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飽きっぽい人でも長く続く!向いてる仕事20選【その性格強みです】

飽きっぽい性格の人に向いている仕事20選その仕事は強みです

飽きっぽい人
飽き性な性格です。
1つの仕事に情熱を持って働きたいな。
飽き性な私に向いてる仕事はある?
長く続ける方法なんかも知りたいです。こんな私にも強みはあるのかしら?

そんな疑問に答えます。

飽きっぽい性格に、密かな悩みを持つ人多いですよね。

結論から言うと、刺激と変化のある仕事を選ぶと長く続くものなんですけどね。

飽き性な性格を弱みととらえてしまうのか、強みととらえられるのかが運命の分かれ道ですよ。

本記事では、飽き性の性格を強みにする方法や、長く続けるための3つのポイントも解説しています。

飽きっぽい人に向いてる仕事から、やってはいけない仕事まで完全網羅している記事です。

この記事を書いている私も飽きっぽい性格です。

新卒で入った会社は8ヶ月で退職。しかし今回お伝えしている内容を意識し、通算13年余り、現在の仕事を今でも飽きることなく続けています。

飽きっぽい性格の人は、熱しやすく冷めやすい傾向もありますよね。そんな性格も踏まえた上で、お話したいと思います。

この記事を書いている私は、働く女性のモヤモヤ相談やキャリアの棚卸しに10年以上向き合いつづけてきました。2000人以上を指導して知り得たことをお伝えしています。

※3分ほどで読めますのでお時間くださいね。

  • この記事を書いている人の信頼性
現在の私は、自分スタイルで生き抜く人づくりの会社を経営しています。
女性の生き方やキャリアに向き合う塾を運営。日本経済新聞や日経WOMANなど下記のメディアでも、私のことが取り上げられています。
女性の生き方やキャリアに向き合う塾を運営。日本経済新聞や日経WOMANなど下記のメディアでも、私のことが取り上げられています。
今の仕事が楽しめなくなった女性から、起業や独立を目指す女性まで指導してきました。(地道に10年)。
大和出版より「私はこの仕事が好き!!自分の”強み”を活かして稼ぐ方法」という本を出版しています。

飽きっぽい人のよくある悩み

飽きっぽい人のよくある悩み

飽きっぽい性格の人にまずお伝えしたいことは、自分の性格をよく知り、活かすことだけを考えるといいということ。

よくある悩みは次のとおりです。

  • 飽きっぽい人のよくある悩み
  • 続かない
  • すぐに満足してしまう
  • 繰り返しが苦手
  • 「これ!」といったスキルが身につきにくい
  • キャリアに一貫性がない

飽きっぽい人のよくある悩みは続かないことです。

ある程度のところですぐに満足してしまうのがその理由。

「熱しやすく冷めやすい」とご自身のことを表現する人多いですよね。

また、繰り返しが苦手という悩みも多いです。

同じことを繰り返すルーティンワークは一瞬で飽きる。そもそもそういう仕事は好きじゃない傾向ありますよね。

そして「続かない」「繰り返しが苦手」つながりで、「これ!」といったスキルが身につきにくいため、悩まれている人も多いですね。

そして最後に、キャリアに一貫性がないことに悩まれてしまう人も多いですね。

一貫性の悩みにおいては、新しいことをすることに抵抗ない性格が、転職を繰り返す要因となり、拍車をかけている感じです。

以上が飽きっぽい人のよくある悩みアルアルです。

うーん
私もいくつか該当してます。
やっぱり飽きっぽい性格って弱みじゃないですか?

いいえ。強みですとらえ方を間違わないようにしないと、自分の持ち味を活かせないのでご注意くださいね。

飽き性の性格を強みにする方法

飽き性の性格を強みにする方法

  • 飽きっぽい性格を強みとしてとらえるには、飽き性に備わる本質的な能力を理解することです。

理解することで自分の活かし方がわかってきますよ。

向いてる仕事を見つける上で大切な知識となるものなのでよく読んでくださいね。

  • 飽き性に備わる本質的な能力
  1. 短期間に集中・注意力を発揮できる
  2. 器用さがある
  3. 好奇心が旺盛
  4. 新しいことを始めるハードルが低い
  5. マルチなことができる
  6. 臨機応変なコミュニケーション能力
1,短期間に集中・注意力を発揮できる

飽き性の本質的能力のひとつは、短期間に集中・注意力を発揮できるというもの。

メンタリストDaigoさんが、ブログでこのようなことを書いてます。

飽きっぽいということは、心的飽和が早いというです。心的飽和とは、もう十分だとか満足してしまう状況です。この心的飽和と自己コントロール能力や注意力を司ってくれている脳のワーキングメモリーが関係しているようだとされています。つまり、飽きっぽい人はワーキングメモリーが高いということです。ということは、ワーキングメモリーが高い人たちが得られる様々なメリットを得ることができるということです。ワーキングメモリーは短期記憶で一時的に記憶しておくための能力です。これはメンタルを安定させてくれたり集中力や注意力を発揮することにも関係していると言われているのでとても大切なものです。
出典:https://daigoblog.jp/mental-saturation/

以上のように、飽きっぽいということは短期間に集中力や注意力を発揮できる素晴らしい能力です。

2,器用さがある

前に書いたように、飽きっぽい性格には、短期間に集中力や注意力を発揮できる能力が備わっています。

この能力を言いかえると、器用さがあるということです。

  • 器用の意味には
  • 要領よく、いろいろな物事を処理する
  • 抜けめなく立ち回る
  • 不平不満なく、受け入れること。いさぎよいこと。

などがあります。最強の柔軟性と呼べるでしょう。

3,好奇心が旺盛

飽きっぽい人は好奇心が旺盛です。好奇心とは珍しいことや未知のことなどに興味をもつ心を意味します。

  • 知らないことや経験したことのないものにも、興味関心を持つことができる素晴らしい強みです。
4,新しいことを始めるハードルが低い

飽きっぽい人は好奇心が旺盛なため、新しいことを始めるハードルが低い傾向あります。

この傾向は、チャレンジ精神を持っているということになります。

  • 考え過ぎてしまう人や、失敗が怖くて動けない人にとってはうらやましくなるような強みですよ。
5,マルチなことができる

飽きっぽい人は、マルチなことができる能力が備わっています。

短期間に集中力や注意力を発揮できるため、何でもこなしてしまう多才な力が身につきやすいのです。

6,臨機応変なコミュニケーション能力

飽きっぽい人には器用さがありますよね。

これはあらゆる人を受け入れる能力にもつながります。

どのような考えや行動にも柔軟に対応できる。つまり臨機応変なコミュニケーションができる強みですよ。

飽きっぽい人が仕事を長く続ける3つのポイント

飽きっぽい人が仕事を長く続ける3つのポイント

飽きっぽい人が仕事を長く続けるポイントは以下の3つです。

  • 飽きっぽい人が仕事を長く続ける3つのポイント
  1. 性格を活かすことだけ考える
  2. 変数の多い仕事を選ぶ
  3. 変化刺激を与え続ける

飽きっぽい人が情熱を持って長く続けられる仕事を選ぶためには、自分の性格を活かすことだけを考えることが重要です。

先ほど飽き性に備わる本質的な能力を解説しました。その能力に目を向け、弱みにつながりそうなところは目をつぶることが大事ということです。

飽きっぽい性格の本質的な能力を開花させるためには、変数の多い仕事を選ぶことです。

変数とは、あれこれ数字が変わるという意味。変化と刺激を与え続けることが大切ということ

  • 変化が多く、常に刺激を与えてくれる仕事を選ぶと、長く続けられるようになるということです。
なるほど!
ワクワクしてきました。
どのような仕事が向いてるか、もう少し具体的な特徴を教えてくれませんか?

飽きっぽい人に向いてる仕事の特徴

飽きっぽい人に向いてる仕事の特徴

飽きっぽい人に向いてる仕事の特徴について、もう少し詳しく解説します。

変数の多い仕事とはどういうものか、もう少し噛み砕いて解説しますね。

  • 飽きっぽい人に向いてる仕事の特徴
  • ヒト・モノ・環境がコロコロ変わる
  • 同じことの繰り返しはない
  • マニュアルが存在しない
  • 経験がものをいう
  • ゴールを感じない

飽きっぽい人に向いてる仕事の特徴として、ヒト・モノ・環境がコロコロ変わる仕事は向いています。

相手にする人、取り扱うモノ、働く場所・時間(環境)がコロコロ変わる仕事です。それなら同じ仕事を繰り返すことがないので飽きにくいです。

またそれらの仕事は、臨機応変な対応が必要となりマニュアルが存在しないようなものとなるでしょう。つまり積み重ねた経験がものをいうものになります。

やってもやっても新しい知識や経験が必要になるゴールを感じない仕事とも言えそうですね。

以上が飽きっぽい人に向いてる仕事の特徴です。

  • すべてを網羅した仕事を見つけるのはむずかしいですけれど、いずれかの要素を含む仕事であれば、飽きっぽい人にはピッタリと言えます。

長く続く可能性はぐっとアップするはずですよ。

飽きっぽい人に向いてる仕事20選

飽きっぽい人に向いてる仕事20選

飽きっぽい人に向いてる仕事をご紹介します。

大切なことなので繰り返し言いますけれど、飽きっぽい性格は強みですよ。

  • 飽き性に備わる本質的な能力を必要とされる仕事を選びましょう。

何はともあれ、飽きっぽい性格の人に向いてる仕事をご紹介します。

  • 飽きっぽい人に向いてる仕事20選
  1. お客さまを接待する仕事(販売スタッフや接客スタッフなど)
  2. モノやサービスを売る仕事(営業など)
  3. 商品の価値をお客さまに伝える仕事(マーケティングなど)
  4. 会社の良さをお客さまにアピールする仕事(広報など)
  5. 人の不満を解決する仕事(カウンセラーなど)
  6. 人の不安を解消する仕事(ファイナンシャルプランナー、保険外交員)
  7. 人にアドバイスする仕事(コンサルタントなど)
  8. 人を育てる仕事(講師、教師、コーチなど)
  9. 人を管理する仕事(マネジメントなど)
  10. 業務全般をつかさどる仕事(ディレクターなど)
  11. サービスやモノを管理する仕事(プロデューサーなど)
  12. 人を癒やす仕事(エステティシャン、ネイリストなど)
  13. 人を楽しませる仕事(YouTuber、芸人、俳優)
  14. モノを生み出す仕事(クリエイターなど)
  15. デザインを考える仕事(デザイナーなど)
  16. 人と人をつなぐ仕事(結婚相談、人材紹介など)
  17. ガイドする仕事(ツアーコンダクター、コンシェルジュなど)
  18. 表現する仕事(音楽家、作曲家、芸術家など)
  19. 人に伝える仕事(アナウンサー、ライター、ジャーナリストなど)
  20. 企画する仕事(イベントプランナー、商品企画、商品開発など)

いろいろあるでしょう?

飽きっぽい人でも、自分の性格を理解し、持ち味を発揮すれば情熱を持って働くができるようになりますよ。

飽きっぽい人はやってはいけない仕事【転職の注意点】

飽きっぽい人はやってはいけない仕事【転職の注意点】

念のため、飽きっぽい人がやってはいけない仕事についても解説しますね。

向いてないのでおすすめしません。

転職を考えている人は以下の点にご注意くださいね。

  • 飽きっぽい人はやってはいけない仕事
  • 単調な仕事(ルーティンワーク)
  • ルールがガチガチな仕事
  • 自由なやり方が選べない仕事
  • 指示待ちな仕事
  • 一つのことを突き詰める仕事

飽きっぽい人はやってはいけない仕事は単調な仕事(ルーティンワーク)ですね。

そのような仕事は、決まったフォームに入力を続けるとか資料をまとめるとかの事務作業系に多いですよね。

また、ルールがガチガチに決まっているような自由なやり方が選べない仕事も厳しいです。ひたすら指示待ちとなるのもキツイ。

公務員の仕事や、金融関係のようなところでは一瞬でイヤになってしまう可能性アリですね。

そして、一つのことを突き詰める仕事統計をとって分析し続けるみたいな、ひとつのことに集中する研究職的な仕事もやめておいた方が無難です。

いずれも、社会的には女性に任されやすい仕事でもあるので注意が必要です。

逆説的に考えれば、男性が多い職種・業界・職場の方が飽きっぽい性格を活かしやすいとも言えますね。

これまでの仕事に飽きたからといって軽はずみに辞めるわけにはいきませんよね。

仕事に飽きたことを理由に辞めて幸福になる人と残念な人に分かれてしまうものですよ。

「仕事に飽きた」と会社を辞めて残念な人&幸福な人の特徴をお読みになると、その違いがわかります。残念なことにならないようにお気をつけくださいね。

飽きっぽい性格の人の方が稼げる時代

飽きっぽい性格の人の方が稼げる時代

とにかく変化が早い時代です。3年前に好調だった業界があっという間に廃れてしまうようなスピード感。

  • ですので好奇心旺盛であり、新しいことをどんどん取り入れることができる飽きっぽい性格の人には好都合な時代とも言えます。

またAIや機械化は、今後もますます発展していくでしょうから、決まりきった仕事を正確にやる仕事の価値は年々下がっていくでしょう。

機械にはとって変わることができない変数だらけの仕事の方が稼げる時代になるのは明白です。

先ほどあげた20選の職業は、これから重宝される仕事が多いです。

そういう視点から見ても、飽きっぽい人の時代が来たと言っても過言ではありませんね。(言い過ぎでしたらすいません)

飽きっぽい人に向く最速でスキルを身につける方法

飽きっぽい人は同じところでじっとしていることや、一箇所に座って勉強することが苦手な人も多いでしょう。

そこで、ちょっと勉強したらすぐに現場に出て、手を動かしてしまうほうがいいです。

当然のことながらシドロモドロになるでしょう。しかしながら、現場であわてて勉強するくらいの方が飽きっぽい性格の人に向きます。

繰り返し言いますけれど、短期間に集中力や注意力を発揮できる素晴らしい能力をお持ちだからですよ。

  • とにかく知識を詰め込むより実践を経験する。それが最速でスキルを身につける方法ですね。

最後のアドバイス【無いものねだりNG】

飽きっぽい性格の人は、一つのことに打ち込んでいる人をうらやましがる傾向にあります。

そんな方たちに言いたいことは、「自分にないものを求めるよりも、あるものを活かした方が幸せじゃないですか?」ということです。

一つのものごとに打ち込むタイプの人と飽きっぽいタイプの人は、同じ生物とは思えないくらいの違いがありますから。

自分の強みを活かす生活を手にして、人生楽しんじゃいましょう!

下記も合わせて読むと、今回の記事内容の腹落ち感が深まると思いますよ。参考にしてみてくださいね。

 

 

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