生き方

逃げた後悔の経験を引きずらない4つの方法【仕事も人生も「その後」がものいう話】

逃げた後悔の経験を引きずらない4つの方法【仕事も人生も「その後」がものいう話】

逃げた後悔の経験がある人
辛いことから逃げて後悔した経験があります。
引きずらないようにしたい。どうしたらいいですか?

そんな疑問に答えます。

逃げた経験は誰しもあると思います。

「ああしておけばよかった」と後悔する瞬間は、後味が悪いものですよね。

逃げた経験と言えば、私も新卒で入社した会社を8ヶ月で辞めた経験がある。仕事がツラく、逃げるように辞めた。あの挫折感はハンパなかった。

でも、今はまったく後悔していません。

それは本記事でご紹介する方法を実践したから。

決して難しいことではありません。誰にでもできること。

この記事では、逃げて後悔した経験を引きずらない方法をわかりやすく解説します。

逃げ癖もつかないとっておきの方法です。

最後までお読みください。

  • この記事の信頼性が不安な方へ
    ※読み飛ばしOKです

この記事を書いている私は、働く女性のモヤモヤ相談やキャリアの棚卸しに10年以上向き合いつづけてきました。2000人以上指導して知り得たことをお伝えしています。

現在、自分スタイルで生き抜く人づくりの会社を経営。

日本経済新聞、日経WOMANを始め多数のメディアで取り上げられました。

私はこの仕事が好き!!自分の“強み”を活かして稼ぐ方法(大和出版)」という本も出版しています。


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逃げた後悔の経験を引きずらない4つの方法【仕事も人生も「その後」がものいう話】

逃げた後悔の経験を引きずらない4つの方法

逃げた後悔の経験を引きずらない方法を解説します。

ちなみにですが、逃げる行動自体は決して悪くありません。

  • ヒトに備わる本能ですからね。

ヒトには、危険が迫ったら逃げる機能が備わっています。「つらい」「苦しい」と感じたとき、逃げるスイッチがカチッと入るのは自然なこと。

問題は逃げることではなく後悔することです。

その当たりを踏まえ、続きをお読みください。

逃げた経験を正しく受け入れる

逃げた経験を正しく受け入れる

逃げた後悔の経験を引きずらない方法の1つ目は、逃げた経験を正しく受け入れることです。

重要なのは「逃げたその後」の生き方です。逃げた経験をどのように捉えるかが大事になる。

「後悔」とするのか、逃げた経験をバネにするのかで人生が大きく変わります。

後悔するとは、自分がしてしまったことを、あとになって失敗であったとくやむことです。

後悔しているうちは、その経験(現実と言った方がわかりやすいかも)を受け入れていません

それでは自信を失いますし、新しいことに挑戦しづらくなるでしょう。

大切なので繰り返し言いますけれど、逃げる行動自体は決して悪くありません。

もちろん場合によっては反省は必要です。

  • しかし後悔する必然性はない。

逃げた経験は、あくまで経験の一つとして受け入れない限り、人生のバネとすることができないのです。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

逃げた経験を後悔するのではなく「一つの経験」と捉えましょう

挑戦から逃げない

挑戦から逃げない

逃げた後悔の経験を引きずらない方法の2つ目は、挑戦から逃げないことです。

逃げた経験を後悔するのではなく一つの経験と捉えましょうとお伝えしましたが、もう一歩考え方を進め、新しい挑戦の機会を得たと考える。

逃げずにがんばり抜くのも素敵なお話ですが、場合によっては軌道修正することも大事です。

そこで大切なのは、挑戦から逃げないことです。

新しいことに挑戦し、満足の結果を得られれば「あのときに逃げてよかった」と思えるはずですよ。

良い結果が出るまで諦めずにやり抜く、そのためには逃げることもときに必要です。

  • 人生はそれでいい。

新しいことに挑戦するのが怖い人は、下記の記事を読むといいでしょう。

新しいことに挑戦できない人へ。不安や恐れへの対処法7選【挑戦できない人の特徴と理由】

目標を見直すこと

目標を見直すこと

逃げた後悔の経験を引きずらない方法の3つ目は、目標を見直すことです。

目標を高め過ぎると、立ちはだかる壁も大きくなります。

少し乗り越える壁(目標)を低くして、成功する経験の積み上げを意識するといい。

決して後ろ向きな対処法ではないのでご安心ください。

実現可能なレベルに設定しようというお話です。

やがて自信も湧いてくるし、新しいことに次々挑戦する意欲も湧くでしょう。

すると逃げた経験は、いつの間にか忘却の彼方に消えます。

長い人生ですから焦らず一歩一歩前に進めばいいと考えればできるはず。

目標の見直しはおすすめの方法ですよ。

自分の理解を深める

自分の理解を深める

逃げた後悔の経験を引きずらない方法の4つ目は、自分の理解を深めることです。

逃げた経験をしたとすると、自分に合ってないことをしていた可能性もある。

親や人の勧めに従ったばっかりに、起きたことかもしれませんよ。

そこで大切なのは自分の理解を深めることです。

自分を理解していれば、人の意見や考えは参考にする一つの情報と捉えて、最終的な決断軸は自分自身の中に存在するようになる。

自分自身の決断軸に従い、決めたことであれば逃げる確率はグッと下がります。

自分がよくわからない人は、下記記事をお読みになれば理解できます。

自分がよくわからないから脱け出す方法【50の質問で即解決】自分を見つめ直すと人生好転!

ここまでをまとめます。

  • 逃げて後悔した経験を引きずらない4つの方法
  1. 逃げた経験を正しく受け入れる
  2. 挑戦から逃げない
  3. 目標を見直すこと
  4. 自分の理解を深める

後悔ではなく「思い出」にしよう

後悔ではなく「思い出」にしよう

まとめになりますが逃げた経験は、後悔するのではなく思い出にしましょう。

いきなり思い出にしようと言われても無理な話だと思うので、少し私の経験談をお話します。

私は新卒で入社した会社を8ヶ月で辞めてしまいました。

仕事がきつい。人間関係がうまくいかない。休みがない。という状態に絶えられませんでしたよ。

クリスマス・イブの日が退職日でしたけど、歩道橋を歩くとき、地球上全ての人が自分と逆向きに歩いているように思えましたね。

浅野ヨシオ
浅野ヨシオ

自分は社会に溶け込めない

そう思った瞬間でしたね。

きつい経験ではありますが、今となっては、世の中の人と少しズレた生き方にカジを切るプロローグのように思います。
(懐かしい当時の名刺↓)

今でこそ、好きなときに好きなように働いてますけど、そんな自分になるには「まとも」じゃ無理な話。

そして、本記事の前半に書いたことをコツコツやって今があります。

逃げた経験はヒリヒリしますけど、後悔はしていません。

  • あのときに逃げなければ今がないから。

自分に必要だった思い出なのです。

逃げる経験はないにこしたことはありません。

でも、

天才でも神童でもない限り、私たちは過ちを犯すこともあるし、間違えることだってあるはず。

良いと言えない出来事も真摯に受け止め、前を向いて歩くしか幸せに生活する方法は残されていないじゃないですか。

私たちに後悔する時間はないはずです。

逃げた経験を思い出に変えられるように、上を向いて前に進みましょう!

以上となります。

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