世間と自分のギャップが生み出す強み 第792号

魂の女性成長支援・浅野塾 の 浅野ヨシオです。

 

最近、
自分と同い歳の人を見ると、
ものすごく老けて見えます。

 

自分もこんなふうに見えるのかな・・・と時折、
思うのですが、
年齢よりも今の所
若くは見られるようですので助かっていますが、、。

 

女性を対象にした仕事を
続けているのが
よいのかもしれません。

 

カミさんには
「ボケ防止になりそうだし
いい仕事よね」
と言われますが(涙)

(そこまで歳とってないよねわたし・・・)

 

さて本日は、
世間とのギャップの中に生まれる強み
というテーマでお話しますね。

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世間の定石と自分の定石のギャップ

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自分の強みを見つける方法のひとつとして、
世間の定石と自分の定石の違いを
探してみるという方法があります。

 

定石とは、辞書にこう記されています。

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物事を行う上で、
一般に最善と考えられている方法・手順など。
ーーーーーーーーーーーーー

 

言い換えれば、
自分の中にある
「常識はずれ」を
探すということです。

 

佐藤絵梨子さんという女性が、
浅野塾の卒業生にいらっしゃいます。

 

彼女は、元・企業調査会社の
(株)東京商工リサーチ
に勤務していた女性です。

 

企業調査というと
あんまり馴染みがないかもしれませんね。

 

星のあるほどある会社の経営状態が
安全か安全ではないかを調査して
データを持っているという会社なんです。

 

なんと世界一の情報量だそうですよ。

 

そこで彼女は、
全国1000人以上いる調査員の中で、
営業成績1位を獲得した実績があります。

 

どうやって1位に到達したのか。
そのプロセスを私が聞き取りました。

 

すると、
他の営業マンの定石と、
彼女の定石に
違いがあることが
わかったんですよね。

 

多くの調査員が
年1回程度の電話での
会社の状況聞き取りを行う中、

佐藤さんは企業に月1回は足を運び
リアルタイムな情報交換を
重ね続けていたんです。

 

なので鮮度の高い、
佐藤さんしか知りえない
会社の生情報を
ばんばん仕入れていた。

 

多くの企業は、
鮮度の高い情報を知りたいし、
欲しいので、
佐藤さんにお声が集まったというわけです。

 

佐藤さんの中では、
当たり前のようにやっていたことなので
これまで気付くことができませんでした。

 

彼女が築きあげてきた、
オンリーワンの強みです。

 

ちなみに入社したときは
最下位の成績だったというから恐れ入る・・・・。

 

ぜひ
ご自身の定石と、
世間の定石のギャップを
探してみてください。

 

 

まずは
自分の実績を洗い出すこと。

 

それから、
実績が生まれるまでのプロセスを
細かくチェックして
違いを見つけることです。

 

自分の経験値を振り返ることは
あまりないと思いますが、
振り返った人だけが得られる
恩恵がありますよ。

 

「自分にしかできないことだな」
という自信が生まれる
という恩恵です。

 

自分の強みを生かして働くには、
必須なアクションでもあるので、
ぜひやってみてくださいね。

「自分の“強み”を見つけて自由に働きたい」と思い始めた女性へのサポート