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安定して稼ぐ会社員は不安定な働きぶりをする話|生涯働くコツ

安定して稼ぐ会社員は不安定な働きぶりをする話|生涯働くコツ

安定して稼ぐ会社員になりたい人
安定した給料をもらい続けたいな
安定して稼ぐ会社員はどんな働きぶりなの?

そんな疑問に答えます。

たとえ会社員であっても安定した給料をもらえる保証はなくなってしまいましたよね。

そんな時代に変わっても、安定した給料をもらいつづけている会社員もいます。

彼らの働きぶりを観察すると驚くような共通点がありました。

結論、「不安定な働きぶり」を見せる人たちなのです。

驚いたかもですけど事実です。

本記事をお読みになると、安定した給料をもらう会社員になるコツをつかめますよ。

  • 本記事の内容です
現在の私は、自分スタイルで生き抜く人づくりの会社を経営しています。
女性の生き方やキャリアに向き合う塾を運営。日本経済新聞や日経WOMANなど下記のメディアでも、私のことが取り上げられています。
女性の生き方やキャリアに向き合う塾を運営。日本経済新聞や日経WOMANなど下記のメディアでも、私のことが取り上げられています。
今の仕事が楽しめなくなった女性から、起業や独立を目指す女性まで指導してきました。(地道に10年)。
大和出版より「私はこの仕事が好き!!自分の”強み”を活かして稼ぐ方法」という本を出版しています。

安定して稼ぐ会社員は不安定な働きぶりをする話

昭和な時代は「言われたことをきちんとやる」というポイントをおさえれば安定して稼ぐ会社員として生涯働くことができました。

もちろん今の時代においても大切なことです。でもそれだけでは安定して稼ぎ続ける会社員として生き残るのはむずかしい。

安定して稼ぐ会社員は不安定な働きぶりをします。どういうことかというと

  • やり方がわからない仕事をする
  • 未経験な仕事にも手を出す
  • 任されたことの120%の仕事をする
  • よりよい提案をして結果を残す
  • 自分から仕事をつくる

以上のような働きぶりを見せる人。

順に解説しますね。

やり方がわからない仕事をする

社内にやり方のわかる人がいなくても仕事をやりとげてしまう人です。

たとえばIT化が遅れている会社にITのシステムを導入することができたとしたら、社内で最初にできる人になるため自分の価値が高まりますよね。

未経験な仕事にも手を出す

これまでの経験を活かすだけではなく、未経験の分野にも手を出し自分のスキルの幅を広げ続ける人です。

会社はチームプレイです。各ポジションが決まっているのですけど、あるポジションに欠員が起こったり、新しいポジションができたりコロコロ変わります。

その穴埋めのできる人材となるため価値が高いのです。

任されたことの120%の仕事をする

任されたことの20%増しの仕事ぶりを発揮する人です。

ものすごく簡単にいえばAという仕事を任された、その先に必要になるであろうBやCの仕事も同時にやってしまうみたいな感じです。

任された仕事の本来の目的を見抜く洞察力が必要になりますね。

よりよい提案をして結果を残す

新しい提案をほどこして実践し成果を上げる人です。

口で言うのは簡単ですけど、実践するのはむずかしいものです。

  • 現在の仕事の欠点を見抜く力
  • 欠点を改良するアイデアを出す力
  • 今までのやり方を変える勇気
  • 共に働く人の合意をとる説得力
  • 自ら先頭に立って実践するリーダーシップ

などさまざまな力を駆使しないとですからね。

自分から仕事をつくる

言われたことをするだけではなく、自ら率先して仕事をつくれる人です。

会社もこれまでのトップダウン(経営者が指示を出す)的な経営から、会社員自らが考えて業務をすすめる流れにシフトしています。

自分から仕事をつくるひとたちは、自分の業務だけではなく社内全体を見渡しています。

会社の利益をつくる人材となるので安定した給料は支払われますよね。

以上となります。「不安定な働きぶり」と冒頭でご説明しましたけれどご理解いただけましたでしょうか。

安定して稼ぐ会社員になる方法

安定して稼ぐ会社員になる方法

安定して稼ぐ会社員になるためには現状を疑うことです。

仮にうまくいっていることでもそれをベストと思わないことですね。

もっとうまくいく方法があるのではないかと疑いの目を持ち続けることが大切です。

するとうまくいっていることでもほかのやり方を模索することになりますよね。

そのさきに待っているものは、自分の仕事レベルが歳を追うごとに高まるということです。

自分自身を疑う

現状を疑うのは、自分自身の生き方についてもです。

安定して稼ぐ会社員は仕事に誇りや信念を持つひとばかりです。

  • 仕事のために仕事をしているというよりも、自分のために仕事をしている。

つまり仕事に自分の生き方がのっかっているのです。

もしも今の仕事に誇りを持てないとかモヤモヤするものがあるのであれば、一度自分を見つめ直してみることが大切ですね。

仕事に求めているものを知る

仕事に自分の生き方をのせるためには、仕事になにを求めているのか深堀りすることです。

お金だけを目当てに働く人もいれば、人によろこんでもらえることにやりがいを感じる人もいます。

同じ仕事をしているひとでも十人十色。

きちんと自覚しておかなければ、仮に仕事ができるようになっていたとしてもモヤモヤが蓄積されてしまいます。

生き方と仕事がリンクしないときによく起こりますのでご注意くださいね。

【厳選】仕事選びの基準を知る7つのポイント【常識破ります】 にも詳しく書いてます。

やりたい仕事への方向性の決め方

やりたい仕事への方向性の決め方

やりたい仕事がまだハッキリしない人もいるかもしれませんね。

そのような人はまず自分の強みを見つけ出しておくことが大切です。

強みを活かした仕事をすると次のような現象が起こりやすくなります。

  • 短時間で仕事ができるようになる
  • 必要とされる
  • まったく苦にならない
  • 仕事だか遊びだかわからなくなる
  • 自由に働く特権を得られやすくなる
  • 出世する
  • 給料が上がる

などあげるとキリないですね。

以上のような現象が起こったときのことを思い浮かべてください。

「やりたい仕事」に食い込んでくるのではないでしょうか。

仕事につながる自分の棚卸し

自分の強みというものは、その人の持つ価値でもあります。

そのため仕事につながりやすい特性を持っています。

やりたい仕事がまだハッキリしていないというのはチャンスです。

  • 自分の強みをあらためて認識し、やりたい仕事を見つける一步とするといいでしょう。

そのためには自分の棚卸しからスタートすることになります。

強みを発見する自分の棚卸し20の要点【起業&転職の武器に】 をお読みくださいね。

以上となります。いっしょにがんばりましょうね。

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