浅野の過去

年収1500万円よりも本当の幸せを選んだ女性

『女性のための「自分力」養成講座』第6期卒業生。

続きまして、登場は中屋香織さん。

この方の歩んできた人生史は、多くの女性を惹きつけていくと私は

思っています。

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彼女は結婚し、専業主婦になった。

でも。

服を買うにも旦那さんに許可をもらっている

自分が嫌になった。

かわいい子供も生まれ、決して生活が苦しいわけじゃない。

むしろ人にうらやましがられるような環境だったかも。

それでもこのままで人生を終わらせたくない。

そこで彼女が選んだ仕事。

「不動産リフォーム・仲介会社の営業」でした。

そこで頑張った彼女は、全盛期には年収1500万円を超える収入を

得ていました。

しかし仕事に追われ、心に迷いが生まれ始めました。

性格も次第にキツくなるのがわかる。

さらに、仕事でも、理不尽なことを経験し、心はすさむ一方です。

そんなとき。

彼女に思いがけないことが起こりました。

「乳がん」を患ってしまったんです。

彼女は病室でひとり考えました。

死を初めて実感しました。

そこで彼女は決断しました。

会社を辞める。そして、これから生きる時間を一秒足りと

も無駄にしない。

彼女は今、その言葉を胸に生きています。

 

彼女から卒業後にいただいたメールの中に

こんな文言が記されていました。

『私は自分の時間は命だから、切り売りするのは自分やご先祖様に失礼な気がするんです。
前職で結果に繋がらない前無駄なコトをたくさん命令されていた事と、病気がきっかけで生と死を真剣に考えたから持てた価値観なのかもしれません』

これは彼女だからこそ説得力がある言葉。

私はそう思います。

そして彼女は、病を完治させた3か月後に。

浅野塾の門を叩きました。

専業主婦に戻った彼女の社会復帰劇場。

2年前からここで働いてみたい、と夢にまで見た

不動産会社「東京R不動産」の内定を取り、

今は活き活きと、仕事に私生活に充実の毎日を

過ごしています。

 

そんな彼女の激動の4か月間の声。

ご覧くださいね。

http://asanoyoshio.com/nakaya-2/

 

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