読みになるとわかりますけど思い出せる過去の体験は、ポジティブなものばかりです。

私が個人セッション(月々3万円)を行うときの質問から厳選しました。

ここでしか入手できないものです。

悩まれている人が大変多いため今回は無料で配布します。

今すぐ始められますよ。

下記からどうぞ。

自己肯定感を高める100の質問集

※予告なく配布を終了します。ご了承ください。

堂々巡りもけっこう大切

最後になりますけれど、悩むときにありがちなのは堂々巡りです。

なんとも無駄な時間に感じますけれど、けっこう大事な時間だと私は思います。

なぜなら、そんなに都合よく思考のスイッチは切り替わらないから。

「悩んでもしょうがないでしょ」と言われたところで、「はい。そうですよね」なんて切り替わらないじゃないですか。

切り替えのプロセスとして、堂々巡りがあるのではないでしょうか。

いくら考えてもしょうがないという境地に達するまで、ひたすら堂々巡りを繰り返す。

  • そしてじんわり切り替わる。

そんな感じではないでしょうかね。

以上です。

それでは悩み多き人生を楽しんじゃいましょうね。

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