自分らしい働き方の本当の意味とは?【実現する方法も解説】

自分らしい働き方の本当の意味とは?【実現する方法も解説】

自分らしい働き方がしたい人
自分らしい働き方ができていない気がします。
そもそも「自分らしい働き方」とはどんな働き方なのかな。

そんな疑問に答えます。

「自分らしく働きたい」と、思っていても、そもそも自分らしく働くとはどういうことかわからない人も多いです。本記事で解説します。

 

自分らしく働くには、どのようなことをしたらいいかについても書いています。

 

この記事を書いている私は自分を押し殺して働いていた経験が26年もあります。今は自分らしく働けるようになり毎日楽しい。

 

現在、自分の「強み」を活かした起業や転職の実現、仕事を楽しむ女性を生み出す支援活動を行っています。通算12年間、延べ2000人の強みを作り続けてきました。※詳しくは私の自己紹介ページをご覧ください。

 

自分らしい働き方の本当の意味とは?

自分らしい働き方の本当の意味とは?

自分らしい働き方とは結論、下記7つのポイントをおさえている働き方の状態をいいます。

1、自分の強みを活かして働いている

2、自分のペースで仕事をしている

3、他人のことを気にせず仕事ができている

4、自分が責任を持っている

5、好きな人たちと仕事をしている

6、好きな人向けに仕事をしている

7、労働と思えない仕事をしている

 

次に詳しく解説しますね。

 

1、自分の強みが活かせている

自分らしい働き方をしている人には、強みがあり、その仕事ぶりはみなに知られています

信頼されており「○○のことならAさんだね」と代名詞になっている。稼ぐ女性の特徴は?稼ぎ力をアップするにも詳しい解説あります。

 

2、自分のペースで仕事をしている

自分らしい働き方をしている人は、自分のやりたい仕事をやりたいだけするスタンス。お客さまの方がそのスタンスに合わせてくれます。「この人にこの仕事を頼みたい」と思われる魅力を持っていますよね。

 

3、他人のことを気にせず仕事ができる

自分らしい働き方をしている人は、自分より優れた技術や実績があっても気にしません。自分が合わないと判断すれば、仕事の依頼を断ることもあります。

 

4、自分が責任を持っている

自分らしい働き方をしている人は与えられた仕事をそのまましているわけではなく、責任を持ってする仕事をしています。

 

求められたことの120%に応えている感じ。常に緊張感を持っており、一回一回の仕事に全力を尽くします。

 

5、好きな人たちと仕事をしている

自分らしい働き方をしている人は、好きな人たちと仕事をします。嫌いな人を寄せ付けません。自分ができる範囲や実力を理解しており、無理な仕事をしませんね。

 

6、好きな人向けに仕事をしている

自分らしい働き方をしている人は、好きな人向けに仕事をしています。相手に喜んでもらうことに喜びを感じ、相手の満足度を追求した仕事をします。

 

7、労働と思えない仕事をしている

自分らしい働き方をしている人は、好きな仕事をしており仕事をあまり労働と思っていません。確実に「働く」を楽しむ方法【働いてる感ない仕事を選ぶべき】 に詳しく解説しています。

 

ワクワクします
わー!いいですね!わたしも自分らしく働きたいです。どうすればいいですか?

自分らしい働き方をするには?

自分らしい働き方をするには?

自分らしい働き方をするためには、自分の売りとなる強みを見つけることが必要です。

自分にしかない強みを活かして働くことで、他人より有利な立場で仕事を常に進められます。他人のペースに巻き込まれることもなく自由に働くことができるようになります。

 

うーん
うーん
自分の売りになる強み・・・私にもあるのかしら?
誇れるような技術とか実績とかないですけど・・・

自分の売りとなる強みとは?

自分の売りとなる強みとは?

自分の売りとなる強みとは、技術や実績などテクニカル的なものばかりではないです。「らしさ」も含まれます。「らしさ」とは行動の一貫性であり、そのひと固有の魅力。私がメーカーで働いていたときの例で解説しますね。

 

協力会社の加工会社社長さんたちの例。

A社長・・・加工技術はそこそこ。納期は早い。価格は普通。

 

B社長・・・加工技術は最高。納期は遅い。価格も高い。がんこ。

 

C社長・・・加工技術はイマイチ。納期は守る。とにかく安い。

A~C社長それぞれの持ち味(売りとなる強み)がバラバラなのがわかると思います。私は部品を作ってもらうとき、それぞれの社長の個性を見極めながら仕事を発注していました。

作ってもらいたい部品は精度が必要なものもあれば、そうでもないものもあります。各社長の持ち味である「らしさ」を見て決めていたのです。

自分の強みを見つけたいのであれば、強みが見つからない人に教えてあげたい「自分ブランド」思考法を読むといいでしょう。

時間のない人は下記から「自分だけの強みを見つけ、使いこなせるようになる10のポイント」を入手しておくといいです。

 

自分の売りとなる強みがないときは自分らしく働けないの?

自分の売りとなる強みがないときは自分らしく働けないの?

そんなことはありません。強みをつくる努力をすることです。そのためには仕入れが大切。この場合の仕入れとは知識や技術を学ぶことです。

 

日本の多くの企業は、社内でしか使えない技術しか磨かれないことがほとんど。ですので、社外で勉強することをおすすめします。

 

多くの人は社会人になってから勉強しないので、優秀な人や知識のある人からの司令のもと働いていると言っても過言ではないです。

 

今は、You Tubeやブログなど便利な情報ツールがたくさんあります。最初は情報集めをして、そのあとにセミナーやスクールに通うのもひとつの方法です。下記の記事も参考に。

 

目指すものがあれば自分らしく働けます

 

目指すものがあれば自分らしく働けます

なりたい自分の姿が明確にあり、その姿に向かって努力している渦中も、自分らしく働く状態になっているはずです。目指すものがあるときは、なにごとも耐えられますものね。

 

私は26年間、自分らしく働くとは程遠い生活をしていました。自分をごまかそうとしている毎日だったように思います。窓の外を見ては、自分以外の人がみな幸せにみえるときもありました。

そんな状態を抜け出すには、自分で稼ぐ力をつけて自立することだと考えました。力をつけなければいつまでも誰かに依存しなければならなくなる。

そして逃げることをやめて学びを続けていました。今振り返ると正解だったように思いますよ。

 

焦ることはありません。じっくり取り組んでいきましょう。人生100年ありますから。

以上となります。

それではワークライフをお楽しみくださいね!

 

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