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仕事と割り切ることができない女性に贈る働き方のヒント

仕事と割り切ることができない女性に贈る働き方のヒント

仕事は仕事と割り切れない女性
仕事は仕事と割り切れません。私に合った働き方のポイントを知りたいです

そんな疑問に答えます。

 

本記事では、仕事と割り切ることができない女性の働き方のポイントについて解説します。

 

「仕事だからガマン!」と割り切れない女性にとって、一人で抱え込んでしまいそうな問題。今後の働き方を考えるヒントになりますよ。

 

この記事を書いている私は仕事と割り切れない女性に数多く向き合ってきました。

 

現在の活動としては、これまで通算12年間、延べ2000人の起業や転職に役立つ強みを作り続けてきました。

 

私はこの仕事が好き!!自分の“強み”を活かして稼ぐ方法」という本を出版するなど、楽しく生きています。

(※商業出版です。自費出版ではありません)

※詳しくは私の自己紹介ページをご覧ください。

 

仕事と割り切ることができない女性に贈る働き方のヒント

仕事と割り切ることができない女性に贈る働き方のヒント

自分を活かしている感を持ちつつ働いているかは、最大のポイントになるでしょう。

 

そのためには下記の条件が必要になってきます。

    • 自分の強みを活かして働いている
    • 好きなこと、やりたいことをしている
    • 好きな人を相手にしている
    • 好きな場所で仕事をしている
    • 好きな時間に仕事をしている

以上のようなものです。

 

こうやってあげてみると他人に相談しづらい内容ですよね。

 

「仕事はそんなに甘くない!」と言われてしまいそうですから。

 

確かに甘くはない。つまりやり抜く覚悟を決める必要はあるということですね。

 

仕事と割り切ることができない人の特徴

仕事と割り切ることができない人の特徴

ここで仕事と割り切ることができない人の特徴について解説します。

 

下記のような特徴を持ちます。

  • 納得がいかない仕事はできない
  • お金で割り切れない
  • 自分に妥協できない
  • 好き嫌いがハッキリしている
  • 自己充実、自己実現を第一に考えている

ぶっちゃけ会社員として働くにはかなり厳しい・・・という感じですね。

 

仕事と割り切ることができない人の注意すべき3つのポイント

仕事と割り切ることができない人の注意すべき3つのポイント

下記のようなことに注意が必要です。

 

  • 仕事と割り切る人とは距離を置きましょう。

仕事と割り切る人といっしょにいてもお互いストレスになります。話し合っても理解できない世界なのです。

 

「生き方」の違いと言うか、価値観の問題と言うか・・・。すみ分けが必要ですね。

 

  • お金が稼ぎづらいところもあり

自分がやりたいことや提供できるものが、お金を払う人(お客様)の求めるものであると限らない可能性もあります。

 

よって稼げるような仕事でも気分がのらないと断ってしまうなどの現象も起こりがちなので注意ですね。

 

  • スタンドプレーに走りがち

チームプレーが苦手なところがあり、一人暴走してしまう可能性もあります。

 

そんな自分を責めてしまい自信を失うなどの弊害も起こりやすい傾向があるので注意です。

 

以上の3点。ちょっと注意です。

 

起業の可能性を探ってみよう

起業の可能性を探ってみよう

先ほどもふれましたが、仕事と割り切ることができない人は、会社員として一生働くのはちょっと厳しいかもしれません。

 

「今の仕事を一生続けられるか?」を自分に問いかけるといいです。

 

後悔しないでしょうか?

 

割り切れるのであれば問題ありませんが、そうでないならば起業という選択肢を考えてみるといいかもしれませんね。

 

起業と会社員のハーフ&ハーフからはじめてみる

起業と会社員のハーフ&ハーフからはじめてみる

会社員と起業(副業)の2つを組み合わせて働く道からスタートするのもあり。

 

この方法のよいところは、割り切れなかったはずの会社員としての活動もかなりガマンできるというところです。

 

起業(副業)をしているときに自分を取り戻す感覚ですね。

 

あくまで将来的に会社を辞めることを目標に進めていく流れです。

 

このやり方は、最低限の生活費を得ながら起業していくことができる利点があります。

私のハーフ&ハーフの経験談はこちら

週末起業で会社を辞めずに副業を10年続けて知ったこと【初告白】
そんな疑問に答えます。 「会社員を続けるべきか悩んでいる。」 「会社に属さずに働きたい。」 「起業したいけどちょっと怖い。」 「起業するにも何ができるだろう・・・」 そんな気持ちを持つ方...

自分の売りとなる強みを知ろう

起業と会社員のハーフ&ハーフからはじめてみるためには、自分の売りとなる強みを見つけておくことが大切です。

自分らしく働くための主軸になるものは、「強み」に値するものだからです。

こちらの記事を参考に。

自分の売りとなる強みの見つけ方|自分の魅力倍増!転職や起業にも役立ちます
本記事では、自分の売りになる強みの見つけ方を解説しています。「強み」と「売り」には違いがあります。自分の売りになる強みを見つけ、就活の自己PRや転職の面接にお役立てくださいね。 他との差をアピールしなきゃならない起業家の人も知っておくべき内容ですよ。

決して楽な道ではない、でも・・・

決して楽な道ではない、でも・・・

起業と会社員のハーフ&ハーフから始めるって相当なパワー必要です。

 

正直言いまして、仕事は仕事と割り切って生きられるならそれに越したことはないのではないかとすら思います。

 

でも仕事と割り切って働くことに、身を切るようなキツさを感じる人にとっては挑戦する価値あり

 

決して楽な道ではありませんが、「仕事は仕事と割り切って働くよりは何倍もマシだわ、むしろ幸せ」と思うことでしょう。

 

「やってみたいな」の気持ちに従う覚悟を

 

「やってみたいな」の気持ちに従う覚悟を

未経験なことに果敢に挑んでいくメンタルは必要になる。

 

それは難しい話ではありません。

 

「やってみたいな」の気持ちに従って動くことです。

 

もちろん「続けられるかな」「うまくいかないかも」という不安はついてまわります。

 

しかしそんな感情って何か新しいことを始めるときほぼ確実についてまわる感情ですよね。

 

即決しなくていい

即決しなくていい

今回お話していることを実践するまでに数年かけて考えても良いかと思います。

 

実際に起業している女性に話を聞くと起業するまでに2~3年考えていたという女性も少なくありません。

 

今までの生活を変えていくわけですからかなりの覚悟は必要です。

 

私は10年間、会社員と起業というハーフ&ハーフ人生を送り続けていたのですが葛藤との10年と言っても過言ではないです。

 

何かをやりたいという気持ちよりも、仕事と割り切る生き方から抜け出したいという気持ちの方が強かったです。

 

けっこう泥臭いお話で恐縮ですが、けっこうそんなものかもしれませんね。

 

まとめ

今回のテーマは仕事と割り切ることができない女性に向けて書きました。

 

仕事についてというよりも生き方の問題になると理解していただけたらなって思います。

 

仕事と割り切れない人は、「仕事イコール生活」みたいに太く繋がっている。

 

それだけに生き方の見直しは、必要になるかもしれませんね。

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以上となります

 

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