強み

強みを仕事に活かす人になれる3ステップ|捨てるものから考えよう

 自分の強みを探して仕事&プライベートをワンランク上げる方法

「自分の強みを仕事に活かす人」になりたい人
もっと自分を活かせることをしたいです。
強みを仕事に活かす人になるには何をすればいいの?
ルールとか、失うものもあれば知りたいな。

そんな疑問に答えます。

「もっと自分を活かせることをしたい」そんなモヤモヤを抱えながら働いている人多いですね。

  • 年収1千万円を超える営業職の30代女性
  • 上場企業の食品会社マネージャー
  • 大手自動車メーカーの広報職の女性
  • 日本最大級の美容会社のデザイナー

以上のような女性たちからも相談を受けるくらいですから。待遇や環境が良ければいいというわけじゃないということですよ。

本記事では強みを仕事に活かす人になる方法について解説しています。

いきなり強み探しとか、強みを活かす仕事探しからスタートじゃないです。ご注意くださいね。

守らなきゃいけないルールも、失うものもあったりしますので。

自分の強みを見つけて仕事に活かせる人になるための記事です。

この記事を書いている私は、働く女性のモヤモヤ相談やキャリアの棚卸しに10年以上向き合いつづけてきました。2000人以上を指導して知り得たことをお伝えしています。

※3分ほどで読めますのでお時間くださいね。

  • この記事を書いている人の信頼性
現在の私は、自分スタイルで生き抜く人づくりの会社を経営しています。
女性の生き方やキャリアに向き合う塾を運営。日本経済新聞や日経WOMANなど下記のメディアでも、私のことが取り上げられています。
女性の生き方やキャリアに向き合う塾を運営。日本経済新聞や日経WOMANなど下記のメディアでも、私のことが取り上げられています。
今の仕事が楽しめなくなった女性から、起業や独立を目指す女性まで指導してきました。(地道に10年)。
大和出版より「私はこの仕事が好き!!自分の”強み”を活かして稼ぐ方法」という本を出版しています。

強みを仕事に活かす人になるルール

強みを仕事に活かす人になるルール

強みを仕事に活かす人になるためには一つルールがあります。

それは捨てるものを考えて実行することです。

意外に思うかもですけど最も大事。

  • 24時間365日と与えられている時間に限りある以上、何かを変えない限り実現しないからです。変えるということは、何かを捨てて何かを始めることですものね。

捨てるものは以下のものです。

  • 強みを仕事に活かすために捨てること
  • 常識を捨てる
  • 世間体を捨てる
  • 今の会社でしか通用しないスキル
  • 苦手なものを捨てる
  • 付き合いを捨てる

捨てることの筆頭は、常識を捨てることです。

強みを活かしているときは、並外れている状態です。そうなるためには思い込みも常識も捨てる必要があります。

世間体を捨てることにもなりますよね。ほかの人ができないことをしている状態ですから。
ちょい浮くわけです。

そして今の会社でしか通用しないスキルを捨てることも大切。そのまま続けても、ほかに進む道が作れませんから。手放す勇気は必要ですよ。

次に、苦手なものを捨てること。自分の強みに特化して時間も力も使うようにしないと身が持ちませんからね。

最後にムダな付き合いを捨てることです。

あなたのやることにブレーキをかける人や、時間を奪われてしまうような人と距離を置く必要はありますね。前向きな気持ちや時間を作るために必要です。

以上のように、強みを仕事に活かすためには失うものもあるのですよ。この壁を乗り越えてこそ次に進めます。

なるほど
捨てることを考えない限り、次へ進めないわけですね。
肝に銘じます。
次なるステップを知りたいです。

強みを仕事に活かす人になる3ステップ

強みを仕事に活かす人になる3ステップ

強みを仕事に活かす人になるためには、3つのステップを踏む必要があります。

  • (ステップ1)自分の棚卸しをする
  • (ステップ2)強みを見つける
  • (ステップ3)強みを活かす仕事を見つける

(ステップ1)自分の棚卸しをする

まずは自分の棚卸しです。具体的には自分を見つめる時間をつくり、これまでやってきたことを細かく掘り起こす作業ですね。

  • 強みは自分の偏執性から生まれます。

偏執性とは行動や考えの偏(かたよ)りのことを言います。

やりたいやりたくないとか好き嫌いも偏執性のひとつですよ。

偏執性は生まれ持ったものもあれば、親からの影響や、体験したことによって育まれます。

自分の棚卸しは、偏執性を証明する素材(経験談や実績)探しみたいなものです。

これらの作業は、できれば誰か信用できる人に手伝ってもらいたいところです。

質問を投げかけてもらい、「それはなぜ?」「どうして?」と深堀りしてもらうのです。

たとえば下記のような質問です。

  • 長期間やり続けていることは何か?そこで身についたことや実績はどのようなものがあるか?
  • 他人と比べて、短時間で出来てしまうことは何か?できるようになった理由や根拠になりそうなエピソードはなにか?
  • お金をつぎ込んでいることは何か?なぜお金をつぎ込んでしまうのか?つぎ込むきっかけになった体験エピソードは?
  • 手間暇かけても苦にならないことは何か?どのようなポイントが好きなポイントか?
  • ついつい熱くなって話してしまうことは何か?なぜ熱くなるのか?熱くなってしまう大もとになる体験談は何かあるか?
  • 放ってはおけないこと(もしくは人)はあるか?なぜ放っておけないのか?その大もとになる体験談は何かあるか?
  • こだわってしまうことはあるか?なぜこだわってしまうのか?その大もとになる体験談は何かあるか?

以上のようなことを聞いてもらい、あなたならではの偏執性を棚卸しするのです。

  • 偏執性を数多く集めれば集めるほど、自分の強みを見つける確率は上がります。

「質問をもっとたくさん知りたい」ということであれば、自分の棚卸&分析に使える70の質問集をどうぞ。

今なら無料で入手できます。 登録するとすぐに届くメールに質問集のダウンロードURLが記載されています。

自分の棚卸&分析に使える70の質問集

※予告なく配布を終了します。今すぐ入手することをおすすめします。

強みを発見する自分の棚卸し20の要点【起業&転職の武器に】 も合わせて読むと理解が深まります。

(ステップ2)強みを見つける

棚卸しが終わったら次は強みを見つける作業です。

(ステップ1)で質問集から棚卸ししたものを自分以外の人に見てもらうと、関心されたり驚かれたりします。それらが自分の強みである可能性が高いですよ。

  • そして強みを見つけるときは「誰にメリットを与えられるか」という視点が重要です。

たとえ自分にできることであっても、何もメリットがないと強みと認識されません。

ブログラミングのスキルに優れていても、育児に悩むママには関係ないじゃないですか。ご注意くださいね。

自分の強みというのは、自分ではわかりにくいものです。

とは言え、必ず自分のこれまでの行動の中に、あなただけの強みの片鱗は見え隠れしているはずなのです。

稼ぎにつながる強みを見つける方法【強みを仕事に変えるまで】を熟読して実践してみましょう。

(ステップ3)強みを活かす仕事を見つける

強みを活かす仕事を見つけるためには、社会に蔓延する悩みごとや欲にまつわるものに目を向けなければなりません。

もっとも自分が役立てそうなものに絞り込むことで、強みを活かす仕事が見つかります。

自分の強み発見と自分の強みを活かせる仕事の見つけ方 に詳しく解説しています。

強みをアピールする方法を覚えよう

強みをアピールする方法を覚えよう

強みを仕事に活かす人になるためには、自分の強みをきちんと人に伝えられるようにならねばなりません。

自分が選ばれない限り仕事にならないからです。

具体的には

  • アピールするポイント
  • 自分の強みはなにか?
  • 強みの根拠になる実績は?
  • 強みはいつどこで培ったのか?
  • 他の人との違い(独自性は?)
  • どのようなメリットがあるのか?

以上をわかりやすく伝えない限り信用してもらえないのです。

  • これらを言語化して最も効果的に強みをアピールするにはプロフィールを作り込むことです。
ただ経歴をツラツラ書くものじゃないですよ。それでは自分よりも実績やスキルのある人に太刀打ちできませんから。

自分のパーソナリティ(個性)も伝わるブランド・プロフィールを作ることです。

詳しくは個性を強みとして伝えるプロフィール書き方【事例あり】 をお読みくださいね。事例付きで解説しています。

「あたりまえ過ぎること」を疑う

強みを仕事に活かす人になりたいのであれば、今さらながら自分の強みを理解していることが大前提になります。

とはいえ、多くの人が理解していないし、誤解している人も多いです。

自分ではあたりまえ過ぎることも多く、なかなか受け入れられないから。そこで、本当の自分を知る覚悟が必要になりますよ。

宣伝みたいで申し訳けないですけど、もし本気で取り組みたいのであればこちらの講座に参加してみるといいですよ。

自分をきちんと見つめる時間を作り、はじめの一歩を踏み出していきましょうね。

以上となります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました