割のいい仕事と割の合わない仕事 第747号

魂の女性成長支援・浅野塾 の 浅野ヨシオです。

 

 

いよいよ師走が近づいてきましたね。

 

 

浅野塾アドバンスコースの第4期も
いよいよスタートしました。

 

 

アドバンスコースの4ヶ月間は、
受講生のことから頭が離れなくなるし、
提出される課題などの対応もあります。

 

 

参加している受講生に合わせた内容に、
セミナー内容を改良しなければなりません。

 

 

途方もない手間暇と時間
がかかるのですが
9年やっておりますよ。

 

 

浅野塾の仕事は
「そんな割の合わない仕事よくやっているね?」
と言われてしまうような
仕事かもしれません。

 

 

そこで今日のテーマは
「割のいい仕事と合わない仕事」
についてお話しますね。

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割のいい仕事ってそもそも何?

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一般的に、割のいい仕事とは、
「仕事時間と得られるお金のバランス」が
良いことを言っているのではないでしょうか?

 

ところが浅野塾には
会社からも未来を嘱望されて
年収2千万円以上だった
キャリアを持つ女性もいましたよ。

 

今期のアドバンスコースに参加されている
フリーランスの女性の中には、
待遇や条件はいい仕事を紹介されているにもかかわらず、
心が動かないと悩まれている女性もいました。

 

割のいい仕事というものは
実は「時間とお金のバランス」
という2つの評価軸だけでは
決められなのです。

 

人によって仕事に何を得たいのかは違います。

 

・お金のため、○○を買うためという物的な欲求を満たすため。

・誰かに喜んでもらうためという利他的な欲求を満たすため。

・社会のためにという貢献的な欲求を満たすため。

・・・など仕事に対する評価軸は複数あるんです。

 

なので浅野さんにとって、
割のいい仕事をするためには
仕事で何を得たいのかを考えてみる
必要があります。

 

 

お金のためということであれば、
仕事に投下した時間に対し、
いくら稼げるかを軸に
評価すればいいですよね。

 

 

また、仕事は人に喜んでもらうことが
したいという欲求が強いのであれば、
仕事投下時間に対し、どれだけ多くの
人の喜びが獲得できたかを
評価の対象にすればよいわけです。

 

そしてどれか一つの評価軸に
絞る必要もありません

 

 

割のいい仕事というものは、
人によって様々だということですね。

 

そこでひとつ。

好きなことを仕事にすることは、
「お金と時間のみの評価軸」
の人には不向きだと思ったほうがいいです。

 

好きな仕事は、
ものすごくテマがかかり、
時間をとられる
可能性がありますから。
(浅野ヨシオがやってる浅野塾の仕事みたいに)

 

逆に、「お金と時間のみの評価軸ではない人」
にはチャンスとも言えます。

 

 

自分にとって手間暇かかることが苦にならず、
むしろ喜びに感じるものを仕事に
できたなら。

 

 

割のいい仕事という感覚を持てる
仕事になるかもしれません。

「こんなことができるのは自分しかいないよなぁ」
という感覚も同時に得られる可能性も高い。

何を得るために仕事をするのか。

 

今一度よく考えて、
今後のキャリア設計の
ヒントにしてみてくださいね。

 

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