浅野の過去

浅野塾アドバンスコース3期生の受講生の声 斎藤麻衣子さん (東京都・OL) 

『会社へのモチベーションがあがったりと、
いろんな変化が起こっています。』

受講前は、次のステップアップをどうしようと悶々
としていて、今年の前半は、鬱々とした気持ちで
いました。周囲にも、仕事で頭打ち感がすると相
談していましたが、自分で答えを見つけないと気
がすまない性分なので、長い間悶々としていてい
ました。

浅野せんせいのブログを見つけたのは、安藤美
冬さんのTwitterを通じてからだったような気がす
るのですが、実ははっきりと覚えていません。こ
れだ!と思ったときは、直感なことが多いため、
どういうきっかけで好きになったのかは、実はよく
覚えていないことが多いのです。浅野せんせいの
ブログやTwitterのメッセージの中では、感情を無
視しないで強みを見てくれる人だと思ったので、こ
の人だったら、自分の強みを見つけてくれるので
はないか、自分がいま悶々としているところから、
抜け出せるきっかけになるのではないかと思いは
じめました。最後の最後まで悩みましたが、直前
で申し込んだのを覚えています。

卒業した今でも、申し込んでよかったなと思います。
浅野せんせいは、ただの表面的な自己ブランドの
ノウハウを教えてくれるのではなく、自分の生い立
ちから、ポジティブ、ネガティブひっくるめて、きち
んとした一貫性を見つけ出してくれ、生涯ゆるがな
い軸を見つけ出すヒントをくださいます。もちろん、
それは、自分がどこまで、自分をさらけ出せるかに
よるのですが、浅野せんせいは、どんなに汚いも
のを吐き出しても、受け止めてくれ、見捨てないで
くださったので、とても感謝しています。

わたし個人的なことになりますが、両親からは、物
質的なサポートはあったものの、本当の意味での
心が通ったコミュニケーションがなかったため、自
分のことを見てくれたり、褒めてもらえるのは、とて
も心強いものでした。サブ講師の、熊谷せんせいか
らも的確なアドバイスをもらいました。また、ゲストで
来てくださった田中ミエさんも強く、やさしく、美しく
生きていらっしゃる女性で、そのような方からの言葉
も、この上なく、励みになり、いまでも心の中に刻み
続けています。

ただ、がむしゃらにがんばっている人は、いつかエネ
ルギーが切れてしまうものです。浅野塾では、自分
のことを自分自身で受け止め、周りからも自分の強
みを認めてもらえたので、前に進む活力になってい
ます。
また、浅野先生は、飲食を忘れるほど、ときには話し
すぎて二酸化炭素でいっぱいになった部屋の中で
も休憩を忘れて、受講生全員のコンサルが終わるま
で見てくださいます。本音をいうと、わたしは根っこの
どこかで、人のことを信用しないしていない、人に期
待しすぎないということがありますが、浅野せんせい
はそれを見事に裏切ってくれ、最後まで魂の講義を
してくださいました。

最後まで裏切らなかった先生に対しては、わたしも
今後、今回見つけ出したソールシートを裏切らない
で、もっと成長し、先生に恩返しをできたらと思って
います。
4ヶ月は、あっというまでしたが、第1回目と現在を
比べると、明らかに元気に前向きになっている自分
がいます。周りからも、最近元気だねと言ってもらえ
ることが多くなっています。
また、地道にやってきた
ことがGigazineマガジンというIT系に強いビジネスマ
ンの読者層が多い媒体で取り上げられてインタビュ
ーされたり、会社へのモチベーションがあがったりと、
いろんな変化が起こっています。

また、一緒に学んできた仲間の変化も目の当たりに
し、みんな多かれ少なかれ辛いことを経験しているけ
れど、がんばっている姿をみるのは、励みになり、馴
れ合いでなくこの仲間たちとも、一緒にがんばってい
きたいと思っています。

今は、女性がどんどん活躍していく時代だと思ってい
ますが、一方で不安な思いで日々過ごしている方も
多いかと思います。わたしは、こんなんじゃ終わらな
い!と思っている女性には、ぜひ最初の一歩として
自分の強みを見つけるのに、浅野塾をお勧めいたし
ます。また、卒業生の会もあるので、そんな女性たち
と、知り合える機会が増えたらいいなーと思っていま
す!

■斎藤麻衣子 紹介文 (ソウルシート)

インターネットセキュリティ業界シェアNO.1の
トレンドマイクロにマーケットリサーチのアシス
タントとして派遣入社。頭角を現し正社員とな
り、顧客のニーズを分析。
年間100万件の問い合わせ数を誇るサポート
センターにてデータ整理し、顧客の行動を分
析できる基盤を構築。それをベースにしたコス
トダウンのプロジェクトを次々立ち上げ、1年間
で2億円のコスト削減を実現する。
一次、結果・個人主義の自身の性格が災いし
鬱病を発症するも、その苦しみの中から、周
囲の力があってこそ製品化が実現していると
気づく。後に、顧客目線を持つサポート部門の
企画を、理想論を振りかざす開発部門に伝え、
商品の改良を進めることに尽力。セキュリティ
業界初のプレミアム製品を起ち上げるなど手
腕を発揮。5

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