浅野の過去

プロフィール講師は丁稚から学ぶ

「丁稚(でっち)のススメ」

ザ・プロフィール講座認定講師 浅野ヨシオのブランド人への道

という本を読みました。

日経新聞に広告が出ていて。

正直、

「痛いタイトルの本だなぁ」と思ったのですが。

即買。

この本にはハマった。

著者の秋山利輝さんという方は。

(有)秋山木工 という特注家具を作る会社の代表の方。

http://www.akiyamamokkou.co.jp/

●著者プロフィール
秋山利輝(あきやま・としてる)
有限会社秋山木工代表取締役。 1 944年、奈良県生まれ。
1 971年に秋山木工を設立。秋山木工の特注家具は、
迎賓館や国会議事堂などでも使われ、スパルタ教育で
職人を育てる独特の研修制度でも注目を集めている。

特筆しているのは。

昔ながらの「徒弟制度」を導入して、

家具職人を育成。

秋山木工に入社した「丁稚」は、まず男も女も全員坊主になる。

毎日5時前に起床。携帯電話と恋愛は禁止、家族への連絡手段も手紙だけ・・・

技術を学びながら、厳しい生活を送る。

この期間4年間。

その後は「職人」として秋山木工で4年間働き。

ここでなんと「強制退職」!

第4章 「一人前になったらクビにする」

に書いてあるのですが、

それは秋山さんの会社にずっといては秋山さんを超える職人

になることはできない。

一流の職人として活躍してもらうためにあえて辞めてもらう。

ご自身が一度給料が下がってでも一流の仕事を学ばせてもらえる

ような転職をして技術を磨きあげてきた経験からこの姿勢を

貫いているそうです。

浅野はこの考えにすっかり秋山さんに惚れてしまいました。

いったいどんな方なのかしら。。HPに出ている顔をみるとこわいけど(汗)

浅野がザ・プロフィール講座の講師 になったとき。

土井英司氏に。

講師は親であり、受講生は子供。


親は。


子供が自分を超えるような人に育てあげるのが義務であり


講師は。受講生が自分を超える人間に育て上げるのが仕事だと

教えられた。

浅野もその言葉を聞いてから。ずっとそればかりを考えて指導している。

そして。

あさの組を卒業して。 できれば土井さんの講座にステップアップしてもらいたい。

「人脈のフロー」・・・・。

浅野のところに立ち止まっていてはいけない。

よりステップアップしてブランド人として歩んでいってほしいって思ってる。

少しさみしくなるときもあるけれど。

人には「使命」ってある。

浅野はこれから昇っていこうってもがいているひとの導火線に火をつけるのが

役割ですから。

秋山さんの本を読んで。

自分の考えと照らし合わせて読んでしまった。

この本はめっちゃいいです!

人材育成・リーダーシップってこういうことをいうのかなぁと

感動。

即買いすすめます!


丁稚のすすめ―夢を実現できる、日本伝統の働き方


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