快楽と苦痛の違いが強みになる 第790号

魂の女性成長支援・浅野塾 の 浅野ヨシオです。

ただいま、動画撮影の準備中です。

私の講座がどのようなものなのか、
文章よりも
わかりやすく伝えるために
撮影しようと思っております。

しかしながら、
あれこれ準備することも多いですし、
おっくうになってきますね・・・

あ~ めんどくさい~

でもやりますよ。。。

みなさん、お楽しみに。

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強みを見つける視点

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自分には「実績や経験が少ない」「強みがない」
からと、やりたいことを我慢している女性も
いるのではないでしょうか?

この場合、多くの人が
「実績も経験も少ない」「強みがない」と
思い込んでいる場合が多いのです。

自分自身では気づきづらいものですから
無理もないですけどね。

もったいない・・もったいない・・・・・

今日は強みを見つけるポイント
のひとつをお教えしますね。

浅野塾を卒業後、
顧問セッションを毎月行っているBさん。

自営業で毎日お仕事をされている方ですが、
職業訓練高を卒業後、すぐに結婚。

専業主婦期間を経て、
2年前から旦那さんの事業を
お手伝いするようになった方です。

Bさんに目立つような経歴はないのですが、
強みに繋がるあるお話を聞くことができました。

旦那さんは亭主関白で家のことはやらない。
今の彼女には自分のために使う時間はほぼゼロ。
この1年で友人とランチにでかけたのは1回。

これはなかなかヘビーですね。
昭和のおっかさんではなく30代の女性です。

しかし彼女にとっては「普通」なことなんじゃないの?
という感覚なのです。
自分史を聞いてわかったことなのですが、
Bさんの両親が経営していたお店を
小さな頃から手伝っていた人なのです。

ずっとそのような生活をしていたこともあり、
彼女にとっては標準な生活だったわけですね。

これを聞いたとき、
この人は自営業向きだわ・・・と思いましたよ。

私が人の強みを見つけるときの視点のひとつとして、
「通常は苦痛に感じてしまうであろうことが、無自覚もしくは快楽に感じているところを探す」
というものがあります。

Bさんとは別のコンサルタント志望の女性のお話ですが、
その女性は「経営者のおじさんたちの武勇伝(自慢話?)は
いくらでも聞いていたい。好き」
という女性がいます。

まじか・・・とびっくりしましたが、、
これはおじさん経営者にはたまらない性格ですね。

人それぞれ悩むポイントも
快楽に感じるポイントも違うものです。

なのでその差をうまく活かすと、
将来の仕事を生み出すチャンスに
つながっていくかもしれません。

自分の強みというものは、
自分のために使うという発想よりも、
一歩引いて、
誰かのために使うもの
という理解の方がよいでしょう。

その方が、
自分の心の中で折り合いをつけやすいですし、
やってみようかと
重い腰を上げるときに
しっくりくると思います。

自分にとっては些細なことでも、
他人にとっては大問題かもしれません。

そんな人のために働きかけてみる
というのも良いものですよ。

自分がやったことで、
すっごく感謝されたり、
喜ばれたりするときは

最高の自己肯定感を味わえます。

自信をつけたい人は、
強みを見つけて活かすことを
考えてみるのは
ひとつの施策となりますよ。

「自分の“強み”を見つけて自由に働きたい」と思い始めた女性へのサポート