強み

【朗報】自分らしさを活かして働くと自動的に強みが作られる

【朗報】自分らしく働くと強みが作られる>幸せな働き方の法則

自分らしさは強みになるか知りたい人
最近、自分らしく働いている感じがしないな。
自分らしさって強みになるの?
強みを活かしてもっと自分らしく働きたいです。

そんな疑問に答えます。

本記事の内容

  • 自分らしさを活かして働くと自動的に強みが作られる

 

 -自分らしさとは?

 

 -自分らしく働くと強みが作られていく原理

 

 -自分らしく働き強みを作り続けるメリット

 

  • なぜほとんどの人は自分らしさを活かして働けないのか?

 

  • 自分らしさってそもそもどうやってわかるのか?

 

  • 自分らしく働くために何から始めたらいいのか?

 

  • 自分らしく働くために必要なこと

 

この記事を書いている私は自分の「強み」を活かした起業や転職の実現、仕事を楽しむ女性を生み出す支援活動を行っています。通算12年間、延べ2000人の強みを作り続けてきました。

※詳しくは私の自己紹介ページをご覧ください。

 

自分らしさを活かして働くと自動的に強みが作られる

自分らしく働くと強みが作られる【幸せな働き方の法則です】

自分らしさとは?

自分らしさとは自分の行動や思考の一貫性のことを言います。ちょっとむずかしいですね。知らず知らずに身についている自分だけの習性みたいなものです。

 

性格面で言えば、「おっとりしている」「ハキハキしている」「気難しい」などは「らしさ」です。仕事面で言えば「接客が好き」「ルーティンワークが苦にならない」とかも「らしさ」。10人いれば10通りの自分らしさが存在することになりますね。

 

自分らしく働くと自動的に強みが作られていく原理

自分らしさというものは、自分の強みとなるスキルや実績の基礎(土台)になりうるものです。

自分らしさが、強いやる気や継続性を生み出すものだから。

たとえば、

人をサポートするのが大好きな人が、営業アシスタントを10年やったとしましょう。

内訳を見ると、

・人をサポートするのが大好き(自分らしさ)

・営業アシスタントを10年(スキルや実績)

となります。

 

自分らしさが、自分の強みとなるスキルや実績の基礎(土台)をささえていることがわかりますよね。

自分らしく働けば働くほど、強みが作り上げられていく仕組みとなっています。

 

自分らしさを活かして働き強みを作り続けるメリット

・楽しく働ける。

・労働感なく働ける。

・長く続く。

・ストレスなし。

・稼げる。

 

以上が自分らしさを活かして働き強みを作り続けるメリットでしょう。

自分を活かして働いている状態だからこそ起こること。がんばった感なく結果もついてくるため、イチモク置かれるようになります。

私自身はもともとあきっぽい性格です。そんな私が人の強みを見つけてキャリアに活かす仕事はかれこれ12年以上やっている。

この仕事をするとき、相手の仕事面もプライベート面も根掘り葉掘り聞くことになります。このプロセスが私にとって快楽です。何時間やってもあきません。

これが私の強みになるのですが、自分にとっては普通です。楽しいからやっているだけなのにという感覚。自分の実績が知らず知らずと積み上げられていくからくりです。

 

なぜほとんどの人は自分らしさを活かして働けないのか?

自分らしさを深堀りしていない

自分らしさと整合性のとれた仕事をしていない

ことが主な原因でしょう。たとえば「競争するのはきらい」「人と話すのが苦手」「ものを売ることに興味なし」という人が営業職についたらどうなるでしょうか?

 

想像すればわかりますよね。自分らしく働いていないなと感じている人はこのような状態が起こっている。

 

日本はメンバーシップ型雇用(人に仕事を割り当てる雇用法)が多く、入社してから「はい。君の仕事はこれね」と言われたり、2~3年でまったく違う職務に移動を命じられたりします。

 

自分らしさまで考慮されていない場合も多く、自分らしく働けなくなる可能性はけっこう高め。なので「自分らしく働いていない」と自分を責めなくてもだいじょうぶです。

 

親の意向や世間の目のようなものを考え過ぎるとズレます

また、仕事を選ぶ時に、親を含めたまわりの意見や世間の目のようなものに左右されすぎると自分らしく働けなくなる可能性は高まります。「こんなことをしているとまわりからどう思われるだろうか?」というヤツです。

 

自分のやりたいことを封印しなければならなくなることも多いので注意が必要です。

 

自分らしさってそもそもどうやってわかるのか?

自分の人生史を見つめ直し、これまで目の前に繰り広げられるものごとに、どのようなリアクションをとってきたかでわかります。自分らしさとはものごとに対する興味や関心ごとや、その後の行動に現れるものだからです。

子どものころ、どのような子どもでしたか?ひとつのヒントになります。

 

Aさん:「学級委員や生徒会など人をまとめる係だった」

Bさん:「一人で本を読んだり、昆虫観察が好きだった。」

 

同い年のAさん、Bさんの子どものころの様子です。Aさんの自分らしさはリーダーシップを発揮し、ぐいぐいみなを引き連れていくようなタイプ。Bさんはひとりでもやる気を失うことなく研究や分析を好むようなタイプでしょう。

それぞれ同じときを過ごしているにも関わらず、興味や関心ごとや、行っている行動がまったく違いますよね。

自分らしさを自覚するには、過去に起こったできごとをくまなく棚卸しして、自分がどのような行動をとってきたかの傾向をつかむことです。

 

自分らしさを活かして働くために何から始めたらいいのか?

おすすめすることは「何のために仕事をするのか?」と仕事の意味を考えてみること。

「自分らしく働いていないな」と感じたらあなたにとって、「仕事とは何か?何を求めているか?」を考えてほしいのです。

仕事や働き方に対してどう向き合っていけばいいのか。あなただけの答えになる。

 

「仕事はお金のためです」ということであれば、何より優先してお金を稼ぐことを第一に仕事をすればいいわけです。どんなにつらいことが起こっても自分らしさは保てるはずですよ。

 

「仕事は自己成長のためです」ということであれば、お金よりも自己成長を優先する仕事になるでしょう。多少、賃金が低かろうと自分らしく働いている感は得られるはずです。

 

自分らしく働くために自分の深堀りをしたい人はこの講座を受講してみるのもいいでしょう(まったく無理強いしません)。

 

自分らしさを活かして働くために必要なこと

覚悟です。

偶然にも自分らしく働く仕事に就けた人は問題ありませんが、自分らしく働いていないなという感覚があるのなら仕事を変える覚悟は必要になります。

こういうと「他に何ができるかわからない」という人もいるかもですけれど、その場合は「できることをつくる」ことが必要になる。勉強も必要になるでしょう。

 

スキルアップのために一時は収入が減ってでも別の仕事をする必要性もあるかもしれません。

 

自分らしく働くとは「権利」です。義務ではないので絶対にしなければならないというものじゃない。「権利」を勝ち取るには努力は必要ということです。

ちょっと厳しいお話になりましたけど現実はそういうもの。焦る必要はないです。

 

私も40歳手前で初めて講師の仕事を始めたわけですし、最近はオンライン講義だ動画の時代だと学ばなければならないことも多くゲンナリします。しかし自分らしく働き続けるために必要なことであれば学びますよ。

 

以上となります。それでは楽しいワークライフをお過ごしくださいね!

 

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