浅野の過去

学んだことを収入につなげる人がやっていること  第768号

魂の女性成長支援・浅野塾 の 浅野ヨシオです。

第5世代移動通信システム「5G」が、
そろそろ本格稼働しそうですね。

自動運転が可能になったり、
You Tubeや映画などのダウンロード
があっという間に終わるのは
ありがたい限りです。

ところが、
あ~めんどくさいなぁ
と思う反面もあります。

というのはこれからも仕事を続けていくためには、
動画時代を乗り切るスキルや
知識もまた必要になってしまうから。

自分に必要かどうかを含め、
学ばなければならなことが
たくさん出てくる。

なんかもうゆっくりさせてくれよとも思い、
ポツンと一軒家を見て癒そうと思うのだが、
講師のはしくれである以上、
時代の流れをとらえなきゃならぬ・・・

時代の変化は、
楽にさせてくれるというよりも
くたびれるわ~

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学ぶという「自分のごまかし」

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真面目に働く女性たちは、
本当によく学びます。

どこにそんな時間があるのと
思うくらい熱心に学ぶ。

頭が下がります。

ただその一方で、
「学ぶことで満足してしまう人」
が一定数いるのも感じています。

勉強が好きなのはとてもいいことなのですが、
「学んだことをやり抜く」ところまでやらない。

ずーーっと学びっぱなしになっているのです。

学ぶことで、でできるようになった気持ちになれるし、
どこか満足感、安心感が得られる。

「学ぶこと」は、
将来の不安をごまかしてしまう
覚醒剤のような
怖さがあるのです。

常習化していると本人はこの仕組に
気づいかないことも多く、
自分はダメだと自信を失っている人も
少なくありません。

これを防ぐためには「わからないから学ぶ」から
「わからないからやってみる」という
自分の意識改革が必要です。

30%の知識と70%の行動くらいの気持ちで。

30%の知識を得たら、
もう始めてしまうのです。

その際には、
始めた行動を
「チェックしてもらう仕組み」
を作ることが大切。

話せる英語をマスターしたいのであれば、
英語の先生の前で話してみてまずいところを
チェックしてもらうあの仕組みのことです。

RIZAPはダイエットしたい人に
対して同じような仕組みを作っています。
だから短期間で
痩せられるんですよね。

大人が通う学校やセミナーというのは、
「知識を得るところ」ではなく
「自分の考えや、行動したことをチェックしてもらうところ」
と考えたほうがいいです。

しっかりと見てくれるところは
それなりにお金もかかるが
「行動してやり抜く」まで
落とし込めるので
もとはすぐにとれるでしょう。

最近、私は料理のレパートリーを増やそうと
You Tubeを見て実際に手を動かしてみます。
でもやはりどことなくずれているんですよね。

知っていることとできるって違うのだな
と感じる瞬間でもある。

きっとそこで料理指導の先生に
自分が作っているところを見せて、
ダメ出ししてもらったら私も料理うまく
なるんだろうなぁって妄想しています。
(これ以上やらないけど)

浅野塾では行動してやり抜くまでを
意識してカリキュラム作ってます。

教わるだけじゃできないよねが前提です。

答えを教えるというものよりも考えて答えを
だしていくという訓練が続きます。
本当の受講生の勝負は卒業してからと
なるわけですからね。

卒業後は、有志で「顧問セッション」という月1回
定期的に私とセッションを行い「学んだことをやり抜く」
システムもつくりました。

このシステムも半信半疑でやってみたのですが、
2年経過した今、セッションを続けている
女性たちは「やり抜く」ところまできて結果を
出しはじめています。

「浅野先生に合う直前しかやりませんけど~♪」

なんて言う声もチラホラ聞くけどね。

それでここまでできちゃうんだと
逆に驚くことも多い。

女性はすごいわ。

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