生き方

【痛快】正しい逃げ方のコツをつかみ後悔しない人生を送ろう

【痛快】正しい逃げ方のコツをつかみ後悔しない人生を送ろう

正しい逃げ方のコツが知りたい人
正しく逃げる方法ってあるのかな?
逃げ癖はつけたくないです。
逃げた経験があっても幸せに生きる思考法を知りたい。

そんな疑問に答えます。

 

本記事の内容です

本記事を書いている私もあれこれ逃げた経験があります。

 

逃げると自己肯定感下がるし、いいことなんてないんじゃないかって思いますよね。

 

でもこれまでを振り返ってみるとそんなこともない。逃げ遅れに注意したほうがいいかも。

 

今の私は、これまで延べ2000人の転職や起業に役立つ各個人の“強み”を見出し続けてきました。

 

私はこの仕事が好き!!自分の“強み”を活かして稼ぐ方法」という本を出版するなど、楽しく生きています。

(※商業出版です。自費出版ではありません)

※詳しくは私の自己紹介ページをご覧ください。

 

正しい逃げ方のコツ

正しい逃げ方のコツ

正しい逃げ方のコツをひと言で言うなら「次を挑戦しない言い訳にしないこと」かなと。

 

逃げる経験を味わうと 自己肯定感が下がりますよね。そして失敗する恐怖心も高まる。

 

すると、次なる挑戦をしなくなる人がいますよね。これがまずい。

 

正しい逃げ方のコツは「今から逃げてもいい。ただ、次の挑戦をやらない言い訳にしない」ことですね。

 

時折、逃げた経験を引きづってしまい、その後何もせずに後悔している年配の方に出会います。

 

私たちはそうならないように気をつけましょうね。

 

逃げたことを後悔しないコツ

逃げたことを後悔しないコツ

逃げたことを後悔しないためには、その経験を人生のバネにすることです。

 

逃げたあとが大切。

 

今までやったことのないことに挑戦し続け、新しい自分の身を置く場所をつくることです。

 

自分の身を置く場所をつくることができたとき「あぁ~あのときに逃げてよかった」となります。

 

私は新卒で入社した不動産会社を8ヶ月で退職した経験があります。

 

仕事のきつさから逃げました。みじめさを感じました。

 

道を歩く人たちが、全員自分の逆側を歩いているような感覚におちいりましたよ。

 

でもあのとき辞めていなかったら、私は今の講師の仕事に出会えなかった。

 

今は、あのとき辞めてよかったと思えるのです。

 

間違いなく今の仕事につながるきっかけであり、次こそはという心のバネになっている経験です。

 

逃げたことを後悔するかどうかは、その後の行動にかかっていることをよく覚えておきましょうね。

 

逃げるとは「向かう」こと

逃げるとは「向かう」こと

自分が走って逃げている様子を思い浮かべてみてください。

 

逃げている姿は、視点を変えると何かに向かっていることになりますよね。

 

立ち止まってはいけない。逃げるのなら、逃げた勢いを使いましょう。

 

その勢いは、新しいことでうまくいくための原動力になりますよ。

 

逃げた経験が人生を「痛快」にする件

逃げた経験が人生を「痛快」にする件

「痛快」の意味を辞書で調べると「たまらなく愉快なこと。胸がすくようで、非常に気持ちがよいこと。」と書かれています。

 

痛快なことは、なかなかうまくいかないことから抜け出し、うまくいったときによく起こる現象ですよね。

 

だから「痛い」という文字が含まれているのかもしれませんね(本当にそうかは知らないけど) 

 

自分の逃げた経験を、痛快な人生ストーリーの1ページにすればいいのです。

 

逃げてはいけない場面

逃げてはいけない場面

逃げてはいけない場面というものもあります。

 

せっかくまわってきたチャンス自ら辞退してしまうことです。

 

「自分は力不足だから」「やったことないから」といい誘いを断ってしまう人をお見受けします。

 

これは注意してください。逃げてはいけない場面です。

 

この場面を逃げてしまうとチャンスをくれるいい人脈は遠のいてしまいますよ。

 

「逃げ癖」をおそれなくていい

一度、逃げてしまうことで何度も逃げることを繰り返してしまうのではないか怖くなるときありますよね。

 

私自身も逃げたことはありますけど、「これは自分には合わないな」とか自分の好きなことややりたいことが、次第に絞り込まれましたよ。

 

挑戦の手を止めないことではないでしょうか。

 

新しいことに挑戦することを止めてしまったら「逃げ癖」と認定することになるのではないかな。

 

私がバイクのレースをしていたときを思い出します。

 

ロードレース(サーキットをグルグル走るやつ)⇒オフロード(土砂の上を走るヤツ)と次々やってみたけれど、どちらも骨折して止めた。

 

最後に行き着いたのがドラッグレース(400mを2台が競う短距離レース)で花咲いたみたいな感じでしたから。

 

たとえ止めても、新しいことに挑戦し続けることは決して逃げ癖ではないですよ。

 

逃げたあとの心構え

逃げたあとの心構え

逃げたことを後悔にしないために、次に挑戦することでは全身全霊でがんばりましょうね。

 

とは言え、前述したように次に始めたことだってうまくいくかどうかわかりません。

 

次のことに過度な期待をしないことです。フラットな気持ちで挑みましょう。

 

「心は熱く。頭はクールに」が鉄則ですね。

 

淡々と次に向かっていくとです。

 

逃げた経験があるからこそ優しくなれる

逃げた経験があるからこそ優しくなれる

逃げた経験がある人に得られるものは、同じ経験をしている人に優しくなれることではないかな。

 

「こうするとドボンだよ」と教えてあげることもできる。

 

そのときに支えてくれた人たちへの感謝の気持ちなんかも得られます。

 

これは私の経験からの意見ですが、逃げた経験は人生のスパイスのような深みを出しますね。

 

【まとめ】逃げた経験があっても幸せに生きる思考法

【まとめ】逃げた経験があっても幸せに生きる思考法

今回の記事をまとめてみますね。

 

《正しい逃げ方のコツ》

  • 今から逃げてもいい。ただ、次の挑戦をやらない言い訳にしないこと。

《逃げたことを後悔しないコツ》

  • 逃げたことを後悔しないためには、その経験を人生のバネにすること。
  • これからも今までやったことのないことに挑戦する(何度でも)。
  • 新しい自分の身を置く場所をつくることです。

 

《逃げるとは「向かう」こと》

  • 逃げるのなら、逃げた勢いを使う。その勢いは、新しいことでうまくいくための原動力。

 

《逃げてはいけない場面》

  • まわってきたチャンス自ら辞退してしまうこと。

 

《逃げ癖について》

  • 新しいことに挑戦し続けていれば逃げ癖とならない。

 

《逃げたあとの心構え》

  • 次に挑戦することでは全身全霊でがんばること。
  • 次のことに過度な期待をしない。
  • 「心は熱く。頭はクールに」が鉄則。

 

《逃げた経験があるからこそ優しくなれる》

  • 逃げた経験は人生のスパイスのような深みを出す。

 

「逃げる」という言葉にはネガティブなイメージがありますよね。しかし何をもって「逃げる」というのかあいまいなところがあります。

 

今後選んだことでうまくいけば結果オーライということになるわけですからね。

 

私たちがやることにムダになることなんてありませんよ。

 

自分で決めたことに全人全霊で挑む。そしてちょっと違ったら軌道修正。

 

これでいいんじゃないですかね。

 

以上になります。明るい人生をおくりましょうね!

 

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