自分に合う働き方がわからないときの最善策【今すぐ考えよう】

自分に合う働き方がわからないときの対処法【今すぐ考えよう】

自分に合った働き方がわからない人
自分に合った働き方がわからないです。
今のままの働き方ではきつくて・・・
何から考えればいいか教えてほしいな

そんな疑問に答えます。

本記事では、自分に合う働き方を決めるための情報を書いています。結論、世間の常識にとらわれないことが最も大切。

順に解説します。

 

この記事を書いている私は平日に会社に勤務し、週末に好きな仕事をするパラレルキャリア10年の経歴もあり。働き方のストレスはありません。

 

現在の活動としては、これまで通算12年間、延べ2000人の起業や転職に役立つ強みを作り続けてきました。

今はこんな本を書いたりして楽しく生きてます。

(※商業出版です。自費出版ではありません)

 

自分に合う働き方がわからないときの最善策

自分に合う働き方がわからないときの対処法

働き方に何らかの違和感が生まれたら、世間の常識に縛られずに働くことが最善の策です

例えば

・通勤しなければならない

・9時~5時で働くべき

・平日はすべて働くべき

・ひとつの業務しかしてはならない

・つらいことがあっても仕事だからガマン

 

みたいな常識です。

他人がどう考えていようと、本人に違和感があればそれがすべてです。

 

人それぞれ前提条件が違うので自分に合う働き方は個人差があるはずなのです。

 

未婚、子どもがいない夫婦、子ども一人、業界、業種、仕事に対し大切にしている考え・・など複数の条件がまったく同じ人はほぼいない。

 

出産直後の女性と、独身の20代女性を比べただけでも自分に合う働き方の答えは変わるはず。

自分に合う働き方を決められるのは自分しかいないのです。

 

他人の価値観と基準に合わせていたら自分らしく働く道が閉ざされてしまうことに注目しましょう。

ちょっと極端な例。

ホームレスの人たちは日雇いだったり、空き缶を拾って売ったりして生活していますね。

まわりから見たらも幸福には見えないかも。しかしご本人たちにとっては最高の働き方と感じているのかもしれませんよ。(不謹慎に聞こえたらごめんなさい)

 

自分に合う働き方を決める上で他人からどう見られるかではなく、ご自身の感覚が最も大切ということが言いたいだけでした。

 

自分に合う働き方を決めていく上で考えていくこと

自分に合う働き方を決めていく上で考えていくこと

自分がどう在りたいのかをしっかり見つめ直してみることは大事です。

 

働き方に違和感を持ってしまう人は、お金だけに割り切った働き方はできないと言えます。

 

つまり稼ぐ金額の量だけを基準に決めてはならない人です。

 

家族との時間を第一に考えた生き方をしたいというのであれば、残業だらけの働き方では違和感の出るのも自然なこと。

 

もちろん稼ぎを無視していいということではありませんからね。自分にとって一番大切にしたいことは何かを考えることととらえてください。

 

下記の記事も参考に

 

自分の”強み”を軸に自分に合った働き方を考えてみる

自分の”強み”を軸に自分に合った働き方を考えてみる

私の著書「私の仕事が好き!自分の”強み”を活かして稼ぐ方法」にも書きましたが、自分の強みを活かす働き方に挑戦するのも一つの選択肢。

自分の強みを見つけて次のキャリアへの足がかりにする考えです。

 

仕事をお金で割り切ることができない人は、自分の中から生み出てくるものを使った仕事をすると幸福度はアップします。

自分を活かして働くことになり、自分らしく働いているなという充実感を得られるから。

 

拙著の24ページに、「たとえ周囲になんの不満があるの?今のままで充分じゃないと言われたとしても本人に違和感があればそれが全てです。」というフレーズがあります。

実はこのフレーズ、大手の人材紹介会社の管理職だった女性が私の塾にいらしたときにいただいたメールの中にあったもの。外からはまぶしく見えるような女性でも違和感を持つ人はいます。

 

彼女が自分に合った働き方を模索するために受講した講座は下記です。試しに参加して自分を見つめ直すのもいいでしょう。

 

自分に「合わない」働き方をイメージしてみるのもいい

自分に「合わない」働き方をイメージしてみるのもいい

自分に合った働き方のイメージが湧きづらいとき、自分には合わない働き方を考えてみるのもうまいやり方です。

 

それなりの期間働いていた人であれば見えてくるのではないでしょうか?

 

私の場合、社員を雇う、部下を持つような働き方ではストレスになるので合っていません。

また決まった時間にきまったところに出向くのも自分には合わなかったですね。

 

個人差やライフイベントによる変化はあると思います。

今の時点でどうなのかを考えてみるといいです。

 

自分に合った働き方ができるとどう変わるのか?

自分に合った働き方ができるとどう変わるのか?

私と私の塾の受講生をベースにお答えします。

 

毎日が楽しくなる

自分に合った働き方をしていると何をしていても楽しくなります。おおらかになるのか、あまりこまごましたことに気をとられなくなります。

 

プライベートと仕事の線引きがいい意味で無くなる

自分に合った働き方をしていると、無用なストレスもないのであまり気負わずに仕事に向き合うことができます。いい意味でプライベートなのか仕事なのかわからない感覚です。

 

伝えづらいのですが、仕事自体を楽しんでいるような感覚かもしれません。

 

自分の生活の充実に意識を向けられる

自分に合った働き方をしていると、時間もできるし心のゆとりもできるので、生活の質全体を高めることができます。

 

自分に合った働き方がしたいと思う人って、出世やお金だけでは幸せを感じられない人ではないでしょうか?

 

それだけに生活の質は大事ですよね。

 

自分らしく生きられる。

ストレスもなく仕事も楽しめるので自分らしさを保つことができます。さらに自分の持つパフォーマンスを最大限に発揮しているなと思えるようにもなります。

 

自分らしさを活かして働いてる充実感は、気持ちも身体もイキイキとしているときに起こる現象ですよね。

 

やりたいことがわからなくても大丈夫です

やりたいことがわからなくても大丈夫です

自分に合った働き方を望む人の中にはまだやりたいことが見つかっていない人もいるでしょう。

 

それはチャンスでもあります。まずは

「できることを活かす」こと。もしくは「できることを作ること」をベースに働き方を考えるといい。

 

これできそうだなという感覚を持ったものにチャレンジしてみましょう。

 

私も講師の世界に飛び込んだとき、女性塾を始めたときはやりたいというよりもできるようになりたい、なんかできそうかもという直感めいたものでした。

まわりの人から「講師に合っているよ」「浅野さんは女性を伸ばせますよ」と言う言葉にノッてみたのがことの始まりでしたよ。

自信はなかったのですが、まわりの人たちは実績豊富な方々だったので、その言葉の方を信じて突き進みました。

 

そのままの働き方で一生過ごすのは嫌だったからこそできたのかもしれません。

やりたいことがハッキリとしていない人は参考にしてみてくださいね。

 

自分に合った働き方をすることで得られるもうひとつの価値

自分に合った働き方をすることで得られるもうひとつの価値

同じ価値観の仲間ができることです。お付き合いする人たちが変わってくるのです。

 

私自身も自分で仕事をするようになってからは、自由に働く知人が増えました。

みないったい何をして稼いでいるのか不明なひとたち(笑)

個人で稼ぐ人たちは、自分にできることをうまく組み合わせて収入をつくるので、複数の肩書を持つ人が多いですね。

 

みな好きなとしかしないのでイキイキとしています。そんな人たちとの付き合いが増えました。

 

自分に合った働き方をするのは自分のためだけではありません

自分に合った働き方をするのは自分のためだけではありません

ちょっとびっくりかもですけれど、自分のためだけではないんですよね。

 

ストレスを感じて働いていると、まわりの人にそのストレスは伝わってしまいます。

 

キツくあたってしまうようなこともあるでしょうし、嫉妬心も湧くときもあるでしょう。そうなってくると自分の持ち味を存分に活かすことはできませんよね。

 

自分に合った働き方をすることは、実はまわりの人たちのためでもあります。一度考えてみてくださいね。

 

以上となります。それでは自分に合った働き方生活をお楽しみくださいね。

 

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